内なる石のひびきに、熱き心がやどる -684ページ目

英会話

今日はとある倉庫で作業をしないといけない仕事がありまして、遠くまで行ったのですが、駅からそこまで徒歩だと30分、で、渋滞で遅れていたバスをたまたま見つけて乗り込みました。


ま、2回目の場所ということもあってバスの行き先もよく分からず、目的地に行くはずと思い込んでいたらとんでもないところに行き着きました。(そのバスの行き先は1箇所で前回これで着くと教えられていたため)


拾おうにもタクシーすら通らない。


そこから歩けば1時間・・・。でも仕方なく歩きました。


さて、これをどう感じるかでその後は変わるものです。ま、私のおっちょこちょいが原因であること変わりはないんですけどね。


1時間+バスに乗っていた時間くらいの時間の損失です。


私は別にプラス思考ではないので不幸は重なることが多かったのですが、最近はよく考えることがあります。


マイナスに考えるとマイナスを呼び込む。


楽観的に考えれば道は自然と開ける。若しくは苦難を苦難と思わなくなるのです。



マイナスに陥っている人の大抵は自分は世界一不幸な人だと自分で思い込む人なんじゃないかなと思われます。



1時間も無駄に歩きました。(5キロもあったんですよ!!)


でも本来作業しないといけない作業を「暇だったからある程度やっておいたよ」って倉庫の方に言われました。


見ると半分くらい終わってました。


そして帰りは「従業員の帰宅のバスがちょうど出るけど乗りますか?」と。


「作業に使ったところはこちらで片付けるから早く乗っていいですよ」と。


帰り歩いて帰ればまた30分。覚悟していましたし、作業も本来は2時間くらいかかるはずでした。


結果的に1時間無駄に歩きましたが、1時間作業は短縮され、帰りは歩かなくて済んだのです。


もちろん、倉庫の方の素晴らしいご配慮によるものですが、今日は不幸だったなあ、と感じずに1つこんな面白い経験したなと思っていたら後は好転するものです。


人生はマイナスがあれば次はプラスという風にうまいことなるように出来ているんです。それをマイナスだったから「どうせ私は」とか感じていると次もマイナスになってしまうんですね、残念なことに。


ま、どうでもいい話ですが、プラスに考えていきましょうよ、何事も。っていう話でした。


本当に倉庫の方に感謝しています。今日は本当に助かりました。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-英会話
今年の英会話教室が終わりました。


半年学びましたが、実際に身に付いているのでしょうか。


まだ全然話せません。


でも今年はテニススクールといい英会話教室といい、新しいことに色々チャレンジしてみました。


お金はかかってます。


でも英語くらい少しは話せないと人生は損でしかない。


海外旅行も嫁にばっかり頼ってはいけませんね。



今度の旅行こそは少し会話が出来るように頑張りたいと思います。



私、入社したときの最初の目標。。。というか夢がブラインドタッチと英会話でした。


ブラインドタッチは意外にすぐに出来るようになりました。


英会話も・・・と思ったのに今に至ってます。意外にチャレンジしたことは全て出来てるんです。



いつか、いや、来年にはきっと日常会話が出来る自分がきっといます。


周りに話せる人ばかりという環境の中、恥ずかしい話ですが少しは頑張ります。


楽しいと思えば道は開けるでしょう!


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サン・テミリオンの格付

最近見直されたサン・テミリオンの格付ですが、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAにはずっとシュヴァル・ブランとオーゾンヌだけが格付されていたのに今回はアンジェラスとパヴィが昇格となりました。


そもそも10年に1度の見直しがされるサン・テミリオンにおいて前回が1996年、なんで次が2012年かというと色々いざこざがあったからです。


ともあれ無事に見直しが完了したわけですが、私の中ではシュヴァル・ブラン、オーゾンヌにまだ肩を並べるのは早いのではないかと勝手に思うわけです。


パヴィに関しては私は75年と97年しか飲んだことがなく、これをもって評価のしようもなく、また、ここのところの評価の高さは納得なのでわかります。


アンジェラス・・・。まだイメージがわかないのです。


でもアンジェラスは私、1972、1975、1998、2001、2002、2003と飲んでものすごくレベルが高いなと感じたのは98年以降でした。


確かにレベルが高い。2003年なんて恐ろしいほど美味しかった覚えがあります。私の中では4.7/5.0の点数をつけています。


品質的には納得なんですが、シュヴァル・ブランと同格・・・ってなるとなんとなく不思議な気がします。


評価が形になるときはいつでも不思議な感覚がつきまとうものです。いずれサン・テミリオンの4大シャトーなんて呼ばれる日もくるんでしょうね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牡蠣鍋

豪華なディナーを食べた翌日は牡蠣鍋です。


やっぱり和食は落ち着きます。


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最高のジビエを食べに レストラン コバヤシ ~平井~

存在は引っ越してきてからずっと知っていたにも関わらずもう3年も経って一度も行ったことがなかった名店レストラン コバヤシさん。


街場のゲームセンターやスナックなどの近くに佇むお店はジビエの名店なのです。


事前に何を食べたいかを伝え、料理を作ってもらってからの訪問。クリスマスに外出しない代わりに最高の料理を贅沢に。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-レストラン コバヤシ

20席ほどの席はこの時期は満席だそうで、予約できてラッキーでした。


まずはシャンパーニュ。そしてお任せした名前入りのメニューをじっくり見ながらワインを考える、これが楽しい一時。


ただ、あまりにもすごい濃厚なコースである上に品数が多い。こりゃ、白・・赤・・・じゃなくて、赤2本結局頼んでしまうだろうなという予想の下、最初から2本想定です。


アミューズという位置づけなはずな最初のフォアグラのフランは温泉卵が添えられていて最初からなかなかの量と強さ。


シャンパーニュじゃ負けてしまうので最初から赤で。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジビエのコンソメゼリー

蝦夷鹿のカルパッチョを経て


フォアグラ・海老芋を詰めたジビエのコンソメゼリー シェリー酒酢風味


をいただきます。ここまでで3品。ワインはもうだいぶ減ってきます。


フォアグラとジビエのコンソメがどちらも濃厚でより濃厚さを出してくれるのですがなんともいえない美味しさ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カツオ

カツオの燻製マリネ 藁燻し


カツオの生の柔らかさと燻香もまた良く、これまた白ではなく、赤で、しかもしっかりしたもので十分に合います。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-タイ


撮り忘れましたがこの後さらに絶品の鮑の蒸し物 肝のソースと海のものだけど濃厚な味わい。


魚は鯛。バターソース。これは白の方が合ったかも知れませんが、赤でも十分いただけます。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メイン

そしてこれがメイン!


私は雷鳥です。


スコットランド産グルーズ(雷鳥)


これを胸肉をローストにして黒さくらんぼのソースに 豚足・ジロール茸・もも肉はクリーム煮にして同じ皿でソースを分けてくれてます。


雷鳥はもしかしたら初めて食べたかも知れませんが、結構クセがあります。さすがジビエ!力強く荒々しさもありますが、ソースがうまくまとめてくれます。


そして嫁が選んだ鴨は薄くスライスされているのに味がしっかりしています。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-シャトーヌフ・デュ・パプ

選んだ2本目のワインはシャトーヌフ・デュ・パプの1999年。


私たちは濃厚な肉料理には必ずと言っていいほど南フランスのものを。そして熟成して良い物が多い。


どうしてもこういう高級レストランに行く人はブルゴーニュやボルドーを頼みがちで実際にお店の方に聞いてもローヌはあまり出ないとのこと。


これが狙い目でしばらくセラーで動いていない熟成したパプなんかがあれば状態は最高であることが多いしあまり出ないから値段も当時のままでお得な場合が多いのです。


料理にも最も合うし、素晴らしい相性でした。


私の中では「熟成したパプにハズレなし」なのでブルゴーニュを選ぶことはあまりないのです。



素晴らしかったです。


家から徒歩10分ちょっとで食べれる最高の贅沢。



たまに行く特別なレストランがどうもそわそわして落ち着かない。


でもレストランはこうであってはいけない。ゆっくり落ち着いて食事が出来る環境を作ってくれるのがいい。そういう意味でもこのお店は最高でした。


ここは通ってしまいそう・・・。


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アルザスのグランクリュ

アルザスのグランクリュは今までAOCアルザス・グランクリュでしたが、今後畑名がAOCになるそうですね。


アルザスのグランクリュ、そもそもいくつあるかご存知ですか?


51個あります。それが全部名乗れるわけですから来年資格試験を受験する人は大変ですね。


アルザスのグランクリュなんていくつ言えるでしょうか・・・。


シュエンブール、マンブール、シュロスベルク、アルテンベルク・・・せいぜい私は10個言えるかどうかです。


アルザスが複雑なのは甘いか辛いかすら分からないことです。グランクリュは糖度が高くなるため甘口かと思えるほど甘いものが多いのです。


私の好きなマルセル・ダイスのグランクリュは大概甘い。


甘いか辛いかすら難しいわけですから生産者を知っていないと購入すら出来ないわけです。


より難しくなるような気がしますが、これでグランクリュの名前も覚えることが出来るかも知れません。グランクリュの位置づけがこれまで低すぎたようにも思うのでいいことかも知れません。


私が好きな産地のひとつでもある、アルザス。もっと人気が出て欲しいと感じる産地でもあります。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-黄金千貫

アルザスの地元料理と言えばキッシュロレーヌやシュークルート。


これらは少し糖度と酸を感じるアルザスワインにぴったり合います。でもグランクリュはあわせるべきではありません。


今日は黄金千貫で作ったマッデュ・ド・ポテトを黄金千貫で造った焼酎で合わせます。


地のものは地の酒と、そして同じ材料で作った食べ物と酒が合わないわけがありません。



アルザスのグランクリュの位置づけは非常に微妙ではあります。地のものと合わせるには荘厳すぎるように感じるからです。


地のものは地の酒で・・・それは庶民レベルの話です。


偉大すぎるワインはそれに相応のものを。アルザスならフォアグラでしょうか。


アルザスに行くのは私の夢のひとつです。


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牛肉のステーキ

最近は二度寝というものをとっても心地よい瞬間だと感じることがあります。


と言っても5時15分に起きる私は一度目は4時です。どんだけ早い時間の二度寝やねん、って話ですけど最近はほんとに寝る時間が短い。


朝が早くて辛いっていう人の気持ちが全くわかってあげられないのでそれもまた困るってものです。


ま、その分、どんどん酒は弱くなってしまってもう飲むと夜は全然だめです。


寝る時間が最も人生の無駄と思っている私にはこれで酒飲んでも眠くならなければ最高の人生を歩めるのに・・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ステーキ

特別な夜でもないのに牛ステーキを作ってくれました。


やっぱり肉がよければステーキは最高!


今日も二度寝を楽しみます。


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