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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、千葉市稲毛区にある千葉県野球場です。

今日(7/13)は、3連休最初の日で、連休中は、雨が降るという予報が出ていたのですが、雲が多いながらも日差しも出て、とても暑い一日でした。
そんな中行ってきたのが、この画像である千葉県野球場です。高校野球の千葉大会の試合を見に、ここへやって来ました。
今回観戦した試合は、市立松戸高校対長生高校の試合でした。
両チームとのなかなか点が入らず、8回に長生高校が先制。しかし市立松戸高校が、押し出しに連続ヒットで一挙5点を挙げて勝負あり。市立松戸高校が5対1で勝ちました。
1点差勝負になろうかというような好ゲームだったように思います。
市立松戸高校の皆さんおめでとうございます。1つでも多く勝ち進めることを祈ります。長生高校の皆さんお疲れ様でした。次の大会での勝利を願うばかりです。
今回の試合を観戦していて思ったことの一つに、両校の応援団のパワーがすごかったのを覚えています。自分たちのチームのために、一つになって応援する光景には、自分にとっては新鮮だったように思います。
個人的には、高校時代、母校の応援に行ったことがあったけれども、当時は野球部の応援にあまり興味はなく、応援にも熱心ではなかったのを覚えています。でも卒業後しばらく経って、考えが変わり、「あの時まともに応援していればよかった」と後悔してばかりです。そんな母校は、今年はすでに初戦で敗れてしまいました。「いつかどこかで母校の試合の観戦がしたい」と思っています。
そんなことを思った今年の高校野球の千葉大会の試合観戦。やはりテレビで見るのとは迫力が違います。実際に観戦しないと、選手と応援団との一体感は分からないように思います。
スケジュールを調整しないといけないけれども、また高校野球の試合観戦ができますように。

 



This picture is the Chiba Prefectural Baseball Stadium in Inage-ku, Chiba City. I took this picture today.

It’s sunny and very hot today.
I came here for watching High School Baseball Tournament games. I’ll enjoy the games.
Please be careful about heat stroke.

男女の出会いの場がこんなことに。残ったのは借金だけというのは残酷すぎるように思います。

大学生などの若者を喫茶店に誘い出し、いわゆるマルチ商法の手法でビジネススクールへの入会を違法に勧誘したとして、このビジネススクールの運営グループの幹部らが捕まったという事件。
このグループが集めた会員のうち、実に7割がマッチングアプリを通じての勧誘だったそうで、「若いうちから高級マンションに住む成功者の話を聞いてみないか」などと入会を勧誘していたそうです。
入会金は50万円ほどかかるそうですが、新たに会員を入会させれば1人あたり10万円の報酬が受け取れたそうです。また、入会金が用意できない場合は消費者金融に借金させたそうです。
また、このビジネススクールのセミナーでは、「競争に勝って上位数パーセントの勝ち組になるしかない」と説明し、マルチ商法の手法を学ぶよう促していたそうです。
去年3月にこのビジネススクールは、東京都から業務停止命令を受けたのですが、その後もスクールの名称を変えるなどして、違法な勧誘を続けていたそうです。

こんなところにも、あくどい犯罪グループがいたとは、全く想像できませんでした。結局やっていることは、投資詐欺と大して変わらないように思います。
結果的に、マッチングアプリは、マルチ商法の入り口に使われただけで、本来の目的である「出会いの場」が、多額の金を失う「不幸の場」に変わってしまったように思います。
個人的には、このビジネススクールのセミナーで使われた「勝ち組」という言葉が、虫酸が走るほど大嫌いで、そもそも何をもって「勝ち」とか「負け」と言っているのか分からないし、仮に金を多く持っていれば持っているほど「勝ち」なのであれば、今回の事件みたいに、違法な手段で金を得られても、警察に捕まってしまえば、「勝ち組」なんて全く意味のない言葉のように思います。
そもそも人生に勝ち負けを付けること自体、全く意味がないように思います。未だに「勝ち組」なんていう言葉を使うこと自体、時代錯誤もいいところだと思います。

以前このブログにも書いたのですが、何年か前に、知り合いからの紹介で、今回の事件と似たようなセミナーを受けたことがあったのですが、あまりにも胡散臭すぎて、その後の参加をきっぱり断り、その知り合いともこれ以降一切連絡を取らなくなったのを覚えています。この時は、心底「参加しないでよかった」と思いました。
こんなマルチ商法にほんのちょっとでも関わったら、大金を失いかねない恐さを感じます。これ以上こんな事件が起きないことを願って止みません。

 

と言っても、強盗事件ではありません。でも、あまりにも迷惑極まりなく、何を考えているのかと言いたくなってしまいます。

愛知県名古屋市瑞穂区のスーパーに、刃物を持った男が侵入したとして、現行犯で捕まったという事件。
この男は、同居していた30代の女性を追いかけてスーパーにたどり着いたそうで、この被害者の女性は「包丁を持って追いかけてきた」と警察に通報しながらスーパーまで逃げてきたそうです。
スーパーに駆け付けた警察官が男を取り押さえてあえなくこの犯人の男は御用となったそうですが、周りの人は恐い思いをしたに違いありません。
この犯人の男は「けんかをしてカッとなった」と話しているそうです。
たまに、護身用にナイフを持っていたなんていう人が事件にかかわる場合もあるのですが、そもそもナイフや包丁といった刃物を持ち歩くこと自体尋常ではないように思います。
もちろん、日本国内では正当な理由なしに刃物を所持するのは銃刀法違反です。この犯人の男も、銃刀法違反の現行犯で捕まったのですが、この男は、カッとなったら、刃物を持ち出さないと気が済まなくなってしまったのでしょうか? そうだとしたら、同居人であるないにかかわらず、刃物を持ち出しかねない恐さを感じてしまい、同居どころか、この男に近付くことすら出来なくなってしまうように思います。まして、今回の事件みたいに、大勢の人が集まるスーパーの中なら、なおさらのように思います。
今回の事件みたいに、他人を傷つけるような人間関係がうまくいくとは到底思えません。誰からも嫌がられるのがオチのように思います。
きちんと反省しないと、誰も近付かないし、誰からも相手にされないように思います。

地方の鉄道も、とうとうこんなことが頻発する時代になってしまったのでしょうか?

熊本県熊本市中央区を走る熊本市電で、走行中の市電のドアが全開になり、そのまま15m進んだという問題。
この問題は、6/21に起きたそうですが、この問題の車両は、「ビアガー電」という、車内で酒や食事を楽しめるイベントの試運転を行っていたそうで、熊本市交通局の職員や関係者が乗っていたそうです。
そんな中で、ドアコックを閉め忘れた状態で走行したために、下り坂でブレーキをかけた際にドアが全開になったそうで、ドアの前にいた交通局の職員とスタッフが閉めたものの、交通局には報告しなかったそうです。
熊本市電では、今年に入ってすでに、「重大インシデント」2件を含む8件のトラブルが発生しており、今回が9件目だそうです。
熊本市電をめぐっては、2026年4月からSuicaを含む全国交通系ICカードが使えなくなることが発表になっており、反響が大きかったせいか、全国のニュースでも取り上げられる事態になり、市民団体が白紙撤回を求める事態になっていて、サービスが悪くなった印象があったのですが、それに加えて市電の安全にかかわる問題が発生しており、由々しき事態のように思います。
熊本市電みたいな路面電車にも安全第一が求められるのは言うまでもないのですが、こういった問題が起きてしまうと、安全第一が霞んでいくばかりのように思います。
さらに、熊本市電では、運転士不足を理由に、6/29から1割減便になったそうです。イベントを企画しても、実施する前にこういったトラブルが起きてしまい、安全性が問われることになってしまい、さらには決済サービスが悪くなる上に減便で、かえって印象が悪くなるばかりのように思います。
背に腹は代えられない事情もあることでしょうが、こんな状況で、コロナ禍で減った乗客が戻ってくるのでしょうか?