SENSE - LESS MANEUVER -50ページ目

差別する差別

差別…。

障害を持ってる方と持ってない方とを区別しては駄目ですか。

区別した方がよいのでは?

だって、違うんだもん。


同じ人間だって?

同じ人間なんていないですよ?

クローンだって違うんだから。


はっきり言えばいいじゃん。

「障害持ってるからって馬鹿にするな」

って言いたいんでしょ?


それを遠回しに「差別はいけない」みたいに議論をすり替えるから、分からなくなる。

子供に対してはさらに顕著になる。

そう言うお為ごかしで子供がどれだけ混乱しているか。


「障害者だからって馬鹿にするな。俺たちだって、健常者のお前達にできないことだってある。対等だ」

ということと

「差別するな」

と言うことは、言ってることが全然違う。

下の主張ばかりしていると、通じませんよ?


はっきり言えばいいじゃん。ね。

誰も否定しないんだろうから。


あと差別と区別は同じだから。

ディスクリミネーションでしょ?

差別って言葉にマイナスの意味を持たせてしまったのは、どこの誰だろう?

A,C、公共広告機構で…はありません。


// 言いたいことは行間にあるので念のため。障害者の人が知り合いにいるけど、とてもいい人です。言いたいことはそこじゃない。論点ははずしてあります(念のために注釈)。

アクセスログの話

結構間が開きました(更新)。

昨日更新しようと思ったら混んでたのでログインできず…(言い訳)。


アクセスログは結構見てるんですが、いっこうにGoogleで飛んでくる方がいません。

あれ、と。

この不思議に保たれてるアクセス数は一体なんだろうと。

見てみると初訪問の方ばかりになってるデータ…。なんでだろう。データ取得できてない?


ま、それでどうこう、と言うわけではないのですが。


それにしてもGoogleで飛んでくる人がいないのは悔しいなあ。

それが目的でくっつけたのにv

ではでは


もえたんがもうすぐ終了するかも、更新は後ほど。ちぇきら!

雑記

なぜか忙しいです。

だんだんエフェクトの仕様が固まりつつあります。まだ詰めてません。


どこまでも一般性を追求することはあんまり意味がないのかもしれません。

作り替えればいいのだから。

と言うわけで、ある程度の一般性で妥協することにしました。


ここ数週間脳みそを酷使してきたせいか、はたまた五月病か、頭が痛いです。

脳みそこねこねコンパイル、なんて言ってる場合じゃないですってば。


今は万有引力の法則から二体問題を解くのが楽しいです。

あと、YSSの技術文書を参考にちょっとずつコンバットマニューバのAIルーチンも考えています。

AIルーチンが使いやすいデータ構造が一番ですから。

まあ、ミッションデータとか、マップデータなんかは変換すれば一発使いやすい形式になるので、読み込み、編集さえできれば万事OKな気がします。


Remember11進めています。おもしろい。

萌えない経済学(準備体操編)_第2回_小麦とブランドバックが欲しい

長い間ほったらかしにしていた本家http://www.geocities.jp/disophanas/ のコンテンツの中から更新するコンテンツを気分で決めます。

というわけで、萌えない経済学シリーズを。

死闘編はちょっと早すぎるので、まずは基本の基本から。というわけで、準備体操編です。

想定読者は中学生程度ですが、一度読んで頂けると良いかもしれません。

(第1回よりコピペ)


/***************


アブラムシ大学経済学部では、今日も今日とて市民講座が開かれているのです…


「はい、今回は、貿易の話をしましょう。前回自己紹介を忘れてたテラです。以後よろ」

しくお願いします。僕は助手のセロリです。よろしくお願いします」

フォローなの、さっきの?」

「変な略し方が気持ち悪い人もいるでしょうし」

「と言うか前回来なかったよね、君」

「…」

「…」

「ごめんなさい」

「で済んだら、刑事裁判制度はいらない」

「…怒ってますか」

「いや、あんまり」

「今度から気をつけます」

「まあいいや。前回はお金って言うものの初歩の初歩をやりましたが、まだ大事なことを忘れているので、二つ。はいセロリ君、” お金の機能とは何かね ”」

「えっと、価値の保存。価値の交換。価値の表示です」

「そうだね。野菜をお金に換えておけば好きなときにたばこに変えられるし、お金があるおかげで物々交換はしなくて済むし、お金があるおかげで全ての品物は同じ基準で価値を決められます。はいおしまい。じゃあ今回の話にはいるよー」

「貿易の話ですか?」

「そうかな。貿易って言っても大げさなものじゃないよ。前回は、日本銀行、、厳密には財務省造幣局の発行したお金はみんなが信じてるから価値があるという話でした。となると、この価値はどこまで通用するのかな?」

「日本国内?」

「ま、いいや。この問題は後ほど考えよう。じゃあ、君。日本の食物自給率は何%かな?」

「だいたい4割です、って、経済の話ですよね」

「じゃあセロリ君。小麦は?」

3割弱です」

「うん、データベース役にはちょうどいいね、君」

「ほめられてるんですか、僕?」

「ほめてるんですよ。じゃあ、足りない小麦はどうするのかな?」

「輸入します」

「よろしい!そう、輸入するんだ。輸入って言うと難しい気がするからさらにレベルを落とそう。小麦を外国から買うんだ

「外国から…。お金を払ってですよね」

「じゃあ、どんなお金を払うのかな?」

「えっと…。あ、何を使うんでしょう。ドルにユーロに円に、バーツとか、元とか色々ありますもんね」

「ルピーとか、新トルコリラとか、オーストラリアドル、カナダドル、ニュージーランドドル…ね」

「何で払うんでしょう」

「そこは置いておいてだ」

「置いておくんですか?」

「日本、アメリカ、この二つの国しか世界にはないとする」

単純化ですね」

「そして日本はアメリカから小麦を買う。で、日本は円、アメリカはドルを発行して自国内で流通させている」

「わかりました」

「日本はどうやって小麦を買う?」

「日本は日本円しか持ってないですから…日本円ですか?」

「日本円をアメリカ人に見せると” なんだこの偽物のお金は?! お金と言ったらドルに決まってるだろうが! ”って言われるわけ」

「どうすればいいんです?」

「まず、日本はトヨタの車をアメリカのドルと交換する約束をする。トヨタ車は性能がいいからアメリカ人も欲しがる」

「ですね。…あっ! これでアメリカドルが手に入りましたよ

「すると、アメリカドルをアメリカにあげて、小麦をもらう。すると小麦が手に入る」

「アメリカが日本のトヨタの車が欲しいときは…」

「その逆だね」

「これが貿易の最初の最初。ここで日本が手に入れたアメリカドルを日本人は”外貨”と呼ぶ。外貨がなければ、他の国からものが買えない」

「なるほど。外貨ってそう言う意味だったんですね。あ、財務省のページに日本の外貨準備の報告書がありますねhttp://www.mof.go.jp/1c006.htm …へぇ…って、これはっ!」

「気づいたかねセロリ君」

8400億ドルもありますよ!」

「もちろんだけど、世界一だよ。ちなみに二位は中国。三位は香港とか言ってたかな。アジア圏は概して貯蓄率が高い」

「ほぇぇ…」

「これで外貨準備については分かったかな?」

「ええ」

「よし、じゃあ次回予告だ。ほいセロリ君」

えっ、えぇっ!」

。そう言えば経済の話してるんだから、不景気と好景気の違いぐらい今時の小学生でも知りたいよね。デフレとかインフレとかスパイラルとかガンガンコミックスとか、そう言う言葉ばっかりでわかんない。でもさ、きっといつか分かる日が来るかも。保証は全然しないけど、では次回


『びんぼーな国とりっちな国』


来秋も、サービスサーb(がんっ

「テラ先生、危ないですから。ではこれで失礼します」

(ずずず、ずずずず…(引っ張る音))


はい、テラ先生にセロリ君。ありがとうございました。

セロリ君はこの作品中ではなんか馬鹿みたいに見えちゃいますけど、四時の代数方程式が暗算で解けるぐらい頭がいいです。

セロリ君の好きな食べ物はガムシロップ。嫌いな食べ物はプリンです。プリンを目の前にすると彼はフリーズします。

名前のセロリについては別に好きでも嫌いでもないそうです。セロリ君なのに。


・参考リンク

http://www.mof.go.jp/1c006.htm  財務省 - 統計資料 - 外貨準備等の状況



こだわり、よりも執念に近い

というわけで、昨日インタラプトに失敗していたエフェクト処理ですが、一応解決。

みゅーてっくす使ってアクセスバイオレーション回避してます。

これで大丈夫なはず…なんだけど、動作がもたつく。

みゅーてっくす解放されるまで自前でポーリングしてるからでしょうか。

全然意味無いですよ。

Sleep(10)

とかしてるけど、do whileループなので、結局CPUがんがんに回すわけで。

コンマ何秒、何ミリ秒とはいえ、美しくない。


解決方法は簡単なんですが、やろうと思うと大工事。

マルチスレッドのあたりをつけるためだったので、これで終わりです。バックアップ前に戻してこいつに大工事です。

VSS(Visual Source Safe)とかあるのに、バージョン管理も糞もありません。

前にやろうとしたらなんかおかしくなったので怖くてやめました。

なんでこんなものがあるかって?

VisualStudioのEnterprise版には色々付いているのですよ。って、自慢するほどのものではないのですが。

一番役に立ってるのがフロントページだったり。


あ、サービスパック3が出るみたいですよ、WinXP。

今度のは反省を生かして無茶苦茶やら無いそうです。

途中から方向転換って言うのはやっぱり顧客として気持ちがいいものではないですね。

というか、もうちょっとバグのないOSになってくれるとうれしい。

あと意地張ってないで、他のOSのいいところちゃんと見習え。


…この世のWindowsゲームが全てBeOSで動くなら、とっくの昔にBeOSに乗り換えてます。ではでは

エフェクト仕様が固まる

エフェクトのスレッド化のやり方は分かったので、ちゃんと設計してみました。

レイヤを使えばいいわけです。

1レイヤには1エフェクトしか掛けられません。

複数エフェクトを同時に掛けたければ、レイヤをずらせばいいわけです。

これで、リソースアクセスがかち合うこともありません。

僕が作ってるような規模だとこれで大丈夫でしょう。


テキストはエフェクトを使わずに表示しよう。テキスト用のレイヤ作るのが面倒なので。

…と思ったけど、テキストレイヤ作ろうかなあ。

所詮画面の半分程度。900KBぐらいなので。


雨のリアルなエフェクトを掛けてみたいのです。

単純に技術的な動機で。

画面全体に雨が降ることは現実問題ほとんど無くて、雨が降るところと降らないところ。

室内だと窓の外だけ。

室外でも商店街みたいなところだと、雨は道路みたいな建物がないところにしか落ちないわけです。


あとなんかもやもやしたエフェクトや砂嵐エフェクト。

暗いところをビデオカメラで撮るともやもやする”あれ”を再現してみたくて。

”あれ”は一応本編の冒頭で使いたいなと思っているところです。


と言うか、今作ってるシステム。スクリプト式だし、ユニットとかも全部CSVのデータなので、エクセルで簡単に編集できるし、自分好みの戦略シミュレーションゲームがお手軽に作れるようになっています。意図せず。

気に入らなければ自分でやればいい的なところが好き。

ソースも公開する予定ですし(現段階ではちょっと待ってください。どっかのマニュアル本のコピペ、ぶっちゃけ「 アドベンチャーゲームプログラミング 坂本千尋・著 」とかは、著作権的に危ないので。全部自分で書き直さないと)。


今のところ公開できるのは、vorbisのライブラリぐらいですか。あれだって初心者の僕でも書けたぐらいだから、ちょっとSDKダウンロードしてネットで公開されてるサンプルコードいくつか眺めれば書けますし。


W.Dee氏が吉里吉里のページでvorbisドライバ配布してますし。あれってやっぱ性能よさそう。再生時の負荷とか低いんだよ、きっと。

僕のは…普通かなと思います。マルチスレッド再生してるけど、大して負荷は落ちないかも。


と言うわけで、もちっとエフェクト仕様詰めてから、コード書きます。と言うか寝ます。

皆さんも良い夢を。

同期を理解しないでマルチスレッドはやばすぎる

というわけで、どっぷりはまり中です。

普通にエフェクトかける分には問題ないのですが、マウスやキーボードでエフェクト処理をインタラプトするときに、インタラプトしてエフェクトクラスを解放してもなおエフェクトスレッドがそのクラスにアクセスしちまうもんで、アクセスバイオレーション祭りとなっております。


やばい。


セマフォーとかクリティカルセクションとか言葉聞きかじった程度でマルチスレッドは無謀すぎる。

と言うわけで、ちゃんと勉強します。

あう。

なんだこの日記。読む価値無しでスルーでフィニッシュです。


BGMはCrossing(CROSS+CHANNNELより)でお送りしました。いや、聴いてるの俺だけじゃん。

雑記

雑記って書いてある日は日記のことです。今決めました!


えっと、もえたん話はまた別の記事でするとして、二日さぼりました。

そもそもサボとは…(以下サボるの蘊蓄省略

なのですが、まじめな記事二つあげてみました。

プリスマティカリゼーションの話をしてから、やっぱりちゃんと勉強をし直すべし、と思って、心理学のほんとか、哲学の本を借りてきました。

手元にあるのは…


・ゼロから学ぶ物理数学

前に一回借りたのですが、良さそうでした。主人公のアリスは不思議の国のアリスです、多分。


・夏の夜の夢 / あらし

シェークスピアの喜劇です。

妖精が出てきます。夏の夜の夢、と言う話と、あらし、と言う話ですので、別々です(勘違いしてた)。


・ニーチェ全集第一巻(第II期):ツァラトゥストラはこう語った

前に一回借りたのですが(これもか)、時間切れで全然読めませんでした。

無茶苦茶難しいですが、プリズマの為に読む。あと名著には目を通しておくべきかと。


・不思議の国のアリス

好きな話なのですが、ちゃんとした奴を読みたかったので借りてきました。

内容がブール代数に引っかけてあるのがポイントです。


・心理学

そのまんまのタイトルですが、一応。

基本ですし。現代の錬金術ですな。


あとは、F2のプラモデルを買いに行こうとして、やっぱりやめました。

えっと、Remember 11 の廉価版を買うぞー!


ではでは

(すごく健全な雰囲気が醸し出されてる…ぶるぶる

肉体は精神の入れ物?

方丈記にも出てきます。

肉体は精神の入れ物に過ぎない、と。


おかしくありませんか?


じゃあ、精神って何ですか?

どこにあるものですか?


その思考は精神をも入れ物と化してます。

精神は物体ではありません。

精神、とは、現象の名前です。


「頭脳だって、ハードディスクと大して変わらないかもしれない」

「ハードディスクは計算できません」

「じゃあ、計算はどこでしている?」信号待ちになり、犀川は萌絵の顔を見た。

「CPUです」

「CPUの中のどこでしている?」

「CPUの中の……」

「外側のセラミックスはしてないだろう? 中の回路のどこで計算している?」

「えっと……」

「CPUだって計算をする器でしかない」犀川は運転しながら話す。「結局は、半導体があって、電導の道筋があるだけだ。そこを電子が流れているだけだ」

(森博嗣著 「有限と微少のパン THE PERFECT OUTSIDER」)


言いたいことがここに全て書かれていますね。

場所を限定する必要がない、と言うことなのですが。

人を殺す人を殺す

個人的には死刑制度には反対です。

でも現状を鑑みるに、死刑制度の存続はやむを得ないでしょう。


死刑制度というのは、つまり集団リンチです。


警察力を使い特定の個人を囲い込み、周囲の人間の狂信的な信奉が原因で、彼らを代表する人たちがその特定個人を殺します。


それはそのまま集団リンチの構造、あるいは、狂信的な宗教集団が時々起こす集団殺人の構造です。


でも、仕方がないのですよ。

大多数の人間の利害が一致している以上。


たまにこういう事を言う人がいます。

「あの犯人、死刑だ、今すぐ」

お前が死ねと。

このシステムの最後の防波堤が、明文化された”法律”です。

この法律に則っている限り、殺されることはありません。だからこそ、無尽蔵な殺戮が止められるわけです。

それを方の専門家でもない奴が…とたまに思うわけです。


実際こういった法律がなかった頃は…皆さんご存じの通り魔女狩りがありました。

あなた方は魔女狩りをひどいと思うかもしれませんが、それと同じ事を僕はあなた方に見ています。


で。


”成熟した社会”では死刑制度は必要有りません。

誰もが満ち足りている社会。何不自由ない社会。

でも多分異端分子が殺人行為を犯したりするかもしれません。

そう言うときは無期懲役でしょうね。見せしめの必要がないから。


僕はもっと先。絶対に犯罪が起こらない社会のことも想像しています。

原理的に犯罪が起こりえない社会。

多分500年ぐらい経ったら実現するかもしれません。