やきそばUFO チリトマト味 いよいよ
さて、昨日の「やきそばUFO チリトマト味」の続き。
今思うと、
あの福島の地元TV局の情報番組の中での
「やきそばUFO チリトマト味」の紹介は
なかなか上手く作ってあったと思う。
カップヌードルの人気ランキングという
情報・話題提供からすんなりと抵抗感なく入る
そして
その中で チリトマト味 の人気が
他県に比べ福島では高いという驚きを与える。
そして
トマトチリ味が好きな県民のために
「やきそばUFO チリトマト味」を作った。
うーん。説得力ある。
これが、
みたいなPRなら
興味関心が湧かなかったでしょう。
通販広告にもこの流れは活かせますね!
ああ、また長くなった。
味のレポートはまた次回に!
限定に弱い
帰郷中の話題をもうひとつ
地元福島のTV局の情報番組を見ていたら
日清カップヌードルの県内の人気味ランキングをやっていた。
福島では1位はオリジナルのカップヌードルだが、
第2位シーフード。そして第3位チリトマト味という。
他の地域に比べ、チリトマト味の人気度が高いらしく
日清の人もそのあたりの理由は不明と言っていた。
ということで、日清では福島限定で
「やきそばUFO チリトマト味」を作ったということ。
福島限定なら買っていかねば、という気持ちに、つい。
そして、番組の中で出演者が食べていて、
カップから箸で焼そばを持ち上げるシーンがアップに・・・
うーん、食べてみたい!そう思った。
その日、近くのスーパーにわざわざ行って、探したが、
「やきそばUFO チリトマト味」は残念ながらなかった。
人気商品で品薄なのね~結局入手できず、
食べられずじまいで東京へ。
が、なんと、本日、 会社近くのコンビニで見つけました。
「やきそばUFO チリトマト味」
なんだ、福島限定でなかったんだ。
やはり限定という言葉に弱い。
味のレポートはまた明日。
なんか、ブログの内容が変わってきたかな?
帰郷
土曜日に父の墓参りに福島県郡山へ。
昨年は震災の影響でいけなかったので、
墓参りするのは1年半ぶり。
道路や店舗などはほぼ補修されているようだが
まだ、住宅地などでは壁や瓦が崩れているところもある。
震災や原発事故の影響かどうかわからないが
環状線沿いには閉めてしまった飲食店などが目についた。
県内にいる姉に聞いた話だが、高校生までの子どもを持つ家庭には
1人あたり20万円ほどの補償金が出て、
医療費がタダだから病院が混んでいるとか。
※ 私の姉の話なので100%正確かどうかは・・・お許しください
まあ、結局これらは最終的には税金でまかなわれるお金・・・
うーん。多少ばら撒き感もぬぐえない印象。
福島の例のことだけではなく、
もっと将来的に活きるお金の使い方はないのだろうか、と。
大きなパチンコ屋の駐車場はいっぱいだった。
通販に関係ない話ですみません。
第16回 通販広告セミナー
第16回 通販広告セミナー を
弊社サイトにアップしました!
今回は「注目度を高める その1」 です。
通販広告に限らず、
広告というものは注目されなかったら
まったく意味のないものです。
そのことを忘れて、バランスだとか、構図だとか、
センスだとかにこだわり
注目させるという意識、手段を
実はないがしろにしていたりします。
しかし、注目を集めなければ、何の価値もない、
ということはゆめゆめ忘れてはいけないのですね。
以下サイトへ
通販クリエイティブを成功させたい人 必読の本
「脳科学とマーケティング
広告・マーケティングの効率を高める究極の方法」以来、
私の中では脳科学がマイブームになっています。
昨年の10月にもご紹介した
「マーケターの知らない『95%』消費者の『買いたい!』を作り出す
実践脳科学]を再度読み直しています。
本のタイトルからマーケティング担当者向けのような印象を受けますが、
デザインをどうしたら脳に届くか、まで書いてあります。
以前弊社で、ミラーニューロンを
通販広告に取り入れた広告を制作したところ、
過去にないくらいの反応を得ました。
脳科学を知れば、もっと通販広告は質が高まり、
レスポンス向上が見込めます。感覚で見るのではなく、
論理的な構築ができます。
関係者必読です!
脳科学で勝つ!
先日ダイレクトマーケティングのスペシャリストである
㈱ニューロテクニカさん主催のセミナー
「脳科学とマーケティング
広告・マーケティングの効率を高める究極の方法」 に行ってきました。
いろいろためになるお話が聞けて勉強になりました。
改めて、ダイレクトマーケティングに脳科学は必須だと思いました。
一般的に、経験や結果でしか判断されない世界で、
脳科学により、その根拠「なぜその結果になったのか」が
明らかにされるわけです。
「こういう広告の方が売れる」より、
「こういう広告のほうが、脳にこう反応するから売れる」の方が
説得力ありますよね。
弊社のクリエイティブにも広告心理学に加え、
脳科学を取り入れていきたいと思います。
自分のしている仕事で復興支援を
あの3月11日から1年
読売新聞1面に掲載された記事
行方不明のお母さんに手紙を書きながら寝てしまった、
あの愛海ちゃんの写真に嗚咽してしまった時から、
自分に何ができるだろう、とずっと考えていました。
義援金や物資の支援もいいけれど、
もっとその地域の人たちが、
生活していくための生活基盤=「働くこと・仕事」が
必要だと感じていました。
そこで昨年年末から、今自分が携わっている通販ビジネスで
少しでも仕事創出できないかと、ささやかではありますが、
被災地の特産物の通販を始めました。その特産品が売れると、
東北の児童養護施設の子どもたちに
売上げの一部が届くというシステムも導入して、
被災地の産業支援と、子どもたちへの支援を
同時に行うというシステムです。
先日も新聞広告を掲載したところ、
無名な商品なのにもかかわらず、
商品を買って支援したいという方からご注文をいただき、
まだまだ世の中も捨てたものじゃないなあ、と感じます。
あるお客様は、「何かしなくちゃ」という気持ちがあったそうです。
そう、思っている方がかなり多いようです。
今日のニュースでもグリーンジャンボ(復興宝くじ)も
予想をはるかに超える売上げだったようです。
これも「何かしなくちゃ」という人が、宝くじ当たらなくても、
復興につながればいいか、ということの結果ではないでしょうか。
今自分が携わっている仕事の中でも、
アイディア次第で
いろんな復興支援ができるのではないでしょうか。
自分の人生の中で、あのような大きな震災があったこと。
自分は被災してはいないけれども、今も元の生活に戻れない人、
大切な人を亡くした多くの方の痛みを、常に忘れずにいたい。
岩手県産雑穀と海藻を美味しくブレンドした
『愛情穀藻米』食べて復興支援しませんか?
広告代理店の営業マンが新規顧客を開拓する法
初めて入ったクリエーティブエージェンシーで
営業の仕事をしていた頃の話。
その会社はクライアントが決まっていて
上司からここを担当しろ、と言われ、
毎日そのクライアント先を訪問していました。
新規でクライアントを獲得してくるという社風もあまりなく、
メディアから紹介でクライアントが増えていくという状況でした。
そんな状況の中、私は自分でやりたい仕事をしたいと思い
合間に新規クライアントの開拓をしていました。
当時アパレル系のクライアントに勢いがあり、扱いも多かったので
いろんなお店を見て、自分がやりたいと思うところ、
これから伸びそうだと思うところ
を探して勉強して、アプローチしました。
そのアプローチはとにかく、
その会社の商品やセンスが好きと言いまくること。
仕事ください、これができます、とは言わないこと。
大概、人は自分のことが好き、と
言ってくる人は拒否しないものです。
上辺で「好き」と言っても見抜かれますが、
本気で好きですと言うと
なんかつながりができます。
そこから、どう仕事に結びつけるかはセンスです。




