Project moetan(R)
上巻終了です。
下巻買ってきます。
憶えた例文。
Indeed, a miracle will solve the problem. But they are called "miracle" because they rarely occur.
と、
Aliens came from behind Jupiter and occupied Mars.
ですか(aliens で複数形か単数形か迷ってしまった、迂闊。そりゃエイリアンにだって複数形はあるわさ)。
今回はストーリー部分をライトのベル作家の方が書いているようで、結構おもしろいです。
上巻分のストーリーパートは別冊の日本語の方で約40ページ?程度で、15分もあれば読めてしまう程度です。
内容に関して言えば、結構オーソドックスなストーリーです。
ひねりもそんなにありません。
ですが個人的にこういうシンプルで作りの良いストーリーは好きなので、楽しめました。電車の中で少しほろりと来そうでした。
ただ英文に関しては直訳っぽいです。が、受験勉強用と言うことを鑑みると、あえてこちらの方がよいのではないかという気がします。
というわけでGW明けに仮定されている仮定実力テストまで、これだけで勉強します。
…いや、hotwiredのニュースは別ですよ?あれは趣味じゃん、ねぇ?
(口調が気持ち悪い典型例)
バリアブル・ワールド 第2回
えっと、続きです。
たしか、情報教育についてでした。
情報教育。
コンピュータリテラシの話とかはどうでもいいことなのですよ。
あと日本のビルゲイツを育てる話もどうでもいいのですよ。
ちゃんとしたコンピュータ教育しようぜ、ということなのですが。
えっととりあえず、まずx68kを中古で取り寄せて、いや待てよ。
それよりも中古のPC9801の方が安いのでは。
ともかくそのレベルからですよ。
ぐらふぃかるゆーざいんたふぇーすなんてものはないのですよ。
とにかくコマンドを打てと。何かしたきゃコマンドを打てと。
もっと低レベルなことでもいいですよ。
まず自分用のDOSを書けと。
ともかく、本当に基本的なところから教えてしかるべきかもしれません。
ですが、今コンピュータやってる人たちって多分小さい頃に興味を持って手探りでいじり倒したような人たちがほとんどなんじゃないかなと思います。
それこそ「電気の恋人http://www.sham.jp/studio/sound/denki/index.shtml 」みたいな。
(余談ですが、前述のあれってまんま僕じゃん!?ていう人は結構いるみたいですね)
今やってる情報教育って言うのは、要は某MS社製OSの使い方を憶えて某MS社製オフィスツールの使い方を憶えて、某MS社製…
ってところがおかしいんちゃうん?ってことを言いたいだけなのですが。
それ情報教育ちゃうやんと。
えっと、一番最後の行だけが言いたいことで、しかも解決案が出されてない不毛な文章になってしまいました。読む価値ゼロですごめんなさい。
(こういうのを反面教師と…いたたた、いたいいたいごめんなさい、ごめんなさい)
ちなみに反面教師というのは毛沢東が作った言葉だそうですよ。
チャート式・親愛なる友への数学II+B
小麦「xy平面においてx座標y座標ともに整数であるような天を格子点と呼ぶ。格子点を頂点に持つ三角形ABCを考える」
小麦「辺AB、ACそれぞれの上に両端を覗いて奇数個の格子点があるとすると、辺BC上にも両端を除いて奇数個の格子点があることを示せ」
小麦さんより多分5分遅れぐらいで解けました。小麦さんすごい。
ちなみに、PS2版の方ですよ!ええ、うん。ああ、うん。
あとなにげにブログのエディタがパワーアップして手、使いやすいかもです。
なぜ過去のブログではピンク色を多用するのでパレットにピンク色入れてくれると助かります。
過去も未来も違いはない…。全ては同軸上の存在にすぎない…。
(といって逃げる)
バリアブル・ワールド 第1回
昨日はなんか意味不明な「散文的に、時には詩的に」な文章を垂れ流してしまいましたが、
今日はちょっと考えたことの話です。
テーマは、教育
昨今の風潮はおかしくないですか?
少し前までゆとり教育だったのに、今では「授業時間を増やせ」とか、「宿題をもっと」とか、「土曜授業を復活」だの。
言わせてもらえば、あほちゃうかと。
基礎知識が「希望の国のエクソダス(村上龍・著)」というところがちょっとあれかもしれませんが、現在の教育システムはもう時代遅れです。
某シミュ的に言えば「Obsolete!」ですよ。
50年前の日本が戦争に負けた頃にできた教育の指針が未だに受け継がれているわけですよ。それで適当なわけがない。
どういうところが適当でないかと申しますと
・習う内容に不要なものが多い、あるいは中途半端でそれだけでは役に立たないことが多い
結構あると思うのですが、小学校で習う”歴史”って微妙じゃありません?
日本の歴史中心に世界の歴史もちょこちょこ触るからわけわかんないと思うのですが、どうでしょうか。
あと算数と数学についてはもっぺん指導内容を考え直せ、馬鹿。
・そもそも学習内容が不適切
古典がそうですが、こんなものは教養科目です。
はっきり言って、書道、美術、音楽、家庭科と同じレベルであって特に力を入れてやるような科目ではないです。ただし、無いと困ります。
そもそも古典を学校で勉強する意義というのは「自分たちの祖先、先人の方が書いた文章を読めないなんて恥ずかしいじゃありませんか」というものでしょう。
隣のあのキムチの国の皆さんはハングルしか習わないそうなので、先人の文章が読めませんし(この情報については間違っている可能性があります、他意はありません、間違ってたらごめんなさい)。
古典なんてまじめにやる暇があったら、中国語をやれと。工学目指すならドイツ語、文学行くならロシアかラテン語をやれと。話せる言葉は多い方が有利です。解せるプロトコルが多いと有利であるように。
個人的にはラテン語を勉強すべきでしょう。言語体系が綺麗です。そうでなければドイツ語が読みやすいです(字面を)。
情報の授業について(の愚痴)は次回バリアブルワールド第2回でお伝えします(するか?)。
・セレクティブにするべき
そもそも勉強したい科目なんて自分で選べるべきでしょう。モチベーションを上げる方法としてはよいかもしれません。嘘です、幻想です。
ここに示したものは今の教育制度の上で発生している問題であって、そこだけ変えればよいというものではありません。
システムを変更して上述のような問題がないようにしなければいけません。
そもそも時代遅れの設計思想の時代遅れのOSの上に時代遅れのソフトウェアをのっけて、
ハードウェアはどんどん進化しているのに、未だにキャッシュメモリも実装してないなんて有り得ません。
最後は一般論になりますが、この辺でおしまい(逃げた)。
思い入れと執着、愛着の話
今使っているコンピュータ。
うしさん印のGatewayPERFORMANCEです。
PentiumIII600Mhz。
すでに型落ちもいいところです。
でもこいつには多分の愛着があります。
ここ何年かずっと使ってきました。
愛着って何でしょうか?
こいつより優れたコンピュータが手にはいるなら、間違いなく僕はそちらを使うでしょう。
速いコンピュータはやっぱりいいです。
でも、このコンピュータは捨てられないです。
ハードディスクがいかれて、ソフトウェアはバンドル品を一切使っていなくても。
テスト用にならば使えます。
開発一時停止中のコンバットマニューバ(いえ、中断でもなければ停止でもないですよ?ちゃんとデータ設計を考え中です)の推奨実行環境はせめて、このレベル。
この600Mhz。ビデオメモリ32MBが推奨水準です(音声再生ってちょっと負荷が大きかったり)。
他に愛着がある者と言えば、パソコン用デスクとか、箸とか。
箸はもうずっとずっと使っています。
箸の長さって大人用と子供用の二種類、有ると思うんですが、子供用の短い奴です。
折れないので、まだ使っています。あと何年かは保つ勢いです。
じゃあ、人は。人はどうでしょうか?
中学の頃の友達とは、会う機会が無くなって久しいです。
でも先日、たまたま中学の頃の友達に会いました。中学卒業以来、会っていない。
彼に呼びかけると、憶えていてくれたようです。
羨ましい、と思うのです。
今となっては中学の頃の半分…いや、十人ほどしか思い出せません。
もっとずっと友達はいたのに。
どうも人の名前をどんどん忘れていく人間のようです。
ずっと前に、おそらく保育園の頃にお世話になった先生でしょうか、保育園児達を引き連れて散歩をしているところに通りかかったとき、声をかけられました。
でもそのときの僕には知らない人でした。
今でもその人は、僕にとっては誰だか分からないけどお世話になったで”あろう”人です。
なんかちょっぴり寂しそうな顔をしていたのを憶えています。
どんどん忘れていくのです。
これはどうしようもないことなのか、普通の人は憶えているものなのか、分かりません。
小さい頃によく遊んだ友達の名前とか、全く分かりません。母親に言わせれば毎日のように遊んでいたそうです。彼が引っ越しをするときに、ドラマみたいにトラックの後ろを追いかけた覚えがあります。
彼の名前は、もう、分かりません。多分あっても気づかないでしょうし、二度と会うこともないでしょう。
昔国語の時間に習ったことを思い出します。
電車の外に流れていく風景。その一つ一つの家庭に、触れることはできない。
普通は、憶えているものでしょうか。僕だけが、忘れっぽいのでしょうか。
それともみんな忘れてしまうのでしょうか。
昔から、記憶力は人の数倍はあったのに、なあ。
CIVILIXATION
誤字じゃないです、念のため(じゃあ何なのだろうか)
アメリカでは教育にも用いられ始めているという傑作シミュレーションゲーム、CIVILIZATION。
その極悪なインターフェース、ときに「だからアメリカ人にインターフェースを作らせると…」といわれながらも、ついついやってしまう、凶悪な依存性。
一度始めたら「あと一年…」、「自動車輸送開発するまで…」
気づいたら朝という体験をする羽目になります。
内容は文明シミュレーション。
プレイヤーは紀元前4000年の太古の地球で、ある部族から絶対権力を託されます。
文明を率いて、都市を造り、建造物を造り、領土を増やし、技術開発を進め、あるいは戦争や交易などをしながら自分の文明をサバイバルさせていくゲームです。
初めのうちはシステムがわかりにくいため、かなりやりづらいですが、分かると奥深さに気づくでしょう。
一度やると分かるのは「専守防衛は結構つらい」ということや「大きい方が有利」とか「舐められたらおしまい」ということでしょうか。
いかに他の文明を搾取し、自分の文明の血肉にするかがポイントです。
難易度を上げると、敵文明の発展スピードに追いつけなくなるので、序盤から略奪に明け暮れることになります。
戦争を仕掛けては、講和、条件に技術贈呈。科学技術に一銭もコストを払わず、ひたすら軍事に走るのが常套手段です(もちろん、普通にプレイしても立ち向かえます)。
敵文明と争うように発展し、現代へ突入するとおなじみの冷戦です。
外交を駆使して同盟国を増やし、核兵器をちらつかせてはお互い領土侵犯。
ぷっちーん、といったら最後の戦争です。
核兵器が乱射され、都市という都市はことごとく破壊され…
最期まで地に立っていた者が勝ちです。
(その前に宇宙船を打ち上げれば勝ちなのですが。あるいは国連投票)
受験生には危険すぎるこのゲーム。インストールは死を意味します(受験生は)。
Project moetan(R)
結構進んだ。75ページまで読了。
今日の例文
I came from the sky of hatred with reasonable anger in my mind.
憎悪の空より来たりて、正しき怒りを胸に。
続きはこんな感じ?
We brundish the sword of baning demon.
It is You innocent edge -- demonbane!
(quote from 斬魔大聖デモンベイン(R) (C)Nitroplus ニトロプラス All Rights Reserved)
文法的に云々とか保証しないので念のため。間違いがあったらコメントにください。お願いします。<(_)>
分裂と統合のネイション
ドイツはかつて、4の自由市と35の君主国に分かれていました。1815年。ウィーン会議にて、ライン同盟が解体された頃です。
はっきり言って、散らばりすぎです。
この世は弱肉強食。弱き者は強き者の支配下に入り、植民地化され、骨の髄まで吸い取られるのは、世の常、世の理。
さてお立ち会い。ドイツは統一しようとします。民族主義の立場から、そして、実際問題そうせねばならなかったので。
民族主義を主張したのは多くが市民や学生などです。ちなみにこの場合の市民とは、いわゆる上流階級、農民ではないブルジョワジーの人たちを指して言います。
自分たち同じ民族。一つになりたいのは自然なことです。
それに対して、統一しなければならなかったのも事実です。サバイバルのために。
ドイツの分裂は商業に大きなハンディキャップとなっていました。
ドイツ内を流通させるだけなのに、違う君主国というだけで関税をどんどん取られてしまいます。
国境を越えるたびに審査をして、税金を払っていたら埒があきません。
さらに
基本的に、大きい国は有利です。
人口が多ければ多いほど生産力は高まります。
統一するのは自然なことです。
1833年。プロイセンが中心となってドイツ関税同盟が結成されました。
憶え方は「いやみみ、うさみみ、ドイツ関税同盟」
自由貿易同盟とでも言いましょうか。同盟国間での関税を撤廃しました。
その後ビスマルクの時代を経て、普墺戦争、普仏戦争の後、ドイツは一枚岩の完全な統一を成し遂げます。普墺戦争は1866年。普墺戦争はその5年後です。
現在。EU各国は急速な統合を進めているそうです。NHKスペシャルで見ました。
現在、世界の覇権国家はアメリカです。
アメリカに歯向かえるような国はありません。アメリカと世界で戦争をしても勝てるぐらい、アメリカは軍事的に強いのです。
そのうえ、工業力、科学技術力は覇権国家にふさわしいほど抜きん出ています。
それに対抗するために、EUは統合を開始しています。
最初は経済から。通貨を統一すると言うことが大きな意味を持っています。軍事的にも元々NATOがある関係上、統合は容易でしょう。
サバイバルのためです。
生き残るために大きく、強くなるのです。
かつて弱小国だったドイツが二度、世界制覇に打って出るまでになったように。
Project moetan(R)
人が神へと至る道。
人類が手出しの許されていない聖域。
壮大な実験が今…
…なんて事は微塵もなく
とりあえず、壮大な実験。
それが!
Project moetan(R)
内容は簡単。
仮想受験勉強に実際に萌えたんだけを使ってみるテスト。
5月9日に校内実力テストがあるという仮定で、実際に萌えたんだけを使ってみます。
他の速単だの堀たんだのは使いません。
堀たんは萌えないので駄目でしょうか。
しかしmoetanは結構引くなあ。
「このスク水は誰のですか」「私のです」
…役に立たない例文だ。どのくらいかって言うと
「今日のディナーに間に合わないかもしれません」「分かりました、伝えておきます」
ぐらい。
…むしろスク水の方が役に立つかもしれない。
とりあえず、今日は第1章。
lunaticからhotまでを読みました。
それにしても、電車の中でしか読む時間がないのは、何かの罰ゲームでしょうか。
Knowledge from それは舞い散る桜のように(第2回)
今は無き、BasiLの名作、
「それは舞い散る桜のように」
中には主人公、桜井舞人の蘊蓄から小ネタから様々な知識が披露されます。
…そうです。僕がプレイしたのは全年齢版です。無ければアニメ版見ました。PS2版「それは舞い散る桜のように、けれど輝く夜空のように」です(いろんな意味で泣)。
細かいことは、気にしない(でください)。(Cherry petals fall like teardrops...)
このシリーズは「それは舞い散る桜のように」に出てくる小ネタをもう少し深く掘り進めてみたりとか舞人が言いたがってた豆知識の続きを考察したりするシリーズです。(第1回よりコピペ)
・第2回 - ルーマニア共和国コラム対決
舞人とその友人相楽山彦が冒頭より繰り広げる「ガチンコ!コラム対決」
ガチンコシリーズの中では一番長命かつシナリオ量も多い(一番短いのはガチンコ!微妙にいやらしいもの限定しりとりか?)。
基本ルールとしては「自分が話した内容のコラムを相手が知っていたら負け」というもので、ゲーム冒頭の対決では
舞人: 古くなった牛乳の活用法 vs 山彦: ジーンズはなぜ青いのか
舞人の勝ちでした。
「あ、それ知ってる」
この台詞で勝敗が決する過酷なゲームです。
そのなかで、舞人が用意していたらしいコラムの中から今回は「ルーマニア共和国に関するコラム」を掘り下げてみましょう。ちなみにこれは「ルーマニア共和国やルワンダ共和国に関するコラム」という台詞からです。
ルーマニア[Romania]
まずは基礎データです
面積23万8391km^2
日本より狭いです。
と思って外務省ページを見たら<ほぼ本州と同じです>だそうで。負けた…(何に?
人口2246万人(1999)
人口も日本よりはかなり少ない。というより、日本の人口が多すぎるだけかも。
首都ブカレスト-203万人
古い町並みにムリヤリ近代化施して失敗したような感じを受けます(個人的に、ですが)。
(参照:http://www.tabibito.de/balkan/jbukarest.html)
住民-ルーマニア人89% ハンガリー人7% ドイツ人2% etc
ルーマニアにはルーマニア人の方がたくさんいます。
宗教-ルーマニア正教87%
ルーマニア正教…結構初めて聞いたかも。
通貨-ルーマニア・レウ[Romania Leu](複数形Lei)
S&P格付けはBBだそうです。これは「投機的」ランクの一番上ですね。
10年ぐらいでユーロに切り替えるとか何とか…。
国会二院制、上院下院
普通です。
GDP-352億ドル
GNP-1291ドル/人
乳児死亡率22%
識字率96.7%
一気に見てみますが、経済状況は先進国に比べればいささか厳しいようです。
一人あたりGNPが1300ドル前後というのはトンガ、エジプト、スワジランドが近いです。
乳児死亡率が高いのも、経済的に苦しいことを示していますね。
地形的には、ドナウ川、モルドバ、ウクライナと国境を接している、がキーワードかな。
カルパチア山脈、トランシルバニア・アルプス山脈。
最高峰はネゴイウ山2548m
トランシルバニア地方に住むハンガリー人のことをマジャール人などと世界史では言ったりしますな。
元々共産主義体制で動いていた国なので、農業国から五カ年計画で無理矢理工業化を進めました。ちなみにたいてい「急速に工業化」と書いてありますが、これは前述の通り無理矢理進めたと解釈するのが吉です。
古代にはダキア。1300年頃ワラキア、そしてモルドバ両公国が成立。
後にオスマン支配下に入りますが、両公国が統一して1859年ルーマニア公国となり1878の露土戦争で独立が承認されます。
そして大戦が終わって…。
有名な指導者チャウシェスクは自主独立路線というソ連とは協力しない独立した社会主義をひた走り気づいたときにはソ連が崩壊。COMECONにも加盟せず、チェコスロバキアのプラハの春へのWTO派兵にも応じず。
重工業路線をひたすら五カ年計画で進め、西側技術を取り入れようとします。
が、西側は折しも石油ショック。しかも資本主義の影響を受けない共産主義のはずが西側と経済交流をしたためにインフレのあおりをもろに受けて経済は悲惨な状況へ陥ります。
これに対処するためか、はたまた。チャウシェスクは権力を自らに集中し独裁体制を撮り経済危機へ対処を始めますが1989年12月、軍を巻き込んだ国民の反乱で政権は倒されチャウシェスク夫妻は銃殺されました。
2004年にNATOに加盟したほか、2007年にはEUへの加盟も目指しているそうです。
