カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -58ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

この記事を見て、「また声の大きさのこと言ってるよ・・・」と思われそうなくらい、このブログでは何度も書いてきていますが。

やはり声の大きさって大事!!

Youtubeのビデオで外国人が「日本でやってはいけないこと」というテーマで話していたのですが、
それは「公共の場でいつもの声量でしゃべること」だそうです(笑)
「あなたが声を小さくしているつもりでも、日本人にとってはまだうるさすぎる」というコメントには笑ってしまいました。でも、真実かも。
私自身、カナダに来てから相当に声が大きくなった気がします。たまに夫と日本に帰って電車などに乗ると、二人だけでっかい声で会話しているのに気づきます(恥)。

一方で、「私の英語通じないんです。発音が悪いと思うんです」という方の大半は声のボリュームが問題であることが多く。それは日本人が小さい声量で話すのに慣れているからなんです。
そこで、IELTSコースで実験をしてみました。
スピーキングの練習をしているとき、私(講師)が
「もっと大きく!もっと大きく!もっと大きく!!
と言い、生徒さまに声をボリュームアップしてもらいまして、TVでいう「最大ボリューム」というところまで大きくしていただきました。しゃべっている本人は「ほとんど叫んでいる」というような状態。
でも、クラスメートに聞いてみると「いつもよりはっきりしゃべっているな、というぐらいの印象」という冷静なコメントが。本人の感想とは相当に違っています。

そう、つまり、今の声量の倍以上の大きさで話しても、決して「うるさすぎ」にはならない、ということです。だまされたと思って試してみて!絶対に通じやすくなりますから

カナダのトロントにある少人数制Speakingコース
DEVELOP Language Institute

Atsukoです

タイトルのとおり、「AだけでなくBも」(AもBも)といいたい場合、
皆さんならどう表現しますか?

多くの人が"not only A but also B"の言い方を思い浮かべると思うのですが、
考えてみると、実は他にも色々と言い回しがあるのですよ!

ちょっと考えてみましょう







それでは、少し例を挙げてみましょう!
例えば・・・・


B as well as A (AだけでなくB)B

B in additon to A (Aに加えてB)

B besides A (Aに加えてB)


などなど

ちなみにこれらはすべて、最近のレッスンで生徒様たちが挙げてくれたものばかりです。

他にも色々な言い方ができると思いますので、本や新聞、TV、友達との会話などで
該当する表現をもし見つけたら、覚えてしまうともっと表現の幅が広がりますね



英語の表現を伸ばす本格翻訳コース
DEVELOPの翻訳家養成コース
Atsukoです

「外国人=英語でいうと”foreigner”」と教わった人は多いと思います

でも、どうやらこの言葉はわたしたち日本人が思っている以上に使う際に注意しなければならないようです

というのも、この言葉を使うと、ネイティブのなかには「失礼」「差別的」「冷たく聞こえる」と思う人も少なくはないようなのです

では、“They are foreigners.”という言い方を避けるとしたら、どんな表現が使えるでしょうか



出身地が分かる場合は

”`They are from Italy.” ”They are Italian.”

といえますし、もしはっきりとした出身地が分からないとしても、

“They are from another country."“They are from abroad.”

などと言うこともできますね



今まで何も躊躇なく使っていたという人は、”foreigner”の代わりに違った言い回しを試してみてくださいね~

日本人に多い間違いを正す、本格翻訳コース
DEVELOPの翻訳家養成コース
Kumikoです

前の化粧品の記事で、どこで買えるかを言うのを忘れていました。
私はSephora(チェーンの化粧品屋さん)やBayなどのデパートで買ったりします。
デパートですとカウンターで店員さんに頼んで買うことになるわけですが、
このときにお目当ての商品以外にも激しく勧めてくる方がいます(このあたりは日本と同じですね)。
勧めてもらったものをいろいろ試したりするのも楽しいですけど、予算というものがありますから。必要がないときにはキッパリとお断りする勇気が必要です。

そんなときに使える英語のフレーズ

No, I'm okay. (いえ、大丈夫です)
I'm not interested. (必要ないです)
Maybe next time. (また次の機会に)
Let me think about it. (ちょっと考えさせてください)

このあとにThank you. などを付け加え、笑顔をプラス。でもキッパリという態度は必要です。
ここらへんが曖昧になってしまうと向こうもまだ見込みがあると思ってしまい、結局買わなかったりすると変に気まずくなることもあります。
キッパリしつつも、笑顔で上記のセリフ+Thank youを付け加えれば、意外にあっさりと引き下がってくれることが多いものです。

日本人の苦手なお断り(私も苦手です!)。
このフレーズは何のショッピングの場面でも使えますのでぜひ参考になさってくださいね。

カナダのトロントにある少人数制Speakingコース
DEVELOP Language Institute
Kumikoです

「基礎化粧品(スキンケア)はカナダでは何を買ったらいいかわからなくて・・・」と相談されることが多いので、たぶん女性のみなさんはお悩みの方が多いのではないでしょうか!

そこで今回は私の使っている基礎化粧品をご紹介したいと思います。
私は最初のうちは日本に帰ったときにまとめ買いなどしていたのですが、長い年月をかけてカナダのものも発掘してきました。いまでは化粧水以外はカナダで買えるものです

まずはクレンジング


Sisley Lyslait Clensing Milk 

クレンジングミルクです。
最近はマスカラもお湯で落とせるものを使っているので、これで全部落としてしまいます。
オイルはもともと好きではなかったのですが、乾燥の激しいカナダではクレンジングはミルクが一番!と感じています。ちょっとお高いのですが、私の場合これでゆうに半年以上はもちますので、価値はあります。あと、このブランドはたくさんサンプルをくれますので旅行のときにも便利

美白の美容液
カナダは美白の後進国ですが(というか日本が進みすぎている・・・?)、やはりカナダでも美白をしたいのが乙女心。
いろいろ試行錯誤しまして、やはり日本の誇るShiseidoのものが一番!という結論に。(回し者ではありません)


Shiseido White Lucent Serum

ちなみにこのWhite Lucentは美白シリーズとなっていて、日本と同じようなタイプの化粧水や乳液などもあります。(私は化粧水はいまいち好きになれないのですが・・・)


そして乾燥するときにはこの美容液も混ぜてつけます(何故混ぜるかというと、ただ単に面倒だからです


Yves Saint Laurent Forever Youth Liberator

「Forever Youth」なんて、アラサーにとってなかなか魅力的な響きと手にとったのですが、なかなか良い仕事をしてくれます。乾燥肌の方は試してみてください。
これもけっこうなお値段ですが、やはり半年以上の長い期間もちますのでじゅうぶんモトがとれると感じています。

ドラッグストアのものなども試したことはあるのですが、どうも刺激が強すぎるのか、乾燥しすぎてダメでした
化粧水は日本のドラッグストアブランドのものを長年愛用しています。これもカナダで発掘できれば完璧なんですけど・・・!何か良い情報があれば教えてください

今回はまったく英語と関係のないカナダ情報でした。カナダに在住の方や日本で留学準備をされている方、よろしければ参考にしてみてください。

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Atsukoです

翻訳コースでは最近カリキュラムの見直しを行いまして(今までのカリキュラムも好評だったのですが、より生徒様のニーズに応えるべく)更に「翻訳力を伸ばす」ことにフォーカスした内容にグレードアップいたしました!

一つの例として、前にも増してリーディングのレッスンを強化しています。リーディングといってもビジネス雑誌や新聞などの記事をただ読んで内容を把握するだけではなく、その場で(一部)翻訳してもらい、クラス内でお互いの訳を比べていきます。今まで「なんとなく」読めていると思っていても、いざ正確に訳にするとなると簡単にはいきません。例え1パラグラフであっても、解釈も日本語としての文章の完成度も申し分ない!という訳を書けるか・・・というと意外と難しいものなのです。

生徒の皆さんも、すごく集中して取りかかっていますので毎日レッスン終了後は本当にクタクタといった感じです。でも、ここまで熱心に日々レッスンに臨んでいるからこそ、
3カ月後の実力の伸びを実感することができるのだと思います。

言い換えると、熱意や明確な目標がないと続けるのが大変なコースかもしれませんでも、せっかくカナダにきた(=時間やお金を自分に投資している)のですから、英語にがむしゃらに取り組むときがあってもいいと思います。むしろ中途半端な気持ちで学校に行っていてもなかなか伸びないですよね。


やる気のある方、お待ちしています!
DEVELOPの翻訳家養成コース

Kumikoです

留学・ワーホリを決めた!ワクワクしますねー
パスポートの準備、ビザとって、あっ航空券の手配もしなくちゃーー
いろいろありますね。

もちろんこういった準備はとっても大事。
ただ、「英語の勉強」これもものすごく大事!ってことを忘れないでください。
「留学するんだから」 事前に日本で勉強する必要なくない? 
っていう考えはとても浸透している気がしますが、
「留学するんだから」「留学のために」「留学を成功させるために」
事前の英語学習はとーーーーーっても大事です!!!

「英語上達マップ」の著者も、「ある程度英語ができるようになってからでないと留学・ワーホリは意味がない」というようなことを言っていましたが、本当にそのとおりだと思います。
8年間、たくさんの留学・ワーホリ生を見てきた私ですが、「成功組」は高い確率で、すでに英語の基礎がある人たちです。

留学・ワーホリの「成功」って、どう定義づけられるでしょうか?
・英語がしゃべれるようになる!!→ある程度英語がわかる状態で来ると、①持っている知識と実際に使われている英語が一致させられどんどん伸びる ②たくさんの人とコミュニケーションできる機会があり、さらに伸びる ③語学学校でも高めのレベルから始めると周りのレベルも高くどんどん伸びる
・英語環境での仕事をゲット! →英語がある程度できないとそもそも英語環境での仕事はゲットできず、英語環境であれば英語がさらに伸びます。その反対は・・・わかりますよね?
・カナダ人の友達を作る! →これは言わずもがな。

つまり、英語がある程度できる状態で来ると、好循環を作り出すことができ、成功への道を一直線なのです。
しかし、英語がまったくできない状態で来ると・・・ その反対になってしまいます。
これはもう面白いくらいにはっきりと分かれてしまいます。

↑成功者の一人です


ただ、高い英会話学校などに投資はしないでくださいね。日本で週1回クラスに行っても伸びないことは私が保証しますもったいない。そのお金をDEVELOPに使ってください(笑)これは冗談としても、日本で働きながら自分でできることはたくさんあります。

レベル1 英語はABCくらいしかわからない本当のビギナー→とりあえずは「基本おさらい」系のテキストをやってください。1冊を繰り返しやると良いです。瞬間英作文なども良いですねー
レベル2 中学・高校の英語は何となく覚えてるけど・・・→ ドラゴン英作文など「構文」にフォーカスしたテキストで日本語に訳すなどの練習をしてください。これも1冊を繰り返しやると良いです。
レベル3 文法はだいたいわかってるつもりだけどしゃべれない→ レベル2と同じで構文系のテキストをやると良いですが、だいたい英語の並びが身に着いている方は、リーディングがおすすめです!今は日本でも英語が読みやすくなったと思います。Japan timesなどの新聞も良いですし、ファッションが好きなら洋雑誌などでも良し。英語のブログなどもお勧めです。

翻訳家養成コースなどは日本からお申し込みをいただくことも多いのですが、その時に私が必ずお勧めしているのがリーディングです。これはやればやるほど良いですよーーー 来てから「やっときゃ良かった!」って必ずなりますよーーーー(宣言)

スピーキングコースなどを受講される方でも、ぜひお試しくださいね!!

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Atsukoです

「数日後に日本に帰ります」と英語で言いたいとき、みなさんだったらこの「数日後」をどう表現しますか?

"I'm going back to Japan (                                   ) . "

 


                                       



"a few days later" と思った方・・・・違います!

辞書によると、「laterの前に時間を示す語がある場合は不可」ということです。

この場合はlaterのまえに a few days という 時間を示す語がついていますね。

 

では、どう言えばいいのでしょうか?





 





それでは正解!

"I'm going back to Japan in a few days."

です。

あれ?これだと「数日以内に日本に帰ります」って意味になるんじゃないの?と思った方、その意味の英文にはin ではなく別の前置詞を使います

さて、それは何でしょう?

 






                                                  
 







それでは正解!

"I'm going back to Japan within a few days."

です。

「~以内に」という表現には、within を使います。

前置詞が少し違うだけで意味がこんなに変わってくるなんて、面白い
ですね





文法の見直しも徹底的に行います!

DEVELOPの翻訳家養成コース

Kumikoです

翻訳家養成コースIELTSコースを教えていてよく考えるのが、
日本人のライティングを、「日本人が書いたっぽい文章だなー」と思わせる要素は何だろう?
というテーマです。もちろん、それがわかればそこを改善すれば効率が良いからです。
今のところいくつか発見しておりその都度生徒様にお伝えしていますが、その一つが

動詞に意味をつめこみすぎる

っということであると考えています。

call - make a phone call
present - give a presentation 
suggest - make a suggestion
plan - make a plan
discount - give a discount
walk - take a walk

これはほんの一例ですが、左側が、よく日本人が動詞として使う語です。しかし、実は右側のような表現をされることがかなり多いのです。
右側の表現を見て、何か気づくことはありませんか?
そうです、
・動詞がかなり軽い(make, give, take など単独でたくさんの意味をもたない)
・名詞が数えられる(加算名詞)

というのが大きなポイント!

利点は何といっても、形容詞がくっつけられるようになることです。

make a quick phone call
give a short presentation
make a helpful suggestion
make a practical plan
give a 10% discount
take a long walk


というような具合です。
動詞だけで表現してしまうとそれを修飾するには副詞を使わなければいけなくなりますが、副詞は形容詞ほどバリエーションが無いので大変です。少なくとも、私の見る限り、ネイティブの間では副詞よりも形容詞のほうが断然好まれて使われています。

自然な英文を書けるようになるのはいくつかのポイントを抑えることです!
DEVELOPの翻訳家養成コース