内なる石のひびきに、熱き心がやどる -880ページ目

男の約束

茨城県波崎の海に行きました。
内なる石のひびきに、熱き心がやどる-波崎にて 海の家のラーメンがやたら美味しく感じました。

1年に1度は行きたい所、海と雪山です。


凝り性の割りに飽きっぽいので海もスキーも1年に1度です。


で、アキモトさんと賭けました。

10月1週目の金曜日までに10キロ痩せたらアキモトさんの勝ち。

痩せられなかったら私の勝ち。


亀戸のモンゴル料理を賭けます。すでに2週間で3キロ痩せたそうなので楽勝ペースのアキモトさん。

でも、ダイエットはここからですよ!炭水化物を食べないと言って海で唐揚げとフランクフルトを食べていたのにカレーライスを食べたアキモトさん。


では本日よりスタートです!!


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今更ですが、アレクサンドル・デュマの「三銃士」を読んだので、DVDも借りてみました。

あまりにも話が違いますね。ミラディがいい人になってしまいましたが、さすがディズニー、なかなか面白かったです。チャーリー・シーンも久々に見ました。

1982年会

1982年生まれが3人。

1982年のワインを1本飲む会でした。このワインは私が伝説の男との賭けに敗れ買ってあげたワインです。

なので私たちも無理矢理参加で、我が家でのワイン会です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-開けるワダ

そのワインはシャトー モンローズ 1982。サン・ジュリアンのラトゥールと言われるワインです。

伝説の男、もう腕が鈍ったのか勢いよくコルクを折りました。古酒を開ける開け方ではありません。

力いっぱい折りました。これ、必死に残りのコルクを広いあげているところです。


もうとてもワインを扱っている男の開け方ではなかったことは確かです。



それにしてもいい年に生まれたものです。買うには高いですが、一生飲めるヴィンテージのひとつでしょう!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン会

モンローズだけじゃありません。

いいワインが揃い踏みでした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン達

左から

シャトー モンローズ 1982

サン・ジュゼッペ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2004

マストロ・ヴェラルディーノ ナトゥラリス ヒストリア 2000

ティヴォー・リジェ・ベレール ヴォーヌ・ロマネ オー・レア 2004

ダル・フォルノ・ロマーノ ネッターレ 1997


です。モンローズ、今が一番いいころなんでしょうね。でも今日の一番はブルネッロ。このブルネッロはありえない美味しさですね。もちろん今飲むには早いんですけどね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワダ

今日は休みの伝説の男は5時くらいから我が家で先に飲んでたせいかろれつ回ってません。

まあ、いつも回ってませんから一緒ですが。

と、夜中まで飲んでおきながら4時に起きてこれ書いている私もどうなのか・・・。今からグラス拭いて海に向かいます。

眠い!眠すぎます・・・。


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だだ茶豆

今日はわけあって応急救護の講習を受けました。

なぜ受けたかはまた結果が出てから話すとして・・・(事情を知っている人はわかることですが)。とても勉強になりました。13時からみっちり20時まで他のものもあって講習というのには疲れましたが、応急救護は3年に1度くらいでも受けたほうがいいですね。知ってることは大切なことだと感じました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ビール

休みの日の午後、ビールと枝豆で至福のひと時です。

今日じゃありませんよ。いい感じで撮れたので載せただけですが、ビールと枝豆、プリン体だらけかも知れませんがこれ以上なく美味しい組み合わせです。

最近、モルツ派の私たちも一番搾りに嵌ってます。やっぱり麦芽100%が一番です。(ってあんまりビール飲んでるわけじゃないですが)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-だだ茶豆

今日はだだ茶豆です。だだ茶豆は日本の中でもテロワールなのか山形は鶴岡でしか獲れない枝豆です。

だだ茶豆の定義としては「鶴岡でしか獲れない」「8月にしか収穫できない」「茶色の毛のある豆」「1つの房(?)に豆は2つだけ」が主なところだと記憶していますが、3つ付いているだだ茶豆が混ざっていないことはほぼありません。だだ茶豆じゃないのだろうか。


そこは常に謎です。


でも、味は明らかに美味しいです。新潟の茶豆も大好きです。丹波の黒豆も大好きです。でもだだ茶豆は特別です。


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はもしゃぶ

鱧、関西では食べる食材ですが、関東に出てきてからは殆どお目にかからなくなった食材です。

でも夏の風物詩といえばイメージとしてありますね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鱧


昨日は嫁の実家で私の母が送ってきたはもしゃぶを頂きました。

鱧は夏の食材ですが、はもしゃぶとは鍋、所謂冬の食べ物です。白菜なども入れますから夏と冬の融合した食べ物なのですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-はもしゃぶ


夏の鍋もまたオツなものです。
なかなかに美味しい。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-はもしゃぶ


日本酒が進みます。

夏は涼しげに食べる鱧もよし、鍋で茹でて食べる鱧もよし。

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我が家でワイン会

昨日は日ごろお世話になっている方々とワイン会でした。in 我が家。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-今日のメニュー


やっぱり我が家ではブラインドです。

テーマなしでブラインドでしたが、さすがにプロばかり!レベルが高い!!近い線でのやり取りが多くて面白かったです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-風景

4時から11時までゆっくり色々業界話で盛り上がりました。いやー、内容はここには書けません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン達

飲んだワインたちです。

左からシャソルネイ サン・ロマン白 2002、ドミニク・ローラン ジュヴレ プルミエ 2005、レディ・ランゴア 2004、フェヴレイ ジュヴレ カズティエ 2005、フルカ・オスタン 1988、カデ・ボン 1973、エチュード ピノ・ブラン 2007、ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ


ジュヴレ2つがとっても難しかったです。ジュヴレ・シャンベルタンってどんな味?ってなんとなく思ってるものがありますが、今回の2つはどちらも南(コート・ド・ボーヌ)の方だと思ってしまいました。タンニンの繊細さを感じていればわかるはずなのですが、難しいものです。


この会はまた企画していきたいですね。ひじょうに楽しかったです。


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