田舎のデント屋さん デントリペア福井 -30ページ目

BMW リヤクォーターパネル

 

遅めの夏休みをいただき、ひるがの高原に行ってきました。
 
今日のヘコミ
BMW
 
ヘコミはリヤクオータパネル
給油口下当たりになります。
 
給油口側の場合、内張りを外しても ツールアクセスができない事が多く
タイヤハウス内に穴を空けて ツールアクセスを確保する事がありますが、
 
輸入車の場合、元々 穴が空いている車両もたくさんあります。
国産車は始めから空いてる車両はまだ見た事がありません。
 
今回の場合は この穴を使ってくださいと言わんばかりの位置に穴が空いていました。
純正キャップを外して、アクセス良好です。
 
ヘコミに触れば 短時間リペアにて仕上げさせていただきました。
ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

C-HR 草刈り機には ご注意

 

先日、セントレア空港に行ってきました。
飛行機が好きと言うより 飛行場が好きなのです。
 
今日のヘコミ
越前市からご来店のお客様 C-HR
 
ヘコミは左ドア
 
ヘコミは大変小さなヘコミですが、かなり深いヘコミです。
ヘコミ中心部分は 塗装塗膜にダメージがあります。
 
内張りを取り外しての作業になります。
最近の車程 内張りを取り外しても 道具のアクセスが非常に悪い事が あります。
 
今どきの 車両は 以前のような ビニールシートが張ってあるのではなく、鉄板や樹脂の部品で隠されていますが、車種によっては ウィンドウガラスを取り外して パワーウィンドウレギュレータを取り外さないと 内張り内のカバーを外せない場合もあります。
 
リペア後です。
塗装塗膜の欠け、傷は残ってしまいますが ヘコミがなくなっただけで 見た目はスッキリします。
お客様とお話していると 今回のヘコミの原因が もしかして草刈り機かも と言う事がわかってきました。

 

草刈り機での損傷のご依頼は かなり多く 車を離れた場所に置いておいても 草刈り機で草と一緒に刈った石が飛んできます。ボディにもあたりますが ガラスにあたっても 割れてしまいます。
車の近くで 草刈り機を使用していたら 十分に注意をされた方が良いかと思います。
 
ご依頼ありがとうございました。
 
 

ジムニー プレスライン

 

 
過去に2度程 火災未遂事件があるので、乗らない愛車に ガス消火器 を取り付けました。
1度目は アールズのステンホースの内部破損でエンジンルーム 燃料大噴射事件。
2度目は インジェクターOリング破損 エンジンルーム燃料大噴射事件。
2度とも よい感じに ガソリンが霧状に噴射しておりました。
車はノーマルが1番です。
 
今日のヘコミ
ジムニー
 
ヘコミは左ドア
プレスラインを含む 縦15センチ~20センチぐらいのヘコミです。
 
キズ と ヘコミの衝突痕がしっかりとできております。
 
ヘコミが下の方なので 内張りを剥がしての作業になります。
お客様によっては 内張りを脱着NG の方もおられます。その場合はリペア不可能、もしくは
ドア下に作業穴を空けての作業になります。
内張りを脱着を嫌がるお客様は 大体が 異音を気にされる方が多いです。
 
リペア後です。
プレスライン部にうっすらと 縦スジが残っています。
この縦スジは 磨いても消し切る事はできませんが
 
専用のライトの光から外すと ほぼあら捜しをしない限りわかりません。
ご依頼ありがとうございました。
 
 
 

アウディ A8 アルミボンネット

 

ジャムリゾート(スキージャム)に行って来ました。
自分的にはイルミネーションやめて MTBコースを復帰させてほしいです。
 
 

今日のヘコミ

アウディ A8

内装を見るかぎり

かなりのお値段のお車です。

 

ヘコミはボンネット

 

小さなヘコミです。

 

キズもありますが、デントリペアではキズは磨いて消える範囲になってしまいます。

 

磨いて消える範囲と言っても いかにキズを分かりにくくリペアするかも 作業者の技術になります。

 

 

ボンネットはアルミ素材です。

アルミは柔らかいと思って当然ですが、実はかなり固く 鉄とは違った 癖 があります。

 

 

リペア後です。

 

 

なるべく違和感なく 景色が自然体に流れるようにリペアさせていただきました。

 

 

今回の場合は 深いキズなので 磨いてもほぼ消えません。

 

ヘコミが なくなっただけでも かなりスッキリさしました。

ご依頼ありがとうございました。

 

旧車にはデントリペアが1番です。

 

今日は自転車で、勝山市 - 石川県小松市を結ぶ 峠道に 初めて行ってきました。
すごいクネクネ道と すごい勾配で 今のコンディションでは 厳しいコースでした。
 
今日のヘコミ
セドリック
 
キレイにしてほしいと言う ご依頼です。
 
 
ボディ全体の ヘコミを直させていただきました。
 
 
だいたいですが、30箇所~40箇所ぐらい直したと思います。
 
 
古い車両と言う事むあり 無理して最後まで詰めて直さない方が良い箇所など、こちらの判断で全体的にリペアさせていただきました。
旧車などは デントリペアのメリットはたくさんあります。
ご依頼ありがとうございました。
 
 
 

大きなフェンダーのヘコミ

預かりのお車のおかげでチューニングショップのような雰囲気になりました。


今日のヘコミ

福井市からお越しのお客様 

 

ヘコミは左フェンダー

大きくへこんでいます。裏から押せば パコン と戻りそうですが 実際はそんな簡単にはヘコミは直らないのが現実です。

 

ヘコミ上部は盛り上がっています。

 

作業ライトを当てるとこのように見えます。

 

リペア後です。

上部の盛り上がり部は 表より時間をかけて たたいてパネルを元の位置に戻していくようなイメージでリペアさせていただきました。

 

なるべく違和感のないように仕上げさせていただく事ができました。

ご依頼ありがとうございました。

 

 

運転席前のガラスのキズの研磨作業です

 

お預かり車両が 黒ばかりになりました。

 

 

今日のガラス傷修理

アクセラ

 

 

運転席前にキズがあります。

割れではなくキズです。

 

 

運転席前ですので すごく気になると言うご相談で かなり深い傷でしたので

一度はお断りさせていただいた物でしたが 

 

 

なんとかなるかなと思い引き受けさせていただきました。

 

 

ウインンドリペアとは違い ガラス研磨作業になります。

 

 

キズの部分だけの研磨ではガラスが歪んでしまうので キズ部より大きく研磨作業を行います。

 

 

作業は削るのみの作業ですが 大変な作業で 

適切な研磨剤料、適切な加圧力、適切な水量、適切な研磨温度 

などすごく神経を使う長時間の作業になります。

 

 

ガラスも車種によって 柔らかいガラスや硬いガラスがあります。

見た感じはわかりませんが 削ると様々です。

この車種は硬めのガラスに感じられました。

 

 

お客様には キズの深い箇所は気にならない程度で研磨作業をやめておきます

とお伝えしましたが キズをすべて削る事ができました。

 

 

ご依頼ありがとうございました。

アイサイト車でもウインドリペアできます。

 

スープラが気になるので ついつい本を買ってしまいます。

 

 

 

今日のウインドリペア

スバル アウトバック

アイサイト付きの車両になります。

 

 

割れている箇所は下の方のワイパー部付近です。

アイサイトのカメラから離れたこの位置でも リペアはできません。交換が必要です と言われてしまう事もあります。

カメラの見ていると思われる位置以外であれば リペアしても問題はないと思われますので 当社では お客様了解をいただいてリペアさせていただいております。

 

 

割れ方は それなりに大きい割れ方です。

 

 

 

専用リペア機材をセットして

 

 

鏡ごしに見た 機材の先端部分です。

途中までレジン(専用接着剤)が入った所です。

 

 

割れスジが完全に透明になって レジンがスミズミまで入った状態です。

 

 

仮固めをして

 

 

本固めをして

 

 

仕上がりになります。

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

 がんばったヘコミです。

オートサロンに行って来ました。

お目当てのA90は 常に人が多すぎてまともに見れませんでした。

 

 

今日のヘコミ

 メルセデス ベンツ C250

業者様よりご依頼です。

 

 

ヘコミはリヤクオーターパネル

わかりにくいですが ヘコミは横にズッテいます。

 

 

わかりにくいですが 横に40センチぐらいの ヘコミです。

 

 

普通であれば お断りしても良いヘコミですが しっかりとデントリペアを理解してくれている担当者で 自分を信頼してのご依頼になるので 頑張らせていただきました。

 

 

完全に潰れてしまっている プレスラインを出すために 表より引っ張ります。

 

 

最近では いろんなデントリペア専用ツールがありますので 最新の機材(やっていることはアナログですが)で引き出します。

 

 

そうそう簡単には出てこないので 時間をかけて上げていきます。

 

 

約2時間ほどで 色々な機材を使って ヘコミ方の割に比較的短時間でリペアできました。

 

ヘコミ状態がひどいので 100パーセントの仕上がりはできませんが まず普通に見てわからない状態に仕上げる事ができました。

 

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

マフラー の デントリペア

 

自家用車のマフラーは その昔 自分で溶接して 余った材料だけで組み合わせで作りました。

以前はトライアル社製の スーパーバズーカーという商品で カッコよかったのですが 音がかなりの爆音で自分の年齢もそれなりになってきたので サイレントマフラーにしたく作ったのですが 普通過ぎて 大変つまらなくなってしまいました。

やはりスポーツカーに音は必要です。

 

 

今日のヘコミ 

マフラー

過去にも何度か 運送会社などからも相談のご連絡をいただいた事もありましたが できないとお断りしておりましたが

今回 ご依頼されたのは何度もご依頼いただいているお客様だったので 挑戦させていただきました。

 

 

ヘコミはメインタイコ部分で 案外柔らかい素材です。

運送途中でのトラブルで 保険対応になります。

 

 

 

中からは押せないので 表より引っ張ります。

 

 

 

タイコ表面は おそらくクリアー系の物で処理されてるような雰囲気なので 慎重にリペアさせていただきました。

 

 

デントリペア修理で必要な光も吸収されてしまう材質なので 大変難しいリペアです。

 

 

ヘコミは大きくヘコンでいますので こちらも

 

 

直させていただきました。

どんなマフラーも直るわけではありませんが 材質次第になります。

 

 

 

なんとかお力になれる事ができて 良かったです。

何事も挑戦で やってみなければわかりません。

ご依頼ありがとうございました。