Yes と No の落とし穴 | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Atsukoです

カナダに来て早数か月という方も多いのではないでしょうか。

ESLの先生の英語の聞き取りにもだんだん慣れてきた、
簡単な会話ならなんとかできるようになってきた、

と少しずつ自信がついてくる時期かもしれません。

(その一方で、「あ~まだまだダメだ!もっと英語が話せるようにならないと
」という思いが強くなる時期ともいえます。私の場合もそうでした  .....実は今も?


そこでひとつ、そんな時期の日本人の生徒さまに多く見られる受け答えの間違いの例
挙げてみたいと思います。

知識としてはもうすでに知っている方も多いと思います。
が、実際に慣れるまでには、あえて少し意識してみる必要がある・・・かも?
日本語の感覚から抜け出し、もう一歩英語の感覚に近づくヒントになるかもしれませんので、当てはまる!という方は参考にしてみてくださいね。



例1:

昨日具合が悪くて学校を休んだあなた。

ある人から、

"Sorry to hear you were sick yesterday. Oh, so you didn't go to school ?" 

と聞かれました。 さて、何と答えますか?








"Yes (, I didn't.)"  と答えた人。 これは間違い!


答える内容が「行きませんでした」(didn't go)という否定の形なので、

たとえ日本語だと「はい、行きませんでした」と言えそうでも、英語では「No」と答えます。



例2:

日本以外のアジアの国出身の友達についてある人から尋ねられました。

"She isn't from Japan, is she?"

さて、何と答えますか?






"Yes, she isn't." と答えちゃった人、いませんか?

「はい、違います」と答えたいところですが、重要なのは「違います」という否定
入っているところ。

ですので、

"No, she isn't. (she isn't from Japan)"

と答えます


慣れるまでは違和感を感じるかもしれませんが、スピーキングには欠かせないところ。
練習あるのみ!です。

カナダのトロントにある少人数制Speakingコース
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