Kumikoです
私は留学センターで働いていた期間を含めると、8年近くも留学業界に居ることになります。
その間、数えられないくらいの留学生の方々と接してきました。私なりに、真剣に向かい合い、みなさまがどうしたら「成功する留学」を叶えることができるのか、その都度考えてきました。
最近になって形として見えてきた、ひとつの結論は、
生徒様の一人ひとりが主導権を握ること
というのが一番大切なことではないか、ということです。
フルタイムにしろパートタイムにしろ、グループレッスンにしろチューターにしろ、語学学校にしろ教会のフリークラスにしろ。どのような形でも、「英語を習う」というときは、「習う側」が主導権を取ることが大事なのではないかなと思います。
もちろん、グループレッスンの場合、カリキュラムがありレッスンプランがあるので、全体の流れとしては先生が主導権を握ることになりますが、「そのレッスンから何を学ぶか」というのは生徒一人ひとりの自由です。
DEVELOPの生徒様のお一人がおっしゃっていました。
「カナダへ来て、DEVELOPで南米の生徒さんと一緒に学んだことで、こんなに質問してもいいんだ!というのを学びました。それ以来、積極的に質問をするようにしています。」
この言葉は私にも強い印象を残しました。
私たち日本人は、授業の中で、先生から聞かれない限り(聞かれたとしても)質問をしたり、意見を述べたりするのが苦手です。
そしてDEVELOPの講師はその特徴を熟知していますし、それに合ったレッスンを行いますので、性格を変えずともDEVELOPのレッスンから得られるものは大きいです。
しかし、ほんの少し、気持ちの持ち方を変えるだけで、レッスンから得られるものが120%、いやそれ以上になり得ます。
生徒A様は、常日頃の疑問を毎日持ち込んで講師に聞いたりしています。
生徒B様は、講師がふと言った言葉を聞き逃さず、「それはどういう意味?スペルは?」と聞きます。
生徒C様は、宿題のほかに、日記を書いてきて講師に添削してもらっています。
せっかく貴重なお金と時間を使って語学学校に行くなら、120%使い倒してほしいなと思うのです。
それは、どこの語学学校を選ぼうと同じことです。
もし120%使い倒してもらう体制が整っていない学校であれば、それは生徒様の英語力を伸ばすことに真剣ではない学校である、と言えると思いますよ。
カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
