SP式速読理論(総論)その2 | 速読勉強法模索ブログ〜速読マスターへの道〜

SP式速読理論(総論)その2

SP式速読理論(総論)その1では、SP式速読のkeyfactor、ワーキングメモリの自動化について述べた。

今回は、その具体的なやり方について述べようと思う。


本を読む過程を考えよう。
目を動かして、文字を見て、それを脳が理解する。

おおざっぱに言えば、こんな感じだろう。

一回にたくさんの文字が見えれば、見るスピードは上がる。
目を速く動かせれば、時間当たりに見るスピードが上がる。

見るスピードが上がったら、脳内に入ってくる文字量は増える。
あとはそれを理解する脳を作れば良い。


すなわち、SP速読学院のトレーニングは
目と脳を鍛えるものなのだ。