XT600Z のバイクタンクリペア
ありがたく バイクタンクもたくさん送らてきます。
体力も頭も使うので バイクタンクの翌日は腕にかなりきます。
三重県からのご依頼
XT600z
今まで送られてきたタンクの中では一番大きいです。専用の作業台の上にはセットできませんでした。
ヘコミは かなりザックリとヘコンでおります。
隣のバイクが倒れてきたということです。
これはかなりの難題です。
ヘコミの中心線がハッキリとわかるぐらいの状態です。
塗装塗膜が押しつぶされてヘコンでいます。
タンクの上から見た写真です。
横幅が広すぎるのもあり 給油口からのツールアクセスは不可能です。
ヘコミが深すぎて 引っ張りでのリペアも 自分の技術では不可能です。
上からは無理なので 幸運のも 下に燃料穴がありますので こちらから専用ツールを入れてリペアできました。
この穴を壊さないようにお客様が専用SST を作っていただきました。
かなり時間はかかりましたが できるか限りのリペアをする事ができました。
写真の通り ヘコミの中心線は残ります。
これは塗装塗膜のヘコミ (キズ) と思っていただいてよいと思います。
なるべく自然体で わかりにくく調整はさせていただきましたが
中心が深すぎるので 限界はありますが ガンバらせていただきました。
お客様のもとにタンクが届き 喜んでいただけたみたいです。
ご依頼ありがとうございました。
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
前シーズンの豪雪の影響が2018年は年末まで引きずっており お客様には大変ご迷惑おかけしてしまいました。
去年の今頃付近からは 大雪の影響で たくさんの業者様 お客様よりご依頼を受け
とても 一人で対応できる状態ではなくて お預かり連絡すらできない状態で
本当にお客様にご迷惑をおかけしたと思います。
今はできないと言っても 業者様は持ってきていただけるので 移転当時では広すぎると思っていた大きな駐車場もその時は小さく感じました。
積車も毎日何台も入ってきました。積車が4台重なる時もありました。
今後も絶対にないであろう 作業待ちのお預かり車両35台の時は さすがにこれはヤバいんじゃないのかと思いましたが、、
なんとかこなし切る事ができました。
毎日 何台ものリペアをさせていただいて かなりの技術の進歩とスピードのレベルアップができたと実感しております。
プーリング(引っ張って直すデントリペア方法)の技術は格段に技術アップができました。
今シーズンはこんな大雪はないと思います。
今は ご予約いただいていた分は去年の内に作業させていただく事が出来ましたが 数名のお客様がご連絡が取れていないので
このブログをもし見ていただけてましたら ご連絡をしていただければ と思います。
日々技術向上を心がけて作業しておりますので 業者様、お客様からの無理難題のヘコミも挑戦させていただけるようにガンバらせていただきますので
今年もよろしくお願いいたします。
カワサキ Z1100R バイクタンクリペア
先日 見かけたトラック。
カスタムされていて カッコ良かったです。何度も購入しかけているタミヤから発売されているビックトラックシリーズのラジコンのスカニアが またほしくなりました。
ウエイクのボンネットは鉄板でした。
今日のヘコミ
スクラッチシールド塗装のヘコミ
リジカラ 誰でもわかるぐらい変わりますよ
名古屋より自走でご来店です。
本当は明日明後日で長野県までMTBのレースに出る予定でしたが 台風の為 中止になってしまいました。
なので 久しぶりに余裕の時間ができて ブログをやっとで更新できます。(お客様のヘコミの写真はたくさん撮ってあるのですが、、)
このレースは 際立った岩などのほぼ悪路で 120㌔100㌔42㌔ のカテゴリーがあります。通常は封鎖されているコースですが、このレースの時のみ走れる ワンウエイコースのアドベンチャーレースです。こんな過酷なレースに全国からお金を払って辛い苦しい目に合いに2000人程参加します。
↑写真は5月のレースの時の写真です。
兵庫県より自走でご来店いただけました CB400SF
時々 同じメーカーの車で揃う時があります。
レクサスとかベンツとか輸入車だけで揃うと 自分でも 結構カッコ良いなぁ と思ってしまいます。
やればできるもんです。
先日、大阪オートメッセで 一番印象に残った車両。
この軽トラ用の荷台のベース。
上に長物の荷物なども詰めて いろいろ使い方があるなァ と感心しました。
車検対応の対策部品もあるみたいなので 大工さんとかのお仕事では
使えるんじゃないかなと思いました。
今日のヘコミ
ワゴンR
勝山市のお客様よりご依頼
ヘコミはドアを開けた ステップ部分になります。
乗り降りする時に携帯電話を落としてしまった という事です。
お電話でお問い合わせでは ほぼリペアできません という対応でしたが
現車確認をさせていただき
ステップ部の部品を外すと 幸運な事に 近くに穴がありましたので
この部分より ヘコミに触れそうな角度のツールを選び ヘコミに触れました。
落下でできたヘコミで 柔らかいパネルの箇所で 食い込んだヘコミですので 小さいですが 押して叩いての繰り返しで 時間をかけて リペアしました。
今回は 幸運な条件が揃いましたので リペアできましたが この部分は
リペア出来ない事が非常に多い確率の箇所です。
あきらめずに車両確認をさせていただいて良かったと思いました。
ご依頼ありがとうございました。














































































