天使の耳 最終回
様々な事故の話かと思いきや、ラストは意外な展開に🫢金沢さん(安田顕)の妻は、路上駐車のせいで助かるかもしれなかった心臓発作が、助からず亡くなっていた。生前に夫の分と自分の分の、お手製のお守りを作り、お互い身に付けて仕事をしていた。陣内さん(小芝風花)が小さい頃、車に轢かれそうになった時に助けてくれたのが、金沢さんの奥さんで、その時に持っていたお守りを陣内さんにあげ、それがきっかけで、陣内さんは交通警察になっていて、点と点がつながりました。路上駐車をしていた人は、わかっていたので、金沢さんは復讐を遂げていて、15年間誰も気づかなかったのに、陣内さんが気付いてしまい…まさかこんな結末だと思っていなかったので、口をあんぐりさせながら見ちゃいました。これを見ていたら、日本の法律は変えていかなくちゃいけないのでは?と思いました。最後にはサスペンスになってしまいましたが、交通に対して、とても考えさせられ、気が引き締まるドラマでした天使の耳 (講談社文庫)Amazon(アマゾン)300〜6,927円