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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

夏の高校野球真っ盛りのシーズン。地方大会が始まっています。自分の地元の千葉大会も、明日(7/10)から試合が始まります。
そんな中で起きた野球をめぐるこんな事件。こんな人がいたら、命がいくつあっても足りないように思います。

滋賀県近江八幡市を拠点に活動している野球チームで、このチームのコーチの男が、このチームに所属している男子中学生を殴ったとして捕まったという事件。
このコーチの男は、今年5月に合宿中に、男子中学生に対し、顔や腹を素手で殴ったり、顔や胸を踏みつけたりした疑いがあるそうです。さらには、同じチームの別の男子中学生に包丁を突き付けて「殺すぞ、まじで」「俺は平気で刺すぞ」「人刺すのは簡単やから。刺したろか」などと暴言を吐き、脅迫した疑いがあるそうで、保護者が警察に届けたことから今回の事件が発覚したそうです。
こんな風に、チームの選手に平気で危害を加えること自体、このコーチの男は、一体何を考えているのかと言いたくなってしまいます。
このコーチの男は容疑を否認しているそうですが、暴行を加えたり、暴言を吐いたりすることなど、尋常ではないことをやっているように思います。こういったことをして、野球が強くなると思っているのでしょうか?
結局この男は、男子中学生たちに対して、恐怖を植え付けたにすぎず、野球の指導とはあまりにもかけ離れ過ぎているように思います。
こうなってしまうと、この野球チームに所属している選手は、みんな野球が悪夢になっているに違いありません。ただでさえ野球人口が減っているのに、こういった事件が起きたら、野球選手になる人など誰もいなくなってしまうように思います。このコーチの男は、あと何回こういった事件を起こせば気が済むのでしょうか?
もうこんな指導者が出てきませんように。
 

一体何の恨みがあってこんなことをやったのか、まるでわかりません。

岡山県高梁市の病院で、男がこの病院の看護師の女性を刺したとして捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、今日(7/8)の午前9時半頃だそうですが、男は、この病院の患者で、勤務を終えたばかりのこの看護師の女性をナイフで刺した疑いがあるそうです。
この看護師は、腹部を刺されて倉敷市内の病院に運ばれたそうですが、一方でこの犯人の男は、今回の事件を目撃した病院の職員によって取り押さえられたそうです。
この犯人の男は「殺してやろうと思って刺した」と話しているそうですが、一体どんないきさつがあって今回の事件に至ったのか気になります。
この男は、この病院の敷地内にあるグループホームに入所した上で定期的に診察を受けていたそうですが、どうしてこんなことになったのか、不可解というほかありません。
とは言え、いかなる理由があるにしても、これはないでしょう、と思います。病気を治す場で、こういった事件が起きたら、治る病気も治らなくなってしまうように思います。
看護師も、人手不足と言われているだけに、こんな風に、事件に被害者になってしまったら、看護師を志す人が減ってしまったり、いなくなってしまったりするように思います。
まして、高梁市みたいな地方都市の病院であればなおさらです。かくも看護師は、こんな風に命がけで働かなければいけない時代になってしまったのでしょうか?
最低でも、こんな風に、怒りを看護師に向けるのは止めてほしいと思います。かと言って、他の人に向ければいい、というわけでもありませんが、怒りを他人に向けたところで、いいことは一つもありません。
これ以上同じような事件が起きませんように。
 

こんな暑い日に、こんなことを考えなくてもいいのに、なんて思いつつも、考えずにはいられません。

今日7/7は七夕です。学生時代は、願い事を書いた短冊を笹の葉に吊るしていたのを覚えているのですが、社会人になってから、そんなことをやらなくなってしまいました。
一年に一度、織姫と彦星が会える日、と頭の中で分かっていても、気が付いたら、七夕の行事に参加することもなくなってしまい、ロマンチストな気持ちになることもなく、嫌な現実ばかり見させられている感じです。
そんな今日も、暑さばかりが気になります。静岡県静岡市では、最高気温40度まで達したそうです。アフリカのサハラ砂漠や、アメリカのモハーベ砂漠、デスバレー国立公園みたいな「灼熱地獄」が、今年も日本にやって来たのかと思うと、さすがに困ってしまいます。静岡市民の皆さんも、この暑さには相当堪えているに違いありません。
そんな今日は、大河ドラマ「光る君へ」の放送がありません。今日投票が行われた東京都知事選の開票速報が放送されるからなのですが、1週間お休みなのが辛すぎます。
自分は東京都民ではないので、そもそも投票権がないし、何のために誰のために選挙に立候補したのか分からない人たちばかり候補者になっている感じがするし、挙句の果てには、寄付した人に、ポスターの掲示を事実上販売する政治団体まで現れて、今回の選挙ほどうんざりさせられたことはありません。開票速報は見ないつもりだし、当選者が誰なのかも正直どうでもいいとすら思います。
こんな時こそ通常通り、大河ドラマを放送すればいいのに、なんて思ってしまいました。
ため息が出るような出来事ばかりな感じがするのですが、嫌なことはさっさと忘れて、明日(7/8)の準備をしたいと思います。これ以上嫌な気分を引きずりたくありません。

この画像は、自分の地元で撮ったJR千葉駅東口です。

梅雨明け宣言は出ていないのですが、朝から暑くてたまりません。最低気温が25度を下回らない熱帯夜だったそうで、エアコンなしでは部屋の中で快適に過ごすことは出来ません。
電気代は気になるのですが、背に腹は代えられず、自宅で倒れても、自力で病院に行くなり、自分で119番するなりしないといけません。
両親と同居していた時みたいに、家族に助けてもらえるわけではなく、何もかも自分で解決しないといけない事態になりました。いざという時家族がいないと困ってしまいますが、一人暮らしをしている今、そんなことを言っても始まりません。
そんな今日(7/6)も、予定があったことから、外出したのですが、この画像のようなうだるような暑さにはさすがに参ってしまいます。今年こそ、埼玉県熊谷市と静岡県浜松市で観測した国内最高気温の41.1度を超える日が来てもおかしくないように思います。また、2013年に高知県四万十市で観測した「4日連続最高気温40度以上」の記録も更新してしまうかもしれません。
天気予報では、明日(7/7)も、最高気温が40度に迫る予報が出ており、今年の夏の暑さはどうなっているの?とどうしても思ってしまいます。
こんな暑さで、夏の高校野球の全国大会はどうなってしまうのか?なんて余計な心配までしてしまいます。熱中症で倒れる選手や観客が出かねないように思います。
いろんな対策をしているとはいえ、無事に大会が成立するのかも気になります。どうか倒れる人が出ませんように。
また、梅雨明け宣言がいつ出るのかも気になります。太平洋高気圧が梅雨前線を押し上げないと梅雨明けにならないのですが、このままだと梅雨明け宣言が出る前に、熱中症で倒れる人が続出しそうです。
休みの日には、もうどこにも行かずに、エアコンの効いた部屋で過ごすのが一番いい、ということなのでしょうか?
 

梅雨が明けていないとはいえ、もうこんな時期。今年もついに始まります。

7月に入ったかと思ったら、いきなり連日の暑さ。それも連日の猛暑。さすがに汗が止まりません。
そんな中で始まるのが、夏の高校野球です。全国大会はまだ先ですが、いよいよ千葉大会が始まる時期になりました。
前回は、専大松戸高校が代表校になったのですが、今年も優勝して連覇するのか気になります。とは言っても、連覇するのは簡単ではありません。
市立船橋高校や習志野高校といった公立高校に加え、木更津総合高校や数年前に初出場を果たした中央学院高校といった私立高校もレベルが上がっているので、今年も激戦になるのは間違いありません。
とは言え、自分の母校も応援しないわけにはいきません。自分の母校も出場する予定ですが、最近は初戦で敗れることが多く、「どうしたことか」と思ってしまいます。1つでも多く勝ってほしいです。
気になるのは、熱中症です。特に、ここ最近の猛暑は、体に堪えます。屋外での試合なので、選手はもちろんのこと、監督やマネージャー、応援団、審判といった高校野球に欠かせない人たちが熱中症になる危険性が常にあることを考えると、決して油断はできません。そんな中でも、今年も観戦に行くことを考えているのですが、暑さ対策をどうしようか考え中です。
また、天気急変で、いきなり強い雨が降ることも考えられます。そういう意味では、天気予報とにらめっこする日がしばらくの間続きそうです。
今年の夏の高校野球の千葉大会は、開会式が明日7/6で、試合開始は7/10からです。