wordsvideoTags:N1、サヨナラ
うわあああ。やっちゃった。
山田菜々を山田奈々って書いちゃった。
菜っ葉ね。菜っ葉のナね。菜菜菜菜ー、菜菜菜菜ー 、菜ー菜ー菜-、ね。
でもあれな、山田菜々でつべあさっても、歌ってる絵はほとんど落ちてないのな。ヴァラエティ番組ばっかなのな。菜菜菜菜ーって。大丈夫かい菜、この子たち。ちょっと心配。
えー前回はN1の、というか山田(菜)の歌声にメロメロになってしまいました。
ただね、ちょっとだけ気になったところもあるの。
小姑みたいなんだけどさ。
菜々さんはほら、とってもよくやって下すってるのよ。
だからあたしも安心して隠居してられるんですけどね、ほら、年寄りってつまんないことに気がつくでしょ、ね、だからそんなに気にしないで聞いてほしんだけどね、
愛のいじわる
のところのフリ、ね、ちょっと違うんじゃないかしらね。
A3の小嶋お姉様とか中西お姉様は、マイク持ってるのと反対の手の親指を立ててコブシを握って、お顔の横で手首をぐりぐりとさせながら、「いじわる」って歌ってらしたでしょ。あの「ぐりぐり」が「いじわる」って意味なの。
ほら、ご覧あっさっせ。りなてぃん、うんと「いじわるな感じ」でしょ。
そこのところね、菜々さんたち、ちょっとフリがいいかげん。
あら、あたし今ちょっと言葉きつかったかしら。ごめんあっさっせ。
フリがちょっと甘くて、きちんと「ぐりぐり」できてない感じなのね。そこがちょっと気になるの。
ここってほら、特徴的な、いわば「キャラの立った」フリだから。
AKBのお姉様方の曲って、一曲に最低一カ所はキャラ立ちした「フリ」があるのよ。秋元のおじさんがうるさいのよ、「印象に残るフリを最低ひとつは入れろ」って。だからね、今度から考えて貰ったらいいかなって…。
細かいことごめんなさいね、年寄りの繰り言と思ってあきらめてね。
って小芝居は置いといて。
A3上演当時、「蜃気楼」はK2の「
禁じられた2人」の続編ではないか、という説が囁かれたことがあったらしい。
伝聞の伝聞でソースが確認できないんだけど、うーん、言われてみれば似たイメージのある曲だよね。この2つ。
人気で言うと圧倒的に「禁2」なんだけど。
前にもちょっと書いたけど、K2とA3って、構成が似ているところがあるよね。「Blue rose」に「Bird」が対応しているように、「禁2」には「蜃気楼」が対応している感じ。
「禁2」と「蜃気楼」。どちらも2人だけによるデュエットのパフォーマンス。
デュエット曲と言えば、A1に名曲「あなたとクリスマスイブ」があるんだけど、あれはキーボード弾き語りでちょっと違う印象。「禁2」「蜃気楼」みたく情感と緊張感をもって2人だけでステージを2人だけで支配するって感じじゃないね。
この2つの曲を比べて、まず気づくのは見た目の共通点。
「禁2」では「姉」と「妹」のパートがはっきりわかれており、衣装も異なっている。
それに対し「蜃気楼」の2人は歌詞の上での役割分担はなく、衣装もほぼ同じものを着けているようだ。
しかしよく見てみると、「禁2」も蜃気楼」も、要所要所で演じる2人があわせ鏡に写った像のような印象、つまり「鏡面対称」を作り出すように演出されていることがわかる。
「禁2」では
以前も書いたように、衣装こそ違え、フィンガーレスグローブやアームバンドといった装飾は共通で、かつそれぞれ左右反対の腕につけている。しかも肝心なフリではわざわざマイクを持ちかえることによって「鏡面対称」になるようにしていた。
一方「蜃気楼」では2人の衣装はほぼ同じなのだが、装飾品はあえて左右反対につけるという工夫が見られる。
A3の小嶋は帽子と腕飾りは左、足飾りは右につけ、マイクはほぼ右手。中西は小嶋と反対側に装飾品をつけている。
N1の山田(菜)小笠原も同様で、装飾品は左右が逆になっており、さらにマイクを持たない方の手、山田(菜)は右手、小笠原は左手の人差し指に指輪をしている。
こういう見た目の演出の類似点も、「蜃気楼」が「禁2」の続編じゃないのかしら、という説の源泉だったのかもね。
じゃ、詞の世界は?