手作り餃子
神田うのが6回目の結婚式をモルディヴのコンラッドホテルで挙げたせいですかね。「水中レストラン“イター”」で検索をする人が多いようです。もう1年前の記事なのにアクセス数がすごいです。
今日は餃子を皮から作ってみました。
フードプロセッサーで生姜、キャベツとニラをみじん切りに。
豚ミンチを加えて混ぜます。
そして酒、胡麻油、片栗粉などを混ぜ合わせます。
皮を伸ばして40個分作ります。
具を入れて閉じます。
初めてにしては途中からいい形に!(途中からっていうのは最後のほうなので写っているのは変な形ですが)
焼けました!
なかなかいい感じです。嫁と半々で作りましたが、嫁の方が皮が薄い・・・。そして美味しい。
でもまあ、分厚い皮ももちもちしてていいものです。
2人で餃子だけ40個。ちょっと食べすぎですかね。昨日から作り始めた料理本、2つ目の料理終了です。
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クローズド・ノート
以前に小説を読んだので 映画も見ました。
ま、この映画は沢尻エリカの「別に・・」発言で話題になった映画ですが、中身は実は非常に良かったのです。
小説も良かったのですが、映像化が難しいなと思った竹内結子演じる伊吹先生の好きな人が初めから映像化されると物語が進まなくなるのですが、そこは新たに用意された映画俳優を想像上に当て込んだり、名前の秘密もうまく処理されていました。
最後もだいぶ違いますが、原作からずれずにうまく脚本されているところが良かったです。
映画は映画で価値がありました。もう2年も前の映画ですが、なかなかよかったです。
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ユベール・ド・モンティーユ ポマール リュジアン 1986
誕生日ディナーを家で。せっかくなのでちょっといいワインでもと開けたのがユベール・ド・モンティーユのポマール 1級 リュジアン 1986年です。
ユベール・ド・モンティーユは長期熟成させるべき生産者として有名ではありますが、1986年、さすがにちょっと熟成させすぎましたでしょうか。熟成という意味ではまだまだ余力がありましたが、私の好みからするとピークをやや超えたところでしょうか。
素晴らしいワインだとは思いましたが、もう少し早く開けるべきでした。リュジアンの畑はリュジアン=パとリュジアン=オーとに分かれますが、彼の畑はリュジアン=パの方です。より深みが出るのが特徴とされています。
前菜は生ハム(プロシュート)とイチジクです。この組み合わせは結構好きです。
果物だけだと甘すぎるのを生ハムの塩気がバランスよく補ってくれます。プロシュートがいいですね。
今日のメインです。私の希望でラム肉です。ブルゴーニュ飲むのになんで羊なの?って感じかもしれませんが、これはただ単に羊が好きだからなだけです。相性も悪くありませんでしたし。
いい感じです。
やっぱり羊の肉が最高です。太りませんしね。
最後はピエール・エルメのケーキです。
これだけの量しか買ってないのに蝋燭とかチョコレートつけてくれたようです。一流店は違いますね、サービスが。
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第46回山本会 ~白・ロゼ~
今回の山本会は事情により平日行いました。
平日だと来られる方も少ないので久々の6人開催です。少ないのもまたじっくり飲めて意外にいいものです。
会場はいつものワイヴィラージュさんです。藤井シェフのいつもの美味しい料理はこれで最後です。
1.Domaine Huet Vouvray Sec Le Mont 2000(ロワール)
2.Morey-Blanc Saint Roman 2006(ブルゴーニュ)
3.Alphonse Mellot Sanceree Edmond 2007(ロワール)
4.Conte Spagnolettizeuli Fiano 2007(プーリア)
5.Ata Rangi Summer Rose 2008(ニュージーランド)
6.Joel Rochette Beaujolais Villages Rose 2000(ブルゴーニュ)
1番のユエはシュナン・ブランと予想。山本さんはロワールとくくれば生産者どころかキュヴェまで当てられました。恐るべしです。
3番のサンセールはわかりませんでした。ソーヴィニヨン・ブランであることすらわかりませんでした。アルフォンス・メローってこんな感じでしたっけ?
4番はシチリアの白かと思いましたが、まあニアミスということで。いや、どれも素晴らしい生産者でした。
私が持っていったアタランギのロゼはなかなか美味しかったです。
スズキくん、初参加でした。
これに懲りずまた来てください。
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