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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

梅雨が明けていないとはいえ、もうこんな時期。今年もついに始まります。

7月に入ったかと思ったら、いきなり連日の暑さ。それも連日の猛暑。さすがに汗が止まりません。
そんな中で始まるのが、夏の高校野球です。全国大会はまだ先ですが、いよいよ千葉大会が始まる時期になりました。
前回は、専大松戸高校が代表校になったのですが、今年も優勝して連覇するのか気になります。とは言っても、連覇するのは簡単ではありません。
市立船橋高校や習志野高校といった公立高校に加え、木更津総合高校や数年前に初出場を果たした中央学院高校といった私立高校もレベルが上がっているので、今年も激戦になるのは間違いありません。
とは言え、自分の母校も応援しないわけにはいきません。自分の母校も出場する予定ですが、最近は初戦で敗れることが多く、「どうしたことか」と思ってしまいます。1つでも多く勝ってほしいです。
気になるのは、熱中症です。特に、ここ最近の猛暑は、体に堪えます。屋外での試合なので、選手はもちろんのこと、監督やマネージャー、応援団、審判といった高校野球に欠かせない人たちが熱中症になる危険性が常にあることを考えると、決して油断はできません。そんな中でも、今年も観戦に行くことを考えているのですが、暑さ対策をどうしようか考え中です。
また、天気急変で、いきなり強い雨が降ることも考えられます。そういう意味では、天気予報とにらめっこする日がしばらくの間続きそうです。
今年の夏の高校野球の千葉大会は、開会式が明日7/6で、試合開始は7/10からです。

不祥事どころの話ではなく、あまりにも重大な事件や事故が多すぎるこんな組織に一体何が期待できるのでしょうか?

沖縄県の沖縄本島で、アメリカ軍の海兵隊員の男が、女性に性的暴行を加えて捕まったという事件が相次いでいるという問題。
こういった事件は、昨年12月と今年5月に起きたそうですが、いずれの事件でも、沖縄県に共有されていなかったという問題が起き、沖縄県知事をはじめ、沖縄県民から批判の声が出ているそうです。
また、東京都のアメリカ軍横田基地では、昨年鹿児島県の屋久島沖で墜落事故が起きたオスプレイの同型機が、横田基地を出て15分間飛行したそうですが、防衛省によると、アメリカ軍から事前の連絡はなかったそうで、基地の周辺の自治体や周辺住民からは、不安の声が出ているそうです。
こういった事件や事故が相次いでいるのに、アメリカ軍は、何もかもやりたい放題で、謝罪すら出ていないことに怒りを禁じえません。
そもそも、アメリカ軍の活動があまりにも閉鎖的だし、情報公開も閉鎖的だし、そもそもいわゆる「報連相」があまりにもなっていないとすら思います。
そんな「報連相」がおろそかになっている中で、今回のような事件や事故が起きては、基地の周辺住民の怒りが収まらないのは当然だと思うのですが、アメリカ軍は、こういった周辺住民の批判に
全く耳を貸さない姿勢を崩していないように思います。これでは、アメリカ軍に対する不信感が増大するだけのように思います。
29年前の1995年に沖縄県で起きたアメリカ兵による少女の暴行事件や、2004年に起きた沖縄国際大学での大型輸送ヘリの墜落事故など、数々の事件や事故が起きているのに、アメリカ軍は、こういった事件や事故に対して、全く反省していないように思います。アメリカ軍は、沖縄県民の気持ちを逆なでしているようにしか見えません、
個人的には、こういった事件や事故が相次いでいる以上、アメリカ軍は、今すぐ日本から出て行ってもらいたいと思います。こんな大迷惑な組織は他にありません。
アメリカ軍は、こういった事件や事故をあと何回繰り返せば気が済むのでしょうか?
 

もう一体何を考えているのか分からないこんな事件が起きてしまいました。

長野県岡谷市の路上で、登校途中の小学生の女の子のランドセルを奪った疑いで、男が捕まったという事件。
この男は、昨日(7/2)朝、登校中の小学生の女の子を連れ去ろうとした疑いが持たれているそうです。しかし、女の子が大声で抵抗したため、ランドセルを奪い徒歩で逃げたそうです。
その犯行の様子が目撃されており、目撃者の家族が警察に通報したことから、今回の事件が発覚。現場付近でランドセルが見つかり、女の子にけがはなかったそうです。
その後、諏訪市の路上で、今回の事件に関与したとみられる男を警察が発見し、今日(7/3)になって捕まえたそうです。
登下校中に児童や生徒が連れ去られる事件が、後を絶たないけれども、それだけこの世に変質者が多いことの表れなのかもしれません。
学生に限らず、成人した人でも、行き帰りで駅やバス停から歩いて帰っている人は、特に要注意かもしれません。とは言え、今回の事件では、連れ去り出来なかった代わりにランドセルを奪っており、かなり強引で、かなりのえげつなさを感じます。みんな通勤通学している時間帯に、こんなことをしているなんて、よっぽど暇な男がこんなところにいたように思います。
今回の事件の現場付近では、6月にも不審者の目撃情報があったそうで、この時も、今回の事件にかかわった男なのかどうかは分かりませんが、現場周辺では、今も恐い思いをしている人が多いに違いありません。
もうこんな変質者の真似をする人が出ませんように。
 

正直「やっぱりこんなことが起きてしまった」という感じで驚きません。でも額があまりにも大きすぎるように思います。

金融機関の職員を装って「古いお札は使えなくなる」などとウソをつき、高齢者が現金をだまし取られたという事件。
警視庁などによると、明日7/3の新紙幣の発行を巡って、今年3月以降、80~90代の男女4人が詐欺の被害に遭ったそうです。
被害金額は合わせて1500万円だそうで、警視庁のみならず、財務省や銀行、信用金庫などの金融機関でも注意を呼び掛ける事態になっているそうです。
新紙幣は、金融機関によっては、明日の午前中に手にできるところもあるようですが、普及までには少し時間がかかりそうです。
すかしやホログラム等で、偽造防止を図っているようですが、個人的には、偽造云々以前に、猛威を振るっている詐欺被害の防止が先のように思います。
各方面で先手を打って詐欺への注意を呼び掛けたようですが、今回の事件みたいに、それでも被害が起きてしまったところに、被害防止の難しさがあるのかもしれません。
個人的には、いわゆる「オレオレ詐欺」よりかなり手口が巧妙になっているように思います。手を変え品を変えて、だましてばかりの人があまりにも多すぎるように思います。
それも、今回の事件みたいに、高齢者ばかりカモにされてはたまりません。その分「この世は金がすべて」と思っている人がたくさんいるということなのでしょうか?
ちなみに、新紙幣が発行されても、これまでに発行された紙幣が使えなくなることはありません。
個人的には、母親と同居していた頃は、母親あてに詐欺の電話が何回かかかってきたことがあります。母親は、そういった電話には全く取り合わなかったのですが、こういった詐欺の電話が今も猛威を振るっていて、さすがに恐いと感じます。こんな風に詐欺を働くのは止めてほしいと願うばかりです。

憧れるだけならよかったのに、こんなことまでやってしまう人が出てしまいました。

覆面パトカーを装うために、乗用車に赤色回転灯やサイレンなどを取り付けたとして、長崎県長崎市の男が捕まったという事件。
この男は、自分の所有する車に、赤色回転灯やサイレン、さらにはLEDの赤い光線を放つ「フラットビーム」や拡声器まで取り付け、不正改造していたそうです。
今年2月に、福岡県福岡市中央区天神の交差点で、この覆面パトカーを装った車と、タクシーとが衝突する事故があり、すでにこの男は捕まっているのですが、その後の警察の調べで、今回の事件が発覚。
この犯人の男は、「覆面パトカーに憧れていた。周囲の人と違うことをすることに優越感を感じ、心地よかった。」と話しているそうです。
世間には、いわゆる「警察マニア」なる人物がいて、たびたびニュースで取り上げられることがあるのですが、車に回転灯やサイレンまで付ける人が出るとは驚きです。
こういった装置は、ネットで何十万円もかかったそうですが、やっていることは車の不正改造であり、れっきとした法律違反です。
まして、そんな不正改造した車で事故を起こされては、迷惑どころの話ではないように思います。ちなみに、この事故の原因は、この男の赤信号無視だそうです。
法律違反をしてまで優越感を感じる気持ちが分かりません。挙句の果てが赤信号無視であれば、全く救いようがないように思います。
覆面パトカーに憧れたら最後、こんな事故まで起こさないと気が済まないのでしょうか? この男には、二度とハンドルを握ってもらいたくありません。