速読勉強法模索ブログ〜速読マスターへの道〜 -6ページ目

速読訓練6日目(8月2日)の速読トレーニング記録

今日も、これからバイトなので短縮板トレーニング。

眼球ストレッチと眼筋ぷるぷるは、朝シャワーを浴びながら。
PCトレーニング系は朝食後すぐ。
リーディングスパンと眼筋トレーニングシートは朝のコーヒー&タバコとともに。

トレーニングを習慣化するには、
なんらかの毎日行う行為と関連づけると良いと思う。

ひとまず、
風呂やシャワーと眼球ストレッチ等は関連づけようと思う。
旅先でも。

速読訓練中の俺は、どこへ行っても、
風呂に入ったら、目のストレッチだ!


さて、本日の速読トレーニング内容

・眼球ストレッチ等;各10秒×2回
・眼球ぷるぷる;上下左右各15秒

・リーディングスパン(縦);16
 リーディングスパン(横);17
→昨日つかんだ、イケてる感覚は失われていたw
だが、読める幅は広がっていっている。

・目筋トレーニングシート
 横;1分33秒
 縦;1分34秒
→このトレーニングは、目が動いているか気になる。
細い幅のときは、意識だけしか動いていないような…。
脳トレにはなるけども…。
いまいち、しっくり来ない。

・PC文節読み
2文節,SPD750でハイウェイ効果を狙って1分
次回測定する時は、全体理解のみならず
精読でどの程度読めるかもこのトレーニングで測定しようと思う。

・PC視点移動
縦横ともにSPD300で目を動かす訓練をした。

・単語再認自動化
5文字くらい。
このトレーニングも好きぢゃない。
文字を認識できているか否かが良くわからないからだ。
知っている文字であるかをチェックするのだが
高速だから、何文字までチェックできているか自分でも良くわからんw


トレーニングを続けてきて、
徐々に成果が出てきている気はする。

頑張ろう!
継続は力也。

速読訓練5日目(8月1日)の速読トレーニング記録

Mirokusaintさんからのアドバイスにより
おととい、週刊少年ジャンプを読むときに
漫画の吹き出しを一目で読むトレーニングをしてみた。

というより、あんまり面白くない漫画は全部それで速読してみた。

漫画は絵があること
ストーリー展開が読みやすいことから、

読まずに見るだけでも大枠の理解はできる。
漫画の全体理解だw



さて、本題。
今日の速読トレーニング記録。
今日は、バイト前の時間で20分くらいしかなかったので速読タイム測定は省略

本日の速読トレーニング内容

・眼球ストレッチ等;各10秒
・眼球ぷるぷる;上下左右各15秒

・リーディングスパン(縦);15
 リーディングスパン(横);16
→今日は、リーディングスパンのコツをつかんだ気がした。
文字を読むという気持ちを捨て、
文字列の棒を見て行くイメージを持つと視野が広がる気がした。
その見方でみると、端もの文字もはっきり見えた。
だが、読める範囲は変わらなかった…。
成長の兆しが見えた。

・目筋トレーニングシート
 横;1分34秒
 縦;1分43秒
これも、トレーニング成果が出始めてきたと思う。

・PC文節読み
2文節,SPD750でハイウェイ効果を狙って1分

・PC視点移動
縦横ともにSPD300で目を動かす訓練をした。

SP式速読用語の定義(全体理解、精読、熟読)

速読ができるようになるとはどういうことか?
速読ができると試験勉強にどの程度役に立つのか?

もちろん、私が速読をマスターして、今後の生活に役立てるということもこのブログの目的の1つだが、上記疑問を検証することも、このブログの目的の1つだ。

上記の速読の効果を測定するためには、
トレーニングにおいて測定する読み方のレベル
理解のレベルを定義しなければならない。

定義をした上で、目標を立て直すことが必要だろうな。


では、速読と関連する文字の読み方を定義しよう。

SP速読学院のHP
によると…

速読のレベルを把握するために文字の読み方を、
以下の3つに分類している。
①全体理解
②精読
③熟読

①全体理解について
SP速読学院の定義
→文脈が理解出来る大雑把な読み方
ex)趣味の読書、情報収集

私の理解
→文書の大枠や全体像が分かり、欲しい情報を見つけられる読み方。

試験との関係での仮説
試験及び試験勉強との関係について
ア)試験勉強との関係
ⅰ)最初にインプットするときに全体像を把握する
ⅱ)復習時に自分の弱いところを発見する。
 →精読や熟読が必要な場所を探す。
ⅲ)自分の分からないところを教科書や判例で調べる
 →自分が欲しい情報を探す部分。

イ)司法試験の論文式試験
i)論文試験で一回目にこの読み方をして、事案の大枠を把握出来る。
→図までは書けないが、どの条文、どの論点が問題になりそうかが分かる。
ⅱ)答案構成段階
→答案構成段階において、問題文(事例)に戻って必要な事実を探すことができる。


②精読について
SP速読学院の定義
正確な理解の読み(必ず全部の文字を読む)
ex)勉強・仕事

私の理解
これは、普通の読み方のイメージだろうか。
全体理解より丁寧で、熟読よりは時間をかけない。
正確に定義するのならば、
書いてあることをそのままインプットして、理解出来るレベルの読み方。
熟読との違いは自分の考えを入れないところ。
熟読は、インプットを基に考えるところまで含めると定義する。

試験との関係での仮説
ア)試験勉強との関係
i)行間を読まないインプット
ⅱ)一度理解している内容の復習、記憶保持

イ)司法試験との関係
i)論文の事案把握(図を書ける程度)
ⅱ)簡単な択一問題を読み理解する
→論文択一ともに、現場思考を要しない基本的な問題への対処はこの読み方で良いのではないか。


③熟読について
SP速読学院の定義
深い思考が働く読み方
ex)テスト問題の解答

私の理解
文章からインプットした情報を基に自分の考えを発展させる読み方。
インプット+自己の思考というイメージ。

試験との関係での仮説
ア)試験勉強との関係
i)行間を読む読書、勉強
ⅱ)新たな知識を理解するときの読み方
ⅲ)復習時に、他の分野との関連性や前後の繋がり、論理の流れを意識した勉強

イ)司法試験との関係
i)解答を意識しながら読む場合
ⅱ)精読で理解出来ない部分のフォロー
ⅲ)現場思考問題を考えながら読む場合


全体理解・精読・熟読の区別のイメージ
まず、全体理解と精読・熟読で大きく区別できる。
全ての文字を目に入れて理解するのが精読・熟読、
全ては理解せずに、大枠やキーワードを理解して大雑把に理解するのが全体理解。

次に、精読と熟読の区別。
精読は、インプットのみ。
熟読は、そこに自己の思考を加える。
精読で不足する部分をインプットでフォロー。
精読をしながら、熟読が必要な場所に出くわしたら熟読に変えるイメージ。

試験勉強との関係では、
おおざっぱな復習や欲しい記述を探す時は全体理解の読み方。
基本は精読。
詳しく丁寧に勉強する場合や、理解が難しい部分の勉強では熟読。

試験との関係では、
最初の大枠把握と、しっかり読んだ後に欲しいところを探すときは全体理解。
基本は精読。
精読中に必要を感じたら熟読。

こんな感じで定義してみようと思う。
そうすると、今までのタイムよりも、
精読のスピードはもう少し下がりそうだな。
精読と熟読のタイムの区別は難しそう。
っていうか、この定義だと熟読のスピードは読む文書によって全く違ってしまうという欠点があるな…。

速読訓練4日目(7月29日)の速読トレーニング記録

毎日トレーニングやろうと思っていたのに…
漫画読んでグダって…

ざこ。

さて、今日の速読トレーニング記録。
今日は、目のトレーニングを意識してみた。

1、速読訓練前の記録
・全体理解
 →3000字/分(『伝える力』)
・精読
 →1800字/分(『伝える力』)

前回の飯田さんのアドバイスを反映して、今日は通常の文庫本(ビジネス書)を使用した。


2、速読訓練記録

・眼球ストレッチ;上下左右各10秒

・眼球ぷるぷる;上下左右各15秒
→肩幅くらいに両手を広げて、親指を立てる。
「グッジョブ」っていう時の親指だ。
これを交互にハイスピードで見るトレーニング

・リーディングスパン(縦);15
 リーディングスパン(横);16
→なぜか、前回より一文字up!
 端っこの文字は若干ぼやけてはいた。 

・目筋トレーニングシート
 横;2分24秒
 縦;1分43秒
遅くなってるし…。
ずっとPCで漫画読んでたからだろうな。
だが、目がつかれるってことは、トレーニングになっているということだろう。
続けよう。

・文節読み(1文節);500
 文節読み(2文節);375


3、速読訓練後の記録
・全体理解
 →3200字/分(『伝える力』)
・精読
 →3000字/分(『伝える力』)

いつもビジネス書を読む時はざっと読み、欲しい情報だけを摂取する読み方をしている。
そのためか、精読と全体理解のレベルがあんまり変わっていない。
精読は全ての文字を頭にインプットできる程度かな?
今日は精読でも若干文字を飛ばしてしまった気がする。

理解のレベルはいまいち分からないため、
まずは、目のトレーニングをしっかりやって行こうとおもう。
そしたら、勝手に読解速度も上がりそうだし。

勉強と睡眠

最近、寝すぎている。
新司法試験受験後は、夜にバイト。
帰宅後に2本のビール。

朝は起きられないw
昼に起きて、活動開始。

これってダメ男ぢゃんw

というわけで、睡眠と勉強についてのかつての記事を再掲。


睡眠は、勉強体系からみると、時間を増やすことと位置づけられる。

昔の人は「四当五落」と言っていた。
これは、受験勉強に置ける睡眠時間のこと 四時間睡眠なら合格で、五時間寝ると不合格とのこと。
しかし、最近の睡眠学によると、ある程度の睡眠をした方が効率が良いというのが定説。
人はREM睡眠(浅い眠り)の間に、その日の記憶を整理するからという点、疲れてたら集中できないぢゃんという点が理由であろう。

具体的には四時間半くらいまでなら、パフォーマンスは下がらないらしい。
ただし、この場合には土曜に7時間半、日曜に6時間程度寝て、寝だめが必要とのこと。
詳しくは、
4時間半熟睡法を読んでいただきたい。

ここで、いま、現実に私が取りうる作戦としては、
①毎日6時間くらい寝る
②平日四時間半、休日寝だめ
という二つの作戦が考えられる。

たしかに、②の方が合計睡眠時間を抑えられる。
しかし、正直、平日四時間半睡眠はキツい。
集中力続かない。眠い。朝起きられない。

他方、早起きして通勤ラッシュを避けたいという気持ちと、今年は予習をしようという決意を併存させるには、毎日6時間寝るのは現実的にキツい(飲み会という超重要タスクもあるし)。

そこで、できれば6時間。
できなきゃ昼寝でカバー&休日の寝だめ。
という、臨機応変(計画なし?)な作戦にでることにする。

朝寝坊はやめる!
ここで、睡眠を確保すると翌日起きられなくなる。
だから、早く寝るか、昼寝で寝だめ!!!

月、水、土、日は早く寝ることが可能である。
このうち2日は早く寝よう!

まとめると、6時間睡眠を目指す。
無理なら四時間半。
四時間半が続いていたら、寝だめする。
寝だめは、昼寝か早寝で!
毎日早起き!

朝活なデキル男になりたいものだ。