Elizabeth | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Kumikoです

IELTSに向けたイギリス英語聞き取り訓練。宣言通り、「Elizabeth」観ました。
結論からいうと、微妙です・・・。
どうも、私の描いているエリザベス1世像とは違うような・・・
もっと知的なイメージがあったんですが・・・

でも、この映画では主に女王の座を勝ち取ってからのエリザベスの葛藤や偉大な父(ヘンリー8世)のプレッシャーに苦しむ姿がメインになっていて、そこからだんだんと女王らしくなる姿を描いているので、仕方がないのかもしれません。でも、どうも女王になってから呆けてる感じが違和感(笑)まぁ若干25歳ですから、本当にそんな感じだったのかもですね。
こういう歴史モノって、解釈はいろいろですし、エリザベス1世のような大きなトピックになると説もいろいろとあるので、描く人によって違ってくるのはどうしてもありえますよね。
「Golden Age」とサブタイトルがついている次回作に期待!大活躍するエリザベスが見られるかな。実は、もう図書館から借りてきているんです。

ケイト・ブランシェット美しい!

言葉ですが、たぶん今までのなかで一番ハイレベルです。
字幕なければまーーーーったくわかりません。ハイ。
イギリス英語である、ということだけではなく、昔の英語っていうのと王室モノなので変な単語がたくさん使われているという三重奏で、本当に意味不明です。え?これ英語ですか?という感じ。まだまだ修行が足りません・・・。現代の日本語を中心に勉強している外国人が、急に時代劇を見ているようなモノですよね~。

次回はカズオ・イシグロ原作の「The Remains of the Day」を観ます!

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute