ワラサの刺身 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ワラサの刺身

今日は刺身。

夫婦揃って晩御飯を食べるのすら久々かも知れません。


ワラサ
今日はワラサの刺身です。

ワラサって聞いたことがありません。関東での呼び名だそうです。関西ではメジロというそうです。

ブリは出世魚なので小さいものはハマチから出世してブリの手前の大きさがワラサのようです。

ハマチが関西特有の呼び方だったのは知りませんでしたが、地方によって名前が違うようです。


山陰ではワラサはマルゴというらしいです。素晴らしい名前ですね、ワイン好きには。


脂が乗っています!美味しい!

脂が多いと赤ワインとも合います。不思議ですが、チリのカベルネ・リザーヴでも合わなくはないです。ちょっと濃い目の赤ワインは生臭さを消す効果があるようで、中途半端な白や軽めの赤ワインよりもマシです。

生臭さが出るほどワインが不味くなることはありませんから強い赤は意外に幅広い相性です。ワインが強くて臭みを消してくれるだけではありますけど。


もちろん、相性とは言えませんが。


それに、日本酒との相性には敵いません。今日は両方試してみましたが、日本酒はすごいと改めて感じました。お陰で眠いです。風のガーデン見れずに寝てしまいました・・。


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