dis is rikapi's blog

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スイス ジュネーヴ在住ヨガ講師。

 
 
あけましておめでとうございますキラキラ
 
 
 
第二子が
11月末に生まれてから
 
これまで以上に
時間が流れるのを
早く感じています・・・
 
 
気づいたら
年が明けていましたが
 
 
妊娠、スイスでの出産と
記録しておきたいことがあるので
 
もうしばらく続きますが
お付き合いいただけたら
嬉しいです流れ星
 
 
 
 
 
前記事では、
 
妊娠中期にて
日本→スイスに戻ってからの
妊婦健診のこと
 
まとめました。
 
 
 
妊娠39週目の健診が叶うことはなく
大泣きした
 
 
っていうところで
話が終わっていたので
 
その続きです。
 

 

 

 

 

妊娠38週1日での

最後の健診となった日から

 

4日後の

妊娠38週5日での出来事。

 

 

 

 

 

娘を学校に送り出し、

 

家に帰ってきた途端に見た

産院からのメール。

 

 

「電話が繋がらなかったので

メールにて失礼いたします。

 

肝機能検査の結果、

胆汁酸が再度上昇しているので

 

計画分娩を

検討する必要があります。

 

お電話をかけなおして

いただけますでしょうか?」

 

 

すぐかけ直してみると

 

メールの通り

血液検査の結果の話から始まり、

 

 

もう妊娠39週目に入るし

 

ここまできたら

お腹の中に赤ちゃんを置いておくよりも

出てきた方がいいと

先生が判断したようで

 

計画分娩の話を受けて、

 

「それでは明後日27日の

9時に分娩室に来れますか?」

 

とびっくりするくらい

あっさり決まり、

 

 

ちょっと頭が真っ白になって

 

「日程と時間のこと

主人に確認してかけ直します」

と電話を切りました。

 

 

 

とにかく気持ちがついていかず、

 

赤ちゃんのタイミングで

出てきて欲しかったから・・・。

 

 

すぐそこに

妊娠生活の終わり

お腹に赤ちゃんがいなくなることへの終わりが

くることはわかってたけど

 

残り時間は48時間という

リミットと共に

終わりが見えたから

 

もう切なくて

夫との電話で号泣えーん

 

 

 

 

ホルモンバランスの影響も

きっとあると思うけど、

 

言葉で表せないくらい

めちゃくちゃ寂しくて

 

赤ちゃんに対して罪悪感というのか

 

きっとお腹が心地いいから

そこにいたかっただろうに

 

ままの体の都合で

急かしちゃうことになって

ごめんねと

 

胸がとにかく痛かったこと

覚えてます。

 

 

 

長かった妊婦生活も

こんな風に呆気なく

終わりがくるのかと。

 

 

 

 

夫と話して、

 

48時間後の

 

11月27日9時半より

予約を確定しました。

 

 

 

 

そのあとも気持ちが

全くついていかず

 

ひとりで家でとにかく泣いて泣いて

 

妹に電話して、

 

「何を全く落ち込む理由があるのか

意味わからんわ?

 

逆に喜んで

計画分娩したい人が

多いくらいやのに?

 

予定わかってるからこそ

いろんな準備もして

パーフェクトな状態で挑めるから

ポジティブしかないやん!」

 

と励ましてもらい

元気になりました立ち上がる

 

 

 

そして家のこと

後悔しないようにしたかった

妊娠中の記録等

 

出産に向けて

できる準備は全て行いました!

 

 

 

 

 

急に陣痛、破水がきたどうしよう!!と

焦ることは一切なく、

 

全てのことを

落ち着いてできたから

良かったです!!

 

image

 

今回、計画分娩になって

 

なにより助かったのは

3歳の娘のことでした。

 

 

 

 

私の家族は全員日本、

 

夫の家族もリヨンに住んでいるので

(1時間半ほど離れてる)

 

なにかあったときに

すぐきてもらうことができないから

どうなるかな?と思っていたけど、

 

夫の家族に

事前に伝えられたから

 

娘のお世話のヘルプに

来てもらえたので

安心できました。

 

image

 

その間、

分娩室での予約時間〜当日の出産

夜の病院宿泊

翌日の朝食

 

夫とずっと一緒に過ごせて

 

大切な瞬間を全てシェアできて

嬉しかったし、

心強かったですハート