牡蠣の釜めし | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

牡蠣の釜めし

味覚を研ぎ澄ますには亜鉛が必要です。

なので今年は積極的に緑茶を飲む予定ですが、牡蠣にも亜鉛は豊富に含まれています。

牡蠣は非常に栄養素も高いので、主食にしていこうと思っています。

ということで、たまには料理を。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牡蠣

牡蠣の釜飯をレシピどおりに作ってみました。

でも、土鍋で作っても釜飯??レシピを何度読んでも土鍋を使用すると書いているのです。

土鍋で作っても釜飯なんですか?釜で炊くから釜飯というのではないのでしょうか。

ま、美味しく出来たからいいのですが。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-釜飯

醤油と水で牡蠣を煮て、その煮汁でご飯を炊き、牡蠣を入れて、三つ葉と生姜を加えて蒸らすだけの料理です。

醤油だけはこだわりました。ちょっと焦げ目がつく程度がベストです。


醤油が違うと味が全く違います。日本酒が進みます。土鍋で作る釜飯です。


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今更ですが封神演義を読みました。中国の歴史は好きで色々読みましたが、これが最古の歴史が書かれたものです。中国の人なら誰もが知る伝説の時代の話なのですが、歴史小説ではありません。

妖怪と仙人ばっかり出てきます。水滸伝も三国志も登場人物の名前を覚えるのに苦労しませんでしたが、これは覚え切れません。簡単に死にすぎるし、単調な戦いが繰り返されます。なかなかしんどい。。。