スナップオン収納BOX
スナップオン収納BOX を製作しました。
ノブをラチェットグリップを使ったり、
EPIQのエンブレムを使ったり
横にステッカー貼るパネル分を作ったり
スライドレールなども作ったりしてみました。
満足です。
今日のバイクタンクリペア
塗装割れはハッキリあります。
その横の あきらかに硬い箇所が凹んでおります。
本来であればプレスラインがあるのですが
完全になくなっています。
その周辺にもいくつかのヘコミもあります。
あの手この手のやり方で 体力の絡みと難題過ぎて考えが決まらずで2週間ぐらいの実作業になりました。預かり期間はもっと長いです。
硬いのと腕がパンパンでやっとでの仕上がりです。
とにかく硬い。
と言うのも支点が定まらず 腕の力でラインを持ち上げて行った感じのイメージです。
このヘコミは数分でリペア完了です。
バイクタンクは毎回が試練です。
もう次はしたくないような難題ばかりですが
ご依頼していただければ いつもなんかなってるで
なんかできるやろう、みたいな感じで引き受けてしまうんですがね。。
ご依頼ありがとうございました。
MX-30 難題リペア
勝山市には ぜん と言うラーメン屋さんがあります。すごく美味しいのですが 自分のお腹には合わずに 毎回下痢になります。下痢になってもまた行きたくなってしまうおいしさなんです。
今日のヘコミ
マツダ MX-30
無数の大き目のヘコミがあります。
とりあえずウチバリを外して作戦を練ります。
ウチバリ内部の部品を外しますが
内部にもう一枚補強のかなりしっかりとしたパネルが入っていてヘコミは ほぼ触れません。
なので地道に表より引き出します。
時間はかかります。
仕上げはかろうじてツールが届く箇所からチビチビと上げさせていただきました。
デントリペア+塗装修理
今日のヘコミ
Vitz
ヘコミは左フェンダー
鈑金塗装、パネル交換をオススメしましたが節約で直してほしいと言うご依頼です。
中古部品もなし。
キズが深いので塗装は絶対です。
タッチペイントでは醜いので
デントリペア+塗装 の方法で直す方法を提案させて頂きました。
まず、デントリペアでパテ無し で塗装できる状態までリペアします。
タッチペイントで良ければこれでリペア完了になります。
この状態で塗装屋さんにお渡しします。

デントリペアで出張作業があるように
鈑金塗装屋さんも出張作業専門屋さんがあります。
出張作業でキレイに直るのか?
と思いますが、どの業種も作業者次第。
業者様選びを間違わなければ 問題なくキレイに仕上げていただけます。
部品を交換することなくフェンダーボルトを緩め痕も出す事なく
さらにパテ無し。
一番良い 理想の修理方法でリペア完了です。
ご依頼ありがとうございました。
横スジのヘコミ
レクサスLX
カッコ良いです。
内装もレクサスクオリティです。
今日のヘコミ
プラド
ヘコミは右リヤクォーターパネル
横に長いヘコミです。
キズもしっかりとあります。
テールレンズを外してツールアクセスを試みますがダメでした。この時点でしっかりと直すなら鈑金塗装をオススメになってしまいます。
横ズリのヘコミは必ずスジ状の痕跡が残ります。
表からの引っ張りでのリペアに変更します。
お客様希望は色を塗りたくないを言うのが希望になので全力でリペアさせていただきます。
芯を出し切ることは自分の技術では不可能なので
できる限り今ままでの経験で わかりにくい様に調整していきます。
このスジが消えないヘコミです。
パネルのヘコミというより 塗装の削れ、食い込みと言うイメージです。
裏から押せればもう少しスジがわかりにくくできるとは思いますが、消し切ることは難しいかもしれません。
作業ライトを外せば、ほぼわからないと思います。
ご依頼ありがとうございました。
ギックリ腰
ゴールデンウィーク、いかがお過ごししましたでしょうか。自分はゴールデンウイーク前日にぎっくり腰になってしまい 歩く事もままならない程の激痛で安静にして やらなければいけない事など何もできずにやらなければいけない事がさらに増えてしまいました。
おかげでブログの書きだめができました。
今日のウインドリペア
セレナ
割れ位置は運転席前
割れてすぐという事で 早めのリペアでキレイな仕上がりにできる可能性がかなり大きくなります。
早めのリペアの方が割れ内部に不純物が少なくなります。
専用の機械をセットして割れ部内の空気を抜き真空にします。

そして加圧してレジン(接着剤)を入れます。
機械の裏にセットした鏡に写真です。
加圧してレジンが入っていく様子です。
隅々までレジンが入り込むまで 真空、加圧を繰り返します。
しっかりとレジンが入ったら固めていきます。
かなり透明感のある仕上がりにできました。
ご依頼ありがとうございました。
外壁のデントリペア
ある日 ゆうパックで外壁の素材が送られてきました。
外壁のヘコミを直してほしいと言うご依頼で、
今までも何度も 建築関係の方からSOSのご依頼の問い合わせはいただいておりますが
お断りさせていただいておりました。お断りさせていただいている理由は物理的に自分の技術では
直せない内容で 屋根に物を落としたなどであれば食い込んだヘコミは裏から押したとしても(現実的に押せません)
必ず痕跡は残りますし、表からも引っ張っても芯は出せません。
側面はこんな感じみたいで まず裏からは絶対に押せないと思います。
今回は浅い小さなヘコミという事と お客様の熱意が伝わって頑張ってみる事にしました。
外壁の塗装強度なども心配の為、練習練習でトレーニングして
ポンチング(表より叩く技術)は使わないように力配分も考えて練習しました。
ご依頼は去年からいただいておりましたが、雪の為 延期延期で2ヶ月ぐらいは延期になっていましたが
すごく天気の良い日にリペアできました。ただ気温はかなり低いです。
県外からのご依頼という事もあり、なかなか日程調整ができませんでした。
もしデントリペアで直せなかったら外壁を交換するのにドア、ガラスなども外して大変な作業になるという事です。
ヘコミは薄いヘコミですが これがすごく目立つんです。
看板の間がヘコンでいるので なおさら目立っています。
ヘコミに芯がないのが救いです。
試しにテープの上から引っ張ってタブを取り付けます。
そして引っ張りますが イマイチでした。
で、普通通りに引っ付けます。
なぜか固まりません。
タブを変えても固まらず、この気温ならすぐに引っ張っても良いぐらいの寒さなのに
外壁を触ったらすごく熱いんです。太陽がでているので 気温は5℃ぐらいでも
外壁は30℃以上はあったと思います。
この時期に使うと思っていなかったコールドスプレーで対処しました。
一発で決めるつもりで来ましたが、微調整で3回引っ張って完了です。
ポンチング作業はなしで引っ張りの微調整だけでさせていただきました。
大変喜んでいただき、自分もデントリペアすごいな
と思いました。
外壁はいつもはこんなうまくはいかないと思いますが、予習などさせていただければ
可能性は広がると思います。
今回は良い経験と勉強になりました。
ご依頼ありがとうございました。
WRX ビックデント
京商のミニカーシリーズ 凄く高いんです。
で、凄くプレミア価格で取引されてしまい なかなか購入出来ない事もあります。
たまたまコンビニにあったので とりあえず買っておきました。
今日のヘコミ
スバル WRX STI
ヘコミは運転席ドア
雪の巻き込みでの大きなヘコミです。
歪みを入れたヘコミのサイズはドアの1/3ぐらいのビックデントになります。
本来ドアパネル交換が一番の修理方法だと思います。
今回はデントリペアで出来るだけのリペアで、というご依頼になります。
デントリペアで出来る限りと言っても 自分の技量になります。
ドア下 10ミリ付近は塗装が割れています。
おそらく下地までは割れていないと予想します。
大型のヘコミを直すための 補助ツールをセットします。
グーと力を加えると
ヘコミが小さくなります。
この状態でヘコミを直していくと作業も早く、素直にヘコミが直っていきます。
素晴らしい補助ツールです。
そして車輌の腹から持ち上げるリフト。
こういう時の為に入れたリフトで快適に作業ができます。
時間をかけてなるべくわかりにくいように仕上げせていただきました。
大きなヘコミなので歪みなどは残ってしまいます。
出来る限りでのリペアになりますが 頑張らせていただきました。
ご依頼ありがとうございました。
スプリングコンプレッサー
今まで酷使されてきたスプリングコンプレッサー、そろそろヤバいな と思いこんなスプリングコンプレッサーにしてみました。しばらく使う予定はありませんが きっと良いはず。
下の移動台は鉄工所の友人にオーダーした一品物です。
今日のヘコミ
BMW
ヘコミはリヤクオーター
縦長のヘコミでヘコミ位置的にも嬉しくない箇所です。
この位置は裏からツールは入りません。
なので、表より引っ張ります。
力を調整しながら引き出し
この状態まで荒出しをして
細かく引き上げていきます。
何度も引き出し、調整を繰り返しリペア完了です。
このサイズの引っ張りでのリペアはまあまあ時間がかかります。
毎回良い勉強になります。
ご依頼ありがとうございました。



































































































































