Good Times グッドタイムス ~新宿~
食べに行きすぎと言われてもこのシーズンだけは仕方ありません。
忘年会というヤツです。ちゃんと小遣いの範囲でやってますから!
今日はチームの忘年会です。新宿駅から高島屋に行く改札出たところすぐにあるグッドタイムスさんというところに行きました。アメリカン料理です。
さすがアメリカン料理。
イモの多いこと。このボリューム感が素敵です。
こういう料理は実は大好きです。
ビール飲みながらつまむには最適です。
そしてメインの・・・
ローストビーフです。
若干火が通ってる感じでしたが、
こっちは完璧です。
場所によって色合いも随分と違うんですね。どちらも美味しかったですが、やっぱりこの色合いですね!
ローストビーフ。
肉!肉!!肉!!!
です。アメリカの料理はこれくらいじゃなきゃ!!
食べ散らかしました。チームは11人います。なんか少なく感じますが、今日も8人いました。
ご馳走様です。こんなお店が駅からすぐにあったとは。。。知りませんでした。9月のアメリカ出張を思い出しました。つくづく肉が好きなんだと実感しました。
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- GOOD TIMES[アメリカンレストラン]
- JR 新宿駅 1分
- 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-59 ※2009年12月16日現在の情報です
壱岐牛
今日は階段を上るのにどれだけの神経が必要だったか・・。
テニスの後遺症は思ったよりひどく、こういうときはこんなにも普段階段を上っているかを思い知らされます。
今回は過去最大級に辛いです。
これからは年も考えながらテニスします。
でもお陰で5年前のベスト体重に戻りました。一時的なもんでしょうけどダイエットに苦しんだ夏から3キロ。
「こんだけ飲みに行っててなんで?」って思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、痩せたんです。
3年間体重をつけ続けたお陰でもうだいぶ何をすれば痩せるかはみえてきました。
美味しく食べて痩せる、これが私の理想です。
で、魚を食べようと思っていたのに肉が安ければ肉へ走ってしまいます。
長崎県は壱岐の牛です。
知名度こそ低いですが、生でも食べれるとても上質の肉だそうです。
焼肉にしました。それを柚子胡椒、わさび醤油、壱岐の塩の3種で合わせました。
この肉は肉自体に味があります。殆ど調味料は要りません。なので柚子胡椒だとこの繊細な味わいは壊してしまいます。牛肉にはわさび醤油なんて言いながら山葵でさえ山葵が勝ちすぎます。
こんな肉には塩です。この肉の旨みをさらに引き出してくれます。
ワインはスペインを選びました。
左は濃厚なメルロー、右はガルナッチャの少し樽熟のものですが、比較的軽いイゲルエラのロブレです。
こういう肉には濃厚さは必要ありません。軽めのイゲルエラが程よく味わいを失わせずに合わせてくれます。
このイゲルエラ ロブレ、少し冷やして飲むことをお薦めします。温度が上がりすぎると(20度近くになると)少しバランスが崩れてしまいます。
12度から15度くらいの少し冷たいくらいがベストです。冷蔵庫から出して30分ほど経った頃がいいと思います。
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あ、で、何度も言いますが、肉食べると痩せます。
12月14日は討ち入りの日です。
わが地元では学校も会社も休みになります。もう義士祭(赤穂市の討ち入りを祝う祭り)も20年以上行ってませんからあんまり覚えてませんが、一番街がにぎわう日です。
今となっては行きたいですね。市民はみんな忠臣蔵、相当勉強します。
久々のテニス!
業界地図最新ダイジェスト(著:一橋総合研究所)という本を今更読んでます。
2009年度版なのですが、描かれたのはサブプライム直後か直前です。1年ちょっと経って読んでみるとそれからも色々ありますね。業界1位だったのに倒産したところ、絶好調だった自動車業界も今や・・・とか。
2010年度版が出たら即買います。この1年は目が離せません。
さて、7月26日以来のテニスです。
昨日酔っ払って帰ってきたのに今日は8時前には出動です。でもこの日をどんなに待ちわびたか・・。
ここは大宮のテニスコートです。
広いんです。何十面コートがあるんでしょうか?30?いや40?いやもっとあるようです。
見渡す限りテニスコートです。他にもグラウンドやフットサルコートなんかも。
半年振りのテニスなのに3人でシングルスばっかりの3時間半です。4セット戦いました。
ただの馬鹿です。
まもなく結婚式の二見晋一さんです。
フタミさんをフルネームで検索する方が多いようなのであえてフルネームです。
このページもご覧ください。
さすがに半年のブランクは相当なものです。全く打てません。あのハードヒッターでボレー下手の私がサーブ&ボレーでしかポイントが取れません!!
体があったまった頃の2時間半経過ごろ、ようやくエンジン全開です。以前の私に戻りました。
・・・・がときすでに遅し・・・・。若くなくなった私の体はどうも3時間半という酷使はダメージを蓄積するようになったようで膝に力が入りません。
せっかくフルパワーで打てるようになった頃には返されたら拾えないまでに・・・。
ちなみに現在、階段を上がることができません。明日もおそらくそのままです。会社まで行けるかな・・・。
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っていうか2010年度版出てるじゃないですか・・・。買おうっと。なぜに今2009年度版読んでたんでしょう・・。
この本、勉強になりますよ。
第51回山本会 ~90年代のボルドー~
今年最後の山本会のテーマは「ボルドー90年代」でした。
しかも全部赤。まあ、ボルドー90年代の白ってそんなに持っていないですよね・・。
会場はいつものラ・カンティーナ・センプレさん。
料理が相変わらず美味しいです。ブロッコリーときたあかり。
メンバーは12月ということもあっていつもより少ない7人です。
料理名を書いた嫁のメモを見ようと思いましたが、まだ寝ているのでそれは後ほど・・。
(覚えているのですが、間違い防止)
↑牛蒡とトリッパのトマト煮込み ペルバッコ風
ヤリイカ、メカジキ、ラディッキオ・タルティーボ
イカって味付けによってはボルドーでも合わなくないんですね。これも発見。もちろん、ボルドーでも格付のものは厳しいですが。
鳩と根菜のラグー
最近、鳩も好きになりました。
ブドウ牛とフォアグラのロッシーニ風
写真、うまく撮れました。シェフ、お気に召していただけましたでしょうか?
ここまでは私の撮影です。たいしたカメラじゃないのに意外に仕事してくれます。
「ロッシーニ風」とはオペラ作曲家でもあり美食家でもあったロッシーニがトリュフとフォアグラをこよなく愛したことからつけられた名前のようですね。
さて、ワイン。ここから嫁の撮影。
ブレてますね~。
1.シャトー レオヴィル・ポワフェレ 1997
すばらしかったです。これはみんなで格付でも2級クラスと予想しました。私はポイヤックと思いましたが、山本さんさすがです。サン・ジュリアンでどんぴしゃ。
2.シャトー・ル・ピュイ 1998
これは私のシャトー名当て!!正解でした。ボルドーワインにしては異質でボルドーというテーマじゃなければ他の地域を選んだでしょうけどボルドーなら自然派としか思えない。質の高さからこのシャトーしか思い浮かびませんでした。1999年と予想しましたが、ま、ほぼ正解です。
・・・と時間がなくなったので続きは夜に!テニスに行ってきます!!
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さて、戻ってきて続きです。
3.シャトー ランシュ・ムーサ 1997
これは私が持参したワインです。やっぱり格付クラスになると風格がちょっとありますね。いい感じに熟成しています。
4.シャトー ジスクール 1996
カスタードクリームのような香り。タンニンが上品で洗練された味わいで少し醤油のような香りも。これは良い年と予想しましたが、1995年かと・・・。
5.シャトー ムーラン・ナ・ヴァン 1999
これも我が家からの供出です。ちょっと安いのですが、(希望小売2500円)これはこの値段なら価値ありますね。
他のシャトーに比べると力強さはないですが、円熟したもう飲める味わいでなかなかです。
6.カップ・ド・フォジェール 1999
しっかりした若々しいタンニンがあり、ボリューム感がある。情けないことに左岸と答えてしまいましたが、このボリューム感はカスティヨンだからですね。納得です。やっぱりカスティヨンのワインはすごいです。カスティヨンにはずれなし!が私の持論です。(2009年からコート・ド・カスティヨンAOCはなくなりますが)
7.シャトー ポンテ・カネ 1997
これは明らかに左岸!鉄分がやや感じられるのですが、肉付きはサン・ジュリアンよりも河口に近いほうのイメージだったのでランシュ・バージュと予想。これも非常にいいワインでした。
なんですかね、この写真。ま、ちょうどいいですけど、酔ってたんですかね、嫁。
山本会では珍しく皆さん王道のワインたちでした。今回も非常に勉強になりました。
このブログを通じてまた新たにお一人加わってくださいました。ちょっとこちらの不手際で(反省。。。)ご満足いただけなかったかも知れませんが、ぜひ今後もお越しください。
ル・ピュイの蝋キャップの残りを隠すのに必死だったアキモトさんです。ル・ピュイと初めに言いましたが、最後にあれを見て確信しました。
ヤマモトさんが久々にご参加くださいましたが、やっぱり勉強になります。とっても。ボルドーワインを飲みながらヤマモトさんの話を聞く、ほんとはお金払わないとですね。
山本会が山本会であるために必要な方です。
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あわび海宝漬け
以前、仕事で仙台によく訪れた仙台。
行ってるときは買わなかったのに離れると買いたくなるもので・・。以前、アキモトさんに美味しいと薦められていた海宝漬けを買ってきてもらいました。疲れているのに無理を言って買ってもらったカジモト君、申し訳ない。
(仙台の駅に売ってるのでずっと宮城の食べ物だと思っていましたが、よく考えたら釜石は岩手ですね。失礼しました)
釜石 中村家のあわび海宝漬け
アワビにいくら、メカブ、ししゃもの卵が入っているんです。
これは贅沢です。小さいサイズにしてもらいましたが、これで十分です。
アワビだけでも普段殆ど食べないのでイクラも一緒に入ってて1980円。なぜに仙台に通ってるときに買わなかったのでしょうか・・・。
酒は陸奥八仙槽酒 無濾過生原酒です。
発酵の際に出るガスがまだ残っている原酒で、少しぴりぴりします。
この酒は原酒なのでかなり濃いのですが、ガスが残っているのが生きている酒のようで、米をそのまま食べたような味わいです。ワダくん、ありがとう。これは美味しいです。
やっぱりこういう食べ物には地酒ですね。ワインで合うものは想像つきません。
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なんかテレビでも紹介されていたのですね。これは大きいサイズのようですが↓
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