勉強法の体系その2
勉強成果に影響する要素、①質、②スピード、③時間を高める方法について過去に得た知識を分類すると、下記のようになる。
①質
・勉強対象(パレードの法則、過去問分析方法など)
・タイミング(エビングハウスの忘却曲線、記憶保持曲線など)
・方法(理解の仕方、考え方、一元化の要否、記憶術、ロジカルライティングなど)
・モチベ・生活習慣(勉強にハマる、睡眠、休憩、食事、運動と勉強)←高校時代に、運動生理学、栄養学、イメージトレーニングについて学んでいた。
②スピード
・読むスピード(速読)
・理解するスピード(頭の回転速度、脳科学系)
・表現するスピード(読んで理解したものをベースに、答えを考えるスピード、答案構成するスピード)
・書くスピード
③時間
時間管理術(隙間時間)
GTD
音声学習
①質
・勉強対象(パレードの法則、過去問分析方法など)
・タイミング(エビングハウスの忘却曲線、記憶保持曲線など)
・方法(理解の仕方、考え方、一元化の要否、記憶術、ロジカルライティングなど)
・モチベ・生活習慣(勉強にハマる、睡眠、休憩、食事、運動と勉強)←高校時代に、運動生理学、栄養学、イメージトレーニングについて学んでいた。
②スピード
・読むスピード(速読)
・理解するスピード(頭の回転速度、脳科学系)
・表現するスピード(読んで理解したものをベースに、答えを考えるスピード、答案構成するスピード)
・書くスピード
③時間
時間管理術(隙間時間)
GTD
音声学習
勉強法の体系その1
私は、完全に「形から入るタイプ」である。
野球をやるときも、まず良い道具、カッコいいユニフォームの着こなしから入る。
なんかモチベが上がるからである。
勉強についても同様で、筆記用具や勉強法から入る。
コレまでに読んだ勉強法関連の本(睡眠学や速読の類いも含む)は100冊を軽くこえるだろう。
だが、なかなか実践できないものや、実践できて役立っているもの、これから実践したいものを順次記していきたい。
その前段階として、私なりに勉強法の体系を整理してみる。
そもそも、我々が求める勉強成果は下記の構成要素に分解できる。
◆勉強成果=質×量
(=質×スピード×時間)
よって、①質、②スピード、③時間を高める(増やす)ことによって勉強成果が高まる。
①質とは、いわゆる効率のことである。
効率を高める要素には主観的なものと客観的なものがある。
すなわち、理解力や読解力、記憶力といった能力といったその人の能力という者が主観的な要因である。
そして、効率の良い勉強方法を知っているか、実践できるかといったことが客観的な要因である。
②スピードとは、勉強するスピードのことである。
たとえ、同じ時間(③)の勉強をしたとしても、能力が同じで同様の方法で勉強して同じ質(①)の勉強をしたとしても、一時間に10問の問題をこなす人と一時間に20問の問題をこなす人ではその勉強成果に二倍の差が生じるということである。
③時間ということに関しては、誰もが気にして重視することである。
人間に与えられる時間は平等である。
しかし、いかにうまく時間を使うかということによってその平等な時間の使い方というものはコントロールできる。
野球をやるときも、まず良い道具、カッコいいユニフォームの着こなしから入る。
なんかモチベが上がるからである。
勉強についても同様で、筆記用具や勉強法から入る。
コレまでに読んだ勉強法関連の本(睡眠学や速読の類いも含む)は100冊を軽くこえるだろう。
だが、なかなか実践できないものや、実践できて役立っているもの、これから実践したいものを順次記していきたい。
その前段階として、私なりに勉強法の体系を整理してみる。
そもそも、我々が求める勉強成果は下記の構成要素に分解できる。
◆勉強成果=質×量
(=質×スピード×時間)
よって、①質、②スピード、③時間を高める(増やす)ことによって勉強成果が高まる。
①質とは、いわゆる効率のことである。
効率を高める要素には主観的なものと客観的なものがある。
すなわち、理解力や読解力、記憶力といった能力といったその人の能力という者が主観的な要因である。
そして、効率の良い勉強方法を知っているか、実践できるかといったことが客観的な要因である。
②スピードとは、勉強するスピードのことである。
たとえ、同じ時間(③)の勉強をしたとしても、能力が同じで同様の方法で勉強して同じ質(①)の勉強をしたとしても、一時間に10問の問題をこなす人と一時間に20問の問題をこなす人ではその勉強成果に二倍の差が生じるということである。
③時間ということに関しては、誰もが気にして重視することである。
人間に与えられる時間は平等である。
しかし、いかにうまく時間を使うかということによってその平等な時間の使い方というものはコントロールできる。
速読学習経験
速読には2,3年前から興味を持っていた。
本を数冊読んで、ちょっと実践してみた。
速読関連書籍は、以下の点で役立った
①文章の読み方や目の使い方を学ぶ
②速読理論を学ぶ
③速読トレーニング方法について学ぶ
しかし、それを自ら実践するのは難しい。
心が弱く怠惰だから。
次に、昨年(2010年、法科大学院3年)の夏休みSP速読学院という速読教室を訪ねた。
そこで、速読無料体験
に参加した。
これが、いい感じだったので、法律速読通信コース
受講した。
1ヶ月くらいトレーニングをして、2倍速くらいのスピードupを果たした。
しかし、その後、トレーニングをさぼり、挫折。
もっとも、新司法試験の短答(択一)試験の勉強をする前に、5分程でできるトレーニングはたま~に行っていた。
トレーニング直後は、若干読むスピードが上がるため、勉強効率が上がるからだ。
とはいえ、継続したトレーニングをさぼったため、成果が目に見える程にはいたらず、今に至るw
本を数冊読んで、ちょっと実践してみた。
速読関連書籍は、以下の点で役立った
①文章の読み方や目の使い方を学ぶ
②速読理論を学ぶ
③速読トレーニング方法について学ぶ
しかし、それを自ら実践するのは難しい。
心が弱く怠惰だから。
次に、昨年(2010年、法科大学院3年)の夏休みSP速読学院という速読教室を訪ねた。
そこで、速読無料体験
これが、いい感じだったので、法律速読通信コース
1ヶ月くらいトレーニングをして、2倍速くらいのスピードupを果たした。
しかし、その後、トレーニングをさぼり、挫折。
もっとも、新司法試験の短答(択一)試験の勉強をする前に、5分程でできるトレーニングはたま~に行っていた。
トレーニング直後は、若干読むスピードが上がるため、勉強効率が上がるからだ。
とはいえ、継続したトレーニングをさぼったため、成果が目に見える程にはいたらず、今に至るw
自己紹介、当ブログの説明
はじめまして、当ブログを訪問していただきありがとうございます。
私は、devilsadvocateと申します。
新司法試験の受験生(2011年受験)です。
新司法試験を含め、多くの試験では勉強量が大切になってくる。
また、試験現場では時間的に厳しい闘いを強いられる。
もし速読ができたら…
もし巷で言われているように、1分間で1万字もの文字が読めたら…
日々の試験勉強の効率を大幅にUPさせることができる。
試験現場で時間的に有利になる。
さらには、仕事を始めた時にも、すばやく資料を読むことができる。
メリットがたくさんではないか!!!
そう、思ったのです。
しかし、速読はなんかうさんくさい。
本当に速読なんてできるのか?
速読ができたとして、試験勉強に役立つのか?
役立つとして、具体的に、何が、どのように、どの程度役立つのか?
そんな疑問がある。
そこで、これらの疑問を自ら速読の訓練をし、速読をマスターすることによって実証してみようというのがこのブログの目的だ。
私は、devilsadvocateと申します。
新司法試験の受験生(2011年受験)です。
新司法試験を含め、多くの試験では勉強量が大切になってくる。
また、試験現場では時間的に厳しい闘いを強いられる。
もし速読ができたら…
もし巷で言われているように、1分間で1万字もの文字が読めたら…
日々の試験勉強の効率を大幅にUPさせることができる。
試験現場で時間的に有利になる。
さらには、仕事を始めた時にも、すばやく資料を読むことができる。
メリットがたくさんではないか!!!
そう、思ったのです。
しかし、速読はなんかうさんくさい。
本当に速読なんてできるのか?
速読ができたとして、試験勉強に役立つのか?
役立つとして、具体的に、何が、どのように、どの程度役立つのか?
そんな疑問がある。
そこで、これらの疑問を自ら速読の訓練をし、速読をマスターすることによって実証してみようというのがこのブログの目的だ。