蕎麦学(SOBAーGAKU)
ご訪問いただきありがとうございます。
旅行会社社員として新橋や日本橋に勤めた時から江戸前料理(特に蕎麦)の魅力にハマり
歴史好きもあり江戸時代以来の食文化を学んでいる藁科 美伸(わらしな よしのぶ)と申します。
江戸で庶民文化として確立された代表的な味は「握り鮨」「天婦羅」「蕎麦」
「鰻の蒲焼き」などが挙げられますが、中でも私は江戸時代から季節の節目節目に
食べられるようになった「蕎麦」の魅力にはまっています。
シンプルな食材ながら、打ち手によって創られる味の幅広さは無限大。
一緒に楽しむ「蕎麦屋酒」や「肴」も魅力の一つです。
このブログでは、そんな蕎麦の魅力を「味」の部分だけでなく、
歴史や文化的な背景なども、私自身学びながらご紹介していければと思っています。
そしてこの蕎麦の文化、江戸の食文化の素晴らしさを、日本にとどまらず世界の方々に
伝えていきたいと考えております。
好きが講じて「江戸文化歴史検定』・「フードアナリスト(1級)」・「江戸ソバリエ」資格を取得しました。
これから末永く宜しくお願い致します。
ご意見などございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
soba-gaku2018@j00.itscom.net
ご紹介が長くなりました。
それでは、江戸時代以来の奥深き伝統食「蕎麦」と江戸のお蕎麦屋さんの世界をご堪能ください!

