TED | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

当校のDMEスピーキングコースでは、先週より

プレゼン

を始めました!2週間に1回のドキドキ体験です。

プレゼンというのは、スピーキングの集大成です。
英語にまつわるすべてのスキルに大して大きな効果が得られます。

しかし、「原稿を読む」形式のプレゼンではダメです。
パワーポイントのスライドにぎっしり文字が書いてあったり、原稿を持っていて、それを読み上げるようなものだと聴衆はすぐに退屈してしまいます。英語スキルを伸ばす効果も半減です

これについては講師Natalieが数日前から生徒様に指導をしていましたので、
当日のプレゼンでは、みなさん原稿を見ることなく、堂々と発表していらっしゃいました。
これには講師も私も感動・・・

そしてレッスンの中でNatalieがお勧めしていたウェブサイト。

ted.com

私も時々、英語の学習をかねてチェックしていますが、とても面白いのです。

TEDという組織が様々な分野のスペシャリストを集めてプレゼンの機会を設けているのですが、その様子を撮影した動画をウェブサイトで無料で公開しています。しかも英語どころか日本語のスクリプトも付いていたりします(ボランティアによる翻訳です)。

これを観ていて感心するのが、本当にみなさんプレゼンが上手です。ユーモアを交え、止まるところでは止まり、声の大きさやトーンを変えたり、もちろん内容も非常に面白いのですが、明らかにいろいろな「テクニック」で聴衆を引き付けているところが大きいです。

プレゼンターの大部分は英語のネイティブですが、たまにアクセントが混じっていたりする方も居ます。これを観ていて思うのですが、もし私たちのような英語が第二外国語の人がプレゼンをする場合、どうしても英語の部分に意識がいってしまいがちですが(そのため間違いを恐れて原稿を見たりするわけですが)、それよりも、自分がどれくらいそのトピックについて

伝えたい!

と思っているか、ということが重要だなと思います。

また、

客観的に自分を見て

自分が聴衆であれば、自分のプレゼンを面白いと思うか?
といった目線で練習をすることが重要です。

英語のネイティブであっても、生まれつきプレゼンが上手ということは稀で、たいていの人は練習を重ねて上手くなっているわけです。
Natalieもプレゼンの発表の後に言っていましたが、本番を想定して、聴衆の前で練習をして、フィードバックをもらう、というのは良いプレゼンをするには欠かせない練習です。
もちろんこの練習自体が、良い英語のトレーニングです。

来週のプレゼンも楽しみです♪

DEVELOP Language Institute