江戸切子
本当に結婚のお祝いに色々頂いて申し訳ありません。
今日もそんなひとつを紹介です。
そう、江戸切子 です。
これはよく行くお寿司屋さん、「おけい寿司 」さんからのプレゼントです。
よく行くのはもちろん、私ではありません。私は一度行かせて頂いたお寿司屋さんです。
なんて豪華なプレゼントでしょうか。私には身分不相応です。
私は刺身が子供の頃から食べれず、22歳までは寿司は回転寿司くらいしか殆ど行ったことがない。
子供の頃は親が持って帰る寿司をネタを食べてもらってシャリだけ食べていたものだ。
なので寿司屋には殆ど行ったことがなく、いまだに一人では夜は行かない。と勿体無い人生を20年くらい歩んできたわけなのだ。
そんな私にこの「おけい寿司」は贅沢すぎます。
にも関わらず、昨年この贅沢な寿司屋さんに訪れたときのこと・・・。
隣のお金持ちそうな若いご夫婦が言った。
「大将、今日は悪いんだけどシャンパーニュを1本持ち込ませてもらったのよ、開けていい?」
見るとサロン 1996だった。
「実はね、この前、お客さんにもらったのよ」
と言って、出してきたのも同じサロン 1996だった。
さすが、こんなお店での会話、すごいもんだなあ、と思って聞いていた。そうしたら・・・若いご夫婦は・・。
「シャンパンって1人や2人で飲むものじゃないよね!みんなで飲みましょう!」
なんて素敵なことを・・・。
ということで今や幻に近いシャンパーニュ、「サロン 1996」を飲ませていただいた。
極上の寿司に極上のシャンパーニュ。これ以上ない経験、と思ったお店。
そんなお店からありえない素敵なお祝い。ありがとうございます。
人生ではあまりない、セレブな1日だった。
※サロンとは・・良い年しか造らないという至高のシャンパーニュ。ブラン・ド・ブランにこだわり、それ以外の銘柄を造らない史上最高のシャンパーニュといわれる。現在のシャンパーニュブームの中では最も希少なシャンパーニュのひとつ。
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hinata-bocco (ひなたぼっこ) ~東中野~
東中野開拓はまだまだ先が長いが、目標にしていたパスタ屋さんはお伺いできた。
ランチでお邪魔した。
ベーコンとキャベツのペペロンチーノを頂いた。
何やらここのパスタはモチモチしていてとっても美味しい。
で、とっても美味しかったのでシェフと少しお話させていただいてたら以前かなり我が山本会でもお世話になった新富町のワイン&ダイニング R さんと関係のあるお店らしい。
意外に世間は狭いものだ。我が家の近くにお世話になった方と関係があるお店があるとは・・・。
これは足繁く通わねばなるまい!!
パスタは絶品!ワインは素晴らしい品揃え!(行ったら意味がわかります)
東中野侮れない!!あと行きたい店はまだ5軒はある。奥が深い、東中野。住めば住むほど味が出てくる街、東中野!
って別に東中野の不動産関係の人間ではありませんが・・・。
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- PASTA BAR Hinata-bocco[パスタバー]
- JR 東中野駅 5分
- 〒164-0003 東京都中野区東中野4-26-12 佐藤ビル1F ※2008年2月19日現在の情報です
チリワインと牛肉の煮込み
最近、ブログを書いている時間は嫁は不機嫌です。
なので今日もさっさと終わらせます。
今日は嫁は先日お伺いしたシェ・イノのパーティーです。私は留守番です。
ちょうど帰ってきたところにお土産で・・・
これはすごい。「シェ・イノの牛肉の煮込みブルゴーニュ風」のレトルトです。
すごい。他にもシェ・イノ仕様のバターももらったけど、これはこれで贅沢です。
料理界の鉄人たちが普通にいるパーティーだったそうだが、うらやましい限り。
さて、調理すると(と言っても電子レンジだけだけど)
こうするととっても美味しそう。
今日は知らないチリのシラーを開けたのだけど、こういう濃い料理とシラーってなんと見事に合うのでしょうか。
見事です。
人参は電子レンジに入れすぎて干からびてたけど嫁のせいではありません、たぶん。
で、そのチリワイン。
このワインのことはわからないのだけど、チリワインはなぜか“チリ臭”がするものか“ベタベタ”した味わいが多い。このワインもそう。シラーだったけどこれをシラーと当てるのは難しい。
チリ臭とは薬品のような臭いのこと、聞こえが悪いかもしれないが、錠剤の薬を飲んだときに感じるハーブを煮詰めたような青っぽい香りがほぼ、出る。チリの経験がそれほどあるわけではないが、殆どのチリワインで感じられる。感じないのは今のところ私の数少ない経験から言わせて頂ければ『モンテス・アルファ』。モンテス・アルファはチリの中ではかなり優秀な造り手だと思う。(アルマビバとか高いのは別)
よく言えばハーブの香りで、清涼感が感じられ、幅広く料理とも合う。この香りが苦手な人はチリワインは難しいだろうか。私は嫌いではないが。
チリワインをブラインドで当てるとき、“薬品臭”はその見分け方のひとつ。なかなかブラインドでチリワインは出ないけどね。
井上シェフについて詳しく書かれているのはこちらの本。
なかなか勉強になります。
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焼肉 寿苑 ~東中野~
今日は朝からスポーツジムに行ってお腹がとってもすいたので、久々に焼肉を。
東中野といえば「慶州」という焼肉が有名なようですが、どうやら改装中。何かあったのかな。調べると色々出てくるけど。
ということでもう焼肉ムードの二人は「焼肉」という看板をめざして伺ったのは・・・
「寿苑 」。
日曜日ということもあるだろうけど、お客は私たちと他に1組のみ。少し心配したけど・・・
どうやら和牛へのこだわりをもってやっているお店さんのよう。
490円のカルビは輸入牛、和牛のカルビは750円。では比較。上は輸入。
下は和牛。(※上は上がカルビで下にあるのはロース、そしてタレつき)
うーん、確かに見た目も違う。
和牛だけだとやってけないんだろうなあ。お客さん入ってないくらいだから。
でも美味しい。焼肉、最近行かないから比較できないけどちょっと高い程度ならこの味で満足。
和風の味付けだろうか。東中野は焼肉店が多いようで、激戦なのかも知れないけど美味しい店は残ってほしいですね。
ワインを頼もうかと思ったけど某ビールメーカーさんがビールからワインまでのラインナップで、悪くないセレクトだったけどちょっと割高でした。
ビーニャ・グラシア、シャトー マルジョスもいいワインです。これでどこのメーカーさんかわかるとは思いますが・・・。
もうちょっと流行っていんじゃないですか?今日だけ見て判断はできないけど美味しい焼肉でした。ご馳走様でした。
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- 焼肉 寿苑[焼肉店]
- JR 東中野駅 2分
- 〒164-0003 東京都中野区東中野1-45-9 宮原ビル2F ※2008年2月17日現在の情報です
第31回山本会 贅沢ワイン会
もう31回目を迎える我が山本会。
昨日は年に一度の「贅沢ワイン会」と題して、普段飲めないようなワインをワイン好きが集まって飲もうという企画。
いつもはメンバーの招集に2週間くらいかかるところが、この「贅沢ワイン会」のときはご案内を送って全員から返事が来るのにわずか半日。それほど皆さんが贅沢したいということなんだろうか・・。
お断りした皆様、本当に申し訳ございません。
アンティパストは「帆立のスモーク いくら乗せ カリフラワーのポタージュ」。
相変わらず料理は美味しい。
毎回変わる料理もすごいと思う。
今日は異例の14名で開催。
ということは14本のワインが空いたということ。
うーん、すごい。
しかもどれも贅沢なワインなのだから。
プリモピアットは「白子のムニエル 米ナス」
ブラインドはやはり難しい。今日は殆ど当たらなかった。
熟成したワインっていうのはブドウ品種すらわからない。
うーん、どうやったらこのあたりを理解することができるのだろうか。まだまだ修行が足りません。
熟成したサンジョヴェーゼとピノ・ノワールは見分けがつかないし、ネッビオーロも然り。
昨日はほぼ全員がイタリアと答えたワインがボルドーだったりするともうわけがわかりません。
パスタは「牛肉のラグー ほうれん草 リガトーニ」
ただ、いつも山本会で難しいのはこういうときに王道のワインを持ってくる人がいない。
みんないろんな方向からワインを持ってくるのでわかるわけがない。
普通、5大シャトーとか持って来るでしょ?
この会ではかつて5大シャトーはおろか、メドック自体を持ってくる人が殆どいない。
セコンドピアットは
「蝦夷鹿の赤ワインソース」
今北海道では食べないといけない蝦夷鹿です。
昨日は唯一メドックのワインを持ってきた人も「シャトー デュアール・ミロン 1940」なんだからどうなんでしょ・・。
しかもプロ中のプロたちが集まっているにも関わらず、自分がどのワインを持ってきたかを当てれる人が殆どいない。
「これ、私が持ってきたワインです!」
と言って違うのは毎回。ワインって難しいねえ。
私も自分のワインはこれじゃない、と思ってたら・・・私のでした。ビオンディ・サンティ ブルネッロ 1997を持っていったのだが他にもイタリア・トスカーナのワイン持って来た人がいるのね、と思った程度だった・・。お恥ずかしい。
さて、今日のラインナップ。
1.アラン・ロベール キュヴェ・メニル トラディション 1986
2.ドメーヌ・ドーヴネ オークセイ・デュレス レ・クルー 1996
3.オルネライア 1998(ワイン・オブ・イヤー/ワインスペクテーター)
4.シャトー デュアール・ミロン 1940
5.十勝ワイン アムレンシス 1999
6.シャトー ダッソー 1985
7.カステッロ・ディ・フォンテルートリ キアンティ・クラシコ 1995
8.ビオンディ・サンティ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 1997
9.ジャン・グリヴォー ヴォーヌ・ロマネ レ・スショ 2000(ご自分で収穫されたそうです)
10.ダン・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン 1996
11.レ・マッキオーレ スクリオ 2000
12.シルバーオーク カベルネ・ソーヴィニヨン 2002
13.北海道ワイン 貴腐葡萄 2005
14.ドメーヌ・デュ・マス・ブラン バニュルス コレクション 1966
すごい面々です。これだけ高額ワインを飲んだ後は川頭さんのご提案でいつもの「和民」へ・・・。相変わらず締めはビールです。
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