瓶内2次醗酵のランブルスコ
今日は1ヶ月ぶりに歯医者に行きました。
美人だけど怖い歯科衛生士(?)さんにこの1ヶ月の歯磨きを褒められました。歯は大切にしないといけません。
痛みを我慢できてしまう私は虫歯を我慢してしまうんです。だめです。これからは気をつけます。
美人だけど怖い人に褒められると褒められ度が3倍くらいに感じてしまうのは私だけでしょうか。あ、私だけですね。
ランブルスコに瓶内2次醗酵のワインがあるってご存知でしたか?
どうも数社だけが造っているそうなのですが、これがなかなか美味しいのです。
シオジリくん宅です。
みんなでそのランブルスコを飲みました。
ランブルスコのトップメーカー、メディチ・エルメーテが造る瓶内2次醗酵のランブルスコです。
これは面白いです。なかなか瓶内2次醗酵の赤のスパークリングなんて飲めません。なくはないですが。
当然、期待するのは生ハムとの相性です。
うーん、画像が汚い!!
ま、人ん家です。うまく撮れません。
手前が同じ生産地、エミーリア・ロマーニャ州のプロシュットと奥が岩手(だったかな?)の国産生ハムです。
値段は3倍くらいします・・が味わいはどうでしょ、むしろ国産の方が濃いような・・・。
で、合わせました。このメディチ・エルメーテの辛口のランブルスコたちは実に生ハムと合います。
ぴったりです。これこそ求められたマリアージュというものです。
でもですね。このグラン・コンチェルト、美味しすぎるんです。美味しすぎるっていうのは時に難しいものです。
やっぱりこのワイナリーはコンチェルトを生ハムと合わせるべきです。ちなみにコンチェルト(グランの付かない)のレベルも相当です。
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オッソ・イラティ
私が好きなチーズはウォッシュなら断然エポワスですが、ハードなら
オッソ・イラティです。間違いなく。写真右。
こんなに美味しいチーズはありません。肉同様羊が好きなようです。
正式にはAOC、いやAOPですね、ではオッソ・イラティ・ブルビ・ピレネーと言います。
覚えて置いてください、私に手土産をお持ちの方は。オッソ・イラティならいくらあっても足りませんから。
香ばしいナッツのような香り、深みのある味わい、このチーズより美味しいハードチーズはないでしょう。
ワインはコクのあるフルボディの白ワインか、地域的にもスペインのワインなどを合わせたら美味しいでしょうね。
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もう一度「クヒオ大佐」を見ました。
見たくなる映画なんですよ、これが。前言撤回です。ストーリー性は少ないと書きましたが、結構深いですね。
3度見て面白さがわかる映画かも知れません。映画を見る前に「ニガクリタケ」を勉強しましょう。
鶉肉ディナー
今日はちょっとしたお祝い事もあったので、イタリアのアリアニコを開けるつもりで買い物に出かけました。
いや、実際は仕事に出かけましたが、そのついで。
アリアニコでも山側のものなのでウサギでも手に入ればと思って出かけましたが、ウサギなんて一般的にはなかなか日本では購入できません。
って思ったらあっさり見つかったのですが、それよりも魅力を感じる肉が販売されていたので・・・。
鶉です。(読めますよね!?)
日本では卵はよく見かけますが、鳥本体はなかなかありませんよね。
なので鶉が好きな私はウサギを諦めます。ウサギは来年の干支であり、私の年ですから(ショック・・・)、来年買うとしましょう。
これを調理してもらいます。
まずはフライパンで。
じっくり焼き色をつけます。
その後オーブンでじっくり・・・。
そして・・・
たまねぎは札幌黄。
ご存知ですか?札幌黄。以前も買いましたが、幻とされるたまねぎで。過去に札幌で植えられていた品種です。
病弱で栽培が難しいために殆ど見かけなくなりましたが、私は少なくとも見かけたら買います。
甘みが強くて美味しいたまねぎです。
他にもルッコラはスーパーで買うものとは比べ物にならないほど強い苦味で、存在感が違います。
国連大学前でファーマーズフェアをしていたので大量に野菜を購入しました。
ワインはというわけで・・・別のものを。鶉には教科書的にブルゴーニュかコート・ロティでしょ?
なので、まだ飲み頃から遠いと思いましたが、最も合うとされるシャンボール・ミュジィニーを。
ミッシェル・グロ シャンボール・ミュジィニー 2006を。
これが見事に合います。赤ワインとたまねぎ、レーズンを使ったソース自体とも合いましたが、鶉のような淡白な肉には少し塩を加えることでブルゴーニュとしっくりきますね。
鶉といえば、ランス・ヤナギダテさんのフォアグラを詰め込んだもの、っていうイメージがありますし(私の勝手な)、外食でしか食べれないものだと思っていましたが、家で食べてもかなり美味しいものですね。
ワインは正直まだ早いです。あと2,3年は置いておくべきでしたね。でもさすがグロ家、濃いです。
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鍋
鍋が美味しい季節です。
我が家では冬は鍋を大体13回やります。
今回は鱈と白子です。
内臓が好きな私たちは魚でも内臓を選んでしまいます。
鍋、ワイン選びが意外に難しいのです。ポン酢を使うので本来白ワインが合いそうな具材ですが、白も合わせるのが難しく、やっぱりピノ・ノワールになったりします。
白ならピノ・グリとか爽やかで赤の要素(果皮が赤い)を持ったものなどがいいでしょうか。
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クヒオ大佐という映画を見ました。
堺雅人/クヒオ大佐 価格:3,990円(税込、送料別) |
結婚詐欺師の物語です。ストーリーは大したことありません。でも面白いです。
堺雅人が主演ですが、彼が主演だから面白いのです。彼の演技力ってすごいですね。彼がいるから何でもないストーリーが面白くなる、ってすごい人だと思いました。
以前も書きましたが「ナナ」という映画がありました。宮崎あおいと中島美嘉が主演でしたが、2作目は宮崎あおいじゃなくて市川由衣になりました。
1作目と2作目、演技力の差が出過ぎました。宮崎あおいがすごすぎる、と感じた作品でした。面白いかどうかは役者次第。そりゃそうなんですが、ああいう比較は色々事情があったにせよ、かわいそうですね。
ほんとに邦画しか見てないです、最近。
バルディビエソ シングルヴィンヤード シャルドネ
チリのワインのレベルの高さは本当にすごい。
最近特にそう思うようになりました。でもチリにはチリ特有の香りがあります。そしてオーストラリアの東側にも同じような香りが。
南アフリカにも同様に。
でも、特有の香りは必ず赤ワインなのです。白ワインではイタリアであろうとチリであろうと南アフリカであろうと特有の香りはないのです。
つまり、赤ワインを形成するいずれかの成分に特有の香りを発する物質が含まれている可能性が高いということです。ロゼでも特有の香りは発せられますからブドウ自体と考えるのが普通でしょう。
バルディビエソ シングルヴィンヤード シャルドネ レセルバ 2007
です。
このワイン、チリ特有の香りはもちろん、ありません。
味わいはカリフォルニアの5000円クラスじゃないでしょうか。
ナッツやバニラ、香ばしいアーモンドなどの香りが特徴的で、トロピカルフルーツのような華やかな香りもあり、どっしりとしたボディ、力強い酒質、相当なレベルのワインです。
こんなワインが2000円ちょっと。これがチリのすごいところだと思います。
カリフォルニアが最近エレガント路線となってきていますが、どっしりしたカリフォルニアで5000円以下でこの品質に見合うものなんてあるのかとさえ思ってしまいます。
チリ、南アフリカ、オーストラリアはブラインドで赤ワインは当てやすい産地ですが、この白をこの価格だと思える人はすごい人かも知れません。
売れなきゃおかしいですね。
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