速読訓練3日目(7月26日)の速読トレーニング記録 | 速読勉強法模索ブログ〜速読マスターへの道〜

速読訓練3日目(7月26日)の速読トレーニング記録

前回のトレーニング記事でSP速読学院の速読インストラクターである飯田サンからアドバイスを頂いた。
SP速読学院

速読インストラクター&作曲家 飯田
(SP速読学院 東京教室ブログ)


こうしたアドバイスを頂けることも、ブログで速読トレーニング記録をつけるメリットだ♫
飯田サン、どうもありがとうございますm(__)m


今日は、そのアドバイスを生かして、いつもとちょっと違う速読トレーニングをしてみた。


1、速読訓練前の記録
・全体理解
 →2940字/分(先取特権の判例)
・精読
 →900字/分(先取特権の判例)

結構速い。
だが、全体理解はかなりざっくりした理解しかしていない。
この理解では試験問題は解けない。
何回も読んだテキストを記憶喚起のために復習するときには使えるかな。

精読の方は、試験で読む時の理解を意識している。


2、速読訓練記録

・眼球ストレッチ;上下左右各15秒

・リーディングスパン(縦);14
 リーディングスパン(横);15
 
・眼球ぷるぷる;上下左右各15秒
→肩幅くらいに両手を広げて、親指を立てる。
「グッジョブ」っていう時の親指だ。
これを交互にハイスピードで見るトレーニング

・目筋トレーニングシート
 横;1分41秒
 縦;2分11秒

・文節読み(1文節);500
 文節読み(2文節);375


3、速読訓練後の記録
・全体理解
 →4020字/分(先取特権の判例)
・精読
 →1080字/分(先取特権の判例)

全体理解は、文字のポイントを目で拾っているような感じで読んでみた。
もやっと理解できるレベルの理解度。


◆課題
速読トレーニングに対する不安がある。
何のために、何を、どの頻度でやるべきか、理解していない。

そこで、速読トレーニングの分類、整理。
いつ何のトレーニングをやるべきか。

この2点を早めに明確にして、
速読トレーニング計画を立てよう!