※今回は写真には関係のない、プライベートに関するすっごくくだらない話です。

 

 

読者の皆様。「芸能人の誰それに似ているね」とか言われたことありますか? 美人女優さんとかに似ている、だとうれしいですが、私の場合、喜べない人に似てまして、つらい思い出があります。

 

 

①一人目 「グリコ森永事件の犯人」1984

当時の私、この写真の人に外見が酷似してまして。けっこう真面目に、知人から「まさか、やってないよね?」と言われ、さらに誰かが通報したのか、警察に呼ばれて事情聴取されたことがあります。まあ、事件は兵庫県で、私は横浜にいたので、アリバイは簡単に証明されて解放されましたが、いやあ、この時は正直参りました。

 

 

②二人目 「俳優の大地康雄さん」1988

大地康雄さん。 刑事鬼貫八郎の主役として有名ですが、一般的には、ブサイクな顔の個性派脇役俳優として有名です。

この人最初に注目されたのが、1983年の実録ドラマ「 深川通り魔殺人事件 」の川俣軍司役です。この事件の舞台になったのは、私や寺島進さんの故郷である森下。この時から、なんか縁があったのかもしれません。

そして、この人の認知度がいっぺんに上がったのが、1988年の大ヒット映画「 バカヤロー! 私、怒ってます 」。オムニバス全4話の中の第三話に主役の「タクシー運転手役」で出演しており、この時にいろいろな賞ももらっています。

この、タクシー運転手の大地康雄さんと私が酷似しており、これは、当時、本当に出会う人出会う人、みんなから言われました。

88年当時は「学校写真」をいっぱい撮っていた時期なんで、相手をする「子どもたち」からもよく言われました。

この時に、「大地康雄に似てる!」ならいいんですが、当時、大地さんはまだ認知度が低く、その個人名を知っている一般市民は皆無でして。では、どう言うか?というと「映画の題名」で言うのです。そう、「バカヤロー!」。

それでも「映画のバカヤローの中の運転手に似てるねえ」ならまだ許せますが、ほとんどの人が、「あ、バカヤローの人」「え~と、そうだ、バカヤロー!」とか言うのです。ひどいのになると「あ、あんた、バカヤロー!」と言う校長先生もいました。

事情がわからない第三者がそばで聞いていたら、「この人、なんなんだ! みんなからバカヤロー バカヤローと言われるなんて」と不思議がったと思います。こんなに「バカヤロー」という言葉が出てくるのは、ビートたけしと私くらいなものでしょう。

 

以上、困った思い出でした。

ご清聴ありがとうございます。

 

 

いろいろなステージを撮影をしております。そのため、いろいろなホールや劇場に行って、イベントを見ているのですが、、、、

ちょっと気になることがあります。

「どうでもいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、相棒の杉下警部同様、「細かいことが気になるのが僕のクセ」でして。

 

それは、「開演時間」と「開場時間」の記載の順番です。

 

あるピアノ発表会のイベントのパンフです。

「開場」を上に、「開演」を下にしています。

 

 

これは、あるホールの入口に設置されている「デジタルサイネージ」の画面ですが、これも、最初に「開場」、続いて「開演」になっています。

 

「時間の流れ」というのを考えると、この順番が「自然」だと思います。でも。

 

うちでよく撮影させてもらっている「音楽発表会」では、ほとんどが上記の順番なんですが、たまに、、、

 

 

こういう順番の時があります。これもピアノ発表会です。「開演」が先なんです。

 

いつも「開場が先」という表示に慣れているので、これを見ると、一瞬ドキ!「え? 時間間違えた?」とか思ってしまいます。

 

ただ、いろいろと調べると、私の好きな「落語会」とか「大衆演劇」なんかだと、

このように、「開演」が先のケースがけっこう多いのです。

 

う~ん、なんでなんだろう? なんか気になります。

 

(「自由席の場合は、開場と同時にホール内に入って、いい席をとらないといけないから、開場時刻を優先する」「指定席の場合は、座席が決まっていて慌てる必要はないから、開場時刻にはこだわらない。開演時刻のほうを優先する」とか、そういう理由があったりするのかなあ???)

 

 

「写真」とはまったく関係ない、遠い昔の話です。(40年前くらい)

 

先日、名作映画「タクシードライバー」を久しぶりに見まして、思い出したことがあります。

 

自分、二種免許は持っていないのですが、一回だけ「タクシー」を運転したことがあるんです。

 

といっても「違法」じゃないです。

 

ずっとむかし、カメラマンの修行時代ですが、アルバイトで「車の陸送」というのをしていたことがあります。

藤沢のいすゞの工場から、輸出用のトラックを横浜の港まで運んだりしてましたが、たまに単発で、「中古車」を運ぶことがありました。

 

その時に、東京東部の某タクシー会社に行きまして、「この車を神奈川の相模原の@@@という会社まで運んでほしい」との依頼で、タクシーを運んだのです。どこか外国に輸出するみたいです。

 

ただ、そのタクシー、その会社ではもう使っていないものの、塗装とか屋根の上の行灯とか、だいたいが営業タクシーそのままでして。(※空車・回送の表示板は外してあった)

 

つまり、外見上、「タクシーを運転して町を流している」ようにしか見えないわけです。

 

このため、東京から神奈川の目的地まで60キロくらいあるんですが、走っていると、「おい、タクシー! 止まれ」というお客さんが手を上げるわけでして・・・・ それが数十人いますから、無視して走っていくのも悪い気がして。。。

信号待ちの時に手を上げたお客さんの中には「なんだ、お前! 乗車拒否か!」と怒り出す人もいて。参りました。

 

そして、当時はカーナビとかありませんから、神奈川の山奥のほうにある、その目的地の場所もわかりにくく・・・・もちろん、携帯もない時代なので、相手に電話をかけて「どこですか?」と聞くこともできず。

 

最終的に、「仮面ライダーの最後の決闘シーン」とか「刑事ドラマの、犯人がこっそり死体を処理するような」殺風景な場所につき、車を渡します。

 

それで仕事は終わりなんですが、ここがとんでもない僻地でして。そこから、最寄りの駅までの交通手段がないのです。

安いバイト代ですから、タクシーなんか拾えないし、歩くしかありません。結局、1時間以上歩いて駅に行き、また、そこから2時間くらい電車(いや、電車じゃない気動車だった)に乗って帰宅。

東京のタクシー会社に行くまでも1時間半以上かかってますから、1台のタクシーを陸送するだけで、延べ9時間くらいかかりました。それで、交通費込みのバイト代が5000円。実質時給400円いかないです。最低賃金以下です。

 

つらい思い出ですが、初めてタクシーを運転して、あの「客が乗降するドアを運転者が遠隔で開閉する装置」が、面白くて、「こういうふうにやるのか? 意外とアナログだな」と、何回もドアの開け閉めをして遊んだのは楽しかったです。

 

そんなことを思い出した次第です。

 

(今から考えると、「進行方向が同じお客さんなら、乗せてあげて、お金もらったら、稼げたのに」とか思う。でも、それは違法です)

 

 

 

プロのカメラマンですが、時々、知人関係とか公共団体関係の撮影を無料で引き受けることがあります。

「それじゃ、プロじゃないだろ?」と言われるかもしれませんが、新しいカメラやレンズ、機材を買った際に「テスト」を兼ねて実戦撮影をすることがあるのです。

 

「無料で撮りますが、万一失敗しても怒らないでくださいね」とお願いして引き受けます。

 

先日、NikonのZ6Ⅲという新しいカメラを買いました。それと同時に「SONYのレンズをNikonZボディに取り付けるためのマウントアダプター」も購入しました。

今まで「舞台撮影」はSONYの機材中心で撮っていたため、望遠や超望遠レンズは、SONYで揃えています。これをNikon Zで使うためのアダプターです。

 

しかし、こういう「マウントアダプター」は、過去の経験上、100%の信用はおけないのです。痛い目に何度もあっています。

 

それで、こういう新機材を買った際には、「ただでいいので撮らせてください」という仕事をすることがあります。

信用できない機材で撮るのに、正規の撮影料をいただくのは申し訳ないですからね。

 

それで今回のテスト結果ですが、「異状はなく正常に使用可能」「AF動作は少し遅い」「長時間使用しても不具合はなかった」という感じで、動きの速い被写体では苦しいですが、うちでやっている「ステージ撮影関係」では、そこそこ使えるかな? という感じがしました。

 

ただ、SONY→Nikon Zのアダプターは非常に薄い構造のため、操作がしにくいです。使用の際は、手袋とか必要かもしれません。

 

 

 

卒業式~入学式のシーズンです。

マスコミで「南海トラフ」のこととか取り上げられていて、「大震災」のことをちゃんと考えないといけない時代になってますが、東日本大震災も14年もたち、だんだんと忘れ去ってしまっている人も増えている感じです。

しかし「天災は忘れた頃にやってくる」。そういうわけで、大震災直後に書いた日記を、ここに再度転載したいと思います。

「計画停電」の話です。

 

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神奈川県内の小学校の卒業式の撮影をしたんですが、計画停電で大変だったんです。
「昼の12時になると、停電になって、体育館も真っ暗になるから、写真屋さん! 急いで集合写真を撮り終えてください」って、教頭先生に言われて、ものすごくあせりました。集合写真ってとても重要な記念写真ですから、普通はじっくりときれいに並べて撮りますが、そんな時間はなく、こんな理由で、撮影を急がされるなんて、今まで経験してませんから。
それで、急いで撮影を終えて、その写真のデータを、卒業アルバムの業者さんのところに持っていったら、今度は、その会社のある地域が計画停電で、「3時から停電で、PCも使えなくなるから、早く、データを整理して、ハードディスクに移し変えてください」とせかされました。
それでもって、写真を納品して自宅に戻る際に、「今日は昼飯も食べる時間もなかったし、くたくただから、家の近くのファミレスでご飯を食べよう」と思ってそこへ行ったら、今度は、そこの地域が、”夕方5時から計画停電のため、本日は休業しました”ってことで営業してなくて・・・・・ 信号機も止まっている真っ暗な街の中を歩いて帰宅しました。

それにしても、自分が行くところ行くところ、計画停電がついてまわるとは、ついてないです。

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計画停電。ほんと大変でしたね。電気は大切です。

 


 

 

まずは昔話を先に。

 

1979/1/20 横溝正史原作、西田敏行さん主演の角川映画「悪魔が来たりて笛を吹く」の封切りを見に、東京の丸の内東映という映画館に出かけました。その頃、斎藤とも子さんという女優さんが好きで、彼女が登場する「初日舞台挨拶」があるというので、それを目的に行ったのでした。ただ、当時高校生で学校があったので、半ドンの授業が終わってすぐに有楽町まで行っても、舞台挨拶を最初からちゃんと見れないことは覚悟していました。

 

そんなわけで、観客が全員客席に座り、舞台挨拶が始まってすぐの時間に、映画館に到着。ロビーには誰もいません。おしっこが我慢できなかったので、急いでトイレへ。

そして、トイレから出た時に、そこへ猛スピードで走ってきた女子中学生に激しくぶつかりました。

「いて! 危ないよ君!」

彼女は「あ、すいません!」と頭を下げて、また、急いで走り出し、視界から消えました。

色黒でかわいい子でした。「女子中学生が一人でホラー映画を見るのか?」とも思いましたが、とにかく、客席へ。

 

そこでは舞台挨拶が行なわれていました。その舞台挨拶が盛り上がってきたとき、司会者が

「実は今日、特別な人が応援にかけつけてくれました!」

とアナウンスして、そして、出てきたのが、なんと・・・・

 

薬師丸ひろ子」さんでした。

 

「野生の証明」に出演した翌年で、まだ「大スター」とはいえない時期で、この映画にも出演しているわけでもなく、本当に「応援のため」に角川さんから呼ばれたんだと思います。会場は「まさか、薬師丸ひろ子がここに来るとは?」と大騒ぎです。

彼女は「学校を終えて、そのままやってきました」と、中学の制服のままの登場でした。

 

「え??? さっきの女の子と同じ格好じゃん??? まさか、さっき自分にぶつかって、謝って、急いで消えた少女は・・・・・薬師丸ひろ子だったの!!!!」

 

驚きました。

 

 

な~んてことがありました。

 

さて、話は本題へ戻ります。

 

3月3日の平日月曜日。

日頃ひいきにしている、地元横浜市南区在住の落語家「桂枝太郎」さんが監修&出演している映画「みんな笑え」を見に、地元のミニシアター「ジャックアンドベティ」へ。

演芸好きとしては「落語家が主人公の映画」を見ないわけには行きません。枝太郎さんからも「ぜひ」と言われたので、冷たい雨の中行きました。

昼間の2時過ぎの上映。

予想はしてましたが、お客さん、少なすぎ。全部で9人でした。いわゆる「つばなれしない」人数というやつです。

 

20人くらいはいて欲しかったですね。

 

映画の内容は、親の介護に苦しむ、下手くそな落語家の話です。自分も今、親の介護をしているので、その苦労はよくわかります。涙なしには見られません。

演芸描写は「浅草演芸ホール」でロケをしており、臨場感がすごいです。

(録音&音響はかなり良かったと思います)

 

主役の 野辺富三さん、いい味出してますが、正直、落語が下手です。演技で下手にしているのか、もともと演技が下手なのかわかりませんが、「これで真打ちになっちゃだめだろ」というレベル。落語芸術協会の本物の落語家や漫才師も出演してますが、役は「居酒屋の常連客」とか「配送所の主任」みたいなもので、本物役では出ていません。個人的には桂文治さんが良かったです。

そして、これだけ落語が下手でつまらないのに、寄席に出番があるのがわからないです。普通はあんなつまらない落語家は出演させません。

そういった不自然なところもあり、両手を上げて「傑作だ!」とは言えませんでした。見る人によって評価は大きく分かれるでしょう。

ただ、女性漫才師役の女優さんは良かったなあ。彼女はいい。

 

ところで、この映画でも「舞台挨拶」をやっていまして、それは3月1日土曜と3月2日日曜の2回のみでした。本当はこの日に行きたかったのですが仕事があっていけませんでした。しょうがないです。

 

さて、映画本編は、最後にハッピーエンド的に終わり、「まあ、なかなか良かった」と満足した気持ちで出口へ。

 

出口では映画館のスタッフが「ありがとうございました」と頭を下げていますが、その中に・・・・・

 

え???  まさか??? そんな馬鹿な???

 

さっきまで大画面で見ていた主役の 野辺富三さんがいたのです。ごくごく普通の格好で。

でも、あの「すごい眉毛」は目立ちます。本人で間違いないです。

 

いや~ 感激ですよ。映画の主役の俳優さんが、出口で待っていて、お客さん全員に「ありがとうございました」って声をかけているわけですから。それも映画の役みたいに、ボソボソと。

ほんとびっくりしましたが、握手をしてもらいました。

 

いやあ、うれしかったなあ。

この「驚き」と「感激」は、46年前の薬師丸ひろ子さん以来です。

 

ありがとうございました。

 

というわけで、小規模上映ではありますが、今後、全国各地で上映されますので、皆さんも「みんな笑え」、見に行って下さいませ。

 

 

※NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」3/2放送でも宣伝してました。

 

 

 

 

 

私、ずっと昔のことですが、「英語と中国語でアナウンスする仕事」をしてたことがあります。なので、ちょっと外国語にはうるさいです。

 

京急線横浜駅のホームで流される自動音声。

今は、「日本語」「英語」「中国語」「韓国語」の4つで行われています。

その中の「普通列車」についての「英語」「中国語」「韓国語」のアナウンスについて間違いがあり、それがずっと直されていないので、京急線愛用者として、この機会に指摘したいと思います。

 

※ちなみに、今の京急の社長である「川俣幸宏氏」は、大学の写真部の後輩で、「知り合いなんだから社長に会って直接言えばいい」ともいえるんですけど、この前、飲み会をしようとなった際に、自分の母親が倒れて飲み会に出席できず、彼に会えなかったので、この場で書くことにします。忙しい彼にこういう些細なことで手を煩わせるのも申し訳ないし。

 

では、問題点を。

 

横浜駅で、下りの「普通列車」(=各駅停車)が近づく時に、日本語では「普通 浦賀行きが参ります」と言うんですが、実は、英語中国語韓国語では、「横須賀中央行きです」とアナウンスしているのです。

 

まあ、たしかに、浦賀行きは「横須賀中央」を通るので間違いではありませんが、行き先は浦賀だし、普通の中には「金沢文庫行き」もありますが、これでも「浦賀行き」とアナウンスします。文庫行きは横須賀中央には行きません。

 

それに「横須賀中央」が目的地だとしたら、普通に乗って、ものすごい長い時間をかけて横須賀中央まで行くよりも、そのあとにやってくる「特急」や「快速特急」に乗ったほうがはるかに早く着きます。(普通列車は待ち合わせをするため、特急の倍の時間がかかる)

つまり、「横須賀中央駅に行きたい外国人に、普通列車に乗るようにアナウンスするのは、おかしい」ってことなんです。というか、外国人イジメと言ってもよいです。

 

そして、逆方向の上り普通列車ですが、これはほとんどが「品川行き」なんですが(※普通列車で、都営地下鉄に乗り入れするものはありません)、外国語アナウンスでは「品川新橋日本橋方面」と言っているのです。品川行きで、新橋日本橋には絶対に行けません。

 

つまり、上りも下りも、普通列車に関する外国語アナウンスは「おかしい」ってことなんです。

 

このアナウンス、もう5~6年流れているはずなんですけど、まったく修正されません。

 

京急のお客様センターにも電話をかけて指摘しましたが、相手をしたスタッフがどうも外国語が苦手なようで、何がおかしいのか、理解してくれませんでした。(社員教育がなってません)

 

インバウンドで外国人観光客が激増してます。早く直そうよ、川俣。

 

<追伸>

これは、普通列車ではなく、「特急」と「快速特急」の話で、かつ、日本語外国語全般に関することですが、「2つドア」の車両がやってくる時の案内が不十分で、「ドアがないのに、そこに立っている」という無駄がたまにあります。大きなスーツケースを持った観光客とか、大慌てで移動しないと電車に乗れません。あれもなんとかして欲しいなあ。不親切です。

 

 

 

 

 

またまた愚痴ですいません。今回は、「季節柄の話題」で、「確定申告」に関する愚痴です。

 

さっき、昼ご飯を食べにいった食堂で、レジのところで「領収書ください」と言ってるサラリーマンがいて。その人が「こうぎょうのこうはおこすのほうです」とか、ややこしいことを言ってて、時間を食っていたため、後ろに並んでいる我々の精算が遅くなりました。

う~ん、今は、「レシート」がちゃんと税務申告で使えますし、領収書よりもレシートのほうが、「食べた料理の名前」もちゃんと表示されてて、会計上、領収書よりも信用できるものだと思うのですが、いまだに「領収書を欲しがる人」がいるのが不思議でなりません。(なにか不正をするつもりなのでしょうか? 自民党の裏金みたいに)

 

さて、そんなわけで、私は、「領収書ください」なんてことはいわずに「レシートをちゃんと受け取る」ことにしています。

 

その「レシート」なんですが、ある会社のレシートだけは非常に困っております。

 

それは

「ヤマダ電器」さんです。

ヤマダ電器さんでは、「DVDーRメディア」とか「パソコン関係用品」をよく買っています。

 

 

しかし、この会社の「レシート」が曲者なのです。

 

なぜかというと、

買った商品の「商品名」が記載されておらず、メーカーで使用している「型番」を表記するようになっているんです。

 

例えば

「USBメモリ」を買っても、レシートでは「YUM3128W」と記載されます。

「DVDーR」を買っても、なんだかわからないアルファベットになります。

 

 

これだと、時間が経過すると、帳簿につける際に、「あれ? これ、なんだっけ?」となるんです。せめて、メーカー名が書いてあれば推測しやすいのに、それもありません。電器屋さんやホームセンターのバイヤーさんならわかるかもしれませんが、素人消費者にはもはや暗号です。

 

この件はずっと昔から困っていて、両方の会社あてに毎年「改善してください。商品名を記載してください」とお願いしていますが、「お客様のご要望はうけたまわりました」の返信しかなく、まったく変わりません。

 

お客さんのことを考えたら、すぐに改善すべきじゃないのかなあ~

 

今年も苦情を伝えて、「まだ、変えてくれないんですか?」と言ったら、「や~、まだなんです」とか言ってました。

今回は、「写真撮影」とはまったく関係ない、「福祉」に関する話です。興味ない方はスルーでお願いします。

 

実は、自分の母親が某難病にかかり、介護だなんだと、今、非常に苦労をしています。

 

この難病は「国指定難病」というもので、申請して認定されると、多少の「金銭的補助」があるので、申請したのですが、この申請が大変で。

 

まあ、お役所仕事といいますか? いろいろな書類を揃えないといけません。病気のことなので、医療関係の書類を揃えるのはわかりますが、「高所得者ではない」という証明なんかもいろいろと揃えなくてはならず、非常に面倒でした。

そして、そういう書類を揃えるのも、申請に行くのも、役所の開庁時間に行かないといけませんし(※会社員なら、有給休暇をとらないといけないです)、申請場所も、区役所ではなく、「保健所に行って下さい。保健所は区役所とは別の場所です」ってことで、また、新たに場所を探して、遠くまで行かないといけません。

 

もう、これだけで、非常に大きな労力と、交通費などの金銭的支出もあったわけで、「認定して得られる利点と比較して、どっちが大きいのか?」と疑問に思ってしまったのですが。

まあ、「最初だからしょうがない」と納得して、がんばりました。

 

しかし・・・・・・

1年経過したら、「更新申請が必要です」という書類が来ました。これがまた、分厚い書類でして。。。。。

 

最初の「認定申請」と同じような膨大な書類をまた揃えないといけないことになりました。

なんだろう、この無駄。。。。

 

そもそも、その「難病」は、難病ってくらいですから、「完治はしない」「悪くなるばかり」「ただ、薬で進行を遅くすることはできる」という病気なので、「その後、治療の結果、良くなったので、難病申請を取り下げる」といったものではありません。

それに、収入だって「年金しかない高齢者」なんですから、金額の増減もないわけで。。。。。

 

 

私が考えるのに、「一回難病認定がされたら、その後死ぬまで、それは有効ではないのか?」「住所とか電話番号の変更があったときにだけ事務処理をすればいいのでは? 死んだ際に報告すればいいのでは?」と思うわけです。

 

だいたい、日頃の介護でクタクタなのに、さらに、こんな面倒な事務処理など、できませんよ。行政は、介護する側の負担の軽減を考える組織なのに、負担を増やしてどうするんですか?

 

これは毎年毎年やらせるって??? アホなの?

 

というか、マイナンバーカードでいろいろな情報を集約できるようになったんだから、勝手に行政側で調べてくれれば、それでいいじゃないですか? 毎年毎年、医者に「診療情報提供書」を出してもらわないといけませんが、これだって、無料じゃないし、医療保険の負担にもなります。

 

デジタル化社会のはずなのに、事務処理はみんな手書きだし、いろいろなセクションに行って書類を集めないといけないし・・・・

 

とにかく無駄で非効率です。こんなことやってるから国が衰退するんです。

 

丸川珠代じゃないですが、「愚か者め」と言いたいです。

 

 

◎介護に関わる仕事はホント大変です。職員のみなさんがきちんと生活できるような給料がもらえるように、国はしっかりして欲しいです。介護予算削減とか、とんでもないです。

 

「銭湯」と「スーパー銭湯」って、実は大きく違います。

私は「スーパー銭湯」も好きですが、マニアとして来訪するのは、いわゆる「街の銭湯」というものでして。

たいていは個人経営で、そして、地元の「公衆浴場組合」というのに加入しています。

このため、組合協定料金というのが決まっていて、(24/12現在 東京は550円 神奈川県は530円)勝手に料金を決められません。組合に入っていると、様々な法律に縛られますが、いっぽうで自治体からの補助金を得ることができます。その補助金ですが、東京のほうが神奈川よりも高額らしく、そのため、神奈川の銭湯はどんどん廃業していきますが、東京はわりと残っています。

 

その「銭湯」にあちこち行くのですが、困っていることがあります。

 

「ちゃんと営業しているのかどうか?」

 

これがなかなかわからないのです。

 

スーパー銭湯であれば、ほぼ必ずHPがあり、ネットで調べることができます。

そして、「年末年始の営業のお知らせ」とか、必ず掲載されているものです。だから、スマホで簡単に情報を把握できます。

 

しかし、「銭湯」となると、ネットで情報を得ることが難しいのです。

「自前のHPを持っている」銭湯は非常に少ないです。もちろんSNSもやってません。

また、自前のHPがあったとしても、「10年間くらい更新していない」「最新情報などまったくない」というところも多いです。

 

ここで頼りにするのが、「公衆浴場組合の公式HP」なんですが、これが、本当にひどい。

「1年前に廃業して、現在、新築マンションが建設中」というところでも、「営業中」としてHPに掲載されています。

綱島にあった某有名銭湯は、とっくの昔に解体されて、新綱島の駅に変わっているのに、ちょっと前まで、公式HPに載ったままでした。

 

「臨時休業」とか「年末年始の営業日程」など、まったく掲載されません。

 

組合さんには何度も苦情を言いましたが、まったく改善されません。やる気、なさすぎです。

どこの銭湯も経営が大変なんですから、せめて、こういった情報開示はしっかりとやっていただきたいです。努力が足りません。猛省を求めたいです。

 

さて、ネットがまったくあてにならないという「昭和」みたいな銭湯業界ですが、ここで頼りにするのは「電話」です。電話しかないのです。

 

しかし、この電話もあてになりません。

 

「忙しいと電話に出ない」

「忙しくなくても電話は無視する」

 

こういう銭湯がけっこうあるのです。

 

そして今日(火曜日)、組合の公式HPでは「毎週日曜日休業」となっている横須賀の銭湯に行ってきました。

事前に電話をかけましたが、出ません。

 

でも、なかなか行ける機会のない遠くの銭湯なので、とにかく行きました。

 

そしたら・・・・

 

 

 

お休みでした・・・・・・

 

まさかの「週休4日制」。。。。。

 

経営者がみなさん高齢で、「週休3日制」の銭湯はいくつか知ってますが、まさか、「週休4日」とは・・・・さらに、営業時間もたったの4時間。

想像を超えてました。

参ったなあ。

 

 

まあ、銭湯マニアなので、こういうのも予想して、予備用の別の銭湯を調べておいたので、そっちに行きましたけど・・・・

 

銭湯って、地元の常連客がほとんどだから、こういう「貼り紙」1枚で済むことは済むんですけど、私のような銭湯マニアとか観光客もいますから、情報は公開して欲しいなあ。

 

がっかり。