危険度MAXな ウインドリペア
この時期は 大変ウインドリペアのご依頼が多く、ほぼ毎日のご依頼があります。
車検が多い時期という事もありますが 一番の原因は スタッドレスタイヤからの 小石の飛び跳ねだと思います。
スタッドレスタイヤは溝が深く 小石を食い込ませやすく 走行中にタイヤから遠心力で前方の車、または2台前のお車、または3台前のお車、または対向車から 相手はハッキリわからないまま ガラスが損傷してしまいます。
お仕事で使われるお車などは 仕事が終わってからのリペアです。↑大型車両は店舗に入らないので外での作業になりました。
今日のウインドリペア
大きめのガラスの割れになります。
ガラスの縁に近い位置になります。
リペア可サイズは 500円玉で隠れる程度と 言っておりますが この割れは500円玉のサイズを超えています。 作業は500円玉オーバーのサイズでも可能ですが 仕上がりの見た目的問題も出てきますが 通常通りリペアはさせていただいております。
ただ 今回の場合は 割れの大きさ、割れの位置、 割れ方、すべてが 作業者側からすると危険度はMAXです。
お客様は こちらにすべて任せてくれましたので 慎重に作業させていただきましたが 万が一の事を考えれば お断りして逃げるのもありかもしれませんが
自分の場合は 直してみたい の気持ちが勝ってしまうのです、、
仕上がりです。割れスジは 必ず残りますが しっかりとレジン(接着剤)を隅々まで入れる事ができました。
ウインドリペアでは 割れてから早く直すまでの期間が短ければ このスジの見え方も ずいぶんと変わってきます。スジはわかりますが 透明感が違いますので まだまだわかりにくくなります。
ドキドキのリペアでしたが しっかりとリペアさせていただく事ができました。
ご依頼ありがとうございました。
GSX400S KATANA のデントリペア
滋賀県のお客様よりご依頼
SUZUKI GSX400S KATANA
ヘコミは小さなヘコミです。
小さいですが 芯のある やや深めのヘコミです。
KATANAは初めてリペアするのですが 感触的には柔らかいタンクの硬さです。
仕上りはヘコミの芯は残りましたが わかりにくいように調整させていただきました。
ヘコミ②緩やかな優しいヘコミです。
ツールアクセスも非常によく 短時間でリペアできました。
ハーレー スポーツスター のデントリペア
ZRX1200R バイクタンクリペア
バイクタンクがたくさん送られてきます。たいへんありがたい事です。ただいまお預かりタンクが難題の物もあり お返しの目標は年内と言わせて頂いております。
今日のバイクタンクリペア
滋賀県よりお越しのお客様
ZRX1200R
タンクを取り外していただき わざわざ滋賀県よりご来店していただけました。
ヘコミは大変小さなヘコミです。
小さいですが芯のある 難しいヘコミです。
こちらの写真の方がわかりやすいですね。
ヘコミに触る事ができれば 短時間でリペア可能のイメージができリペアを開始しましたが デントリペアのツールがどう頑張ってもヘコミに到達しません。
30分程がんばったでしょうか。
残された選択は できませんとお断りするか
大事なデントリペアツールの中から 一番ヘコミに触れそうな角度を選んで
プレスにて角度調整をしました。
自分でツールを作るという事も良いと思いますが やはりしっかりとした専用道具メーカーの販売する工具の鉄の強度が必要ですので専用ツールをベースに加工します。
左側が加工したツールです。標準の角度とこれだけの角度ですが デントリペアのツールでは1度単位でも違う角度で ヘコミに触れるか大きく変わってきます。
ヘコミに確実に触れる事が確認できれば 短時間でリペア可能です。
お客様にも大変喜んでいただく事ができました。
今回は遠い所 ご来店頂きありがとうございました。
プジョー208 のヘコミ
ぎっくり腰 というのになってしまいました。
あれは ヤバいですね。
その場で倒れ込んで 全然動く事ができないんです。
なったことのない方は気お付けてください。
福井市からお越しのお客様
プジョー
リヤクオーターパネルはデントリペアでは 車種によっては作業前準備が大変な位置になります。
必ずテールレンズを外すと穴があると思い 取り外すと予想通り穴があり ヘコミの位置と近いので 最高の条件でリペアできると思いましたが 穴の奥1センチ程で 内部骨格があり リペアできませんでした。
作戦をかえて タイヤハウス内に穴がある事を期待して ライナーを取り外すと
このお車 赤線の内側が全て タイヤハウス内が壁がなく すべてダイレクトに触ることが可能でした。
これはもしかしてWRC用にこういう造りなのかな?
すごくわかりにくい写真ですが タイヤハウス内を真下から撮った写真です。
ヘコミに触れるまでが 時間が掛かりましたが ヘコミに触れれば 短時間仕上げでリペアする事ができました。
ボンネットに木の枝が落ちたヘコミ
自家用車を時々 店に持ってきて夜な夜な キレイにしようと思っているのですが いつも何もせずに持って帰るの繰り返しです。
とりあえず外装にキレイな艶を与えたい!
蛍光灯の光が反射せずに吸収されているのが写真でわかると思います。
今日のヘコミ
永平寺町のお客様よりご依頼
マークX
木の枝が倒れてきたヘコミという事です。
木の枝らしい まっすぐヘコンデいませんね。
ヘコミの打痕もキツメなので なるべくわかりにくいように 塗装肌を合わせるように ヘコミを直していきます。
かなり深いヘコミです。
ヘコミの縦スジが はっきり見えます。
この部分は お客様にもはじめに仕上がり説明をさせていただいております。
ヘコミを出せる所まで 出して ここから ごまかしの調整作業になります。
塗装塗膜に厚さを図る 精密機械を使い 塗装肌で ヘコミのスジがわかりにくいように 研磨作業を行い
調整を繰り返して仕上げていきます。
見る角度によっては スジはわかりますが 頑張らせていただきました。
ご依頼ありがとうございました。
常連様のご依頼です
ホンダ ワルキューレ GL1500
これぞレース というレースでしたね。
レースは最後までわからない、自分もMTBレースに出場していた時にそういう事がありました。
最後の最後で優勝を逃した悔しいレース。
でもそうゆうレースが楽しいのです。
愛媛県のお客様よりご依頼。
ホンダ ワルキューレ
GL1500
ヘコミは やんわりとしたヘコミで パッと見は わかりにくい状態です。
ヘコミに触れれば それほど苦労するヘコミではありません。
が、このワイドなタンクが リペアの妨げになり ヘコミに触らせてくれません。
表より 引っ張りという方法にて リペアさせていただきました。
デントリペア専用ボンドで貼り付けて
引っ張り上げます。
ヘコミ付近が 高く盛り上がっているのがわかるでしょうか?
そして 高く盛り上げた部分を 表面より ポンチよ使って 面を平らにしていきます。
これを何度も繰り返し リペアしていきます。
仕上がりもキレイにリペアできました。
想像通りの素晴らしい仕上がりで
と、うれしいご連絡がありました。
今回はご依頼ありがとうございました。
カワサキ GPZ1100 バイクタンク リペア
短時間でリペアできるものや 難題過ぎて1か月以上かかってしまう場合もありますが 皆さんのおかげで 技術も向上しております。本当にありがたい事です。
大阪府のお客様よりご依頼
カワサキ
GPZ1100
Kiの部分がヘコンでおります。
デントリペアでは このエンブレムを剥がさなくても リペアが可能です。
比較的やんわりとしたヘコミです。
給油口より デントリペアツールを入れますが 写真を見ていただければわかると思いますが、奥行きがあまりありません。
奥がないのが 一番作業者としては道具の関係で難関になります。
数ある専用ツールより なんとかヘコミに触れるものがあり リペアする事ができました。
バランスよくキレイに仕上げることができました。
ご依頼ありがとうございました。










































































