ビーフストロガノフ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ビーフストロガノフ

今日は一足早いクリスマスを嫁の実家にて。

お義父さんの得意料理のひとつ、ビーフストロガノフを堪能しました。


クリスマスでもあるしカロン・セギュールでも!と思って開けたらコルクがカピカピで途中で折れました。

折れたコルクを救い出すのだけは相当な熟練者なので(たぶん)、生存率3%のこのワインを救いました。わずかな犠牲を払って。(つまりほんの少しコルク片がグラスに入ったってことね)←折ったのは私ではないのですが、今日の救出だけは神業でした。


ところがです。

ブショネです。こういう家族の食事ではあまりチェックしないのですが、注いでから気づいてしまいました。相当強いヤツに。残念です。ということでワインは急遽パヴィヨン・ルージュに変更です。ヴィンテージは2002年。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ビーフストロガノフ

ビーフストロガノフです。

通常で半端なく美味しいのですが、食べるたびに進化していきます。

今日のはいつもに増して絶品でした。


これ作れたらかっこいいですよね~。

肉も美味しい!これをバターライスで頂くわけですが、そりゃもう相当なもんです。


レストランに行くのがバカらしくなるくらい美味しいのです。


明日は嫁の忘年会がなくなったので今年は出来ないと思っていたクリスマスです。せっかく痩せましたが、明日にはだいぶ戻るでしょうね。ま、仕方ありませんね。


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