現在、休暇をいただき、夫の実家であるルーマニアにおります。
食っちゃ寝の文字通りバケーション、リラックスを楽しんでおります。(実は、私は何もしないということがすごく苦手なのですが・・トライしています)
このブログの趣旨には全くなんにも関係はないのですが
ネタが無いことから Minakoのリクエストによりまして
日本人に馴染みの少ないこのルーマニアという国を少しリポートしてみようと思います。

ルーマニアは、東ヨーロッパの国。
セルビア・モンテネグロ、ハンガリー、ウクライナ、モルドバ、ブルガリアと国境を接し、黒海に面しています。
首都はブカレストですが、私の夫の故郷はティミシャーラという第2の都市。
1989年に起きた「ルーマニア革命」の発祥地です。
公用語はルーマニア語。フランス語やイタリア語などと同じ、ラテン系の言語。
実際、ルーマニア人は「イタリア語の50%は理解できる」というくらい、ルーマニア語とイタリア語は近い言葉です。
革命前はパスポートも簡単に手に入らなかったほど、今日ではありえないほどの独裁政治だったらしいです。
今は革命後、政治も経済も混乱しつつ成長している時期であり、街のあちこちで建物が壊されたり、近代的な建物が建ったり、変わっていく様子が見て取れます。
まるで、戦後の日本のようですね。
続きをお楽しみ(?)に。
アットホームな語学学校
DEVELOP Language Institute