田舎のデント屋さん デントリペア福井 -32ページ目

危険度MAXな ウインドリペア

          

この時期は 大変ウインドリペアのご依頼が多く、ほぼ毎日のご依頼があります。

車検が多い時期という事もありますが 一番の原因は スタッドレスタイヤからの 小石の飛び跳ねだと思います。

スタッドレスタイヤは溝が深く 小石を食い込ませやすく 走行中にタイヤから遠心力で前方の車、または2台前のお車、または3台前のお車、または対向車から 相手はハッキリわからないまま ガラスが損傷してしまいます。

お仕事で使われるお車などは 仕事が終わってからのリペアです。↑大型車両は店舗に入らないので外での作業になりました。

 

 

今日のウインドリペア

大きめのガラスの割れになります。

 

 

ガラスの縁に近い位置になります。

 

 

リペア可サイズは 500円玉で隠れる程度と 言っておりますが この割れは500円玉のサイズを超えています。 作業は500円玉オーバーのサイズでも可能ですが 仕上がりの見た目的問題も出てきますが 通常通りリペアはさせていただいております。

ただ 今回の場合は 割れの大きさ、割れの位置、 割れ方、すべてが 作業者側からすると危険度はMAXです。

お客様は こちらにすべて任せてくれましたので 慎重に作業させていただきましたが 万が一の事を考えれば お断りして逃げるのもありかもしれませんが 

自分の場合は 直してみたい の気持ちが勝ってしまうのです、、

 

 

 

 

 

仕上がりです。割れスジは 必ず残りますが しっかりとレジン(接着剤)を隅々まで入れる事ができました。

ウインドリペアでは 割れてから早く直すまでの期間が短ければ このスジの見え方も ずいぶんと変わってきます。スジはわかりますが 透明感が違いますので まだまだわかりにくくなります。

 
 

 

ドキドキのリペアでしたが しっかりとリペアさせていただく事ができました。

ご依頼ありがとうございました。

 

 

GSX400S KATANA のデントリペア

毎年の事ですが タミヤカタログを買ってしまいます。
中身はそれほど変わってないのですが 買って満足 見て満足で見ているだけで幸せになれます。
 
 

 滋賀県のお客様よりご依頼

UZUKI GSX400S KATANA

 

ヘコミは小さなヘコミです。

 

 

小さいですが 芯のある やや深めのヘコミです。

 

 

KATANAは初めてリペアするのですが 感触的には柔らかいタンクの硬さです。

仕上りはヘコミの芯は残りましたが わかりにくいように調整させていただきました。

 

 

ヘコミ②緩やかな優しいヘコミです。

 

 

 

ツールアクセスも非常によく 短時間でリペアできました。

 

 

お客様からのご連絡があり 仕上がりに満足していただく事ができました。
ご依頼ありがとうございました。
 
 

ハーレー スポーツスター のデントリペア

20年間使用した 牽引ロープを そろそろヤバいかなと思い 新品を購入しました。
と言っても友人から20年間借りたままのロープですがね。。
 
 
 
今日のヘコミ
東京都のお客様よりご依頼
ハーレー スポーツスター
何度かリペアした事があるタンクですが とにかく硬いタンクです。
 
ヘコミは かなりザックリと刺さったヘコミです。
そしてこのタンクの難題の
 
給油口の穴
奥に入った箇所に小さな穴。
使用できるデントリペアツールの制限がずいぶんと限られてしまい このヘコミですので かなりの難題のヘコミです。
 
 
予定通り、かなり硬いヘコミでしたが 何とかリペアできました。
裏から押しても そうそう簡単には上がってこないので 表より叩いて叩いて ヘコミのストレスを抜いてあげて やっとで上がりだしたというイメージです。
 
ヘコミの中心部の衝撃点は残ってしまいました。
このタンク 塗膜厚計にて塗膜の厚さを測ると 自動車の6倍近い暑さがありました。
衝撃点は厚みがある分、塗膜が凹んでしまった感じです。
 
お客様にタンクをお返しして 確認していただき 喜んでいただく事ができました。
ご依頼ありがとうございました。
 
 
 
 
 

ZRX1200R バイクタンクリペア

バイクタンクがたくさん送られてきます。たいへんありがたい事です。ただいまお預かりタンクが難題の物もあり お返しの目標は年内と言わせて頂いております。

 

今日のバイクタンクリペア

滋賀県よりお越しのお客様

ZRX1200R

タンクを取り外していただき わざわざ滋賀県よりご来店していただけました。

ヘコミは大変小さなヘコミです。

小さいですが芯のある 難しいヘコミです。

こちらの写真の方がわかりやすいですね。

ヘコミに触る事ができれば 短時間でリペア可能のイメージができリペアを開始しましたが デントリペアのツールがどう頑張ってもヘコミに到達しません。

30分程がんばったでしょうか。

残された選択は できませんとお断りするか

ツールの加工するかです。

大事なデントリペアツールの中から 一番ヘコミに触れそうな角度を選んで

プレスにて角度調整をしました。

 

自分でツールを作るという事も良いと思いますが やはりしっかりとした専用道具メーカーの販売する工具の鉄の強度が必要ですので専用ツールをベースに加工します。

左側が加工したツールです。標準の角度とこれだけの角度ですが デントリペアのツールでは1度単位でも違う角度で ヘコミに触れるか大きく変わってきます。

ヘコミに確実に触れる事が確認できれば 短時間でリペア可能です。

お客様にも大変喜んでいただく事ができました。

今回は遠い所 ご来店頂きありがとうございました。

CB750 バイクタンクリペア



ホームセンターにて 購入をかなり迷う商品がありました。


カッコ良いです。













今日のバイクタンクリペア


神奈川県のお客様よりご依頼


CB750













ヘコミは サイド部分

大きくはありませんが 目立っております。
















最近のご依頼いただく バイクタンクのリペアでは 作業者側から言えば 比較的短時間で直せるヘコミで 頭を使わなくても しっかりとデントリペアツールが入りましたので











気持ちよく キレイに直す事ができました。

















お客様より


素晴らしいです

とご連絡がありました。


ご依頼ありがとうございました。

 














プジョー208 のヘコミ





人生で初の 

ぎっくり腰 というのになってしまいました。

あれは ヤバいですね。

その場で倒れ込んで 全然動く事ができないんです。


なったことのない方は気お付けてください。











今日のヘコミ

福井市からお越しのお客様


プジョー













ヘコミは右リヤクオーターパネル

















リヤクオーターパネルはデントリペアでは 車種によっては作業前準備が大変な位置になります。
















必ずテールレンズを外すと穴があると思い 取り外すと予想通り穴があり ヘコミの位置と近いので 最高の条件でリペアできると思いましたが 穴の奥1センチ程で 内部骨格があり リペアできませんでした。











作戦をかえて タイヤハウス内に穴がある事を期待して ライナーを取り外すと
















このお車 赤線の内側が全て タイヤハウス内が壁がなく すべてダイレクトに触ることが可能でした。

これはもしかしてWRC用にこういう造りなのかな?










すごくわかりにくい写真ですが タイヤハウス内を真下から撮った写真です。














ヘコミに触れるまでが 時間が掛かりましたが ヘコミに触れれば 短時間仕上げでリペアする事ができました。












ご依頼ありがとうございました。



























ボンネットに木の枝が落ちたヘコミ


自家用車を時々 店に持ってきて夜な夜な キレイにしようと思っているのですが いつも何もせずに持って帰るの繰り返しです。

とりあえず外装にキレイな艶を与えたい!

蛍光灯の光が反射せずに吸収されているのが写真でわかると思います。






今日のヘコミ


永平寺町のお客様よりご依頼


マークX 














ヘコミはボンネット

木の枝が倒れてきたヘコミという事です。


木の枝らしい まっすぐヘコンデいませんね。














ヘコミの打痕もキツメなので なるべくわかりにくいように 塗装肌を合わせるように ヘコミを直していきます。














もう一つのヘコミです。


かなり深いヘコミです。

ヘコミの縦スジが はっきり見えます。

この部分は お客様にもはじめに仕上がり説明をさせていただいております。









ヘコミを出せる所まで 出して ここから ごまかしの調整作業になります。
















塗装塗膜に厚さを図る 精密機械を使い 塗装肌で ヘコミのスジがわかりにくいように 研磨作業を行い
















なるべく 自然体に近いように していきます。


調整を繰り返して仕上げていきます。

















見る角度によっては スジはわかりますが 頑張らせていただきました。


ご依頼ありがとうございました。











 



常連様のご依頼です





ミニカーケースを眺めながら スーパーカーを買うなら とイメージ購入シュミレーションなどをしています。

ポルシェもいいけど フェラーリの方が良いな とか ランボも新しいやつカッコいいし とか考えながら、、、











今日のヘコミ

大阪府からお越しのお客様

もともと地元の常連様で お仕事の都合で大阪に行かれ お盆休みに帰省のついでに ご依頼です。











ヘコミは右フロントドア

プレスライン上に ドアパンチと思われるヘコミがあります。















 

薄いヘコミでしたが 上下方向には長いヘコミです。

プレスライン上部は丸みのある形状で ライン下部は逆アールの形状で なかなか難しいヘコミです。












ツールアクセスも 大変よく 短時間でリペアできました。


ご依頼ありがとうございました。















ホンダ ワルキューレ GL1500




少し以前のレースになってしまいますが 今年のルマンは 

これぞレース というレースでしたね。

レースは最後までわからない、自分もMTBレースに出場していた時にそういう事がありました。

最後の最後で優勝を逃した悔しいレース。

でもそうゆうレースが楽しいのです。






今日のバイクタンクリペア

愛媛県のお客様よりご依頼。

ホンダ ワルキューレ

GL1500














ヘコミは やんわりとしたヘコミで パッと見は わかりにくい状態です。


ヘコミに触れれば それほど苦労するヘコミではありません。












が、このワイドなタンクが リペアの妨げになり ヘコミに触らせてくれません。



















給油口とヘコミの距離が長すぎる事もあり 無理せず




















表より 引っ張りという方法にて リペアさせていただきました。


デントリペア専用ボンドで貼り付けて














引っ張り上げます。

ヘコミ付近が 高く盛り上がっているのがわかるでしょうか?















そして 高く盛り上げた部分を 表面より ポンチよ使って 面を平らにしていきます。















これを何度も繰り返し リペアしていきます。



















仕上がりもキレイにリペアできました。

















お客様より


想像通りの素晴らしい仕上がりで

本当に感動です。
仕上がりがさすがプロです。
DENT LABOさんにお任せして
間違いありませんでした!

と、うれしいご連絡がありました。

今回はご依頼ありがとうございました。






カワサキ GPZ1100 バイクタンク リペア




全国よりバイクタンクがたくさん送られてきます。

短時間でリペアできるものや 難題過ぎて1か月以上かかってしまう場合もありますが 皆さんのおかげで 技術も向上しております。本当にありがたい事です。








今日のバイクタンクリペア


大阪府のお客様よりご依頼


カワサキ 

GPZ1100













Kiの部分がヘコンでおります。


デントリペアでは このエンブレムを剥がさなくても リペアが可能です。












作業用ライトではこのように見えます。


比較的やんわりとしたヘコミです。













給油口より デントリペアツールを入れますが 写真を見ていただければわかると思いますが、奥行きがあまりありません。


奥がないのが 一番作業者としては道具の関係で難関になります。









数ある専用ツールより なんとかヘコミに触れるものがあり リペアする事ができました。















バランスよくキレイに仕上げることができました。


ご依頼ありがとうございました。