エフェクトの実装 - その4 ほか
結局できずじまいのエフェクトの実装。
…時間がないのですよ。うわぁぁぁぁん。
えっと、今日は昨日見たライブドアの決算報告の雑感の話でもしますか。
…いや、決算の内容には触れませんよ?
ただすごい増えてますけど。
2005年度3月期連結決算が30億超ぐらいです。40%の延びだそうです。
いや、ファイナンスとかはいいのですよ。
今度ライブドアが始めるそうな、WiFiを使った無線インターネットサービス。
簡単に言えば外でセントリノが使える、と言うことです。
はじめは山手線圏内だけだそうですが、全国に広まるといいなあ。
…言いたかったのはそれだけです。はい。
プロ野球騒動の時に叩かれたもんで、成人向けゲームブランドLe Chocolatがライブドアから断絶状態になったそうです。元々販売を委託していたのが、断絶により別会社に委託することになったそうで。
中の人は大変そう。
このあたりはウィキペディアが詳しいです。
もっともっと大きくなるといい。経済の世界で生き残ろうと思ったら、大きい方がやっぱり有利です。
いつまでも大きいままではいられませんけどね。減衰形継承って奴です。
この手のいわゆる(某氏の言葉を借りれば)「 究極の現金企業 」になると僕が思っていたのは「 コナミ 」だったのですよ。
コナミ…どんどんM&Aを繰り返して大きくなって、ときメモファンドでファイナンスのまねごとを初めて、それから金融業にどんどん踏み込んでいくのかと思っていたんですが…。
まあ、詳しくはよく分からないので、この辺で。どうあがいても素人ですし。
今日のおやつはマックでした。関西圏ではマクド、と言うのは本当の話かなあ?
うはぁっ
息が詰まるっ!
なんでだ!
このブログはちゃんちゃらおかしく世の中田の市区ですよ(誤変換)。
これも「かっこごへんかんかっこ」とか入力するぐらいならちゃんと変換し直せばいいのにですよ。
本家の最初の日記とか、ちゃらんぽらんで意味不明。
疲れるからとか言って本家であった豆知識コーナーが無くなってますよ。
個人的にはブログに移ったからと言ってああいうのが無くなるのは嫌いな方なんですが…。
復活しますか。
嘘、しません。
じゃあ、たまにやります。
前にクロンの豆知識やったので。
昼ご飯は石神秀幸プロデュースのラーメン食べました。日清食品の奴です。
…味とかについては言及しませんよ? ええ。しないです。
とにかくこれですよ。なんで石神さんなのか、と言うことですよ。
いや、わかりますよ。ラーメン王と言われた男ですよ。
でも…批評家ですよ?
彼はラーメン職人じゃなくて、批評家なんですよ。食べる方なんですよ。
ラーメン作る人じゃないじゃん、みたいな突っ込み入れながら食べてました。
理不尽なことには目をつむって生きていくことにします。ラーメン作る人違うのに…(ぶつぶつもぐもぐ
で、新しいタイプの犯罪を二種類考えました。いや、えっと一種類は実際に遭遇しました。
これについては20006年ぐらいに公開します。やっぱ2038年。理由はケネディの関係者がみんな死んでるだろうから(これが今回の豆知識、嘘)。
えっと、豆知識。
登山とかで、次の宿営値まで行き着けずに途中で野宿だ!
特に雪山なんかだとあるみたいですが、こういうのをビバークと言います。Remember11で見た。
気持ち悪いオタクと萌えの産業
いわゆるアキハバラとか、そんな言葉から想起される「萌え」の分野なんですが、これってどういったくくりで呼べばいいんだろう。
アニメオタク? ゲームは入らない?
まあ、共通項目であるところの「 萌え 」でくくる?
そうすると攻殻機動隊みたいなシリアスなアニメは入らないと言うことか…。
まあ、どうでもいいんですが。
この分野。
一般的にはよく知られていなかったり、馬鹿が事件起こすせいで(テンポラリなのかな?)すごく評判が悪いです。
なんか、「 現実逃避の最後の砦 」みたいにいわれていますが。
現実逃避?
なんのことかな?
僕自身はオタクではないですが、アニメを見ればゲームもする。
でも、現実逃避というのはよく分からないのです。
" 何 "から逃避するのか。
それがいまいち分からないままそう言う言葉を口走る。
しかも" 逃避 "と言う言葉にマイナスイメージをつけて。
誰が逃げることをマイナスにした?
でも、これからはそう言う、いわゆる「 萌え 」から目をそらすことはできなくなる。
要は「 かわいい 」という感情を売る産業。
これ自体はずっと前から有ること。
市場規模はMSN-Mainichi INTERACTIVEによると888億円規模。
コンテンツビジネスの拡大に伴って、世界的にも知名度の高い、いわゆる「 萌え 」の産業は、リーディングインダストリーになるかもしれない。
本当に、日本イコールで結びつけられるぐらいに、海外では知名度が高いものです(あとはエレクトロニクスぐらいか?)。
あとは、参考リンクを興味が有れば読んで頂ければよいですが、一番印象に残ったのが、
>秋葉原で新しいものが出てくると、だいたい10年後ぐらいに日本のリーディングインダストリーになっている。家電、オーディオ、パソコン……。だから2010年ごろには、萌えも主力産業として認知されるのではないか
という、経済アナリストの森永さんの言葉。
確かに。
…この文章、まとまりがなくなっちゃいました。逃げます。では(だめじゃん
参考リンク:
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050517k0000e040087000c.html
: 特集WORLD:
「萌え」市場を考える 2~3兆円規模に
今一度、差別の話を
" 彼ら "は" 差別 "されて、とても困っています。
いや、そうではない。ここでも前に言ったごまかしが入ってしまいましたね。
でも、違うんです。
彼らが被差別階級であることと、彼らが困っていることは、無関係ではない。
彼らは自分たちが被差別階級であることを知っています。
そしてそれを許容するだけの余裕もあります。
かつてハンセン病患者は、政府によって隔離された。
" 彼ら "は元々隔離されていた。むろん、物理的にではなく、社会的に。
" 彼ら "は、別に被差別階級であることに困ってはいない。
そして、"彼ら"は、差別階級から、厳しい軽蔑の視線を送られることに対して、困っているわけでもない。
" 彼ら "が困っているのは、それ、そのものの問題。
差別階級が、"彼ら"を駆逐しようとしていることに対して、困っている。
このままでは、" 彼ら "が、社会からいなくなる。
少なくとも、日の当たる場所からいなくなる。
現在政府の内部には、" 彼ら "の排斥を目指す勢力がある。
様々な団体が、様々なお題目をたてて、"彼ら"を排斥しようとしている。
" 彼ら "がここ数年台頭してきたのは、決して" 彼ら "や、その関係者の望むところではなかったのだ。
いや、望んではいた。
でも、排斥されるほど拡張しようなどとは、微塵も思っていなかった。
" 彼ら "はつい先日も、警察によって取り締まりが行われ、立ち退きを要求された。
言っておくが、架空の話ではない。
日本の警察が彼らに立ち退き要求を促した。
何が保護されるべきで、何が保護されぬべきなのか。
分からないまま、彼らが駆逐されていくのを見ていると、悲しい。
できた…
エフェクトの仕様が完成。
やっと、やっとだ…。
一応こんな感じ( いや、見せられても、ですが )
load firstlevel copyright
load overlap black
load bgo background
fadein 600
starttransition
waittransition
move down bgo backgrounddown 600 3000
fade out overlap 600
starttransition
wait 500
fadeout 600
starttransition
waittransition
本編にもこんな感じのが出ます。
もちろんタイミングは変えますが。
数字はほとんど時間です。waitのあととかは全部ミリ秒( 太字にしてみました )。
結構精密な演出が可能です。
AfterEffectsなり、映像編集に心得が有れば全部ムービーでやった方が数億倍( プログラム的には )簡単なのですが。
というわけで、あくまで、スクリプトの仕様ができただけ。
実装はまだです。どうやって載せるかな…。
一応目処は立っているのですが、まだなんか引っかかるので。
なんか今日はこんな記事ばっかりですが、プログラム組んでる少年少女が
「 俺、こいつよりできる! 」
と自信をつけてくれればこれ幸い。
プログラム中
っと、もう一回整理しろ。整理するんだ、自分。
おやつはチーズケーキでした。
とりあえず、コンパイラを実験的に修正。
そんなことをしている場合ではないんだけどなあ。
で、フェードルーチンが悲劇的に遅いことが判明。
mmxを使わない、黒画面からのフェードイン、黒画面へのフェードアウトで、だいたい15fps程度しか出ていない。
なんだそりゃ、ですよ。
はっきり言って遅すぎる。
調べてみたところ
フェード処理をかけるのに30ms
その他(用は画面更新)に50ms
よって、80ms。
orz。
とりあえず、フェード処理を高速化したいけど、その前にエフェクト周りのフレームワーク組んじゃえ。
とにかく落ち着いて考えればフレームワークだってちょいちょいとできちゃうはずだ。
アラインメントのメモ
現在のDOS/Vプラットフォームは、32ビットアーキテクチャなので、32ビット単位でメモリアクセスをする。
で、アラインメントというのは、32bit = 4 byte のメモリ境界でアクセスをすること。
構造体の中は、宣言した順番にメモリ上に確保される事と関係。
例:
+0byte
|********| char
|********| short
|********|
|$pudding|
|********| long
|********|
|********|
|********|
+7byte
とすると、先頭 char(1byte) + short(2byte) = 3byteとなる。
次に構造体ではlong が宣言されているが、そのまま続きのメモリにlongをとると、longが、+3byteから+6byteまでになる。
cpuは32ビット単位でアクセスすると効率がよいので、詰め物( pudding )をshortの後ろにくっつけることで、longが、+4byteからスタートする。
cpuは32ビット単位でアクセスできるので効率がよい。
現在制作中のシステムでは、#plagma pack(push,4)として、4バイトアラインメントをコンパイラに教えているものの、MS-VC++でしかこのメッセージが使えない。
よって、間にchar dummy などを加えて、アラインメントに気をつけてみたりしている。
つたないめもおわり。
rotten共産主義
やれ政治家の汚職だ、政治の腐敗だ、構造改革が必要だ…。
全部バラバラですね。
不況の原因は簡単で、日銀がちゃんとデフレ対策をとらなかったから。
構造改革は関係ないですよ。
今の不況は、供給と需要のうち、需要が足りないタイプですから。
構造改革が必要なのは、供給が足りないタイプの不況。
今は需要が足りてないので、需要を喚起する必要があるわけですね。
つまり、インフレ期待が必要…なんてのは、どこぞの経済雑誌に耳たこなほど書かれたことです。
で、この国の政治の一般的なお話。
えっと、腐ってますよね。国民の一般的な感覚として。
でも、「 じゃあどこがどう腐ってると思う? 」
と問うと、的はずれな答えしか返ってこないものです。
一番駄目なのは、政治家の給料が低い点でしょうか。あと官僚の給料も。
つまり、政治に関わる人の給料が限りなく低い点。
国家の存続に必要な5%のエリートを確保できない国は滅びるというのが持論です(5%は適当、だけど妥当だとも思う(思うだけ))。
政治家は儲からないのですよ。
だから、汚職しないと食べていけないのですよ。
官僚にしてもそう。
優秀な政治家も、優秀な官僚もいます。彼らの頭脳はとても優れています。
でも、人数が足りない。
そこが致命的。
なぜ足りないか?
優秀な人ならば他のところに行っちゃうから。
ビジネスの方が圧倒的に儲かりますからね。
高額納税者ランキングにどこかの投資顧問会社の部長さんが名を連ねていましたね…。
だから、優秀な人材が国政に確保できない。
どんどん悪くなるばかり。
馬鹿はたくさんいても馬鹿ですから(馬鹿、と言う言葉に侮蔑の意味はない(僕が言う限り))。
給料の額を上げないと。
働いた人が報われないと。
現状の5倍程度(理想を言えば、それ以上)の給料を払ってあげるのですよ。そうしたら、逮捕されたりスキャンダリになったりする汚職に手を出す馬鹿も減るでしょう(賄賂等が一概に悪いともいえませんが)。
その代わり実力のない政治家はどんどん給料が下がってスポイルです。
政治にも競争原理を入れないと。
このぐらい熱いシステムにすれば、「 我こそは 」と優秀な頭脳派が参入してくるんじゃ、無い、かなあ?
今のシステム、誰でも生きていけるけど、働かなくても生きていけるけど、
そうすると、働かなくなっちゃうんだよね。そこが、問題。
クローンの語源、ほか
クローンという言葉はラテン語のklon [(若い)小枝、小枝を摘むこと] が語源だそうです。
で、えっと、
もえたん読了。
結構知らない単語がありました。もう一通りさらっと読んでおしまいでしょう。
エフェクト処理の書き直し絶賛仕様組み立て中。
結構大規模な工事が必要みたいです。とりあえず、今まで作ったエフェクトクラスは全部全部、派生クラスも全部書き換え。
結局、内部を7つのレイヤー(レベルと呼称)に分け、それぞれにエフェクトを書けて、フレームの最後に合成して描画というのが簡単な気がしました。
フレームスキップ機構も入れて、時間については保証されるはず。
フレームスキップについては描画をとばすだけなので、それでも間に合わないようなことが有れば、どうしようもないです。
でもそこまで重くなることもないでしょう。
YSSの技術解説文章も読了(電車の中で)。
この手の戦略シミュレーションが難しいのは、手が膨大になる点なんだよなあ。
将棋なら、特定の場所へぽんと飛ぶ、飛ばないだけなんだけど、戦略シミュレーションだと
移動する>残りの移動力でもう一回移動する
と言うことができるわけで。
こういう事をするのは、視界が開けていない場所へ慎重に進入するため。
そのためある特定の一マスへ移動する手が一つじゃない。
途中で攻撃するかしないか、その場所へ移動するとしたら、どのルートを使うか。
そこはもう、人間の感覚に頼った評価関数をそれっぽく書いて、それで見るしかないでしょう。
ルールだけ教えておけば、あとは、なるように、なる。
一応ツリーで書いて、枝狩り、みたいな将棋やチェス、囲碁のようなルーチンも入れなければならないでしょうが…。
まだ、コンピュータより、人間の方が " 戦争 " はうまいと思う。
ここにたまに書く(昨日の文章みたいな)「 主張 」あるいは、「 意見 」みたいなものは、書き方が2種類あって
・頭に残っていることを書く
・書くために考える
このブログ書いてて良かったと思うことは後者の場合がたまにあることでしょうか。
考えるきっかけになっているという。本末転倒ですけどね。
なんだかまとまりのない記事だなあ。
というわけで、書くために考えた記事です。
ちゃんというと、書くことを前提に(文章化されるのを前提に)考えた記事。
後者のニュアンスとはちょっと違いますけども。