カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -57ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

カナダに来て早数か月という方も多いのではないでしょうか。

ESLの先生の英語の聞き取りにもだんだん慣れてきた、
簡単な会話ならなんとかできるようになってきた、

と少しずつ自信がついてくる時期かもしれません。

(その一方で、「あ~まだまだダメだ!もっと英語が話せるようにならないと
」という思いが強くなる時期ともいえます。私の場合もそうでした  .....実は今も?


そこでひとつ、そんな時期の日本人の生徒さまに多く見られる受け答えの間違いの例
挙げてみたいと思います。

知識としてはもうすでに知っている方も多いと思います。
が、実際に慣れるまでには、あえて少し意識してみる必要がある・・・かも?
日本語の感覚から抜け出し、もう一歩英語の感覚に近づくヒントになるかもしれませんので、当てはまる!という方は参考にしてみてくださいね。



例1:

昨日具合が悪くて学校を休んだあなた。

ある人から、

"Sorry to hear you were sick yesterday. Oh, so you didn't go to school ?" 

と聞かれました。 さて、何と答えますか?








"Yes (, I didn't.)"  と答えた人。 これは間違い!


答える内容が「行きませんでした」(didn't go)という否定の形なので、

たとえ日本語だと「はい、行きませんでした」と言えそうでも、英語では「No」と答えます。



例2:

日本以外のアジアの国出身の友達についてある人から尋ねられました。

"She isn't from Japan, is she?"

さて、何と答えますか?






"Yes, she isn't." と答えちゃった人、いませんか?

「はい、違います」と答えたいところですが、重要なのは「違います」という否定
入っているところ。

ですので、

"No, she isn't. (she isn't from Japan)"

と答えます


慣れるまでは違和感を感じるかもしれませんが、スピーキングには欠かせないところ。
練習あるのみ!です。

カナダのトロントにある少人数制Speakingコース
DEVELOP Language Institute
Madokaです

もうすぐ八月もおわりですね。。。
つまりトロントではもうすぐ夏が終わるはずです。。。

残り短いトロントの夏を大いに楽しむべく、今週末はロングウィークエンドです!予定がある人もない人も、この先のほんのちょっとの秋、そしてながーーーーーーい冬の前に、しっかり遊んでください
遊びつかれて一人で勉強できないときはいつでもDEVELOPへ




いつでもそのお手伝いをさせていただきます

楽しく無理せず、英会話
DEVELOP Language Institute 

Madoka です

私、本を読むのが嫌いなんです。日本語でも英語でも。内容が難しくなればばるほど。。
でも、英語を上達させる上で、リーディングは欠かせない。でもやっぱり、嫌い。。。

そんな時出会ったのがこの本「I bikinis. He's with me」です共感できる??というか、なんだか切ない青春の初恋を思い出す本です

日本で小説などが好きな方はきっとご存知かとおもいますが、いわば、折原みと先生のティーンラブストーリーです


シリーズになっているので、いろいろ楽しめると思いますよ


カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
Atsukoです

皆さん、polyglot という言葉を聞いたことがありますか?
Wikipedia によると、"A Polyglot is someone who speaks multiple languages."
とあります。つまり、マルチリンガルの人とほとんど同じ意味と考えていいと思います。

 このpolyglotの世界で非常に有名なのが、アメリカ人のTim Donerという人!

このTimさんはまだ10代であるにもかからわず、
なんと(学習中のものも含め)23もの言語を話すことができるというのです

日本語については、まだ勉強を始めたばかりのようですが・・・。
お時間のある方、ちょっと観てみてください

http://www.youtube.com/watch?v=Km9-DiFaxpU


それでも、留学経験があるわけでもないのにこれだけの言語を操ることができるなんて、
見ているだけで圧倒されますね

これだけスラスラと話すのを見ていると、(才能の有無は横に置いといて)
一言語(英語)くらいなんとかなりそう!」という気分にさせられます
わたしだけでしょうか?

うらやましいな~と思いますが、やはりこの天才のTimさんも、積極的にネイティブスピーカーと話す機会を持ったり、本を読んだり、ドラマなどをみたり・・・
色々とインプットしている分には
わたしたちが英語を上達させようとする際に行うこととあまり違いはないように感じます。

やっぱりなにはともあれ、毎日地道に取り組むことが大事!ということでしょうか



カナダのトロントにある少人数制Speakingコース
DEVELOP Language Institute

Madoka です

日本ではメリット、デメリットって使いますよね?何かをして得られるものをメリット、そのせいで発生する二次災害てなものをデメリットと。

英語では使いません!カタカナだし、なんか使えるかも?って。単語自体は存在するんですが、advantage とdisadvantage を使います

結構日本語英語ってあるので、考えてみるのも楽しいですね
英語の勉強にもなるし

ではでは、皆さん、よい週末をお過ごしください

 
カナダ 少人数 語学学校
DEVELOP Language Institute 

Atsukoです

先日、生牡蠣を食べに行ってきました!
場所はここ、John and Sons Oyster House 

実はわたし、人生において生牡蠣を食するのは(記憶する限り)これが初めて

日本にいたときは、牡蠣を食べるときはもっぱら焼いて(炙って?)いたんですが、
生牡蠣を食べたことはなかったのです。
無意識のうちに避けていたのかもしれませんが・・・。

そしてカナダにきて何年も経ちますが、牡蠣そのものを食べることもまったくなかったわたし。

しかし、ここにきてついに!
友人の誘いもありまして、人生初の生牡蠣に挑戦したのです

不運にもあたったことのある人でも、その美味しさにとりつかれて懲りずに食べてしまう(らしい)という生牡蠣、お味はいかに?!




あ、思ったより食べやすいかも?
というのが、一つ目を食べたときの感想。
磯の香りが強く、味も想像していたより濃厚で(?)おいしかったです。

でもなにせ、生牡蠣は初めてということもあり、最初からとばして食べるのも
少し怖かったので、様子を見ながらゆっくり食しました・・・。
生のものだけでなく、野菜やパン粉をトッピングして焼かれたものも注文しましたが、
これもなかなかの美味!
今後はもうちょっと頻繁に牡蠣を楽しもうかな~という気になりました

でも、Kumikoによると、やはり日本の新鮮な牡蠣に勝るものはないらしいので、
次回日本に帰国した際にはぜひ挑戦してみたいと思います





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Kumikoです

日本は夏真っ盛りで暑さもひとしおのようですが、トロントはさびしい気分になるくらい涼しいですね・・・朝晩などはむしろ寒い?!と感じるほどです。暑くないのはいいんですけど、冬もすぐ目の前か・・・と思うとちょっと憂鬱なような。

今回は「出席率」について書きたいと思います。
DEVELOPの生徒様はきちんと毎日時間通りに学校へ通ってこられます。こう書くと、「当たり前じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、留学業界の長い私は、他の学校ではこれが決して当たり前ではないことを知っています。

学校Aでは、生徒が30分遅れで教室に入ってくる(講師は何も言わない)
学校Bでは、生徒が週に2~3回しか来ない
学校Cでは、週明けなどは生徒が2時間目から現れ、金曜日などは半ドンで終了

学校を分けて例を出していますが、このすべてが一つの学校で起きることも、もちろんあります。

生徒は欠席や遅刻をしたぶんのお金も払っているわけですから、学校側としては願ったり叶ったり、という気分なのかもしれません。
しかし、DEVELOPでは決してそのような考え方はしません。
その理由は
欠席・遅刻をする生徒が出る→他の生徒のモチベーションにも影響→欠席・遅刻が当たり前のことになり制御不可能な状態→学校の全体的な「ゆるい雰囲気」につながる

ということです。
英語の勉強は毎日しなくては伸びないものです(これはいつも言っていますが)。そして毎日学校に通うだけでは十分ではないので家でも復習をする必要があります。これはどの学校に行こうが同じことです。
ですので、学校さえも毎日行かない、ということであれば伸びないのは当然です。
私は、3ヶ月通って伸びない学校は存在意義が無いと思っています。
ですので、生徒様にはきちんと毎日通って、英語力を伸ばしていただく必要があるのです。そのために講師スタッフ一同できることを日々やっていますし、生徒様自身にも努力を求めます。

ですので、その学校の出席率がどのようなものかチェックするのも、学校の選び方の一つといえます。
ここで注意してほしいのが、「学校側が定める、欠席・遅刻の生徒に対する罰則」はあまり参考にならない、ということです。
たとえば10日以上休んだら退学、などのようなルールです。
一見このようなルールは厳しく見えますが、結局このルールを守らない生徒が出て得をするのは学校側です。このルールがあるからといって、それが厳しく守られているかというのは別の話です。
ですので、実際に生徒がきちんと遅刻せずに出席しているのか、ということをチェックしてください。
出席率の高さを作り上げていくのは、講師・スタッフの絶え間ない気配りと、何より生徒自身なのです。クラスメートが全員きっちりと出席するのに、一人だけサボることはできません。これは日本人だけではなく世界共通のようです。

英語力を伸ばすことに真剣な学校を選びましょう!
DEVELOP Language Institute

Atsukoです

突然ですが以下の文を訳してみましょう!


Few people want to discuss what could happen to the local economy if things get worse for Company A, which owns nearly one-third of the city's office place.



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



みなさん、できましたか?


さて、今回のポイントは、冒頭の"Few people"です!

これを「少数の人」とか「~こういう人も数人いる」と訳した人、いませんか?

"A few people"だったらそういう解釈でOKですが、これは"Few people"なので違います。

"Few people"なので、「~こういう人はほとんどいない」という解釈ですね。




訳例:

「企業Aはその都市のオフィス空間の約3分の1をも所有している(大企業である)が、その企業Aの状況が悪化すると何が起こりうるかということを議論しようという人はほとんどいない



基本的なところではありますが、前後に文があるときなどに見過ごしやすく、意外と上級の人でも気をつけないとひっかかりやすい・・・かもしれないですので、前後の文脈などから判断して「この訳だと何かおかしいな」と感じ取れるようになるのも解釈ミスを避ける一つの手かもしれませんね



徹底的なリーディングで読解力も伸ばす!
DEVELOPの翻訳家養成コース
Atsukoです

前回の更新から1週間も過ぎてしまいました

さてさて、今週末は Pilaros Taste of the Danforth が開催されます




トロントのなかでも最大級のイベントで、毎年グリークタウンはこの時期大賑わい!
ギリシャ料理やギリシャの雰囲気を楽しむにはもってこいのお祭りです。

何でも今年はちょうど20周年らしく、Zorba というギリシャのダンスを大勢で踊って、
なんとギネス記録に挑戦しようという試みもあるようです



週末に時間のある方、ぜひグリークタウンに繰り出してみてはいかがでしょう


カナダのトロントにある少人数制語学学校
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Atsukoです

convincepersuadeについてみていきたいと思います。

どちらも「(人)を納得して~させる」という意味で、

convince  O to do

persuade  O to do

の形で使うことができます。

厳密にみると、ニュアンスの違いがあるそうなのですがご存知ですか?






convince  O to do

人を道理や正当性で説得して何かをさせる

I convinced her to study hard.

I’ve been trying to convince Mary to come with me.


persuade  O to do

主に感情や理性の面から説得して何かをさせる

She managed to persuade the jury to accept her version of events.

We will persuade him to remain in office as a manager.


些細な違いのように思えますが・・・
ちなみに使用頻度はconvinceのほうが一般的に多いようです



やる気のある方、お待ちしています!
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