カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -66ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

IELTSに向けたイギリス英語聞き取り訓練。宣言通り、「Elizabeth」観ました。
結論からいうと、微妙です・・・。
どうも、私の描いているエリザベス1世像とは違うような・・・
もっと知的なイメージがあったんですが・・・

でも、この映画では主に女王の座を勝ち取ってからのエリザベスの葛藤や偉大な父(ヘンリー8世)のプレッシャーに苦しむ姿がメインになっていて、そこからだんだんと女王らしくなる姿を描いているので、仕方がないのかもしれません。でも、どうも女王になってから呆けてる感じが違和感(笑)まぁ若干25歳ですから、本当にそんな感じだったのかもですね。
こういう歴史モノって、解釈はいろいろですし、エリザベス1世のような大きなトピックになると説もいろいろとあるので、描く人によって違ってくるのはどうしてもありえますよね。
「Golden Age」とサブタイトルがついている次回作に期待!大活躍するエリザベスが見られるかな。実は、もう図書館から借りてきているんです。

ケイト・ブランシェット美しい!

言葉ですが、たぶん今までのなかで一番ハイレベルです。
字幕なければまーーーーったくわかりません。ハイ。
イギリス英語である、ということだけではなく、昔の英語っていうのと王室モノなので変な単語がたくさん使われているという三重奏で、本当に意味不明です。え?これ英語ですか?という感じ。まだまだ修行が足りません・・・。現代の日本語を中心に勉強している外国人が、急に時代劇を見ているようなモノですよね~。

次回はカズオ・イシグロ原作の「The Remains of the Day」を観ます!

カナダのトロントにある少人数制語学学校
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Kumikoです

今日は大雪ですねーーーー
私が8年前にカナダに来たときは、こんな感じでまさにカナダ!という冬でしたが、ここ何年かは暖冬で大雪は久しぶりですね。

雪にまつわる笑えるビデオをご紹介。42秒の短いビデオで、言葉も無いのですが、「あ~、かわいそーー!」と笑えてしまいます。




カナダのトロントにある少人数制語学学校
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Atsukoです

今日スピーキングクラスの休憩中に、講師のナタリーと生徒様たちの間で話題になっていたのが、「赤毛のアン」。
どうやらアメリカで新しく「赤毛のアン」の本が出版されたようなのですが、
なんとそのカバーに使われている写真が、
わたしたちのイメージするあの主人公のアンとは、まったく異なる少女像ということで、
話題になっている
ようなのです

百聞は一見に如かず、ということで
写真も掲載してある関連記事を見つけましたので、リンクを貼ってみます。
→ Thestar.com

そんなに赤毛のアンに詳しくないわたしでさえ少し驚いたので、
愛読書として挙げていたKumikoの反応が気になるところです・・・。


トロントで唯一!翻訳会社で有給もしくは無給インターンシップ
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Kumikoです

ひきつづき映画レビューです。
今回はナルニアシリーズの第一作、「ライオンと魔女」です。
(原題:The Chronicles of Narnia - the Lion, the Witch and the Wardrobe)

この物語の原作本は古く、私も小学生のときに日本語で翻訳本を読みました。
メアリー・ポピンズや赤毛のアンほど読み返したわけではないので、ストーリーは少しうろ覚えなところがありますが、最初のクローゼットからナルニアへ行くシーンやタムナスさんの家へ向かうシーンはよく覚えています。児童文学なのですが、どこか静かでミステリアスな世界観がイメージとしてしっかり残っています。

この物語はよく知られているようにキリスト教の聖書をベースとして作られています。
映画化にあたり、宗教的な部分はかなりそぎ落とされたということですが、私から見ればかなり残っています。もしそういうものに抵抗がある方は違和感があるかもしれません。

私としては、ディズニーならではのプロパガンダの挿入や何でもホームドラマ(兄弟愛)にまとめたがるところに閉口しましたが・・・。(映画の導入部分でのドイツ軍の空襲シーンは原作にはありません。
また、エンドクレジットで何故ポップミュージック??とちょっと萎えました(笑)

まぁ、そうはいっても、映像化するのが難しいファンタジーを綺麗に仕上げているなぁと思いました。これもテクノロジーの成せる技ですねぇ。映像も音楽も綺麗だし、原作とは違う視点で見れば、良い映画なのでは?と思います。

そして肝心な言葉ですが、ハリー・ポッターよりもハイレベルな、ばりばりのイギリス英語です!でも、イギリス英語を子どもがしゃべっているのはかわいい末っ子のルーシーちゃんがとても可愛い子役さんなのですが、いかにも昔のイギリスのクイーンズイングリッシュを話すおませな女の子、といった感じがよく出ていてキュンとなります。



ストーリーもわかりやすいので、聞き取りは難解ですが理解はそれほど難しくないと思います。

しかし、今回しみじみ思ったのが、イギリス英語のほうが日本人には発音しやすいんだろうなーということ。ラテン語の名残があるというか、アルファベットをそのまま読むというところがアメリカ英語よりも断然多いと思います。

イギリス英語聞き取り訓練はまだまだ続きます。次回は私の好きなジャンルである英国王室歴史モノ、「Elizabeth」です。主演は美しいケイト・ブランシェットです。

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Atsukoです

英語の学習以外にもいえることですが、常々、

好奇心をもって自分なりに調べること

の重要性をひしひしと感じます。


この場合、「好奇心をもつ」ということは「疑問をもつ」ということに言い換えられるかもしれません。
理解を深めたければ、さらに情報を得るためにリサーチをして、考えをまとめるプロセスが不可欠です。自分なりの解釈ができれば、それまでまったく分からなかったものでも、
おそらく新しい視点で捉えられることができるでしょう。

自分にとって未知の分野でも、まずは簡単に説明してあるサイトにいくつか軽く目を通してみて、
漠然とでもイメージがつかめれば大きな一歩です


インターネットのおかげで、ちょっとした調べものならお手軽な世の中になりました。
これを活用しない手はありません

「こうなるのはどうしてかな?」「これはどういうことだろう?」 と、
少しでも思ったらすぐにリサーチ!


これをするのとしないのでは、長い目でみれば、得られるものは歴然の差のはず。

常に好奇心をもつこと。 わたしも今まで以上に心がけたいと思います


リサーチの醍醐味を味わえる、翻訳コース!
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Kumikoです

前回に宣言したように、ただいまイギリス英語のリスニング訓練中です。
その一環として、昨日DVDでハリー・ポッター観ました。
(ちなみにハリー・ポッターシリーズのDVDすべてトロントの図書館で借りられます)

一度、日本語字幕で観たことがあるのですが、英語で観ると色々と気づくことがありますねー。
イギリス英語といっても、すごくアクセントがきつい話し方の人と、アメリカ英語に近い話し方の人(アメリカ人俳優なのかもしれませんが)が居ると思いました。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ君はそこまできつくなく、初心者でも聞き取りやすいと思います。
しかしハーマイオニーは・・・おしゃまさんな役柄もあり、この映画の中では一番きついアクセントです。はっきりいって、字幕なしでは聞き取れないかも・・・



このおしゃまさんめ!といいたくなります。

次回作「Chamber of secrets」をオーダー中なので、その間に「ナルニア」シリーズ第一作の映画DVDを観る予定です。こちらもファンタジーでばりばりのイギリス英語なので楽しみです。

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Kumikoです

英語を伸ばすのに、欠かせない要素の一つとして

繰り返し

があると思っています。

そしてその信念をもとに当校のDMEスピーキングコース、翻訳家養成コース、TOEICコースは作られています。
繰り返し・・・つまり、同じものを2回以上やる、ということですが、これをレッスンにも取り入れています。しかし、レッスンでは同じことばかりをやるわけにいきません。

やはり、重要なのは、生徒様自身が復習をすること。

でも、実際、復習は後回しになってしまうことが多いもの。宿題、飲み会、アルバイト、色々大事な予定がありますもんね。

しかし、人間は一度ではモノを覚えられない生き物です。1週間もたてば、きれいさっぱり忘れてしまうので、やっていないのと同じことになってしまいます。
よく「レッスンでやったことを次のときに覚えていないんです・・・私って記憶力悪いと思うんです」
とおっしゃる方がいらっしゃいますが、記憶力の問題ではなく、人間みんなそうです。

忘れる
という事実は変えられないですから、それを前提とした学習方法をとるべきだと思うんですね。

そこで、復習をやることを習慣づけてもらうためにすべてのコースで行っているのが

まとめテスト

です。

当校の生徒様は真面目な方が多いですので、「テストをやります」と言うときちんと対策をしてくださいます。
まとめテストは、その名のとおり、今までやったことの復習テストですので、テストに対する対策をすることが、イコール復習につながります。

DEVELOPでは、講師もカウンセラーも、

当校に来ていただいたからには、英語力を伸ばしてほしい

と考えています。

ですので、何か新しいことを学んで、1週間たったら、きれいさっぱり忘れてしまう、というようでは意味がないと考えます。

学んだことをしっかり復習して、定着させてくれるか、そんな基準で学校や先生を選んでみるのも一つです。

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Atsukoです

先日、当校の生徒様たちとの親睦を深めるべく、美味しいと噂の中華レストランPearlに行ってきました
ここはdim sum(飲茶)の種類も豊富で日本人の口にも合うということで、
すでに何度か来たことがあるという生徒様も何人かいました。さすが!

総勢13人ほどでしたが、みんなでひとつの円卓を囲んで・・・


 
まずはジャスミンティーで一息つきます。

それぞれ好きなもの(特に飲茶を中心に)をオーダーした結果・・・・

どどーーーん

次から次へとテーブルに並ぶ飲茶の数々!
この写真を撮ったあともぞくぞくと運ばれてきて、置く場所がなくなるほど・・・

でも、どれもとても美味しくて、箸が止まりませんでしたー
皆さんも料理を堪能しつつおしゃべりも弾んでいて、楽しんでいただけてるようでした

飲茶のほかにも、スープやチャーハン、野菜の炒め物などをオーダーしましたが、
どれもハズレなし!

確かに、チャイナタウンにあるレストランのほうが格安ですが、
ちょっと高級感のある雰囲気や凝った飲茶(もちろんそれ以外の料理も)を楽しみたいときには
是非来たいなと思うレストランでした

残念ながら、メニューのいくつかはランチ限定のようで、今回は食べられなかったものもあったので、次はランチを食べにいきたいなと(個人的に)思っているところです・・・。


次回、またグルメツアーを企画するかもしれませんので、
そのときは皆さんまた奮ってご参加くださいませ!今回来られなかった方もぜひ


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Kumikoです

当校のDMEスピーキングコースでは、先週より

プレゼン

を始めました!2週間に1回のドキドキ体験です。

プレゼンというのは、スピーキングの集大成です。
英語にまつわるすべてのスキルに大して大きな効果が得られます。

しかし、「原稿を読む」形式のプレゼンではダメです。
パワーポイントのスライドにぎっしり文字が書いてあったり、原稿を持っていて、それを読み上げるようなものだと聴衆はすぐに退屈してしまいます。英語スキルを伸ばす効果も半減です

これについては講師Natalieが数日前から生徒様に指導をしていましたので、
当日のプレゼンでは、みなさん原稿を見ることなく、堂々と発表していらっしゃいました。
これには講師も私も感動・・・

そしてレッスンの中でNatalieがお勧めしていたウェブサイト。

ted.com

私も時々、英語の学習をかねてチェックしていますが、とても面白いのです。

TEDという組織が様々な分野のスペシャリストを集めてプレゼンの機会を設けているのですが、その様子を撮影した動画をウェブサイトで無料で公開しています。しかも英語どころか日本語のスクリプトも付いていたりします(ボランティアによる翻訳です)。

これを観ていて感心するのが、本当にみなさんプレゼンが上手です。ユーモアを交え、止まるところでは止まり、声の大きさやトーンを変えたり、もちろん内容も非常に面白いのですが、明らかにいろいろな「テクニック」で聴衆を引き付けているところが大きいです。

プレゼンターの大部分は英語のネイティブですが、たまにアクセントが混じっていたりする方も居ます。これを観ていて思うのですが、もし私たちのような英語が第二外国語の人がプレゼンをする場合、どうしても英語の部分に意識がいってしまいがちですが(そのため間違いを恐れて原稿を見たりするわけですが)、それよりも、自分がどれくらいそのトピックについて

伝えたい!

と思っているか、ということが重要だなと思います。

また、

客観的に自分を見て

自分が聴衆であれば、自分のプレゼンを面白いと思うか?
といった目線で練習をすることが重要です。

英語のネイティブであっても、生まれつきプレゼンが上手ということは稀で、たいていの人は練習を重ねて上手くなっているわけです。
Natalieもプレゼンの発表の後に言っていましたが、本番を想定して、聴衆の前で練習をして、フィードバックをもらう、というのは良いプレゼンをするには欠かせない練習です。
もちろんこの練習自体が、良い英語のトレーニングです。

来週のプレゼンも楽しみです♪

DEVELOP Language Institute
先日、翻訳家養成コースを修了されたMiki様から体験談をいただきました

何が決め手となってDEVELOPにお申し込みいただきましたか? 

翻訳だけでなく、スピーキング強化、キャリアアップ、インターンシップと、カナダ留学の目的を
すべて網羅したカリキュラムが魅力的だったからです。

実際に通ってみて、クラス内容についてどう思われますか? 

翻訳コースは、毎日の課題や単語テストに加えて、リーディング、スピーキング、ライティングとすべてバランスよくカバーされていたので、自分の弱点を知ることができました。
トピックも様々でとても充実した3ヶ月になりました!
また、少人数制のため、先生との距離がとても近くて、一人ひとりのことを熱心に考えてくださってると思います。


DEVELOPで学んだスキルを今後どのように活かしていきたいですか?

DEVELOPで、学んだことを糧にこれからも勉強を続け、将来は翻訳のお仕事ができたらと考えています。3ヶ月間、本当にありがとうございました!


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Mikiさんは、クラスの中でも課題の提出がいつも一番乗りの生徒様でした!
その素直で朗らかなお人柄で、クラスの雰囲気も和むことが多かったです

3ヶ月間で英語の実力(特にライティング)もかなり伸びたと思いますので、その調子で日本でも頑張ってくださいね~



トロントで唯一!翻訳会社で有給&無給インターンシップ
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