通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -56ページ目

やきそばUFO チリトマト味  いよいよ



さて、昨日の「やきそばUFO チリトマト味」の続き。


今思うと、

あの福島の地元TV局の情報番組の中での

「やきそばUFO チリトマト味」の紹介は

なかなか上手く作ってあったと思う。


カップヌードルの人気ランキングという

情報・話題提供からすんなりと抵抗感なく入る


そして

その中で チリトマト味 の人気が 

他県に比べ福島では高いという驚きを与える。


そして

トマトチリ味が好きな県民のために

「やきそばUFO チリトマト味」を作った。

うーん。説得力ある。


これが、

「やきそばUFO チリトマト味」が新発売です。 通販広告心理学   通販広告は奥が深いなぁ~

みたいなPRなら

興味関心が湧かなかったでしょう。


通販広告にもこの流れは活かせますね!


ああ、また長くなった。

味のレポートはまた次回に!

限定に弱い

帰郷中の話題をもうひとつ

地元福島のTV局の情報番組を見ていたら

日清カップヌードルの県内の人気味ランキングをやっていた。


福島では1位はオリジナルのカップヌードルだが、

2位シーフード。そして第3位チリトマト味という。

他の地域に比べ、チリトマト味の人気度が高いらしく

日清の人もそのあたりの理由は不明と言っていた。


ということで、日清では福島限定で

「やきそばUFO チリトマト味」を作ったということ。

福島限定なら買っていかねば、という気持ちに、つい。

そして、番組の中で出演者が食べていて、

カップから箸で焼そばを持ち上げるシーンがアップに・・・

うーん、食べてみたい!そう思った。


その日、近くのスーパーにわざわざ行って、探したが、

「やきそばUFO チリトマト味」は残念ながらなかった。

人気商品で品薄なのね~結局入手できず、

食べられずじまいで東京へ。


が、なんと、本日、 会社近くのコンビニで見つけました。

「やきそばUFO チリトマト味」

なんだ、福島限定でなかったんだ。

サイトで調べたら、関東、東北、静岡となっていた。 通販広告心理学   通販広告は奥が深いなぁ~


やはり限定という言葉に弱い。


味のレポートはまた明日。


なんか、ブログの内容が変わってきたかな?

帰郷

土曜日に父の墓参りに福島県郡山へ。

昨年は震災の影響でいけなかったので、

墓参りするのは1年半ぶり。

道路や店舗などはほぼ補修されているようだが

まだ、住宅地などでは壁や瓦が崩れているところもある。

震災や原発事故の影響かどうかわからないが

環状線沿いには閉めてしまった飲食店などが目についた。


県内にいる姉に聞いた話だが、高校生までの子どもを持つ家庭には

1人あたり20万円ほどの補償金が出て、

医療費がタダだから病院が混んでいるとか。

私の姉の話なので100%正確かどうかは・・・お許しください


まあ、結局これらは最終的には税金でまかなわれるお金・・・

補償金や医療費軽減が悪いことではないが 通販広告心理学   通販広告は奥が深いなぁ~

うーん。多少ばら撒き感もぬぐえない印象。

福島の例のことだけではなく、

もっと将来的に活きるお金の使い方はないのだろうか、と。

大きなパチンコ屋の駐車場はいっぱいだった。


通販に関係ない話ですみません。

お土産は、三万石の「ままどおる」です。

桜坂

 通販広告心理学   通販広告は奥が深いなぁ~会社近くのアークヒルズ、

ANA インターコンチネンタルホテルの脇の桜坂です。

福山雅治さんの「桜坂」は

大田区田園調布の桜坂らしいのですが、

ここも「桜坂」です。



第16回 通販広告セミナー 

第16回 通販広告セミナー を

弊社サイトにアップしました!


今回は「注目度を高める その1」 です。


通販広告に限らず、

広告というものは注目されなかったら

まったく意味のないものです。


そのことを忘れて、バランスだとか、構図だとか、

センスだとかにこだわり

注目させるという意識、手段を 

実はないがしろにしていたりします。


しかし、注目を集めなければ、何の価値もない、

ということはゆめゆめ忘れてはいけないのですね。



以下サイトへ

http://www.directvision.jp/

通販クリエイティブを成功させたい人 必読の本

先月に行った㈱ニューロテクニカさん主催のセミナー 通販広告心理学   通販広告は奥が深いなぁ~

「脳科学とマーケティング 

広告・マーケティングの効率を高める究極の方法」以来、

私の中では脳科学がマイブームになっています。


昨年の10月にもご紹介した

「マーケターの知らない『95%』消費者の『買いたい!』を作り出す

実践脳科学]を再度読み直しています。

本のタイトルからマーケティング担当者向けのような印象を受けますが、

デザインをどうしたら脳に届くか、まで書いてあります。

以前弊社で、ミラーニューロンを

通販広告に取り入れた広告を制作したところ、

過去にないくらいの反応を得ました。


脳科学を知れば、もっと通販広告は質が高まり、

レスポンス向上が見込めます。感覚で見るのではなく、

論理的な構築ができます。

関係者必読です!

脳科学で勝つ!

先日ダイレクトマーケティングのスペシャリストである

㈱ニューロテクニカさん主催のセミナー

「脳科学とマーケティング 

広告・マーケティングの効率を高める究極の方法」 に行ってきました。

いろいろためになるお話が聞けて勉強になりました。


改めて、ダイレクトマーケティングに脳科学は必須だと思いました。

一般的に、経験や結果でしか判断されない世界で、

脳科学により、その根拠「なぜその結果になったのか」が

明らかにされるわけです。


「こういう広告の方が売れる」より、

「こういう広告のほうが、脳にこう反応するから売れる」の方が

説得力ありますよね。

弊社のクリエイティブにも広告心理学に加え、

脳科学を取り入れていきたいと思います。

自分のしている仕事で復興支援を


あの3月11日から1年

読売新聞1面に掲載された記事

行方不明のお母さんに手紙を書きながら寝てしまった、

あの愛海ちゃんの写真に嗚咽してしまった時から、

自分に何ができるだろう、とずっと考えていました。


義援金や物資の支援もいいけれど、

もっとその地域の人たちが、

生活していくための生活基盤=「働くこと・仕事」が

必要だと感じていました。


そこで昨年年末から、今自分が携わっている通販ビジネスで

少しでも仕事創出できないかと、ささやかではありますが、

被災地の特産物の通販を始めました。その特産品が売れると、

東北の児童養護施設の子どもたちに

売上げの一部が届くというシステムも導入して、

被災地の産業支援と、子どもたちへの支援を

同時に行うというシステムです。

先日も新聞広告を掲載したところ、

無名な商品なのにもかかわらず、

商品を買って支援したいという方からご注文をいただき、

まだまだ世の中も捨てたものじゃないなあ、と感じます。

あるお客様は、「何かしなくちゃ」という気持ちがあったそうです。

そう、思っている方がかなり多いようです。


今日のニュースでもグリーンジャンボ(復興宝くじ)も

予想をはるかに超える売上げだったようです。

これも「何かしなくちゃ」という人が、宝くじ当たらなくても、

復興につながればいいか、ということの結果ではないでしょうか。


今自分が携わっている仕事の中でも、

アイディア次第で

いろんな復興支援ができるのではないでしょうか。


自分の人生の中で、あのような大きな震災があったこと。

自分は被災してはいないけれども、今も元の生活に戻れない人、

大切な人を亡くした多くの方の痛みを、常に忘れずにいたい。


岩手県産雑穀と海藻を美味しくブレンドした

『愛情穀藻米』食べて復興支援しませんか?

http://www.directvision.jp/tksp/

レスポンスの方程式

15回 WEB上 通販広告制作セミナー アップしました。


今回は「レスポンスの方程式」です。


以下からアクセスしてご覧ください。

http://www.directvision.jp/


広告代理店の営業マンが新規顧客を開拓する法


初めて入ったクリエーティブエージェンシーで

営業の仕事をしていた頃の話。

その会社はクライアントが決まっていて

上司からここを担当しろ、と言われ、

毎日そのクライアント先を訪問していました。


新規でクライアントを獲得してくるという社風もあまりなく、

メディアから紹介でクライアントが増えていくという状況でした。

そんな状況の中、私は自分でやりたい仕事をしたいと思い

合間に新規クライアントの開拓をしていました。


当時アパレル系のクライアントに勢いがあり、扱いも多かったので

いろんなお店を見て、自分がやりたいと思うところ、

これから伸びそうだと思うところ

を探して勉強して、アプローチしました。


そのアプローチはとにかく、

その会社の商品やセンスが好きと言いまくること。

仕事ください、これができます、とは言わないこと。

大概、人は自分のことが好き、と

言ってくる人は拒否しないものです。


上辺で「好き」と言っても見抜かれますが、

本気で好きですと言うと


なんかつながりができます。


そこから、どう仕事に結びつけるかはセンスです。