田舎のデント屋さん デントリペア福井 -31ページ目

XT600Z のバイクタンクリペア

 

ありがたく バイクタンクもたくさん送らてきます。

体力も頭も使うので バイクタンクの翌日は腕にかなりきます。

 

 

三重県からのご依頼

XT600z

今まで送られてきたタンクの中では一番大きいです。専用の作業台の上にはセットできませんでした。

 

 

ヘコミは かなりザックリとヘコンでおります。

隣のバイクが倒れてきたということです。

 

 

これはかなりの難題です。

ヘコミの中心線がハッキリとわかるぐらいの状態です。

塗装塗膜が押しつぶされてヘコンでいます。

 

タンクの上から見た写真です。

 

横幅が広すぎるのもあり 給油口からのツールアクセスは不可能です。

ヘコミが深すぎて 引っ張りでのリペアも 自分の技術では不可能です。

 

 

上からは無理なので 幸運のも 下に燃料穴がありますので こちらから専用ツールを入れてリペアできました。

この穴を壊さないようにお客様が専用SST を作っていただきました。

 

 

かなり時間はかかりましたが できるか限りのリペアをする事ができました。

写真の通り ヘコミの中心線は残ります。

これは塗装塗膜のヘコミ (キズ) と思っていただいてよいと思います。

 

 

なるべく自然体で わかりにくく調整はさせていただきましたが

中心が深すぎるので 限界はありますが ガンバらせていただきました。

 

 

お客様のもとにタンクが届き 喜んでいただけたみたいです。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

あけましておめでとうございます

 

 

あけましておめでとうございます。

前シーズンの豪雪の影響が2018年は年末まで引きずっており お客様には大変ご迷惑おかけしてしまいました。

 

 

去年の今頃付近からは 大雪の影響で たくさんの業者様 お客様よりご依頼を受け

とても 一人で対応できる状態ではなくて お預かり連絡すらできない状態で

本当にお客様にご迷惑をおかけしたと思います。

 

 

今はできないと言っても 業者様は持ってきていただけるので 移転当時では広すぎると思っていた大きな駐車場もその時は小さく感じました。

積車も毎日何台も入ってきました。積車が4台重なる時もありました。

今後も絶対にないであろう 作業待ちのお預かり車両35台の時は さすがにこれはヤバいんじゃないのかと思いましたが、、

なんとかこなし切る事ができました。

 

 

 

毎日 何台ものリペアをさせていただいて かなりの技術の進歩とスピードのレベルアップができたと実感しております。

プーリング(引っ張って直すデントリペア方法)の技術は格段に技術アップができました。

今シーズンはこんな大雪はないと思います。

今は ご予約いただいていた分は去年の内に作業させていただく事が出来ましたが 数名のお客様がご連絡が取れていないので

このブログをもし見ていただけてましたら ご連絡をしていただければ と思います。

 

日々技術向上を心がけて作業しておりますので 業者様、お客様からの無理難題のヘコミも挑戦させていただけるようにガンバらせていただきますので 

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

カワサキ Z1100R バイクタンクリペア

先日 見かけたトラック。

カスタムされていて カッコ良かったです。何度も購入しかけているタミヤから発売されているビックトラックシリーズのラジコンのスカニアが またほしくなりました。

 

 
今日のバイクタンクリペア
Z1100R
岐阜市から自走でのご来店です。
地元のデントリペア店で数件依頼をお願いしたらしいのですが 全店できないと言われたみたいで ネット検索にて当店に来ていただけました。
 
 
ヘコミは2箇所です。まず 上面付近のヘコミです。見た目よりかなり深めのヘコミです。
 
 
ヘコミの中心は残りますが わかりにくいように肌調整させていただきました。
 
ヘコミ②
難題のヘコミです。お客様がご自身でヘコミを触ってしまって イビツなヘコミになっております。
そして 大変ツールアクセスの悪い箇所で ヘコミに簡単には触れません。
 
 
いろいろツールを替えて しっかりと力の掛かる物を選び 最終的にはツールの角度をプレスにて加工してヘコミに届く事ができました。
 
 
ブツブツに見えるのは お客様が押した部分です。ブツブツの数だけ押しております。
まずこの部分を 表より叩いて ブツブツを戻していきます。そしてリペアスタートになります。
 
 
仕上がりです。ブツブツを消しきれない部分はありますが わかりにくいようにさせていただき 自分のできる範囲の技術でリペアさせていただきました。
 
 
お客様にも喜んでいただき事ができました。
遠い所 当店を選んで頂きありがとうございました。
 

 ウエイクのボンネットは鉄板でした。

 

 
車載用温冷ドリンクホルダー と言う物を購入してみました。
どれほどの性能があるか試してみた所 かなりの能力がありまして
冷やすとかなりキンキンにまで冷えて 温めると程よく温かくなりました。
車のカップホルダーに入るサイズなので オススメの商品です。
価格は3000円程です。
ただ、デカいです。。
 

今日のヘコミ
ウエイク
もう 常連様のお客様です。
 
 
コミはボンネット先端
今のダイハツ車のボンネットは樹脂だと思っておりましたがウエイクは鉄板なんですね。
 
 
 
ピンぼけしてしまっていますが いくつかのヘコミがある イビツなヘコミです。
 
 
 
ボンネットを開けた写真です。
丁度、大きな穴があって 問題なくツールアクセスができました。
この位置は 二重構造、三重構造 になっていることも多々あります。
 
 
 
アクセス良好で短時間で 確実にヘコミを押す事ができました。
 
 
 
 
今回もご依頼ありがとうございました。
 
 

今日も楽しく仕事させていただいております

 
今日はたくさんのご依頼がありました。焦りはありますが とても楽しく仕事させていただいております。
 
 
 
今日のヘコミ
福井市からお越しのお客様
単身赴任で県外から福井に来ていると言う事ですが 以前に県外でデントリペアで直してもらって すごく感動して ネットで調べて こちら方面に来る用事のついでに寄っていただけました。
 
 
お時間もあまりないという事でしたが 1時間以内で終わります とお伝えして そのままリペアさせていただく事にになりました。
 
 
ヘコミは意外に複雑なヘコミ方でしたが
 
 
30分程でリペア完了です。
 
 
仕上がりも問題なく お客様にも喜んでいただく事ができました。
ご依頼ありがとうございました。
 

スクラッチシールド塗装のヘコミ

 
約20年前 ディラーメカとして新人だった頃、初めて買った スナップオンの工具。
ラチェットドライバーが そろそろ寿命で 愛着があるので だましだまし使用してきましたが 思い切って新品に入替ました。 
 
 
日のヘコミ
エルグランド
 
 
ヘコミはボンネットに刺さったような ピンポイントのヘコミです。
小さくて目立つヘコミは 深いヘコミです。
 
 
ヘコミの芯がスジ状に見えますね。
 


このお車は スクラッチシールド塗装のお車です。
デントリペアではスクラッチ塗装でも 関係なく作業は可能です。
 
 
ボンネット裏にはシュラウドカバーがあります。
 
 
カバーを外して ボンネットの骨があります。
ヘコミは 丁度 この骨の中にありました。
よく勘違いされるのですが デントリペアはボンネットの骨の位置や ドアであればビームの位置は 作業できないと思われている事も多いのですが
 
 
ほぼ 作業する上では関係なくリペアできます。
ヘコミの位置にさえ 専用ツールが届けばOKです。
 
 
慎重にヘコミを上げていき キズ部がハッキリと出てきます。
よくある事ですが 作業依頼前に 頑張って磨いて来て頂ける事もありますが ヘコミを上げてから磨いた方が 調整分も含めて しっかりと磨く事もできますので リペア前に磨かれる場合は 汚れ落としぐらいの磨きで止めるのがベストです。
 
 
今回のヘコミはキズが深いので 磨きも頑張れるところまでで仕上げてみました。
仕上り全体写真を撮り忘れましたが キズもあら捜ししないとわからない状態にできました。
ご依頼ありがとうございました。

リジカラ 誰でもわかるぐらい変わりますよ

 
巷で噂の リジカラ を仕事用の車に取付しました。
取付後の車の動きは予想できていたので 取付をかなり迷っていましたが気になるフラツキが良くなればと思っておりましたが 取付後は予想通りの しっかりボディの感覚になってしまい 取り外そうか迷い中です。足廻りがノーマルであればすごく良い商品なんですが 仕事車は 過積載の車なので 求めるイメージが違っておりまして 感覚的には取付前は段差がトントンって感じが 取付後は ドンドンって感じです。
でも リジカラ、オススメできる商品ですよ。ボディがシャキとします。
 
 
今日のヘコミ
N BOX
新型が出ましたね。価格帯がかなり高めの設定ですが おそらく売れますね。
 
 
ヘコミはリヤゲート。ご覧のようにガッツリとヘコンでいます。
当然、デントリペアでは直せません。
お客様としっかりと仕上がりをご説明させていただいてのリペアになります。
 
 
板金塗装、またはリヤゲート取替が理想ですが ご予算的な相談で このようなヘコミのご相談も大変多く、自分の技術向上も目的で できる限りは対応させていただいております。
 
 
写真はリヤゲート下の部分になります。端のラインが曲がっています。
この部分は表面のパネルを入れると3枚の鉄板が重なっています。
デントリペアではこの部分は 触れない部分になります。(最近では裏面の塗装キズを許していただければ 触る事も可能な方法もあります)
 
 
ラインを出して 調整しながら全体的に直していきます。板金塗装もデントリペアもラインを最初に出すのは同じです。
 
 
パネル全体の歪み調整の繰り返しで 気にならない状態になりました。
端の部分は スジ状の箇所は残ってしまいます。
 
 
このようなヘコミは難しいですが 大変勉強になる事もたくさんあります。デントリペアには作業の限界はありますが 自分の技術が上がれば 直せる領域も大きくなります。お客様のおかげで日々、技術向上させていただいております。
ご依頼ありがとうございました。
 

名古屋より自走でご来店です。

 

本当は明日明後日で長野県までMTBのレースに出る予定でしたが 台風の為 中止になってしまいました。

なので 久しぶりに余裕の時間ができて ブログをやっとで更新できます。(お客様のヘコミの写真はたくさん撮ってあるのですが、、)

このレースは 際立った岩などのほぼ悪路で 120㌔100㌔42㌔ のカテゴリーがあります。通常は封鎖されているコースですが、このレースの時のみ走れる ワンウエイコースのアドベンチャーレースです。こんな過酷なレースに全国からお金を払って辛い苦しい目に合いに2000人程参加します。

↑写真は5月のレースの時の写真です。

 

 

 
今日のバイクタンクリペア 
名古屋市から自走でご来店です。
XJR1300
以前もリペアさせていただいております。その時のブログは書けませんでしたが その時のリペアはお客様のブロクで書かれております。
 
 
ヘコミはシートよりの バイクタンクのリペアではかなりの難題の位置になりま
す。過去に再塗装暦もあるということですので 引っ張りでのリペアは避けたい所です。
 
 
ヘコミはそれほど深いヘコミではないので 専用ツールさえ届けばなんとかなりそうですので 色々とツールアクセスを試してみて なんとか届くツールがありました。
 
 
ヘコミにさえ届けば こちらのものです。短時間リペアにて完成です。
 
 
ご連絡をいただいてから イメージトレーニングをしていましたが イメージトレーニングではツールが届かなくて 塗装の状態判断で引っ張りにて作業を行うつもりでいましたが 本当に良かったです。せっかく名古屋から来ていただいて 直せませんでは寂しいですからね。
 
 
本日は遠い所 ご来店いただいてありがとうございました。
今回のリペアのお客様のブログもご覧ください。

兵庫県より自走でご来店いただけました CB400SF

時々 同じメーカーの車で揃う時があります。

レクサスとかベンツとか輸入車だけで揃うと 自分でも 結構カッコ良いなぁ と思ってしまいます。

 

 
今日のバイクタンク リペア
兵庫県よりなんと自走でご来店していただけました。
CB400SF
 
ヘコミは右前方になります。
ハンドルのスイッチ部分が当たってヘコンでしまったみたいです
 
ヘコミを見た時 これはヤバいぞ。 深すぎる。。 と言葉には出せませんが 自分に直せるのか??
と思ってしまいました。預かりであればいろいろと方法はありますが 今回は待ってていただいて さらにタンクは車両に装着状態です。とりあえず 落ちついて落ちついて 作業をさせていただき
 
リペアする事ができました。
深いヘコミの為 塗装塗膜のダメージもあり ヘコミスジは残りますが なるべくわかりにくいように仕上げさせていただきました。
 
お客様にも喜んでいただく事ができ 笑顔で帰っていただく事ができました。
今回は遠い所、全国の中より当店を選んで頂き 本当にありがとうございました。
 

やればできるもんです。

先日、大阪オートメッセで 一番印象に残った車両。

この軽トラ用の荷台のベース。

上に長物の荷物なども詰めて いろいろ使い方があるなァ と感心しました。

車検対応の対策部品もあるみたいなので 大工さんとかのお仕事では

使えるんじゃないかなと思いました。

 

 

今日のヘコミ

ワゴンR

勝山市のお客様よりご依頼

 

 

ヘコミはドアを開けた ステップ部分になります。

 

乗り降りする時に携帯電話を落としてしまった という事です。

お電話でお問い合わせでは ほぼリペアできません という対応でしたが

現車確認をさせていただき

 

ステップ部の部品を外すと 幸運な事に 近くに穴がありましたので

 

この部分より ヘコミに触れそうな角度のツールを選び ヘコミに触れました。

落下でできたヘコミで 柔らかいパネルの箇所で 食い込んだヘコミですので 小さいですが 押して叩いての繰り返しで 時間をかけて リペアしました。

 

 

今回は 幸運な条件が揃いましたので リペアできましたが この部分は 

リペア出来ない事が非常に多い確率の箇所です。

あきらめずに車両確認をさせていただいて良かったと思いました。

ご依頼ありがとうございました。