速読勉強法模索ブログ〜速読マスターへの道〜 -7ページ目

SP式速読理論(総論)その2

SP式速読理論(総論)その1では、SP式速読のkeyfactor、ワーキングメモリの自動化について述べた。

今回は、その具体的なやり方について述べようと思う。


本を読む過程を考えよう。
目を動かして、文字を見て、それを脳が理解する。

おおざっぱに言えば、こんな感じだろう。

一回にたくさんの文字が見えれば、見るスピードは上がる。
目を速く動かせれば、時間当たりに見るスピードが上がる。

見るスピードが上がったら、脳内に入ってくる文字量は増える。
あとはそれを理解する脳を作れば良い。


すなわち、SP速読学院のトレーニングは
目と脳を鍛えるものなのだ。

SP式速読理論(総論)その1

速読のトレーニングを始めるにあたって、
いくつかの速読教室、速読方法について調べた。

SP速読の他は…
フォトリーディング、SRS、日本速読協会、フォーカスリーディングなどなど。

その中で、SP速読を選んだ。

その理由は、以下の2つだ。
①理論がしっかりしていたこと
②勉強に役立つ速読というコンセプトが目的と合致したこと
②法律速読コースがあること


今日は、SP速読学院の理論について紹介しよう!

以下の記事は、私の理解したことを書いている。
より詳細に知りたい方は以下のページをご覧下さい。
SP速読学院のHP



まず、SP速読学院の速読理論は、脳の仕組みに沿った理論だと詠っている。

その中のkeyfactor(重要ポイント)は、
ワーキングメモリーの効率化だ…と思う。

ワーキングメモリーとは、脳内の要領を司るもので、PCのメモリ的存在だ。
脳がものを同時に処理出来るキャパだ。

通常、読書時は3~5くらいの物事を同時処理出来る。
しかし、読書に必要なのは、以下の6つの段階だ。

<目を動かす>
<音読する>
<単語を探す>
<文法をつかむ>
<文章を理解する>
<内容を覚える>

つまり、脳のキャパよりも読書段階の方が多いのだ。
そのため、一度で理解出来ず、読んだところを2度読んだりしてしまうのだ。
これを「返り読み」といって、SP速読学院は、こいつをまず倒すべき相手に設定している。

では、このキャパオーバー問題の解決方法は?
単純に考えて、
①キャパを増やす
②対象項目を減らす

この2つしかないだろう。
キャパの増やし方は分からんw

SP速読学院的には、②対象項目を減らすということを解決策のメインに据えているようだ。

それが
ワーキングメモリーの自動化だ。

自動化とは、無意識で処理できる状態で、「速く、正確で、ほとんど努力のいらない状態」だそうだ。
トレーニングによって、読書過程を無意識にできるようにするということだろう。

一回に認識、理解出来る文字数が増えれば読書スピードは速くなるわな。



速読訓練3日目(7月26日)の速読トレーニング記録

前回のトレーニング記事でSP速読学院の速読インストラクターである飯田サンからアドバイスを頂いた。
SP速読学院

速読インストラクター&作曲家 飯田
(SP速読学院 東京教室ブログ)


こうしたアドバイスを頂けることも、ブログで速読トレーニング記録をつけるメリットだ♫
飯田サン、どうもありがとうございますm(__)m


今日は、そのアドバイスを生かして、いつもとちょっと違う速読トレーニングをしてみた。


1、速読訓練前の記録
・全体理解
 →2940字/分(先取特権の判例)
・精読
 →900字/分(先取特権の判例)

結構速い。
だが、全体理解はかなりざっくりした理解しかしていない。
この理解では試験問題は解けない。
何回も読んだテキストを記憶喚起のために復習するときには使えるかな。

精読の方は、試験で読む時の理解を意識している。


2、速読訓練記録

・眼球ストレッチ;上下左右各15秒

・リーディングスパン(縦);14
 リーディングスパン(横);15
 
・眼球ぷるぷる;上下左右各15秒
→肩幅くらいに両手を広げて、親指を立てる。
「グッジョブ」っていう時の親指だ。
これを交互にハイスピードで見るトレーニング

・目筋トレーニングシート
 横;1分41秒
 縦;2分11秒

・文節読み(1文節);500
 文節読み(2文節);375


3、速読訓練後の記録
・全体理解
 →4020字/分(先取特権の判例)
・精読
 →1080字/分(先取特権の判例)

全体理解は、文字のポイントを目で拾っているような感じで読んでみた。
もやっと理解できるレベルの理解度。


◆課題
速読トレーニングに対する不安がある。
何のために、何を、どの頻度でやるべきか、理解していない。

そこで、速読トレーニングの分類、整理。
いつ何のトレーニングをやるべきか。

この2点を早めに明確にして、
速読トレーニング計画を立てよう!

速読訓練2日目(7月24日)の速読トレーニング記録

1、速読訓練前の記録
・全体理解
 →2280字/分(マクリン判例)
・精読
 →720字/分(マクリン判例)

前回より遅くなってるw
なぜ??


2、速読訓練記録

視野拡大(横);12/10
視野拡大(縦);9/9

視点移動(横);250
視点移動(縦);375

単語再認自動化;5

文節読み(1文節);500
文節読み(2文節);375


3、速読訓練後の記録
・全体理解
 →4740字/分(北方ジャーナル判例)
・精読
 →1140字/分(北方ジャーナル判例)


記録がおかしいな。
記録は、文字数を数えるのがメンドイから
速読トレーニングソフトに付いていたものを使用している。

これが良くない。
正確に図れない気がする。

次回からは、時間図って本読もうかな…。

速読訓練初日(7月20日)の速読トレーニング記録

遊んでいたら、速読訓練のスタートが遅れてしまった…。
ザコ。

さて、今日からトレーニング開始だ!


1、速読訓練前の記録
・全体理解
 →2340字/分(北方ジャーナル判例)
・精読
 →1680字/分(北方ジャーナル判例)

以外と速いなw
ただ、精読がちゃんとできてなかった気がする…。


2、速読訓練記録

視野拡大(横);11/9
視野拡大(縦);9/7

視点移動(横);214
視点移動(縦);300

単語再認自動化;5

文節読み(1文節);500
文節読み(2文節);375


3、速読訓練後の記録
・全体理解
 →3300字/分(北方ジャーナル判例)
・精読
 →960字/分(北方ジャーナル判例)

全体理解の速度は上がった。
これは同じヤツを二回読んだからか??
いまいちトレーニング方法が正しいのか不安。
メール相談してみようかな…。

精読のスピード落ちている。
ってか、精読って速くなるのか??
う~ん。


トレーニング内容は、SP速読学院
の法律速読コースの内容です。

後日、内容についても記事を書いて行く予定です。