カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -89ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoですてんとうむし




前回の記事の続きです。



英語の文章を書くときには、日本語と違って、「コンマをつけるべき時」が決まっている、という話をしました。


他にも、よくある間違いが、






接続詞をつけずにコンマだけで二つの節をつなげる



というもの。









これは特に、日本語の文章から翻訳するときに起こりがちです。









たとえば、









I said that I don't want to do it, he didn't look happy.









というような文章です。









私はそれをやりたくないといい、彼は不満そうだった。









という日本語の文章に隠れている接続詞を訳さず、英語にしてしまった結果です。









基本的に、英語の文章では、二つの独立した節をつなげるときには接続詞が必要です。









I said that I don't want to do it, and he didn't look happy.









覚えてますか?「and」のあとにコンマはつけませんよ~~。









続きはまた次回・・・。









DEVELOP翻訳家養成コース トライアル会






11月22日(火)午後4時~






Tel: 416-909-9301






E-mail: info@developlanguage.com






このコースについて詳しくはこちら→http://developlanguage.com/ja_course_trans.html







今トロントにいらっしゃる方はもちろん、日本にいらっしゃる方も気軽にメールでお問い合わせください。
Kumikoですクローバー




翻訳家養成コースや、他のコースを受講されている生徒様のライティングを添削していると、
コンマのつけすぎ
になっていることがよくあります。

日本語は、句点のつけ方がとても自由な言語といえます。正しく伝わればどこに付けても良い、とさえ言えるかもしれません。それと同じノリで、英語の文章を書くときにも自由にコンマをつけてしまうわけです。
よく見かけるのが、

and,

but,

because,

so,

というように、接続詞の「後に」つけてしまうパターンです。日本語の

「そして、」

「しかし、」

「だから、」

「それで、」

と同じノリだと思われます。しかしこれは間違いです。
一言でいうと、
英語はコンマをつけるべきところが決まっていて、いつでもつけていいわけではないということを知っておいてください。日本語の場合は、自分でコンマをつけるところが決められます。英語は、決められません。
続きは、また次の記事で・・・・


DEVELOP翻訳家養成コース トライアル会
11月17日(木)午後4時~
Tel: 416-909-9301
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Minakoです

shopperholicワンピースalcoholicビール
生徒様と'holic'ネタで盛り上がりました。

今日のチョコッレート英会話
ウサギI'm a gumholic.
ねこへびWhat's that?
ウサギI chew gum way too much.You've heard 'shopaholic,alcoholic' right?
ねこへびOh, yeah.
ウサギI chew gum two packages of gum a day.
ねこへびWHAT?
かに座You know フグ? He chews three packages of gum a day.
ねこへびWHAAAAT?
That's crazy.

あなたは何holic???

Torotno少人数制キャリア・スピーキング語学学校
DEVELOP Language Institute
Minakoです

最近帰国まで3~4ヶ月という生徒様が多いのですが、みなさんTOEICのスコアはお持ちですか?
TOEIC最低でも800は持って日本に帰国しましょう。

そしてDEVELOPの生徒様にお知らせです。
明日16日(水)4時半~6時半DEVELOPで、TOEIC模試奨学金テストを行います。

1. 本番と同じ2時間のテストで現在のご自身のTOIECの実力を確認するのもよし

2. トップを狙っちゃって、当校の会話コース2/w 4weeksをフリーでゲットするのもよし

目的はあなたにお任せです。この機会に是非挑戦してみてください虹残り3席ですので早めにスタッフに声を掛けてくださいねニコニコ

トロント少人数制キャリア・スピーキング語学学校
DEVELOP Language Institute
Minakoです

最近のお笑い芸人さん、恋愛に対してオープンになった気がしませんか?
よく彼女ネタでいじられていますが。
彼女によって急にTVオファーが増えた芸人、急にヒットし始めた売れない/消えかけタレントの彼女。
これもビジネス??それとも純粋な恋愛??

今日のチョコッレート英会話
カエルYou are dating with Natalie, aren't you? What happened to Monica?
にゃーNah things are complicated.
カエルYou always pick up beautiful and famous women, don't you? Don't take me wrong,I just thought it's nice.
にゃーYou think so? Oh no, just for business. And you know what? Business is always hard.

1. 付加疑問文
You are dating with Natalie, aren't you?
「ナタリーとつきあってるよね?」
You always pick up beautiful and famous women, don't you?
「いつも奇麗で有名女性を選ぶよね?」

2. Things are complicated.
「色々訳ありでさ」
話を濁したい時や説明を省略する時に使えます。

3. Don't take me wrong.
「勘違いしないでくれよ」

トロント少人数制キャリア・スピーキング語学学校
DEVELOP Language Institute




Kumikoです







さて、前回の続きです。



あなたは下記の日本語をどのように訳しますか?







読書はいまや娯楽というよりも、必須と考えている人も少なくない。







NG訳例 NG







There are not few people think that reading is not a leisure, but a mandatory.







NG理由①



There are not few people...の部分



few...は、これだけですでに「ほとんど~ない」という否定形の意味を持ちますので、このように、notと組み合わせるのはヘンです。(not too few...というのはアリ)



「少なくない」という日本語を言葉通りに訳さず、意味を考えましょう。ここでは、「many」で十分事足りると思います。







NG理由②



There are ... people... who...



という文章の構造は、やや冗長表現です。



冗長表現についても、DEVELOP翻訳コースでは集中して取り上げますが、これも日本語を言葉通りに訳さず、Many people think...というようにすれば、関係代名詞も使わずすっきりと読みやすい文章になります。







NG理由③



これが今回の記事のメインです。



「娯楽」→a leisure



「必須」→a mandatory







と、和英辞典で調べた単語をそのまま置き換えているイメージです。



しかし、この作業は翻訳コースではご法度!和英辞典はできれば使ってほしくありません。



なぜかというと、日本語のAという単語=英語のAという単語 というように単純に置き換えられないことのほうが多いからです。その結果、ヘンテコで通じない英文を書くことになってしまいます。



今回も、leisureやmandatoryには日本語の「娯楽」「必須」で書き手が意図したい意味と少し違う意味があるので、誤解が生じてしまいます。







無理して難しい言葉の一語で表そうとせず、



「娯楽」→something to enjoy



「必須」→something you need(have) to do



というように、知っている言葉で置き換えると、ずっとリラックスした自然な英語になります。







OK訳例 OK



Many people think that reading is not something to enjoy, but something you have to do.







いかがでしょうか?





DEVELOP翻訳家養成コース トライアル会


11月10日(木)午後4時~


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Kumikoです









日本語から英語に訳すとき、ひたすら「名詞より」の英語になってしまうことがあります。




時には、名詞を使って表現することも必要です。




でも、




日本語で名詞だから英語でも名詞でなければいけない




という思い込みを捨てると、とてもリラックスした英文を書くことができるようになります。




(名詞だけに限ったことではありませんが)









この説明だけではわかりにくいでしょうから、例をひとつ・・・




あなたなら、この日本語をどのように訳しますか?









読書はいまや娯楽というよりも、必須と考えている人も少なくない。









実際に紙とペンを使って、手を動かして書いてみてください。




解答は、また次回・・・







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DEVELOPの翻訳コースを受講する前にお持ちになっていた英語の悩みは何でしたか?(いくつでも)




単語力・・・単語集のようなものを使って覚えるのは大嫌い、辞書をこまめに引くのは嫌い、さらに前後から意味を推測するのが比較的得意なことが原因で全く単語力がありませんでした。








文法的な根拠・・・基本的に人の話した言葉をそのまま覚えておき、自分でも使えるときに使ってみるという方法で乗り切っていたので、いざ自分でゼロから英作文するとなると、根拠をもって正しいといえる英文が書けなかったということです。







カリキュラムやコース内容についてどう思いますか?



「翻訳家養成」という目標に向かってぶれることなく組まれているカリキュラムと思います。




また、「正しい英語が書ける」のは当たり前、それに加えてリサーチ力が非常に大切だという




ことをコースを通じて実感しました。締め切り等、実際に仕事をするようになると大切なことも




自然と意識できるように設定されていますので、自分がリサーチや翻訳をするのにどれくらい時間が必要なのかがつかめるようになりました。










講師やレッスン展開についてどう思いますか?



少人数という利点が本当によく活きている授業形式だと思います。自分の答案の添削を中心に




授業が進められるというのは緊張感もあり、充実感もありました。また、先生方が毎回の授業に



向け、生徒それぞれのことを考えて授業準備をして臨んでおられるのがよく分かり、それが自分のモチベーションにもつながりました(世の中には、授業準備の疎かな先生がたくさん いますので・・・)。
















DEVELOPで学んだスキルを今後どのように活かしていきたいですか?



まずは、講座を受ける中で明らかになった自分の課題を着実に克服していきたいと思います。




そして、英語力はもちろんのこと、日本語力や幅広い知識を身につけ、「翻訳をやっています」と




自信を持って言えるよう勉強を続けていきます。









カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips

















DEVELOP翻訳家養成コース トライアル会


11月7日(月)午後4時~


Tel: 416-909-9301


E-mail: info@developlanguage.com





このコースについて詳しくはこちら→<a href="http://developlanguage.com/ja_course_trans.html" target="_blank">http://developlanguage.com/ja_course_trans.html</a>




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Minakoです







今週の火曜日にDEVELOPのイベント「ボランティアで東北に寄付」をしてきました。







カナダの広告会社CITIZEN Optimumにて折り紙で鶴を製作。
















カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips





















ここで得た寄付金が東北の宮城、仙台で両親を亡くされた子供達に直接届きます。







私達ができる事、本当に小さな活動ですが、そういった意識が広がってくれたら嬉しく思います。







トロント少人数制キャリア・スピーキング語学学校



DEVELOP Language Institute



Kumikoです



先日卒業されたうお座 さん。

(下↓の記事で卒業時の写真が出ています♪)


うお座さんは、
英→日翻訳が抜群によく出来ます。


なぜかといえば、大学の専攻やタイでも日本語を専門にされてきたからです。
翻訳って、英語ができればいいんじゃないの?
と思われがちですが、特に英→日翻訳に関しては、
日本語力が大きな鍵を握っています。
しかも、「日本人なら誰でも自然に日本語ができる」
というのも大きな誤解でして、日本で生まれて日本で育ったとしても、定期的に本を読むなど、常に言葉に敏感でいなければ、日本語力は磨かれません。
これは、「カナダ人なら誰でも英語ができる」というのと同じくらい誤解なわけです。


というわけで、翻訳家を目指すあなたは、日本語にも常に敏感流れ星でいてください!

DEVELOP翻訳家養成コース トライアル会
11月4日(金)午後4時~
Tel: 416-909-9301
E-mail: info@developlanguage.com


このコースについて詳しくはこちら→http://developlanguage.com/ja_course_trans.html


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