内なる石のひびきに、熱き心がやどる -851ページ目

菜の花とボンゴレのパスタ

もう菜の花の季節なんですね。

一足早い菜の花のパスタです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-菜の花とボンゴレ

菜の花とボンゴレのパスタです。

嫁作です。どうしても菜の花を食べたかったもので。


菜の花にはボルドーステンレス熟成のワインが意外に合います。ボンゴレなので白にいきがちですが、(加えるワインを本当は赤にすべきなんでしょうけど)菜の花の苦味はタンニンがまっすぐ強いボルドーで、樽熟成はしていないものがいいですね。


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炭火焼ホルモン ちょっとら ~平井~

後輩のミヤジさん(女性)、我が家夫婦と食べ物の好みが非常に合います。

私と嫁は同じものがほぼ好きなのですが、どちらかというと嫁とミヤジさんは近い好みを持っています。彼女から年賀状が届いて驚きました。


年賀状、写真を載せたものにしたのですが、ミヤジさんと全く同じ年賀状のフォームを選んでいました。年賀状のその構図でさえ、何十通りもあるわけなんです。


しかも撮った写真はミヤジさんの結婚式のときのもので、ミヤジさんも同じ日に(当たり前ですが)撮った結婚式の写真です。つまり同じフォームを同じ日に撮った写真で使用したわけですよ。食べ物の好みだけじゃなくて殆ど一緒のことを行っているわけです。


そういえば年末に飲みに行ったときもお互いに「サーモンが好き」って言ってましたね。どこまで同じなんだか・・・。


年賀状を見たときに我が家の年賀状を並べて見て笑いました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-よっちゃん

今日は平井駅近くにある“ちょっとら”というホルモン焼きのお店に行きました。


二人ともホルモンが大好きなのでいつかは行こうと思っていたところです。

生ビールが美味しいところは美味しいことが多いです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-さしもり

これは肉の刺し盛りです。


これがすばらしい!!馬刺しと思われる肉まで・・・。

美味しい!!

あとレバ刺し。これはごま油とともに食べるのが絶品ですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-串焼き

串焼きは若干火を通しすぎです。

でも全体的にはレベルの高いホルモンです。


この街にもホルモンの名店がありました。亀戸に行かなくてもここは美味しいと思います。

サービスもなかなかすばらしい!焼酎も酒もバラエティに富んでいてすばらしい。醸し人九平次があるなんて酒屋さんが限定されますね。


酒のセレクトもかなりいいです。何より安い!


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もつ焼・焼とん・焼き鶏 ちょっとら 平井店[串焼和風居酒屋]

JR総武本線 平井駅 1分
〒132-0035 東京都江戸川区平井3-30-2 ビューネタワー平井109

ぐるなびで詳細情報を見る

※2010年1月5日現在の情報です

牡蠣の釜めし

味覚を研ぎ澄ますには亜鉛が必要です。

なので今年は積極的に緑茶を飲む予定ですが、牡蠣にも亜鉛は豊富に含まれています。

牡蠣は非常に栄養素も高いので、主食にしていこうと思っています。

ということで、たまには料理を。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牡蠣

牡蠣の釜飯をレシピどおりに作ってみました。

でも、土鍋で作っても釜飯??レシピを何度読んでも土鍋を使用すると書いているのです。

土鍋で作っても釜飯なんですか?釜で炊くから釜飯というのではないのでしょうか。

ま、美味しく出来たからいいのですが。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-釜飯

醤油と水で牡蠣を煮て、その煮汁でご飯を炊き、牡蠣を入れて、三つ葉と生姜を加えて蒸らすだけの料理です。

醤油だけはこだわりました。ちょっと焦げ目がつく程度がベストです。


醤油が違うと味が全く違います。日本酒が進みます。土鍋で作る釜飯です。


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今更ですが封神演義を読みました。中国の歴史は好きで色々読みましたが、これが最古の歴史が書かれたものです。中国の人なら誰もが知る伝説の時代の話なのですが、歴史小説ではありません。

妖怪と仙人ばっかり出てきます。水滸伝も三国志も登場人物の名前を覚えるのに苦労しませんでしたが、これは覚え切れません。簡単に死にすぎるし、単調な戦いが繰り返されます。なかなかしんどい。。。

新年最初のお客様

私、声だけは的確に判別できるのですが・・・



救命病棟24時の北乃きいの声が山田花子に聞こえてしょうがありません。


山梨からわざわざ東京に来る人がいます。ま、誰かは言わなくてもわかると思いますが、当然いつものメンバーが集まります。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-みんな

珍しく飲み物がワインではなく、千葉の地ビールに日本酒たちです。アキモトさん、一升瓶じゃなくても大丈夫ですのに・・・。いや、でも飲みきるのがまた私たちのすごいところです。でも異様に美味しいお酒でした。

そしてなぜか・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カラオケ

歌ってます。きよしのずんごこ節が似合いそうなアオイさん。いや、そっくりです。

昨日は歌ってませんが。


飲みすぎです。歌い初めでした。


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極上のローストビーフ

今日は朝早くに大阪を発って東京に帰ってきましたが、1月2日という日を甘く見ていました。

9時半に新大阪に着きましたが、満席です。11時過ぎまで空いてなくてしかも喫煙席です。

夕方に嫁の実家に行かないといけない私は立ちを覚悟で自由席にしました。


ところが・・・指定席は満席なのに自由席はがらがらです。1両に15人くらいしかいません。暗い空気のまま自由席に向かいましたが、自由席、たまには利用してみるものですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-車窓から

新幹線から見た富士山です。一番いいアングルは寝過ごしました。

今日は雪がすごかったです。岐阜あたりはすごかったです。


そして夕方は嫁の実家です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-エスカルゴ

エスカルゴ。

普通に自宅でエスカルゴは聞いたことがありません。

エスカルゴバターもお義父さんが作ったのですが、レストランでもここまで美味しいものはありません。


そして毎年恒例!!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ローストビーフ

ローストビーフです。


これは絶品です。昨年よりさらに美味しい!

今年はイチボだそうです。もも肉としては最高の部位です。

やっぱり肉は肉らしい味がするものが最高です。霜降りが全てではありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-肉

この火の通し方がベストなんですね。

美味しすぎます。ローストビーフっていうカテゴリーに入れることさえ勿体無い。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン

ワインも大量に飲みました。

しかもなかなかいいワインたち・・・。

うちからはアンリ・ルブルソー ジュヴレ・シャンベルタン 2002です。


嫁の実家には必ずジュヴレ・シャンベルンタンをもって行きます。


やはり酒飲み一族です。


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