
「英語道!」シリーズ(?)にて、「正確で具体的な目標をたてることが大事」と書きましたが、
たとえば?ということで具体例をみてみたいと思います。
ケース1:Aさん(文系)の場合

日本では保険会社で事務をしていましたが、カナダのワーホリを経て、日本に帰ってからは人気の高い貿易事務にチャレンジしたいとおもっています。でも人気高そうだし・・・でもワーホリで1年しっかり英語勉強して話せるようになればいけるかも!と考えています。
思考の流れとして、まずは、貿易事務で必要とされるスキル、要件を考えます。(以降は、もちろん各会社によって若干異なると思いますのでご了承ください)
1、英語(やっぱり必須)
2、PCスキル
3、経験
4、業界の知識
こんなところでしょうか。
ひとつひとつ見ていきましょう。
1、の英語ですが、これがAさんがワーホリを決意した理由ですね。
さて、英語とひとくちにいっても、前回にお話したように、1年でネイティブのようにしゃべることはありえないですから、どのような英語が必要なのか、それに絞ってスキルアップしていく必要があります。
貿易事務では、
*メール対応
*電話対応
*文書作成
*文書の翻訳(日→英、英→日)
などの場面で英語を使うことが考えられます。
そうすると、メインは読み書きがビジネスレベルにできる必要がありますね。また、電話対応に必要なのは高度なリスニング力+中級程度の会話力(物事を簡潔にわかりやすく伝える力)です。
というわけで、ワーホリ期間中は、読み書き、リスニング、会話力を集中して伸ばす必要がありますが、読み書きは家で勉強できますので(DEVELOPでは宿題にしていることが多いですし、このブログにもいろいろ勉強法を書いています)、リスニングと会話力を伸ばすのに学校を利用するのが効率的です。
就職活動時の証明としては、TOEICが一般的。TOEICのスコアで時給が変わったりすることもあるみたいなので、帰国までにできるだけ高スコアをとっておきたいですね!
2、のパソコンスキル、これは貿易事務だけでなくさまざまな職種で必須条件になってきていますね。
ここでいうパソコンスキルは、Microsoft の各ソフト(Word, Excel, Outlook, Powerpoint)です。
これはMicrosoftの資格をとることで、履歴書上で証明することができます。
1、2、についてはDEVELOPのクラスを取っていただければカバーできます。
3、の経験については、Aさんは未経験なので多少ハンデがありますね。ワーホリ期間中に金銭的に余裕があれば、インターンシップやボランティア等でそういった職種を探すことも可能です。
DEVELOPではインターンシップのご紹介も行っています。
4、の業界知識については、独自に勉強するしかないですね。でもこれは、就職時にはそれほど重視されないことが多いと思います。
こう考えると、DEVELOPって、就職に役立つクラスがいろいろありますね~!
え?宣伝色が強すぎますか?すみません。
でも本当のことなんですよ。DEVELOPでは、みなさんに留学・ワーホリ後に羽ばたいてほしい!ということで
日々いろいろと努力しています。
興味があるかたは一度お話にきてくださいね
DEVELOP Language Institute