勉強法の体系その1 | 速読勉強法模索ブログ〜速読マスターへの道〜

勉強法の体系その1

私は、完全に「形から入るタイプ」である。
野球をやるときも、まず良い道具、カッコいいユニフォームの着こなしから入る。
なんかモチベが上がるからである。

勉強についても同様で、筆記用具や勉強法から入る。
コレまでに読んだ勉強法関連の本(睡眠学や速読の類いも含む)は100冊を軽くこえるだろう。

だが、なかなか実践できないものや、実践できて役立っているもの、これから実践したいものを順次記していきたい。
その前段階として、私なりに勉強法の体系を整理してみる。

そもそも、我々が求める勉強成果は下記の構成要素に分解できる。

◆勉強成果=質×量
(=質×スピード×時間)

 よって、①質、②スピード、③時間を高める(増やす)ことによって勉強成果が高まる。
 
①質とは、いわゆる効率のことである。
効率を高める要素には主観的なものと客観的なものがある。
すなわち、理解力や読解力、記憶力といった能力といったその人の能力という者が主観的な要因である。
そして、効率の良い勉強方法を知っているか、実践できるかといったことが客観的な要因である。

②スピードとは、勉強するスピードのことである。
たとえ、同じ時間(③)の勉強をしたとしても、能力が同じで同様の方法で勉強して同じ質(①)の勉強をしたとしても、一時間に10問の問題をこなす人と一時間に20問の問題をこなす人ではその勉強成果に二倍の差が生じるということである。

③時間ということに関しては、誰もが気にして重視することである。
人間に与えられる時間は平等である。
しかし、いかにうまく時間を使うかということによってその平等な時間の使い方というものはコントロールできる。