ワラサの刺身
今日は刺身。
夫婦揃って晩御飯を食べるのすら久々かも知れません。
ワラサって聞いたことがありません。関東での呼び名だそうです。関西ではメジロというそうです。
ブリは出世魚なので小さいものはハマチから出世してブリの手前の大きさがワラサのようです。
ハマチが関西特有の呼び方だったのは知りませんでしたが、地方によって名前が違うようです。
山陰ではワラサはマルゴというらしいです。素晴らしい名前ですね、ワイン好きには。
脂が乗っています!美味しい!
脂が多いと赤ワインとも合います。不思議ですが、チリのカベルネ・リザーヴでも合わなくはないです。ちょっと濃い目の赤ワインは生臭さを消す効果があるようで、中途半端な白や軽めの赤ワインよりもマシです。
生臭さが出るほどワインが不味くなることはありませんから強い赤は意外に幅広い相性です。ワインが強くて臭みを消してくれるだけではありますけど。
もちろん、相性とは言えませんが。
それに、日本酒との相性には敵いません。今日は両方試してみましたが、日本酒はすごいと改めて感じました。お陰で眠いです。風のガーデン見れずに寝てしまいました・・。
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慟哭 貫井徳郎
隣の席にいるコバヤシさんからお薦めされた本です。
とても読みやすかったのであっという間に読みきりました。
「容疑者Xの献身」が面白かったと話したためにお貸しくださった本です。
とあるキーワードをコバヤシさんにはお伝えしましたが・・・・当たりじゃないですか!!違ってるような反応でしたが。
半分くらい読んだところである一定の答えが出ました。そしてそれが最終的な答えでした。途中で出てくるほんのわずかなズレに違和感を感じることが出来たらこの小説は答えが出てきます。
サスペンス系の小説で答えがわかるのは会心です。
いや、面白かったのは事実です。ズレは気づかないような小さなものでしたが、気づけば辻褄が合うのです。
さあ、解けるでしょうか、この小説のトリック。
最後の一言が全てを物語ることになります。
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シェ・イノ ~京橋~ 入籍記念日
今日は入籍1周年記念日でした。
で、お義父さん・お義母さんの33回目の結婚記念日でもあります。
ありがたいことに一緒にお祝いということで、シェ・イノ に連れて行っていただきました。
前菜はタラバガニにキャヴィアを乗せたものを頂きました。
そしてメインは
キジ科の鳥で、高級鳥として扱われます。私には本当にシェ・イノのような料理こそ求めるフレンチだと思っています。いつも最高の料理を味わうことが出来ます。今日も素晴らしかったです。
それに加えてソムリエの伊東さんの素晴らしいサービスはいつも感動します。今日はブルゴーニュで統一していただきましたが、ワインは
■ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ(ルイ・ジャドー) シャサーニュ・モンラッシェ モルジョ・クロ・ド・ラ・シャペル 1998
■ルイ・ラトゥール クロ・ド・ラ・ロッシュ 1983
■プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・デ・コルヴェ 2000
と素晴らしいラインナップです。自然派のブルゴーニュをひとつ、とリクエストして出てきたのがプリューレ・ロックでしたが、やはり美味しいですね、ビオブルゴーニュ。この独特の香りが今私が求めるものかも知れません。ワインのストックは1200アイテムだそうです。さすがの品揃えです。色々普段見せてもらえないものも見せて下さって勉強になりました。
ご相伴に預かりましたが、とっても美味しいひと時でした。そういえば去年の今日は私は仕事だったので嫁独りで婚姻届を提出させたものです。
もう1年経つのですねえ・・。
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レッドクリフ
三国志・・・。私より知っている人がいるのだろうか、と思うほど読み漁りに漁った本です。中学の頃から大学に至るまで、ありとあらゆる本を読んだ気がするほど好きな話です。
三国志は「三国志演義」と「正史三国史」に分けられます。
世の中に広まっているのは「三国志演義」の方で、登場人物はほぼ実在ですが、内容は7割くらいが作った話です。
「正史」と呼ばれる「三国史」はそれぞれ「魏志」、「呉志」、「蜀志」と分かれます。
その「魏志」に「倭人伝」があり、日本のことが書かれているわけです。
“赤壁の戦い”は西暦208年のはずですが、日本はようやく確か西暦239年に邪馬台国の女王として魏に認められるのが卑弥呼なので、歴史の重みが違います。
卑弥呼が親魏倭王になったときには曹操も劉備はすでに亡くなっています。孫権は生きていますが。
また日本が統一されていなかった頃(日本が統一されたのは大和朝廷が統一した350年ごろだったと記憶しています)にすでに中国ではこれほど進んでいたことになります。
ところで、諸葛亮孔明は超すごい政治家ではありますが、天才軍師ではありません。三国志演義が一般的になったために話が変わっています。
さて、今日は公開2日目の「レッドクリフ 」を見に行きました。
三国志を映像化したものは何度か見ましたが、初めて感動するモノに出会いました。
ジョン・ウー監督、さすが恐るべしですね。話はだいぶ変えていますが、うまく内容を拾って、今までなかった武将1人1人にスポットを当てて、戦争シーンをかなりリアルに再現された素晴らしい作品だと思います。カメラワークが素晴らしい、求めていた映像がここにありました。
中村獅童も素晴らしかったし、金城武はかっこよすぎます。
あと30回は見たい映画です。三国志を知らない方も楽しめます。アクションシーンは感激に値します。
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