カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -59ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

先週末まで休暇をもらって日本に帰っていました。
梅雨シーズンで天候はかなり不安定でしたが、
とても充実していてエネルギーチャージできました。
心機一転トロントでまた頑張るぞ!

・・・・と思っていた矢先の昨日の大雨




上の写真だとあまり緊迫感が伝わってきませんが、
地域によっては浸水したり停電になったりと大変な事態になっているようです。

みなさんのところは大丈夫でしょうか。
今週はまた天候が荒れるようなので、くれぐれも気をつけましょうね!

CBCの記事
http://www.cbc.ca/news/canada/toronto/story/2013/07/08/toronto-weather-heavy-rain.html


カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

翻訳家養成コースを卒業されたTomomiさんは、現在さらに上級の英語力を身に着けるためにIELTSコースを受講されていますが、DEVELOP史上でもトップレベルに入る、非常に勤勉な生徒さまです。なんといっても、「1日どれくらい英語を勉強していますか?」の問いに対する答えが「起きているときはほぼずっと」ということですから頭が下がります
そしてDEVELOPライブラリーにあるPenguin Graded Readersをすべて読んでしまった!という驚異の経歴の持ち主です。


そんなTomomiさんに、英語を習得するのに大事な3つのこと、聞いてみました。
1、継続すること
2、繰り返しすること
3、目標を立てること


1と2については上記でも言いましたが、常に英語に触れることを意識しているTomomiさんです。英語でのリーディングはもはや生活の一部。本が自室のいたるところに置いてあり、いつでも手にとれるようになっているそうです。これはいいアイデアですね!

疲れている日ややる気の起きないとき、誰にでも起きる「停滞期」。そのような時は、Tomomiさんは別の方法で英語に触れることで対策しています。たとえばオーディオブックやTedなどの動画を観たりなど。気合いをいれず、あくまでも楽しむのがポイントです。
はりきって1日10時間勉強!など無理な計画をたてて1週間後にガス欠・・・というのは効果的ではありません。Tomomiさんがされているように、呼吸をするように自然に英語学習を日常生活に取り入れるのがベストです。

3について。目標はできるだけ具体的なものが良いです。Tomomiさんはそもそもの英語の学習の動機が「英語でも日本語と同じように本が読めるようになりたい!」というものでしたが、その目標に向かって日々まい進しています。具体的な目標があると、人ってがんばれるものですよね。みなさんの目標は何ですか?間違っても「ペラペラになりたい」のようなボンヤリした目標は立てないようにしてくださいね!!世界中を旅行して友達100人作りたい、とか、何でもいいんですよーー

そしてこのように1年を過ごされてきたTomomiさん、今ではかなりの上級英語を身につけていらっしゃいます。英語は努力を裏切りませんよ!

ネイティブ講師の居ない「英語塾」
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

「間違い」というほど間違いでもないのですが・・・

カナダに来ると、日付を書いてサインをして・・・という契約などの場面で、ハテ?となった方は多いはず。
そう、日本語では「2013年7月5日」と書くけど、英語ではその順番でよかったんだっけ?いや確か違ったはず・・・
というような疑問です。

これは、正しくは(というか、一般的にカナダで使われているのは)
July 5, 2013
と書きます。

↑このことについてはカナダに来てからしばらくして学んだ私ですが、契約書には通常、曜日は書きませんから、曜日はどこに挿入するのか?などと疑問にも思わず過ごしてきました。

2013年7月5日(金)
と書く、この(金)の部分です。

で、学校のイベントなどのフライヤーで、日本語のノリで
July 5, 2013, Friday
などと書いていることが多かったのですが、しばらくして他のフライヤーなどを注目して見ていると
Friday July 5, 2013
というように、曜日を先にしているケースが圧倒的に多いのに気づきました
うーんしてやられた・・・

それにしても、曜日→月→日→年 なんて、変な順番だと思いませんか?日本語のほうがずっと理にかなっているような・・・
と文句も言ってられないので、みなさんももし英語で曜日を含めた日時を書く機会があれば気をつけてくださいませ。

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

当校の翻訳家養成コースを卒業され、翻訳会社のトライアルにめでたく合格されたNatsuyoさんにも聞いてみました!

1、続けること
「とにかく継続することです。」
2、復習すること
3、読むこと
「リーディングをしないことには英語は伸びないです。」

簡単なコメントとともにすらりと答えていただきました。きっと彼女自身が試行錯誤されてたどり着いた結論なのでしょう。本当に的を射ていると思います

どれもこのブログで何度も書いてきたものばかりです。
続けることについて
復習の重要性について
読むことの重要性について

それぞれ、もしよろしければ記事を読んでみてくださいませ。

カナダ初のDMEメソッドを取り入れたスピーキングコース
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

自己啓発って好きですか?
私はけっこう興味のある方だと思います。特に20代のころは、有名なものはたいてい読んだと思います。
人生の師として尊敬するロバート・キヨサキさんの本に出会ったのもその一環です。
カナダに来たとき、「英語で本を読もう!」と思い立って、当然に手が伸びたのは自己啓発本。
英語では
self-help book
といいます。
今回お勧めしたいのはこれ!

Focal Point - Brian Tracy


この本は2~3年前に出会ったのですが、すごく相性が合ったようで、英語にもかかわらずかなりのスピードで読み、(図書館で借りていたのですが)すぐに自分で買いました。それ以来、自宅の机のすぐ手が伸びるところにしまってあり、何かというと取り出してその時々に自分に必要な箇所を読む、ということをやっています。

著者のBrian Tracyさんはたくさんの本を書かれていて私も図書館で借りて他の本も読んだのですが、やはりこれが一番です!エッセンスが凝縮されている感じがします。
「英語でリーディングしてみようかな?でも何を読めば良いかわからない・・・」と言う方で、自己啓発に抵抗が無い方はぜひぜひ読んでみてください♪

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

ご無沙汰してすみません。
以前にも少し書きましたが現在はTOEFL(トーフル)受験に向けた勉強をしています。
IELTS(アイエルツ)やTOEICと違って、DEVELOPでクラスをオープンする予定もないので純粋に自分の興味、かつ、英語のエキスパートを目指す目的からです。
TOEFLのカリスマ講師Tonyの助けを借りながら(独学ではTOEFLは手探りすぎるので)宿題メインで進めています。

しかし、TOEFLは難しい
受験の頃の気持ち、カナダに来て語学学校に通っていた頃の気持ちを思い出します。
いまは自分の教えるコースでばんばん宿題を出していますが、実際にばんばん出される側になると苦しいのなんのって・・・
改めて、宿題をきちんとこなされる生徒様を尊敬してしまいます。
DEVELOPの生徒様は本当に素晴らしい!!
しみじみと思います。

IELTSコースTOEICコースを受講されているT様の名言
「でも努力しないと人生楽しくないですよね」
そのとおり!

・・・でも苦しいーーー

未来の自分を思い描いて一歩ずつ進みましょうね
DEVELOP Language Institute


Kumikoです

我らが看板講師、Natalieにも
英語を習得するのに大事な3つのこと
聞いてみました


一、コミュニティーに参加すること(ボランティアをしたりイベントに参加したりなど)
二、カナダという英語圏に住んでいる利点を最大限に活かすこと(テレビやラジオを利用したり図書館で本やDVDを借りたり、無料でできることがたくさんありますよね)
三、授業で積極的に質問をすること。質問をする人は伸びますよ!!これ本当です。

先生らしい回答ですね。実際に、Natalieはよく生徒様とイベント情報を共有したりボランティアを勧めたり、お勧めのドラマや本などをよく紹介していますよ お勧めのものを生徒様が「観たよー!」って報告すると、またそこから話が広がるんですよね!!

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

月曜日から翻訳家養成コースの代講をしておりますが、生徒の皆様のモチベーションの高さ、まじめさ、真剣さにはいつも感心するばかりです。

翻訳家養成コースは、卒業した生徒様からも

あのコースは本当に大変でした~~~

とため息まじりにしみじみ語られるくらいスパルタ?!のコースです。

毎日4時間のレッスンに加え、

毎日の翻訳課題(平均所要時間:3~4時間)

毎日の単語テスト(1回10個の英文をまるごと覚える)→間違った単語については別途にリストを作り、1ヶ月に1回再テスト
毎週のまとめテスト
その他リーディングの宿題など

とかなり時間をとられる内容となっていますので、本来ならアルバイトも並行して行うのは難しいのですが、うまくタイムマネージメントをしてアルバイトをこなし、さらに単語テストやまとめテストも満点、課題も必ず提出し宿題もこなす、という毎日を過ごされている方がいらっしゃいます。


「本当にきついです!」
と言いながらもとても充実した生き生きとした顔に見える、と思うのは私だけでしょうか。

人が、どれだけ辛くてもしんどくても、明日に立ち向かう元気が出てくる理由って何だろう、とこのごろ考えます。私は、それは「目標(夢)」であり、「その目標に向かって1日一歩前進しているという実感」ということだと思うのです。


今している英語学習、受講しているクラス、通っている学校は、「伸びている」と実感できるところでしょうか?英語は、本気で努力と時間を投入すれば必ず応えてくれますよ。実感できれば、またがんばろう!という意欲も沸いてきます。

本気で英語を伸ばしたい方は、その本気に応えてくれるコースや学校を選んでくださいね!!

本気で英語力をしっかり伸ばしたい方へ・・・インテンシブな本格コース
翻訳家養成コース

Atsukoです。

さてさて、バトンを受けてしばらく時間が経ってしまいましたが、わたしの考える「英語上達への3か条」(暫定)は以下のとおりです。

1. 自分の現在の実力を自覚したうえでの、明確な目標設定

2. インプット

3. アウトプット

1について。かなり極端な例ですが、まったく英語の基礎がない人が英語で何かの専門書を読もうとしても、読めるわけがないのです。この人が最終的に専門書を読める段階までいこうと思ったら、まずは英語の基礎を固めて、リーディングをこなしながら簡単なものから徐々に難しい英文に慣れていくステップが必要になってきます。(もちろん専門用語などの知識も必要になってきますが・・・それは今はおいておきます)

目標があるのなら、その目標に到達するために、更に細かい段階的な目標を設定していくといいと思います。また、明確な目標がないと、いくら「英語の実力を伸ばしたい」という意欲があっても、自分で自分の背中を押し続けることは難しいものです。そのうちに中だるみしてしまう人も多いのではないでしょうか。これは英語に限らず、何にでも言えるかもしれませんね。

2について。以前にKumikoがブログのどこかで「10のインプットがあって初めて1のアウトプットができる」という旨のことを書いていた気がするのですが、わたしもそのとおりだなと思います。インプットというと漠然としていますが、例えばTVを観る(聞き流すのではなく集中して観る)、音楽を聴く、本を読む、など色々ありますね。さらにいえば、そのとき掲げている目標につながるインプットだとより効果的だと思います。

つまり、「スピーキング力を伸ばす」という目標であれば、ニュースやドラマを観て表現の引き出しを増やす、シャドーイングをしてみる(その話し手になりきって!)、使えそうな表現をスラスラと口から出るくらいまるごと暗記する、など。

そして3について。 ここで、2で蓄えてきたものを実際に自分の知識や表現として外に出していきます。口に出したり書いたりする=アウトプットすることで、結果的に「自分のもの」にするプロセスが完結すると考えています。ここで変に恥ずかしがったりためらったりしてはいけません。例えば、先ほどの「スピーキング力を伸ばす」という目標を掲げている人ならば、実際に友達との会話で得た表現を積極的に使いましょう。間違ってしまったら・・・なんて考えは今は忘れましょう。もちろんそれと並行して、2のインプットの作業も継続していきます。インプットがあって初めてアウトプットができるのですから!

以上が、(今)わたしの考える3か条です。

他にも色々ありそうなんですけど、あえて3つに絞る!としたら・・・こうなりました。

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

最近ワインにはまっています。蘊蓄を傾けられるほどまったく詳しくないんですが、飲んだワインを記録していて、今で20くらいになっています。記録するときにいろいろ調べるんですが、ほんとうに奥が深い!!ワインを造った国の地理や歴史なんかも学べて楽しいです

ところで、IELTS(アイエルツ)コースを教えていて思うのが、IELTSは理系アタマの方が英語を伸ばしたい場合にとても有効なんじゃないかな、ということです。
言葉というのは例外が多いので、バリバリに理系の方が英語を勉強するとき、けっこう苦しむことが多いのをたくさん見てきました。
私の印象では、そういう方ってけっこう多いんじゃないかなーと思うんですよね~。
理系の方でも、会社の方針によって英語を使いこなさなければいけない、もしくは使いこなすことでキャリアアップが図れる時代。

理系の方の特徴として、
勉強の量をこなすことは苦にならない(たとえばコツコツ文法書をやったり、単語を覚えたり)
という素晴らしい長所がありますが、英語は正しい文法とたくさんの単語を知っていればペラペラしゃべれるものでもない、というのが難しいところです。
そこで、なかなか伸びを実感できないSpeakingの勉強に嫌気がさし、TOEICなどの勉強に方向転換する方も良く見かけます。
理系の方のもう一つの特徴として、
点数など目に見えるものがあるとがんばれる
というのがあるからです。

しかし、TOEICはリーディングとリスニングのみのため、勉強が偏ってしまうのも確か。
Speakingが伸ばしたくて英語を始めたのに、これではあまり効果がありません・・・。

そこでIELTSをやってみるのはいかがでしょうか?
以前にもブログに書いたように、IELTSのスピーキングパートは面接形式のため、実際の会話などに近いのと、トピックは専門知識の必要がない「日常会話」なので、IELTSのスコアアップに向けて勉強することが、そのまま日ごろのSpeaking能力に直結します。

「日常会話」って難しい・・・ って考えている方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?!

日本人の弱点にフォーカスした
IELTSコース