内なる石のひびきに、熱き心がやどる -854ページ目

楽天地 ~福岡・天神~

2日目の夜はワイン食堂に、と思ったのですが、やっぱりモツ食べとかないと!と思って天神の有名店“楽天地”へ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-楽天地

帰りの飛行機を20時45分で予約していたのでなるべく早く入れるところにしようということで17時開店のこのお店に。(空港が都市部に近いのはいいですね!)

17時ちょうどに着いたのですが、なんともう2組待ち。そして入るとどんどん客が入ってきます。

良かった~、って思いながら席に着きます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-もつ鍋

少しするとてんこ盛りの鍋が。

ここのスープは美味しいですね。やっぱり本場で食べるといいです。恐ろしく安いし。

内臓好きな私たちにはぴったりな旅の最後でした。


ビール、焼酎2杯ずつ飲んで5000円です。17時からあんなにお客さんが入るのには驚きましたが、店員さんも感じよくいいお店でした。


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博多名物もつ鍋 楽天地 天神本店[もつ鍋]

地下鉄 天神駅 2分
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-10-14

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年12月22日現在の情報です

雑魚(ざっこ) ~福岡・能古島~

福岡に遊びに行ってきました。と言っても観光一切なしです。

ひたすら食べ物のたびでした。福岡には10年来の友人がレストランを開いて4年。そのためだけに行ったようなもんです。2回目の訪問ですが、最高のレストランのひとつです。


ところで、福岡には「中洲川端」という駅があります。行ったことがある人なら知っている有名な地名ですが、これね・・・だいぶ前に行って以来通るたびに思うんですけど・・・・


「ナカスカワバタ」・・・「ナカツカハバカ」・・・「ナカツカはバカ」にしか聞こえないんですよ。ほんとです。福岡行ってこの駅のアナウンス聞いたら絶対そう聞こえます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-能古島

まずは先に2日目の昼です。

ただ美味しいものを食べるたべだけに能古島という島へ行きました。

きっかけは毎日読んでいるこの記事 がたまたま福岡について触れていて、おいしそうと感じたので。

これ以外に全くの情報なしで島へ渡るんだから無謀としか言いようがありません。


向こうに見えるのが能古島です。天神からバスで30分ほど、フェリーで10分ですが、フェリーを待つこと40分です。バスもまあ、なんと天神のバス停留所が駄目なつくりをしていることか!歩行者用の信号と車の通行用が同じタイミングなので左折車も対向車の右折車も全く交差点を曲がれないまま1回の信号で2台くらいしか進めず、バス停がその手前にあるものだから大渋滞です。


バス、5m進むのに約15分かかってました。出発時間から20分の遅れ。明らかに歩行者と車を分離信号にすれば解決できるシンプルな問題なのにそれをしないのが不思議すぎます。帰りなんてこのせいかわかりませんが、バスだけの渋滞で30台は並んでました。バスだけで30台並んでるんですよ!信じられません。

(なんと渋滞がひどいからという理由で下ろされました。終点まで15分ほど歩きました。たぶん乗ってたら1時間はかかりましたね)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フェリー

と前置きが長くなってすみません。そしてフェリーへ。

1時間に1本しかありません。


ここまでしてただ美味しそうという理由で海を渡る、なんかいいじゃないですか!!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-雑魚

ようやく着きました!

雑魚と書いてざっこと読むそうです。椎名誠さんが美味しいと書いていた店なようです。

地元でも有名なようで、能古島ではここかかもめというお店に行くべきだそうです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-白子

白子です。

かんなり濃厚です。美味しい!美味しすぎます。

これにふぐのひれ酒なんて素敵な組み合わせです。(注:昼です)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ふぐ刺し

とらふぐの刺しです。

河豚なんてここ何年も食べていません。関東では関西ほど食べませんしね。

これも美味しいです。この弾力がたまりません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-から揚げ

そしてから揚げです。

ここで熱燗も追加。(注:昼です)


いや、これはすばらしい。かなり美味しかったです。わざわざ海を渡る甲斐ありです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ざっこ

ということらしいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-福岡

島から見た福岡です。


泊まったホテルも良かったです。

最初、能古島への行き方を聞いてバス停に向かって、なんとなくその行き先で合ってるのかな、と聞いてみたらホテルの人が間違えていたようで、慌てて違うバス停に向かいました。


そしたらホテルの人が間違いに気づいたらしく走ってきて探し回ってくれました。間違いは誰にでもありますが、結構距離のあるホテルから走ってきてくれたのが嬉しかったですね。私たちもたまたま確認しましたが、しなければどこまで行ったかわかりませんけどね。


サービスとは心からもてなすことですね。次福岡に行ってもこのホテルに泊まるでしょうね。


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男子会という名の忘年会

毎年わが社では女子会というものがあるので近年は男子会というのもあります。

ということで男子たちは近所のチェーン店の居酒屋へ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-居酒屋

男子16名。飲みました。


安いのが売りのチェーン居酒屋でしたが、ひどかったです。

ま、宴会シーズンだから仕方ないですが、なんというレベルの低さなんでしょうか。


やっぱり安い居酒屋はワタミに限ります。


料理はもつ鍋と刺身が美味しくて驚きましたが、枝豆が不味い。枝豆って冷凍だろうけどここまで不味いのはなかなか出合えません。


焼き鳥に至ってはコース料理なのになかなかやってきません。途中、「これどうする?」という店員さんがほったらかされた焼き鳥を悩んでたそうなんですが、おそらくそれが出てきました。


およそ20分くらい放置されていた焼き鳥です。(これはあくまでも推測の域を出ません)

とっても冷たくて脂ぎってました。当然、クレームするわけで・・・。


飲み放題にしたわけですが、飲むものはなるべく持って来ません。チューハイ頼んだ人は20分くらい待ったようです。「20分待ってから」というマニュアルでもあるのでしょうか?


焼き鳥は〆のラーメンと一緒に出てきましたからね。


それに枝豆もそうですが、基本的に塩振るのを忘れています。いや、私たちの健康を考えて塩をかけないようにしてくれたと思わないといけませんね。


塩のない焼き鳥、枝豆、串焼き・・・・。あんまり食べたくはありませんけどね。


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さて、今から福岡に行ってきます!2年前もそうでしたが、福岡行くときは必ず・・・雪・・・。


トム・ヤム・ナッツ

先日カルディーコーヒーファームさんに買い物に行ったときに見つけてしまったので買ってしまいました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トム・ヤム・クン

トム・ヤム・ナッツだそうです。

クンは海老を指しますからトムとヤムで「煮る」、「混ぜる」という意味です。そんなナッツです。

私がタイカレーが好きな理由はココナッツミルクが入ってるからです。そしてそれを辛口にすれば文句なしです。

カンボジアカレーはココナッツミルクが甘く作用しているので悪くはないもののそこまで好きではありません。


なので当然のごとくトム・ヤム・クンも好きなのです。

で、タイカレーのカップラーメンもあったのですが、私、カップラーメンを食べないと5年前に誓ったので涙を飲んで諦めました。(今のカップラーメンが健康に悪くないことは知っていますが)



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トム・ヤム・ナッツ

これです。

レモングラスはほぼ原型のまま入っています。

でも見た目どうなんでしょう?あまりトム・ヤム・クンを想像できません。


・・・・が、食べると思いっきりトム・ヤム・クンの味です。


やばい!病み付きになります。これ、私には相当美味しい代物です。お菓子も殆ど食べませんけど今度からカルディさんに行くたびに見つけたら絶対に買います。間違いありません。


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トム・ヤム・クンは世界3大スープのひとつですが、あとの2つはなんでしょう?

答えは3つあります。


今日は久々の休肝日です。12月はやっぱり休肝日作るのが不可能に近いですね。年内はこれで最後です。

来年またちゃんと肝臓休めてあげます。それなりに1年、休肝日が出来たので頑張りました。

緑茶の効能と味比べ

緑茶は味覚障害を治す効果を持っているそうです。

そして味覚を良くする効果もあるのだそうです。味覚が低下する一因として亜鉛不足があるようですが、その亜鉛を多く含むのが緑茶なようです。もちろん、他には牡蠣や数の子なんかも挙げられます。

私も味覚は鋭くないほうなので、このごろはちゃんと緑茶を飲むことにしています。

ちょっとは味覚が優れるのでしょうか。


なんとかしないと・・・。味覚が命の業界なんですから。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-お茶比べ

せっかくなのでお茶でもブラインドを。

右の2つはよくあるお茶です、伊右衛門とおーいお茶です。

左は静岡でシオジリ君が買ってきてくれた無着色、無香料、無調味のお茶です。


ちゃんとこういうお茶を飲まないといけないそうです。当たり前ですね。

まずは化学調味料に塗れた舌を治すことから始めます。(最近は気をつけてますし、インスタントの類は食べませんが)


個人的には伊右衛門よりおーいお茶が好きですが、ブラインド、冷やしてやるとよくわかりません。


少し温度が上がってくるとこの左の優旬茶 、味わい深くなります。

これがほんとのお茶ですね。美味しい!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-お茶

冷やすとブラインドでもはずします。でも少し温度が上がると明らかにわかります。その違いが。


これで私のテースティング能力も少しは上がるでしょうか?

これからお茶に勤しみます。


いや、このお茶、ほんとに美味しいです。


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