おでん いちこう ~神保町~
昨日はクリスマスにもかかわらずテニスサークルのみんなと集まりました。
東京に来てこのサークルにインターネットで申し込んだときはどきどきしながら行ったものですが、辞めて2年(引っ越したため)まだつながっていれるのは嬉しいことです。
久々にボーリングなんてやりましたが、久々のほうが調子良かったりしますね。
さて、先日行ったおでん屋さんの話です。
昭和十年創業という神保町のおでん屋さんです。
たまたま見つけて入りました。この季節、おでんっていいですね!そそられるものがあります。
関東では珍しい薄味です。
注文は紙に書いて提出します。
70年以上も変わらぬ味なんでしょうか、なかなかでした。
3人で熱燗12本くらい(1合の徳利)頼んだような気がしますが気のせいですかね?
2軒目に行ったときに結構酔っていたような・・・。特に一緒に行ったあの方は。どうやって帰ったか覚えてないとか?
飲みすぎですね。おでんは安くて美味しいので(でも値段が書かれてなかったのでどきどきでしたが)この季節にはほんといいですね。
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という生活なのに今日はやっと70キロ切りました。ま、一時的にですが。
我が家のクリスマス・イブ
今日のクリスマス・イブもお互い仕事のはずでしたが、たまたま予定がなくなったのでいいワインでも飲もうかと。
馬鹿でかいグランクリュグラスも使わないともったいない!
初めて使いました。記念すべきソムリエシリーズを使うワインは・・・・
ドメーヌ・アルロー シャルム・シャンベルタン 2005です。
グランクリュ・グラスにはグランクリュでしょ!?
私が好きなアルローのシャルム・シャンベルタンを開けました。2005年です。早いのはわかってます。
でも知りたかったのです。彼のグランクリュがどんな存在か。
グラスがすごすぎてボトルがちっぽけに見えてしまいますね。
うーん、このワイン、難しい!!たぶん、現在閉じている状態です。
果実味があまり感じられません。やっぱり待つべきでした。ポテンシャルもよくわかりませんでしたが、数年後にもっと良くなるような気がしました。
ブルゴーニュ、やっぱり当たる確率は10分の1。その1回がすごすぎるから期待してしまうのですが、大抵は若干残念だったりします。残して2日後どうなるかに期待します。
メインは鶏のパン粉焼き 悪魔風です。
パン粉はVironのパンをフードプロフェッサーでパン粉状にしたものです。肉は生活クラブのいい肉です。
やっぱりね、素材が違うと違いますね。めちゃくちゃ美味しいです。
鶏、マスタード、共にブルゴーニュのためにあるような食材ですが、シャルムが本来の調子じゃなかったのでぴったりまでにはいきませんでした。
アルローのワインは全て美味しいと思っていますが、2005年はさすがに早いようです。
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ビーフストロガノフ
今日は一足早いクリスマスを嫁の実家にて。
お義父さんの得意料理のひとつ、ビーフストロガノフを堪能しました。
クリスマスでもあるしカロン・セギュールでも!と思って開けたらコルクがカピカピで途中で折れました。
折れたコルクを救い出すのだけは相当な熟練者なので(たぶん)、生存率3%のこのワインを救いました。わずかな犠牲を払って。(つまりほんの少しコルク片がグラスに入ったってことね)←折ったのは私ではないのですが、今日の救出だけは神業でした。
ところがです。
ブショネです。こういう家族の食事ではあまりチェックしないのですが、注いでから気づいてしまいました。相当強いヤツに。残念です。ということでワインは急遽パヴィヨン・ルージュに変更です。ヴィンテージは2002年。
ビーフストロガノフです。
通常で半端なく美味しいのですが、食べるたびに進化していきます。
今日のはいつもに増して絶品でした。
これ作れたらかっこいいですよね~。
肉も美味しい!これをバターライスで頂くわけですが、そりゃもう相当なもんです。
レストランに行くのがバカらしくなるくらい美味しいのです。
明日は嫁の忘年会がなくなったので今年は出来ないと思っていたクリスマスです。せっかく痩せましたが、明日にはだいぶ戻るでしょうね。ま、仕方ありませんね。
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コキンヌ ~福岡市~
大阪での10年以上前からの知り合いがレストランを立ち上げて4年。
瀬戸さんは全国でもトップクラスのパティシエでもあり、シェフでもあります。
福岡は祖原のレストラン、前にも一度行きましたが、私が通う最高のレストランのひとつです。
以前ワインショップに働いていらっしゃるときに知り合ったのですが、その後、さらに専門店へ、そして大阪ではかなり有名だったキュイエール というお店で働いていました。
そのときの動きは特筆すべきで、新屋シェフがどう動くかを完璧に予想しての細かな動きは恐るべしモノでした。
そして彼女(現在の奥様)は紅茶とワインのお店で働かれ、その後渡仏。ソムリエとしてご活躍。
お二人は高校の先輩後輩で一緒に大阪の料理学校に通ってそれぞれがプロフェッショナルになった上で結婚して地元の福岡に戻ってのレストラン立ち上げ。
なんとまあ理想的な人生設計なんでしょうか。高校のときから現在のお店の構想があったことになりますから行き当たりばったりの私とはえらい違いです。
ワインはまずはビネールのリースリングを。後にグランクリュとなった畑の2004年です。
ビネールで働いていた方がワインを説明してくれました。これもまた贅沢な話です。
どの料理もなんかほっとするようでもあり、本格的でもあり、素晴らしいです。
東京でやってほしかったっす。
どれも美味しいんですよね~。
瀬戸さんとはよく一緒にバスケをしました。そして家にも何度もお伺いして飲み潰れていました。
あの頃は若かったなあ、とつくづく思います。その頃からいいワインをちょっとずつ溜めて今のお店の隠しメニューにされています。ありえないですね。私なんかすぐに飲んでしまいますから。
2本目はルーションのものを。
自然派メインの品揃えです。オープン当初は「なんで自然派ばっかりなの?」くらいに思っていましたが、最近では私も嫌いじゃありません。
最後はアルローです。
これを選んだときに瀬戸さんの目が光りました。
「さすがやね~」と。
私は以前からのアルロー好き。瀬戸さんもどうやらかなり好きなようで、考えれば好みも似ているのですね。
自然派一辺倒な感じになられたからちょっと違う道かと思いましたが、この生産者でつながりました。
ということで楽しい一夜でした。なんと7時間も店にいました。
2人でワイン3本飲んでるし・・・。自然派ってこういうところは怖い・・。そして嫁、つき合わせてすまぬ。
2人で相当飲みましたから大変でしたけどとっても楽しかったです。もうすでに有名店と化したこのお店ですがやっぱりいいです。
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ところで異常なまでに飲み食いしたこの3日間、なんと目標体重までもう少しになりました。
不思議なくらいに体重が減る、飲み会だらけの12月。目標体重は69.8キロ。あと0.3キロです。
夏から4キロ痩せることになります。ま、夏は太りすぎていましたが。これで高校生のときくらいから変わらぬ体重に元通りです。飲み会のたびに痩せるのが不思議です。















