この記事を見て、「また声の大きさのこと言ってるよ・・・」と思われそうなくらい、このブログでは何度も書いてきていますが。
やはり声の大きさって大事!!
Youtubeのビデオで外国人が「日本でやってはいけないこと」というテーマで話していたのですが、
それは「公共の場でいつもの声量でしゃべること」だそうです(笑)
「あなたが声を小さくしているつもりでも、日本人にとってはまだうるさすぎる」というコメントには笑ってしまいました。でも、真実かも。
私自身、カナダに来てから相当に声が大きくなった気がします。たまに夫と日本に帰って電車などに乗ると、二人だけでっかい声で会話しているのに気づきます(恥)。
一方で、「私の英語通じないんです。発音が悪いと思うんです」という方の大半は声のボリュームが問題であることが多く。それは日本人が小さい声量で話すのに慣れているからなんです。
そこで、IELTSコースで実験をしてみました。
スピーキングの練習をしているとき、私(講師)が
「もっと大きく!もっと大きく!もっと大きく!!」
と言い、生徒さまに声をボリュームアップしてもらいまして、TVでいう「最大ボリューム」というところまで大きくしていただきました。しゃべっている本人は「ほとんど叫んでいる」というような状態。
でも、クラスメートに聞いてみると「いつもよりはっきりしゃべっているな、というぐらいの印象」という冷静なコメントが。本人の感想とは相当に違っています。
そう、つまり、今の声量の倍以上の大きさで話しても、決して「うるさすぎ」にはならない、ということです。だまされたと思って試してみて!絶対に通じやすくなりますから

カナダのトロントにある少人数制Speakingコース
DEVELOP Language Institute