カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -126ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoですクマ



月2回恒例のカナディアンとの交流イベント!



今回は



ロケットLaser Questクラッカー



です。



(イメージ図)





カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips








日本ではなかなか体験できないレーザーガンを使ったゲーム、カナディアンと一緒に

体験してみませんか?



6月19日(土)

14時~




ご希望の方はスタッフまで直接、メール、お電話にてお知らせください音譜







少人数アットホーム語学学校

DEVELOP Language Institute



Kumikoですわんわん



「ネイティブと友達の落とし穴」という記事で、その中で「ネイティブの友達を作るのは難しい」と書きました。

http://ameblo.jp/developlanguage/entry-10554287502.html




私が一番言いたかったのは、「友達が作れない」ということだけで



・英語に対する意欲を失わないでほしい

・会話ができない言い訳にしないでほしい



ということです。



なぜなら、友達が一人も居なくても、英会話力は伸ばせるからです(断言します)。



ためしに、ネイティブ(ローカルカナディアン)の友達と話すことの効用を考えてみましょう。



1、リスニング力が伸びる

2、ネイティブならではの言い回しが学べる

3、スピーキングの練習ができる(これは相手がネイティブでなくてもいいと思いますが)

4、カナダで何が起こっているのか知りたい、カナダ人の意見を聞きたい(これも相手がネイティブでなくてもいいと思いますが)



これに対して、解決策はあります。



1、リスニング力→DVD、テレビ、ラジオなど大量のインプット

2、ネイティブならではの言い回し→上に同じ

3、スピーキングの練習→DEVELOP(前回の記事で書いたように、毎日でなくとも構いません)

4、カナダ人の意見→Yahoo.caのニュース記事を見てください。コメント欄に、カナダ人の意見がずらりと並んでいて、面白いですよ。



英語環境は、自分で作り出せる!

これをよく覚えておいてください。



「そうは言っても、ローカルの友達がいるのって、Sex and the Cityみたいでかっこいいし・・・」

という方へ。次回は(矛盾するようですが)カナダ人の友達の作り方、について書きます。



しっかり会話力を伸ばす

DEVELOP Language Institute




Kumikoですぶーぶー



旅行から帰ってきて初めての週末、ゆっくりと過ごしたいところだったのですが、

「Sex and the City」の映画が始まっているので見なければ!!!と

見に行ってきました~ラブラブ



このShowを嫌いっていう女性に会ったことがないのですが、どうなのでしょうか。

みなさんは、4人のなかで、誰が好きですか?

私はだんぜん、サマンサです!

外見は「女」を前面に出してセクシーなのですが、性格は男前、4人のなかでも姉御的な存在で、すごく友達思いでかっこいい!

このShowは、はっきりいって彼女が居ないと面白くないと思います。(まぁ、4人が居てはじめて成り立つのですが・・・)



今回の映画でもサマンサ大活躍ですよ~音譜

ファッションははっきりいって、「これはアリなのか・・・?」ってかんじですが

気合で着こなしているところがすごい!

「私はいい女なのよ」という有無を言わせぬオーラがばんばん出てますよね、4人とも。



キャリーは相変わらず愛に生きる女、幸せいっぱいのシャーロットが家事・育児に悩み、ミランダはちょこっと影が薄かったです(問題なく幸せってことですね)。



今回の映画のテーマは

「私らしく生きるには?」

だったと勝手に思っているのですが、どうなのでしょうか。

アメリカは個性を重んじる国。

「自分らしさ」へのこだわり具合は、日本人からみると時々異常なほどの執着ぶりに見えて、すごいなぁと妙に

感心してしまったりします。

良い意味でも、悪い意味でも、すごくアメリカらしさが出ている映画。

ここの4人は、アメリカ女性の「典型的な姿+物質的に豊かだから憧れ」っていうのがあって、女性に支持されているんでしょうねー。世界中で大ヒットしていることを考えると、そういうアメリカ女性の姿が世界的な基準になっていることがわかります。





カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips






まぁ、そんなことを考えなくても、普通に

「このファッション素敵~!」

「こんな友情、いいなぁ~ (ホロリ)」

なんて笑って楽しめる映画ですドキドキ





トロントで会話を伸ばす

DEVELOP Language Institute

Kumikoですヒヨコ



6月2日は、



DEVELOP1周年記念パーティベル



でした!!



来てくださった皆様、ありがとうございましたラブラブラブラブ





カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips






DEVELOP講師や、スタッフや生徒様のお友達ご家族など、様々な国籍が入り乱れ





カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips




おおいに盛り上がり・・・・



カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips




飲んで食べておしゃべりドキドキ



カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips






最後にはこんなん出ました





カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips




Kさん&Eさん、最高です!!



ポットラックだったのですが、皆さんが持ってきてくださったごはんも、ぜーんぶおいしかったです音譜







次回のイベントは参加してくださいね!

DEVELOP Language Institute



Kumikoですクマ



英会話の上達方法として、

「とにかくネイティブと話す量を増やす」

というものがあると思います。



確かに事実ですし、DEVELOPでもそれをお勧めして、ネイティブとの交流イベントを設けています。

ただ、

「とにかくネイティブの友達をたくさん作ればいい!」

という考えは、少し危険です。



その理由は、二つあります。



1、話す練習だけでは、会話力は伸びない

正しくは、「伸びが遅い」ということです。



以前の記事「語学学校の効能」
にも書いたことがありますが、英語の習得はスポーツや楽器の習得と似ています。



あなたの得意なものを思い浮かべてください。

例えばテニスであれば、自分より上手い人とただ単に打ち合いをするだけで、テニスの能力は伸びますか?

確かに伸びますが、正しいフォームやコツを学ばなければ、ある程度以上は極端に伸びが遅くなると思います。



2、ネイティブの友達を作るのは、難しい



これまた、ご自身の趣味や特技を思い浮かべてみてください。

あなたがテニスが得意な場合、自分より下手な人と長時間打ち合いをしたいと思いますか?

あなたがギターをやっている場合、自分より下手な人とバンドを組みたいと思いますか?



言葉のコミュニケーションも、全く同じです。

例外として、キャラクターでカバーできる場合があります。

でも、これは本当に例外です。



ちなみに、あなたは、日本で日本人の友達を作るのは得意ですか?

初対面で誰とでも友達になり、すぐに携帯番号を交換して、リラックスした関係を築けますか?



「No」と答えた方、日本語でも難しいことが英語で出来ると思いますか?

私はそうは思いません。



逆に、

「とにかくネイティブの友達を作ればいい」

という考えのおかげで、現実には友達ができないことが、英語学習に対するあきらめに繋がることが

見ていてとても多い気がします。



重ねていいますが、ネイティブと友達になることを否定しているわけではありません。

ただ、英会話力を伸ばすには、ネイティブとただ単に会話するだけでは不十分です。



要するに、インプット+アウトプットのバランスが重要です。

自分の話す英語を、逐一、正しい方向へ修正してもらうのです。



「最近、同じ言い回し・語彙ばかり使っている・・・」

「わからない点がこまごまとあるけど、聞く機会もなく後回しにしている・・・」

「この発音であっているのかわからない」



なんていうぐるぐるスパイラルに陥りそうになったら、DEVELOPの講師とスタッフがあなたをお助けしますよ!!



アットホームな少人数で会話を伸ばす

DEVELOP Language Institute







DEVELOPでは、生徒様を対象に、奨学金つきフリーTOEICテストを行っておりますぶーぶー



次回は、



6月18日(金)

18時15分~




に開催いたしますひらめき電球



生徒のみなさま、実力を知る良いチャンスですよ~!

成績優秀者の方には、なんと



デイタイムクラス週2日×4週間



プレゼント!!



スコア600以下、以上でそれぞれ最高スコアの方へ差し上げます!!



お申し込みはメール、お電話、スタッフまで直接お知らせくださいラブラブ





就活力をあげる!

DEVELOP Language Institute






ペンギンDEVELOPを選んだ理由は何ですか?ペンギン







学校説明に来てみたら、「いいビックリマークひらめき電球と思いました。プラス、少人数クラスを求めていたのが理由です。







ペンギンクラス内容についてどう思いますか?ペンギン







自分に合ったクラスなのでとても楽しいし、役に立つ言葉や使いまわしが勉強できました。







ペンギン講師についてどう思いますか?ペンギン







Kentは性格も良く、面白くてお気に入りでした!







ペンギンサポート面についてどう思いますか?ペンギン







サポートはとても良いです。親身になってくれるのでいつもありがたいです。プライベートな相談もしていました!







ペンギンDEVELOPのいちばん良いところって何ですか?ペンギン







やはり、少人数で教われるところと、Minakoさん&Kumikoさんのサポート、要望を聞き入れてくれること、先生がとても良いことです。







ペンギンDEVELOPで学んだスキルを今後どのように生かしていきたいですか?ペンギン







学んだことを忘れないように「話す英語」を使っていきたいと思います!







カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips










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トロントにまだ不慣れななか、思い切って学校説明にお越しくださったTomokoさん。


明るくフレンドリーでクラスのムードメーカーでしたラブラブ


またカナダに帰ってこられた際にはぜひ遊びにきてくださいね~ブーケ2







楽しく学ぶアットホームな語学学校

DEVELOP Language Institute
Kumikoですクマ



「英語道!」シリーズ(?)にて、「正確で具体的な目標をたてることが大事」と書きましたが、

たとえば?ということで具体例をみてみたいと思います。





ケース1:Aさん(文系)の場合ペンギン

日本では保険会社で事務をしていましたが、カナダのワーホリを経て、日本に帰ってからは人気の高い貿易事務にチャレンジしたいとおもっています。でも人気高そうだし・・・でもワーホリで1年しっかり英語勉強して話せるようになればいけるかも!と考えています。



思考の流れとして、まずは、貿易事務で必要とされるスキル、要件を考えます。(以降は、もちろん各会社によって若干異なると思いますのでご了承ください)

1、英語(やっぱり必須)

2、PCスキル

3、経験

4、業界の知識

こんなところでしょうか。



ひとつひとつ見ていきましょう。



1、の英語ですが、これがAさんがワーホリを決意した理由ですね。

さて、英語とひとくちにいっても、前回にお話したように、1年でネイティブのようにしゃべることはありえないですから、どのような英語が必要なのか、それに絞ってスキルアップしていく必要があります。

貿易事務では、

*メール対応

*電話対応

*文書作成

*文書の翻訳(日→英、英→日)

などの場面で英語を使うことが考えられます。



そうすると、メインは読み書きがビジネスレベルにできる必要がありますね。また、電話対応に必要なのは高度なリスニング力+中級程度の会話力(物事を簡潔にわかりやすく伝える力)です。



というわけで、ワーホリ期間中は、読み書き、リスニング、会話力を集中して伸ばす必要がありますが、読み書きは家で勉強できますので(DEVELOPでは宿題にしていることが多いですし、このブログにもいろいろ勉強法を書いています)、リスニングと会話力を伸ばすのに学校を利用するのが効率的です。



就職活動時の証明としては、TOEICが一般的。TOEICのスコアで時給が変わったりすることもあるみたいなので、帰国までにできるだけ高スコアをとっておきたいですね!



2、のパソコンスキル、これは貿易事務だけでなくさまざまな職種で必須条件になってきていますね。

ここでいうパソコンスキルは、Microsoft の各ソフト(Word, Excel, Outlook, Powerpoint)です。

これはMicrosoftの資格をとることで、履歴書上で証明することができます。



1、2、についてはDEVELOPのクラスを取っていただければカバーできます。



3、の経験については、Aさんは未経験なので多少ハンデがありますね。ワーホリ期間中に金銭的に余裕があれば、インターンシップやボランティア等でそういった職種を探すことも可能です。



DEVELOPではインターンシップのご紹介も行っています。



4、の業界知識については、独自に勉強するしかないですね。でもこれは、就職時にはそれほど重視されないことが多いと思います。



こう考えると、DEVELOPって、就職に役立つクラスがいろいろありますね~!

え?宣伝色が強すぎますか?すみません。

でも本当のことなんですよ。DEVELOPでは、みなさんに留学・ワーホリ後に羽ばたいてほしい!ということで

日々いろいろと努力しています。



興味があるかたは一度お話にきてくださいね

DEVELOP Language Institute

Minakoです







暑い日が続きますが、バテテませんか晴れ



やっとトロントにも夏がやってきました。これからどんどんイベントが増えてくるので



皆さん楽しんでくださいね音譜







そしてDEVELOPのイベントといえば







6月2日(水)







ポットラックハンバーガービール











スラング宝石紫&カンバセーションカラオケ











フリークラスラブラブ











6:30-8:30







学校では教えてくれない道端スラング特集。たとえ自分は使わなくても知っててお得キラキラ







ベル食べ物、飲み物を持ち寄って楽しくスラング英会話ベル







お友達も誘ってみんな集まれ







360 Bloor st. W #306







トロント少人数会話スクール



DEVELOP Language Institute





















Kumikoですネコ







とりとめもないことを書いています。







「道」のつく競技や作法というのは、それそのものを極めるということはもちろん、自分の「生き方」みたいなものを極めるという意味もあるようで。



それを考えると、英語に「道」をつけたっていいんじゃない、という気もします。







語学習得にかかる時間というのはだいたい2000時間といわれているそうですが、



(そもそも「習得」とは何を指すのかという疑問もあります)



それを週1~2回につき1時間の学習、というふうに麺棒で伸ばしまくってしまうと、2000時間がたっても身につかないのは確実な気がします。



人間が生まれてから母国語を身につけるのに、1日24時間365日その言葉に触れているにもかかわらず5年程度かかることを考えると、第二言語を大人になってから身につけるのは、確実にその倍くらいはかかると考えられますよね。



そうすると、ワーホリ1年間で英語がしゃべれる、というレベルになるのはものすごく困難ということになります。そもそも、語学学習には必須とされる「量に触れる」ということが困難。1日3時間を365日続けてもやっと1095時間です。



それの倍、つまり1日6時間は英語に触れないといけない。しかも1日も休めません。



潤沢な資金を持ってきて、1日の大半を英語学習に使うことができる人はこれを達成できると思います。



でも、食い扶持を稼がないと!と1日の大半をアルバイトに費やすワーホリ生は・・・?







結局、「自分の目標をどこにもってくるか」ということになりますね。



上記の計算によると、普通につまりが少なく話せるという状態まで持っていくのも困難、ということになります。



まして、ネイティブなみに(←基準あいまい)「ぺらぺらに」(←さらに基準あいまい)話せるようになるなんて



夢のまた夢です。おそらく5000時間はかかります。実質、1年で5000時間もの勉強なんて普通の生活をしていたら無理です。







だから、「英語を話せるようになりたい」という目標だと、1年間では達成できず、挫折することになります。



できるだけはっきりとした目標をたてることです。



「なんとなく英語が話せるようになればいい」。そんな目標だと、なんとなくも英語が話せるようになりません。



日本で転職して、来る前よりも給料1.5%アップしたいのか?英語を使える仕事につきたいのか?英語を使うって、そもそも話し英語なのか、それともメールや文書翻訳がメインなのか?話す英語に重点をおいて、ネイティブ友達100人作りたいのか?かっこよく発音できるようになって尊敬されたいのか?







はては、「英語とどういうかかわり方をして、どういう人生を送りたいか?」



っていうことになってきます。



ある人は、「英語を武器にしてもっと安定した職について安定した人生をおくりたい」というでしょうし、



ある人は、「英語をつかって世界を旅したい。エキサイティングな人生をおくりたい」というでしょうし、



ある人は、「英語ができれば自宅で英語を教えられるから、家庭を中心にした人生がおくれる」というでしょう。







語学って、すごく奥が深いです。それは、ほかの「道」に通じるところがあります。



英語を学ぶことで、どこまでつきあう覚悟があるのか?どれくらい自分の人生と関わるのか?



っていうこと、ぜひ考えてほしいなと思います。







よくわからない!っていう方は、DEVELOPのカウンセラーまでお話にきてくださいね。











昨日の自分よりも一歩前進



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