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カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです。




前回の記事で、松本道弘氏のブログ記事を引用しましたが、その中にある「TIME」とは、アメリカの雑誌「TIME」のことです、念のため。

TIMEの英語は、教養のある人に向けた品格のある英語といわれており、また、記事もビジネスや国際政治、科学やアートなど多岐にわたっており、英語の教材にもよく使われます。

語彙がないとなかなかむずかしいですが、これが読みこなせるとだいたい英検1級レベルだそうです。



英検って、TOEICが日本ビジネス界での基準になってからというもの、影はうすくなってしまいましたが、

英検1級の試験は、英作文(エッセイ)、スピーチ、面接などなかなか濃い内容のようです。読解もアカデミックな科学ものなどが多く、TOEFLに似たイメージですかね?



英検1級の栄光をつかむために、5年、10年と試験勉強をしている人も多いようです。

それをいうなら、英語という学問自体を、ものすごい年月をかけて勉強している人が日本には数多くいますが。

(私もその一人です)



そもそも、語学というものはマスターするのにそれほどの年月を必要とするものなのでしょうか。

この記事のタイトルは「英語道」ですが、剣道、合気道、弓道、華道、茶道、に通じるような「道」というものが

語学にも存在するのでしょうか。



もう少し続きます。

独り言的な記事になってしまいすみません。



英語を本当に話せるようになろう

DEVELOP Language Institute

Kumikoです





英語を勉強する人なら一度は耳にしたことがあるかもしれません、松本道弘氏。


日商岩井で働きながら英語を独学で勉強し、そこから同時通訳やNHK英語講師をつとめ、


今は「英語道」「tough English」の伝道師として活躍されています。





もちろん語学の学び方は人それぞれですから、彼の主張に関しては賛否両論あるようですが、


私は彼の主張に概ね賛同しています。


私も関西人のはしくれですので、生粋の大阪人である彼の「ナニワ英語道」に共感するのかも。





彼の主張は、とにかく気持ちがいいです。





(引用ここから)


TIMEは世界一の発行部数を誇る英文週刊雑誌。英語というグローバル言語が国境を越える。しかも品格のあるタフ英語。
ソフト英語を好む日本人に近づきがたい存在。だから「英語でしゃべらナイト」のsoft Englishに満足してしまう。偽りの喜びだから儚い。

Soft
Englishは楽だ。日本人のTOEIC点数とTIME
読者数は反比例する。TOEICの創始者北岡氏は、日本人の英語がますます落ちている、TOEICの受験者はウナギ登りなのに、と嘆かれていた。



(ここまで)


公式ブログ 「TIME英語は空気に逆らう品格英語」より





彼は、


「日本人だから英語がしゃべれないということで勘弁してくださいね」


というsoft な弱腰が大嫌いで、たびたびそういう文章がでてきます。





私の意見としては、日本人は「自信の無さ」が過剰、だと思います。


一方で、「日本人は英語が苦手」という世界的な認識に甘えているところもあるのではないでしょうか。





なぜ「とりあえずしゃべれれば」で満足してしまうのか?


「ぺらぺらになるのは無理」だから、最初から目標を低く設定していませんか?


現実的な目標をたてることは重要ですが、目標が低いと、現実には、それよりもさらに低いところで終わってしまいます。





自分は英語をやることで、最終的には何がやりたいのか、それをやるには今の目標はあまりにも低すぎないか?そんな自問自答を、たまにやることは大切だと思います。





帰国までにもうひとレベルアップ!


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Kumikoですチューリップ黄





ルーマニア便りその2で、「ティミシャーラにはスタバがない」と書きましたが、今日見つけてしまいました;


ユリウスモールという、最近できた、街で唯一のモールの中にあります。


私のまわりは、「to go(お持ち帰り)」コーヒーの反対派ばかりなので、スタバには寄り付きませんが、評判はどうなんでしょうね?





これだけではなんなので、ルーマニア人が信じている、というかルーマニア人にとっては「常識」なことについて書きます。


「開いている二つの窓の間に居ると、病気になる」


いや、迷信ではありませんよ。いたって本気です。


日本人としては、部屋に窓が二つついてると二つとも開けたくなりますが、ルーマニア人は「どちらか一つ」です。


風通しがいいほうがいいですよねぇ??不思議です。





あと、「警官=馬鹿」みたいな認識が根底にあります。これも日本人にはちょっと無いですよねぇ。


もちろん警察の批判は存在すると思いますが、「警官=馬鹿」っていう共通認識はないとおもいます。


ルーマニア人のジョークは、こういう共通認識によって成り立つことがおおいです。








トロントでアットホームに会話をのばす


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Kumikoですウサギ



今日は春らしく、

ブーケ2お花にまつわる英語ブーケ2

をご紹介しようかと思います。



黄色い花お花の部位黄色い花



花びら petal

くき stem

とげ  thorn

葉 leaf

枝 branch

種 seed

球根 bulb



コスモスお花の種類コスモス



桜    cherry(blossom)

カラー calla

チューリップ tulip

菊   chrysanthemum

木蓮   magnolia

蘭     orchid



↑にあげた花はこちらカナダでもすごく一般的です。春になると家々に豪華絢爛な木蓮(magnolia)が美しいですね!皆さんはどの花が好きですか?



私の好きなのはこれ↓





カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips








おさらいクマ

さて、この↑花の英語名は何でしょう??





少人数で学べる会話フォーカス語学学校

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Minakoです。









最近うちの学校では日本に帰国される方が多いので先日どうやって日本に帰って




このトロントで身に付けた英語をkeepできるかを話していました。









確かにトロントで学校、教材にかけた費用




そして時間の投資はでかい。









前にも書いたと思いますが、英語は使わないと上達の




倍の速さで落ちていきますダウン









帰国前に心がけることグッド!









1.日本帰国前までには英語レベルをアドバンスまでもっていくこと。









アドバンスあれば落ちもそこまで早くありません。逆に中級、中上級のままで、




日本に帰国、その後英語をつかわないで約3ヶ月でほぼ出てこなくなります。









帰国後に心がけることグッド!










2.トロント生活と同じです。英語環境に身をおきましょう。









・ DVDはTSUTAYAで5本1000円です。









・ 英会話スクール。もしコストをおさえたければ市などでやっている週1回英会話コース。お値段はもう忘れてしまいましたが、激安だったのを覚えています。









・ 外人の集まるbarに行こう!日本に居る外人なのでこっちのカナディアン達よりもお友達になりやすいですよ。









・ 洋書を読む、トロントでできたお友達に英語でメール、洋楽









こうしてみると、日本に帰ってからも英語keepのためにできることは結構あるもんですね。









これからも、世界共通語英語をつかって大きく羽ばたいていきましょう青い鳥









トロント少人数制会話スクール




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Kumikoです満月



今日は、ちょっとルーマニアはおやすみして、また英語での読書についてです。

バケーション中のため読書量が増えているのですが、やっぱり英文に触れる量が多いと

ボキャブラリーや文法の強化=スピーキング力につながるなぁと思うこのごろです。



私が読んだ英語の本の感想をちょこちょこと書いているブログがありますので

参考にしてみてくださいね(英語の難易度も載せています)。



http://engbook.exblog.jp/




世界中に出されている出版物(本、雑誌、教科書、インターネットのウェブサイトなど)のなかで、

日本語で書かれているものは一部にすぎないですよね。その大部分は英語なわけで。

英語が読めるようになるだけで、世界がぐんと広がる、ってすごいことだと思いませんか??

これこそ、新しい言語を学ぶ醍醐味の一つだな~と思います。





トロントで会話をしっかり伸ばす!

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Kumikoですてんとうむし





ルーマニア便り第三弾をお届けします。





今回は、いかに日本人(アジア人)が珍しいかということについて書きたいと思います。





ルーマニア、特にティミシャーラでは白人しか見かけません。


黒人、アジア人はめったに見かけません。2週間の滞在で1人見るか見ないか、って感じです。





そんなんなので、当然ながら、私、目立ちます。


昨今はかなりマシになってきたとは思うのですが、5年前に初めて来たときはすごかったです。


頭のてっぺんからつま先までじろじろと眺められるのは日常茶飯事。


小さな男の子が、ママにむかって「ママ!中国人の女の子がいるよ!」と私を指さして叫ぶことも。


レストランなどでカタコトのルーマニア語でウェイトレスなどに話しかけようもんなら、もう大爆笑されます。


これは、マルチカルチャーの街、トロントに住んでいると、まずありえない体験でしょう。





また、小さな女の子にすごくモテます。


一例は、パーティで出会ったアドリア。





友達のガーデンパーティーに行くと、小さな女の子(アドリア)がしきりに私に笑いかけてきます。



どうやらアドリアは、私がモノ珍しいらしく、アドリアの父親(英語が話せる)の通訳を通じて、しきりに私に質問してくるのです。






「名前はなんていうの?」



「何歳?」



「日本語で9歳って何ていうの?」



「日本語で算数って何ていうの?」






私もできる範囲のルーマニア語で答えると、そのカタコトの様子が面白いらしく、ますます目を輝かせています。



私が自分の名前(フルネーム)を教えると、あまりに長いのでびっくりしたらしく「自分で自分の名前覚えられるの?」といういかにも子供らしい質問。これには全員大爆笑。







しばらくすると、庭ですずらんをつんできて「はい」と私にくれました。



何てかわいいの~~ウサギ










それから隣に座って始終微笑みかけてきたり、手をつないで庭を散歩したり。



アドリアの父親が「彼女、本当に君のこと好きみたい」と言うほど。



その日別れ際には「友達でいてくれる?」と聞かれたので「もちろん」と答えました。







その後、友達によると、アドリアは「今度いつクミコに会えるの?」としきりに彼女の両親に聞いていたらしいです。



何でこんなに好かれたのか。。それは、「今までアジア人を見たことがない」これに尽きると思います。






実際、学校で「日本人の友達がいる」とクラスメートに自慢していたというから、彼女にとっては、私に会ったのは相当楽しい出来事なのでしょう。







アドリアのほかにも、小さな女の子に会う機会があると、「何てクール!」といった様子で私に近づいてきます。


なかなか面白い体験ですね星








トロントのアットホーム語学学校で会話力を伸ばす!


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Kumikoです。





ルーマニアレポート第二弾。カフェについて書きたいと思います。





ティミシャーラ滞在中はカフェに行くことが相当多いです。ほとんど毎日です。



真昼間に友達と共におしゃべりってこともあれば、夜ごはんの後に夫と二人で繰り出して、パティオで通り過ぎる人たちをただ眺めていることも。



ルーマニアでは、スターバックスのようなセルフサービスのコーヒー屋さん、というのは一般的でなく、お喋りしたり寛いだりする目的でカフェに行きます。日本と似てますよね。実際に、ティミシャーラではスターバックスが一軒もありません。







カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips









これは中央広場にあるカフェ。



パティオはもちろん、2階にも席があり、下を見下ろせるようになっています。









カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips









私たちがよく訪れたウニリ広場にある「D’ARC」というカフェ。



普段は、地下にある小さな隠れ家のようなカフェなのですが、夏はパティオを設置しています。



カプチーノがおいしい♪









カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips









第2の家?!というくらい、通ってしまうカフェ「バロック」。



その名の通りちょっとレトロな内装に、抜群にかっこいい音楽。クラシックのリミックスだったり、ちょっとハウス寄り(でも行き過ぎない)だったり。



パティオは連日賑わっていて、友達にもよく出会います。






ギャルソンの男の子は、スキンヘッドでほそーーい体型でかっこよい。


サービスもルーマニアでは珍しく、とてもスマート。(くやしいことに英語ペラペラ)



ここで私がよくオーダーするのは、「ホットキャラメル」という甘いココア(ホイップクリームとキャラメルシロップつきブタ)に、「kinley」というトニック。



私がアジアな外見というのもあり、いつもチップを多めに置くこともあり、2回目に行った時にはもう覚えられていました。






ではでは、続きをお楽しみに・・・





トロントの会話パートタイム語学学校

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Kumikoです。



現在、休暇をいただき、夫の実家であるルーマニアにおります。

食っちゃ寝の文字通りバケーション、リラックスを楽しんでおります。(実は、私は何もしないということがすごく苦手なのですが・・トライしています)



このブログの趣旨には全くなんにも関係はないのですが

ネタが無いことから Minakoのリクエストによりまして

日本人に馴染みの少ないこのルーマニアという国を少しリポートしてみようと思います。





カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips






ルーマニアは、東ヨーロッパの国。

セルビア・モンテネグロ、ハンガリー、ウクライナ、モルドバ、ブルガリアと国境を接し、黒海に面しています。


首都はブカレストですが、私の夫の故郷はティミシャーラという第2の都市。

1989年に起きた「ルーマニア革命」の発祥地です。




公用語はルーマニア語。フランス語やイタリア語などと同じ、ラテン系の言語。


実際、ルーマニア人は「イタリア語の50%は理解できる」というくらい、ルーマニア語とイタリア語は近い言葉です。





革命前はパスポートも簡単に手に入らなかったほど、今日ではありえないほどの独裁政治だったらしいです。


今は革命後、政治も経済も混乱しつつ成長している時期であり、街のあちこちで建物が壊されたり、近代的な建物が建ったり、変わっていく様子が見て取れます。


まるで、戦後の日本のようですね。





続きをお楽しみ(?)に。



アットホームな語学学校

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Minakoです。







街を歩くとカップルる~るるるるわんわん







トロントのワーホリに来て彼氏、彼女でけたーーという人はどれくらいいるのでしょうか?







1、2、3、4、5、6、7、、、、、、、思い当たる人を頭で浮かべてみましたが



結構いますね。







特に女性の方のほうが異国の彼を見つけているのではないでしょうか?







成功も失敗も色々聞きます。







でも英語上達には1に彼氏といいますよね。



確かに、同感アップ







どうせ、日本の女性はす~ぐにだまされて~~なんて、



本気で心配しているのか、もてない自分のヒガイモウソなのかシラー







確かにあちゃちゃちゃーーなんてのもないわけではありませんが。



いい経験だということにしませんか?音譜







20歳の時に初アメリカンと4年間の付き合いをしました。



文化の違いから生じる喧嘩、消し去りたい思い出もありますが、



心底あの経験をしてよかったと思っています。







単に英語だけではなく、彼のおかげでたくさん学びましたし、



刺激的な日々を過ごさせてもらいました。そして今の私がここにいるのも彼のおかげかなって。





自分なりのルールをしっかり持って


あとは様々な経験をしてみてくださいね、人生一度っきり虹







みなさんにとって素敵なトロント生活になりますようにキラキラ







トロントの「少人数制会話スクール」



DEVELOP Language Institute