「ノー検査」の結果が届きました!
前回のブログでもご紹介したように
先日の脳検査(脳ドック)を途中リタイヤしたのですが、
一応結果が送られてきました。
医師2名が確認したという署名入りで。
検査技師の方からは、「途中までしか撮れていませんから
審査できるかどうかわかりませんよ」と、
お言葉をいただいていたのですが、
レポートにはちゃんと「異常なし」と書かれていました。
ただ、この報告書、
私の性別が「女」になっていました。
うーん、この結果信じられるのか?微妙
脳ドックで発見されました。
おとといの土曜日 脳ドック受けてきました。
ショックでした。こんなことになるなんて想定外。
最近 芸能人の方の、脳の病気のこともあり
人生も半世紀を越えたので
念のため脳ドックを受けておこうかと思い立ち
申し込んだのです。
そ、それが・・・
検査途中で「もう、ノー(NO)検査」と言ってしまい
ギブアップしてしまいました。
あんな狭い筒の中に入っていられません。息苦しくて。
閉所恐怖症なのです。
稀にいるらしいのです。私のような方が。
以下 レポートします。
実は検査室に入るまでは、全然気にしていなかったのですが、
カプセルみないなものに入る直前に、
技師さんが「稀にいらっしゃるのですが閉所恐怖症の方で・・・・」と
説明してくれでボタンスイッチを渡してくれたのでした。
これは、具合が悪くなったりした時の緊急通知ボタンだそう。
そして、その装置に仰向けに寝るとヘッドフォンを耳に当てられました。
かなり機械の音がする(工事現場くらいの)ので、ということらしい。
ヘッドフォンからはショパンが流れていました。
そしていよいよ装置が動き出しました。初めは快適でした。
でも、機械の音がガンガン、グィーン、ドンドンと、
ほんと工事現場のよう、ショパンも聞こえない。
5分くらいで終わるのかと思っていたら、まだ終わらない。
そうこうして、だんだんガマンができなくなってきた。
さっきの技師さんの閉所恐怖症という言葉が思い出されて・・・
「うーん、かなり気持ち的にダメだ」ついにボタンを押しました。
技師さん:「どうしました?」
私:「気分が悪くなりました」
そしたら、技師さんが装置から私を解放してくれました。
技師さん:「まだ、半分くらいしか撮れてませんが・・・
続けられませんか?」
私:「あと、どのくらいかかりますか?」
技師さん:「通常20分くらいですから、あと10分くらいです」
私:「いや、もう、ノー(NO)検査」 そんな冗談を言えるくらいの
余力は残しておいたが、
あと10分もカプセルに入ることなど絶対できない、と思ったのです。
というわけで、脳ドックに完敗です。脳の病気より、
かなりの閉所恐怖症だとうことがわかりました。
子どもの頃、悪いことをして押入れに入れられたからかな?
それにしてもあの装置もっと簡単なものにならないのでしょうか?
美容室にあるパーマの時に頭にかぶるヤツみないなものにしてくれたら
閉所恐怖症の私も受けられるのに・・・。
ヨッシー散歩 第2弾 その2
その1からちょっと間があいてしまいましたが・・・
しばらく虎ノ門方向へ歩くと
三須商店という酒屋さん。
なんか普通の酒屋さんでない気配が。
やはり後で調べてみると、
やはり伝説の角打ちといわれたお店だったそう。
角打ちとは、立ち飲みという意味。
(ネットで調べさせてもらいました)
豆大福で有名な岡埜栄泉(おかのえいせん)。
まだ、食べたことありません。
こう、暑いと大福よりカキ氷が食べたいです。
宇治金時がいい!
そして、また歩くと面白そうなお店がありましたよ。
㈱日本刀剣と大きく看板が!
ショーウインドーには日本刀や鎧兜が飾られています。
そうこうしていると金毘羅大権現の
金刀比羅宮が見えてきました。
境内はけっこう広々してて驚き。
雰囲気も厳かであります。
縁結びの神様だそうですが、それとは関係なく、
良くありますようにと祈ってまいりました。
この、神谷町から桜田通りはかって
骨董通りとして知られていた通り。
今ではその文化の香りを少し残しながら、
新旧融合していて面白い通りでした。
ヨッシー散歩 第2弾 その1
今回は神谷町から虎ノ門
午前中に仕事で神谷町へ行く機会があり、
ついでに散策してきました。
神谷町は事務所から徒歩で10分くらい。
電車で行くより歩いてしまった方が早いので、
いつも歩いています。
歩道を歩いていると、
なんとオニヤンマが!死んでいた!
なぜだろう?こんな所で。
あまりの暑さのせいか?
私も暑さは大の苦手だ。
この暑さを我慢して歩き続けると、砂場が!
ここに砂場があったのか!
砂場といっても公園にある砂場ではない。
蕎麦屋さんだ。
私が初めて勤めた会社の社長が
砂場の蕎麦が好きだった。
よく、社長を赤坂や室町の砂場まで車で送っていった。
帰りに車を電柱にぶつけたりした。
この巴町の砂場は初めて知った。
丁度昼時。入ってみる。
砂場とか藪とかは、量が少ないので、大ざるを頼む。
砂場は丁度イイ感じで一番好みだ。
ちょっと残念なのは
添えられたわさびの量が少ないのは何か理由があるのか。
葱は多いのに。
やはり大ざるでも量が少ない。
砂場を出てまた歩き出すと・・・
ああ、そろそろ仕事しないといけないようで、
またこの続きは次回 それにしてもこの桜田通りは
なんとなく歴史を感じさせる通りですね。
次回をお楽しみに。
今まで以上を目指す
連日オリンピックの結果が報じられていますが
日の丸を背負って、人々に期待され、
その重圧に負けないよう自己の心と体調を
コントロールしながら戦う選手たちは、
その場に立つだけでもスゴイ人たちだと思う。
そんな彼らの戦いぶりを見て感じたことは、
アスリートたちは常に今以上を目指すという意識をもっている
ということ。トップの選手であっても、
今以上の記録を得ることを目指し、
2位の人はトップになることを目指す。
一方自分たちの仕事ではどうだろう。
「今までこうだったから」「過去にこういうのが良かったから」と、
過去基準でしか考えられなくなっていないか。
(通販業界の人たちに多いような気がするなあ・・・自戒も含めて)
そんな考え方なら、今以上はあり得ない。
過去や経験を否定するわけではないが、
日々の仕事の中で、今以上を常に目指す意識を持たないと、
今を維持すらできなくなる。
過去以上、今以上。アスリートを見習って仕事しよう!
顧客視点で
ある健食通販の会社さんで、ここ数年売上げが伸びず、
打つ広告もレスポンスがかなり落ちてきているということで、
弊社に相談がありました。
現状のレスポンスの悪さが、
その広告の痛々しいくらいのオファーからも察知できます。
今までの定価3000円以上するお試し商品を
8割引きくらいの価格で売っているのです。
それでも、レスポンスは満足いくほどではないようでした。
以前はこのお試しセットを半額で提供していたのですが、
さらに値引きしてという状況なのでしょう。
私からもいろいろアドバイスはさせていただきましたが、
最終的に先方が取られた手段は「3000円以上するお試しセット」を
ついには無料にする、ということ。
本品がかなり高い金額設定でもあり、
無料でレスポンスは取れたとしても、引き上げは果たして・・・。
私的には納得いく方法ではありません。
無料オファーは、以下の場合に採用すべきかと思います。
① とにかく競合商品とのシェア争いに勝つ
② 試してもらわないとわからない商品。
試してもらえばかなりの確率で本品誘導できる。
③ また、とにかくリストを集めて、他商品を販売する。
①は販売戦略的なもの。ただ、企業側にかなりの資金的、
マンパワー的な余力がないといけません。
②は商品特徴が起因する理由で、
試してもらったら買ってもらえる可能性が非常に高いものです。
③は、品揃えが必要です。
ただ、以上の話は企業側からの理由付けによるもの。
顧客視点で考えたらどうでしょう?
無料なら欲しいものかどうか。
また、見込み顧客が無料の意図をはっきり意識できるかどうか?
その無料の商品が、お金を出していい、と思えるくらいのものか。
とにかく、売り手視点になりやすいところを、
顧客視点で見るようにしてみましょう。
走る哲学
今朝の新聞に目を通していて
『走る哲学 為末大著 扶桑社刊』の広告に
目が留まりました。
その中で著者の名言がいつくか紹介されていましたが、
その1つに
「勝ちパターンは劣化する。
錆びついた勝ちパターンに固執すると衰退する」
という名言が。
まさにビジネスでもこの言葉は真。
通販広告にも当てはまること。
時代の流れは速く、今勝っていても、安住せず
常に次の戦いへの準備と、
より高い目標をたててチャレンジしないと・・・
果てしなき戦いなのですね。
よっしー散歩
昼前時に、うちの事務所近くの
赤坂2丁目界隈をぶらり。
ちょうど昔の日商岩井、今NTTドコモの入っている
ビルの裏手あたりの通り。
この通りは料亭がチラホラあって、
昔の赤坂を思い出させる感じです。
そういえば、新入社員の頃、
勤めていた会社の社長の用事で、
このあたりの料亭にお届けものに来たら、
ソニーの盛田さんがいて驚いたことを思い出しました。
その料亭の立ち並ぶ通りを歩いていたら、
ある看板が目にとまりました。
あれ、この人 村野武範さんでは?お店の名前も
「ダイニングむらの」という名前
看板の写真を撮っていたら、
お見せの人が出てきたので聞いてみると、やはりそう。
和食中心のお店だそうで。ランチもやっているそう。
今日はもう食べるところを決めていたので、また次回に。
今日は、即席割烹「一休」で。
ここは、11時半ごろ開店したらすぐ満席になるお店。
小さいお店でやっているかどうか
わからないくらいのお店ですが、
ご近所の会社の部長級クラス以上の方が
ランチに通ってくるようです。
今日は11時30前に店の前で待っていたので、待たずに入れます。
メニューも何も出ていないので、少々ビクビクして入りました。
カウンターと4人がけテーブルが2つのこじんまりとしたお店。
カウンターの中は白衣の板前さんがビシッとしていました。
中に入ると女将さんが、焼き魚か、お刺身 どちらかと聞いてきました。
私は焼き魚を頼みました。
鱈の西京焼きと冷奴、赤だし、五目御飯。
お味はもちろん美味しかったです。これで1000円。
なんか大人のランチしました。
よっしー散歩 また次回をお楽しみに!
通販広告は女性だけのチームに任せてはいけません。
通販広告は女性だけのチームに任せてはいけません。
良いレスポンスが取れません。
ちょっと挑発的な発言ですが・・・
女性は個々にすばらしい能力があるのですが、
女性だけの集団になると
どうも個の能力が薄れ、協調しようとする意識が高まるようです。
チームの誰かが「こうしたほうがいいんじゃない?」と
感覚的なことを発言したら
「そうかもね。可愛いかも・・・」と
皆、論理的設計を無視してどんどん・・・
脳科学的にも女性には協調しようとする
脳のメカニズムがあるので、仕方ないのかもしれませんが、
任せる責任者の方や経営者は
このことを念頭においておくべきです。
私の経験だと化粧品などの通販広告担当が男性のほうが、
比較的上手くいっているケースが多いようです。
女性の感性は大切ですし仕事に反映させることは重要ですが、
論理的に分解して判断していかないといけません。
女性が個の能力を発揮できるような組織づくり、
体制を心がけたいものです。
かく言う弊社も私以外 全員女性です。
ダルビッシュを凌ぐ勝率?
最近弊社で作らせていただいた
通販広告のレスポンス状況が好調続きのようで、
ホットしているというか
ますますプレッシャーがかかるというか・・・
ダルビッシュの勝率にも劣らない?と自画自賛
高レスポンスの原稿を検証すると、制作途中で、アレコレ修正などなく
すんなりいったものが結果的にいい反響にある。
クライアントの意向も伺いながらも、軸をブラさず、
制作意図を突き通したものがやはり、
見ている人に訴えかけるパワーがあるのだと思う。
また、過去最高レスポンスを塗り替える仕事をさせていただきます!
頑張ります!感謝!








